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六甲山系「菊水山」から「再度山」ハイク

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昨年秋より「ふるさと兵庫100山」の山々を順番に登っているが、今のシーズンは北部、西部の山々は積雪のリスクもあり、南部の山々を登っておこうと六甲山系の「菊水山」「再度山(ふたたびさん)」に登った。

4年前「六甲山全山縦走」の際に登った山だが途中でカメラを紛失し、記録が残っていないため再トライだ。しかし、もちろん何回かに分けての分割登山です。

六甲山全山縦走完走できた!(2012-3-11)

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今日のコースは

神戸電鉄「鵯越駅」-菊水山-天王谷吊橋-鍋蓋山-再度山-大龍寺-城山-布引の滝-新神戸駅

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【10:45】神戸電鉄「鵯越(ひよどりごえ)駅」に到着する。 鵯越は三草山同様に源平合戦の古戦場跡だ。

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【10:47】案内図に従い、線路沿いに「菊水山」に向かう。

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鳥原川に沿って歩を進める。

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【11:07】鈴蘭台処理場前に到着する。六甲山全縦の時には、ここにチェックポイントがあり、トイレを借り、カメラを置き忘れた場所だ。

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「六甲全山縦走路」の案内に従って進むと、前方に巨大なアンテナが目印の「菊水山」山頂が見えてきた。

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【11:29】厳しい上りに差し掛かり、良く整備された階段が続く。

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【11:56】標高458.8mの「菊水山」山頂に到着する。 全縦の時には、もっと喘ぎながら登った記憶だが、意外とあっさり着いた。大きなアンテナが二基立ち、広場になっている。少し早いがコンビニで仕入れたおにぎりを食べる。

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山頂には展望台もあり、360度の展望が広がる。天気は良いが靄がかかり、はっきりと見えないが神戸の港が美しい。

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【12:18】次の目的地「鍋蓋山(なべぶたやま)」に向かい、スタートする。平日だがさすがに多くのハイカーと出会う。

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城ヶ越と呼ばれる長い下りが続く。道標が整備され、迷う心配は無い。

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前方に「鍋蓋山」が見えてきた。

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左手には鈴蘭台の家々が並ぶ。

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【12:41】鞍部に架かる「天王谷吊橋」を渡る。橋の下は有馬街道だ。

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「鍋蓋山」への上りに差し掛かる。下った分を登らねばならない。

P111010313:12】標高486.5m「鍋蓋山(なべぶたやま)」山頂に到着する。

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山頂からは南側の展望が広がる。今登った「菊水山」から「高取山」や明石海峡、淡路島を見渡すことが出来る。

P1110114_2【13:25】全縦のルートは右折だが、再度公園に立ち寄ろうと左折する。

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【13:38】静かな「再度公園」に到着し、「修法ヶ原池」畔で一休みだ。

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全縦では通らない「再度山」山頂へのルートを探すが見つからない。地図を確認して、再度越の道を少し下り、「大龍寺奥の院」への参道を石仏を見ながら登る。

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【13:57】「大龍寺奥の院」に到着する。山頂へは右側から参道が続く。

P1110138_214:03】本日三座目、標高470mの「再度山(ふたたびさん)」に到着する。木々に覆われ、見晴らしは良くない。訪れる人が少ないのは良く分かる。

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【14:14】来た道を引き返し、「再度山 大龍寺」に到着、参拝する。弘法大師ゆかりの真言宗のお寺でぼけ封じ近畿十楽観音霊場第八番とある。ぼけ封じや中風除けにご利益があるようだ。再度の言われも弘法大師が再び訪れた事に起因するそうだ。

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「大龍寺」を後にする。

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【14:29】「大龍寺」を少し下り、「善助茶屋跡」に到着し、「毎日登山発祥の地」の記念碑を見つけた。先日も朝日新聞に紹介されていたが、明治時代中頃より神戸市民の多くは六甲山への毎日登山を始めたそうだ。

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下山路は多くあり、標識はしっかりあるが、地図が無いとどこへ下山すれば良いかわからなくなりそうだ。新神戸駅を目指し、進む。

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【14:58】「善助茶屋跡」を南下し、二本松バス停から「滝山城跡」に到着する。戦国時代、三好長慶が城主であったそうだ。

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【15:11】生田川に架かる「猿のかずら橋」を渡り、布引貯水池へのルートと合流し、下る。

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【15:14】神戸の街が眼下に広がる「みはらし展望台」に到着。

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【15:26】何年ぶりかな?「布引の滝」に到着する。途中、外人に道を聞かれる!「waterfall?」そうだ!布引の滝の場所を聞いているのか?事なきを得た!!

P111020315:34】新神戸駅に到着し、北神急行電鉄で谷上へ出て、帰路についた。

さすがに六甲山系のハイクは良い。コースは整備され、展望良く、名所旧跡も多く、適度なアップダウンもあり、退屈せずに歩く事ができた。

歩いた時間は4時間47分とほぼコースタイム通りか?距離は12kmほど、累積高低差も1100mほどで適度な疲労感に満足です。冬の間は六甲を歩く事にするか!?

 

 

 

 

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コメント

六甲山系「菊水山」から「再度山」ハイク を拝見。さりげないのに一枚一枚の写真が素晴らしい!勉強になります。  荒井

見ていただいてありがとう!高い評価いただき恐縮です。これからも良い励みになります。

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