変化に富む夢前の播磨富士「明神山ハイク」
【11:29】途中のピーク「地蔵岳」に到着する。ここから30分の表示あり!さあ頑張ろう!
下りに入り、最後の登りに差し掛かる。
【11:46】最後の穂先部分「八丁坂」の急坂だ。
厳しい岩場の急坂が続くがロープでしっかりと養生されており危険性は無い。喘ぎながら最後の力を振り絞り岩場を登る。
【11:58】スタートして1時間40分ほぼコースタイム通り標高667.9m「明神山(みょうじんさん)」山頂に到着。安全を祈願する祠があり眺めの良い広場になっている。 しかし、スタート時に比べ曇ってきた。そのためか気温、湿度とも低く爽やかで汗の量も少なく先日の「三草山」ハイク時と比べ順調だ。
ほぼ360度の素晴らしい展望が広がる。東側には先月登った「七種山」「七種槍」が左手奥には「笠形山」が良く見える。
山頂ではウツギ(?)が満開で疲れを癒してくれる。
【12:38】昼食を終え、Aコースに向け下山スタートする。
山頂では良く登られていると聞く2人のハイカーと出会い、コースについて聞くとBコースは距離は短いが谷筋のため展望は良くなく、これからの時期はヤマヒルが多い聞く。ヤマヒルと聞くと迷いなく尾根道Aコースだ!
「気合い坂」と名付けられた急坂を下る。
【12:49】八合目の分岐をABコースに進む。
【12:58】七合目の分岐をAコースに進む。
【13:08】眺めの良い「夢展望台」に到着する。
快適な尾根道を進む。
【13:21】いったん登り返し、コースの西の端「西の丸」に到着する。
【13:26】五合目に着き、振り返ると「明神山」の雄姿が良く見える。
五合目を過ぎると一気に急な坂道を下る。
【13:33】長い一枚岩の下りは「マンモスの背」と名付けられている。
【13:52】各コースの分岐に到着。
【13:55】スタートして3時間半あまりで無事出発地点の駐車場に到着した。
「明神山」は評判通りの良いコースだ。多彩なコースで岩場あり変化にあふれ、コースからの展望も良い。各ポイントには特徴的な名前が付けられ、コース整備も行き届いている。 岩場も多いがしっかりとロープが設置されていて特別に危険性は感じない。雨が降って滑りやすくなった日は別だが・・・・?
帰路、インターチェンジの手前で振り返ると播磨富士「明神山」の雄姿が見える。
« したたり落ちる汗!!6月の「三草山ハイク」 | トップページ | 豪雨被害の爪痕今なお残る「五台山ハイク」 »
「日帰りハイキング」カテゴリの記事
- 登り納めは裏六甲「七曲滝」の氷瀑偵察!(2021.12.29)
- 六甲山最高峰から宝塚へ(六甲全縦完結編)(2021.12.25)
- 駅からハイクのおすすめコース!「中山連山縦走」(2021.12.20)
- 山の会、12月月例ハイクは「摩耶山」(2021.12.11)
- 三田里山山歩「イチョウのじゅうたん・羽束三山を周回」(2021.12.09)
「ふるさと兵庫100山」カテゴリの記事
- 六甲山最高峰から宝塚へ(六甲全縦完結編)(2021.12.25)
- 駅からハイクのおすすめコース!「中山連山縦走」(2021.12.20)
- 山の会、12月月例ハイクは「摩耶山」(2021.12.11)
- 三田里山山歩「イチョウのじゅうたん・羽束三山を周回」(2021.12.09)
- 「摩耶山」へ六甲全縦3/4日目を歩く(2021.12.02)
この記事へのコメントは終了しました。


































コメント