1月17日今月二度目 雪の「三草山ハイク」
1月17日は関西人にとって特別の日だ。阪神・淡路大震災から22年目の今日、今年初のゴルフ初打ちの予定だったが、大雪の影響でゴルフ場はクローズになり残念ながら中止に、ならばと雪の「三草山」に登ってみようかと「無量寿寺」山門近くの「畑登山口駐車場」に向かった。
積雪量がわからず、距離の一番短い「畑コース」を登ることにした。
「畑登山口駐車場」に到着する。さすがに私の車以外見当たらない。
【10:00】「畑登山口」を出発する。
今日のコースは片道約1.3km、往復約2.6kmの短いコースだ
畑登山口-畑コース-三草山-畑コース-畑登山口
急な階段が続く。アイゼンやスパッツなど雪用装備も持ってきたが、積雪量は意外と少なく通常通りで十分登れそうだ。
しかし、枝に雪が積もってたわみ、障害となって枝をかき分け登らねばならない。
新雪で人間の足跡は無いが何か動物の足跡が続く。何だろう?シカ?クマでは無さそう?尾根道に出ると積雪量が増えてきた。
【10:27】山頂が見えてきた。
壮大な「無量寿寺」が一段と神々しく見える。
【10:39】「鹿野コース」との分岐に到着する。山頂は近い。
【10:43】「三草山」山頂に到着。通常30分ほどのコースタイムだが今日は慎重に登ったため43分もかかっている。
積雪量は15cmほどか?これならいつもの「三草コース」でも問題無かったかな?
北側の山々を雪をかぶり、真っ白だ。
六甲の峰々は山頂は雲がかかるが、先日登った西側の山々は良く見える。
昭和池もいつもと違う表情を見せる。
藍本のS先輩は今年も元気に登られているようだ。しかし、さすがに日曜日からこの3日間は登られていない。
【11:01】往路と同じ「畑コース」を下山する。
さすがに出会う人は少なく、山頂で一人、下山途中に2人の合計3人だけだった。
【11:30】下山30分、トータルしてちょうど1時間半で出発点「畑登山口駐車場」に到着する。
雪が溶けてきて、水たまりが多く、靴に水が入り、冷え込んできた。「三草山」の毎月ハイクを始めて6年目となるが、初めての月2回目のハイクとなる。同じ山だが季節により、天候によりいろいろな姿を見せてくれる。ホント山は面白い。
« 六甲山系「菊水山」から「再度山」ハイク | トップページ | のどかな低山を巡る「雄岡山・雌岡山ハイク」 »
「日帰りハイキング」カテゴリの記事
- 登り納めは裏六甲「七曲滝」の氷瀑偵察!(2021.12.29)
- 六甲山最高峰から宝塚へ(六甲全縦完結編)(2021.12.25)
- 駅からハイクのおすすめコース!「中山連山縦走」(2021.12.20)
- 山の会、12月月例ハイクは「摩耶山」(2021.12.11)
- 三田里山山歩「イチョウのじゅうたん・羽束三山を周回」(2021.12.09)
「三草山ハイク」カテゴリの記事
- 10年連続達成!「三草山」毎月登山!!(2021.12.01)
- 11月とは思えない暖かさ!月例ハイク「三草山」(2021.11.02)
- 学友の目標達成にお供して「三草山」(2021.10.27)
- 緊急事態宣言解除!さあ!10月の「三草山」(2021.10.01)
- 曇り空!秋を感じて9月の月例「三草山」(2021.09.01)
この記事へのコメントは終了しました。




















コメント