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変化に富む夢前の播磨富士「明神山ハイク」

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爽やかな朝だ。「ふるさと兵庫100山」52座目「明神山(みょうじんさん)」に登るため中国自動車道の夢前スマートICを出て5分ほど「夢さき夢のさと農業公園」に向かった。

家をスタートして1時間強で到着すると格好いい三角錐型の山「明神山」が現れる。「夢前の播磨富士」と呼ばれ、古くから地元の皆さんに親しまれていることも納得だ。

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【10:03】平日にも関わらず駐車場の車の多さに驚く。

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【10:18】さすがに人気のコースだけに案内マップが置かれ、標識も良く整備されている。

「明神山」に向かってスタートする。

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【10:21】多くのコースが整備されており、コースには記号が付けられている。

どのコースを行こうかと迷ったが置かれていた案内マップに「(参考)常連さんが日常的に利用するコース 登り:Cコース 下り:Aコース」 と書かれていたので素直に従う事にした。

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よって今日のコースは

「夢さき夢のさと農業公園」駐車場→Cコース→明神山→Aコース→「夢さき夢のさと農業公園」駐車場

高低差 約540m、全長 約5kmほどのコースです。

Cコースは東側(右側)尾根道、Aコースは西側(左側)尾根道だ。中央にBコース、谷道がある。

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【10:22】樹林帯のCコースに入る。

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【10:35】なだらかな上り坂を進み巨大な岩「屏風岩」前を過ぎる。

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コースにはところどころにヤマツツジが残る。

P6050206【11:41】いよいよ岩場が現れた。

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【11:44】見晴らしの良い「観音岩」に到着する。

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「観音岩」からは夢前の町から南側の展望が広がる。

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大きな一枚岩のヤセ尾根を進む。

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続いて「合掌岩」に到着する。ポイント毎に名前が付けられて印象に残り、なかなか良いアイデアだ。

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【11:29】途中のピーク「地蔵岳」に到着する。ここから30分の表示あり!さあ頑張ろう!

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下りに入り、最後の登りに差し掛かる。

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【11:46】最後の穂先部分「八丁坂」の急坂だ。

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厳しい岩場の急坂が続くがロープでしっかりと養生されており危険性は無い。喘ぎながら最後の力を振り絞り岩場を登る。

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【11:58】スタートして1時間40分ほぼコースタイム通り標高667.9m「明神山(みょうじんさん)」山頂に到着。安全を祈願する祠があり眺めの良い広場になっている。 しかし、スタート時に比べ曇ってきた。そのためか気温、湿度とも低く爽やかで汗の量も少なく先日の「三草山」ハイク時と比べ順調だ。

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ほぼ360度の素晴らしい展望が広がる。東側には先月登った「七種山」「七種槍」が左手奥には「笠形山」が良く見える。

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山頂ではウツギ(?)が満開で疲れを癒してくれる。

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【12:38】昼食を終え、Aコースに向け下山スタートする。

山頂では良く登られていると聞く2人のハイカーと出会い、コースについて聞くとBコースは距離は短いが谷筋のため展望は良くなく、これからの時期はヤマヒルが多い聞く。ヤマヒルと聞くと迷いなく尾根道Aコースだ!

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「気合い坂」と名付けられた急坂を下る。

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【12:49】八合目の分岐をABコースに進む。

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【12:58】七合目の分岐をAコースに進む。

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【13:08】眺めの良い「夢展望台」に到着する。

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快適な尾根道を進む。

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【13:21】いったん登り返し、コースの西の端「西の丸」に到着する。

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【13:26】五合目に着き、振り返ると「明神山」の雄姿が良く見える。

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五合目を過ぎると一気に急な坂道を下る。

P6050310【13:33】長い一枚岩の下りは「マンモスの背」と名付けられている。

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【13:52】各コースの分岐に到着。

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【13:55】スタートして3時間半あまりで無事出発地点の駐車場に到着した。

「明神山」は評判通りの良いコースだ。多彩なコースで岩場あり変化にあふれ、コースからの展望も良い。各ポイントには特徴的な名前が付けられ、コース整備も行き届いている。 岩場も多いがしっかりとロープが設置されていて特別に危険性は感じない。雨が降って滑りやすくなった日は別だが・・・・?

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帰路、インターチェンジの手前で振り返ると播磨富士「明神山」の雄姿が見える。

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