「あまんじゃこ」のふるさと「妙見富士ハイク」
今日から3連休、比較的天気も良さそうなので「ふるさと兵庫100山」ハイクに出かけた。我が家から車で1時間ほど、向かった山は「妙見山」。100山には「妙見山」が三座あるが、向かったのは播磨の「妙見山」だ。多可郡多可町にあり、「妙見富士」と親しまれている秀峰だ。
しかし独立峰だが富士には見えないなぁ~!?
今日のコースは
那珂ふれあい館駐車場-東山登山口-東山コース-妙見山-牧野コース-牧野登山口-林道-那珂ふれあい館駐車場
全行程7.3km、高低差550m、3時間強のコースだ。
【10:31】
東山古墳群を中心に公園化された「那珂ふれあい館」の駐車場を出発する。正面に「妙見山」の雄姿が見える。
【10:33】「シカ除けガード」を抜け、登山コースに入る。
右手に「妙見富士ゴルフ場」を見て進む。
【10:44】林道を進み、いよいよ「東山登山口」からコースに入る。
右手に「妙見山」が見えてきた。
【10:47】「1合目」を通過する。
【10:55】「城山」との分岐、「3合目」を寄り道せず頂上を目指す。
良く整備されたコースだが徐々に傾斜は急になる。【11:08】「5合目」【11:26】「7合目」と快調に進む。
【11:28】「あまんじゃこの忘れ石」と書かれた大きな看板に到着。「あまんじゃこ」とはこの地域に残る伝説の主人公の妖怪で多可町の由来でもあり、「笠形山」まで橋を架けようとした土台の石がこの「忘れ石」だと紹介されている。しかしその石がどれかはわからなかった。
【11:36】上り坂は少しずつ急になり展望台に到着する。
展望台からは南側の展望が開ける。
【11:46】「9合目」に着き、尾根筋を進む。
山頂手前のピークから一旦下り、コル部には避難小屋が建っていた。山頂は近い。
【11:51】ふれあいセンターから1時間20分で「妙見山」山頂に到着。山頂は大きな岩で覆われている。
標高693mの「妙高山」山頂は二等三角点があり、眺めが良い。
北東方面を除いて展望が開けるが曇ってきたのは残念だ。
北側の「千ヶ峰」はまだまだ雪が深さそうだ。
【12:14】おにぎりを食べ、東側「牧野コース」を下山スタートする。
落ち葉を踏みしめ下る。東山ルートより傾斜はきつそうだ。
【12:23】「9合目」に着き、先にある展望台に立ち寄る。
展望台からは山頂から見えなかった東側の展望が開ける。
【12:38】「7合目」を過ぎる。新しい標識が両ルートともしっかり設置され、迷う心配は無い。
植林帯を下る。間伐された枝がコースを覆いテープ、マークを確認しながら慎重に進む。
【12:59】シカ除けネットを出て、林道に入る。
林道をスタート地点に向かい進む。
【12:34】
東山登山口まで戻ってきた。
ゴールは近い。
【12:40】ドンより曇ってきたが雨には降られることなく、スタート地点の「那珂ふれあい館」に到着する。
公営の広い駐車場あり、コース整備、標識整備も行き届き、山頂からの眺望も良い。危ない所も無く、単調さはあるがモデルハイキングコースのようなコースであった。
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