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まいった!まいった!反省残る「三国岳」「岩屋山」ハイク

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秋到来かを思わせるような爽やかな朝を迎えた8月最後の日曜日。週一ハイクを続けようと「ふるさと兵庫100山」ハイクに向かった。

播磨・丹波・但馬の三国の境に位置する「三国岳」、まさしくその名の通りだ。北近畿豊岡自動車道を青垣ICで降り、国道427号線を走り、道の駅「杉原紙の里 多可」前を右折し、青玉神社に沿って林道を進み、5-6台駐車できるスペースに車を置き出発準備を整える。

【8:57】 いよいよスタートです。

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道標に従って林道を進む。

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【9:01】 しかし9合目標識の横に気になる看板を見つけた。

森林整備事業のため三国岳登山道一部通行止めと書かれている。えっ!どういう事?車だけ?人も?良くわからないがとりあえずもう少し進む事にした。

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【9:04】 さらに歩を進めたがまた看板が・・・?これより先は「通行止め」とあり、通せんぼまで設置されいる。人も通れないのかな?どうしようかしばらく悩む。

登山口は道の駅前の林道からともう少し北側の大玉林道からのルートがあり、裏側からもあるようだが事前調査不十分なので今回は断念する事にした。

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【9:24】 代わりに国道427号線を戻る途中にあり、以前より紅葉時期に登りたいと考えていた「岩屋山」に登ろうと登山口のある「高源寺」に向かって右折する。

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【9:30】 「高源寺」駐車場に車を置かせてもらう。紅葉時期ではないので駐車料もかからず、駐車している車も少ない。

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【9:41】丹波市青垣町の紅葉の名所「高源寺」山門を入る。

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さすがに関西花の寺にも選ばれているだけに良い雰囲気だ。苔むした石段が続く。

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「ふるさと兵庫100山」を目指しているというハイカーと一緒になり、心強い。

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登山口は最上部に建つ三重塔横だ。

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標識に従って山道に入る。

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石仏が並び良い雰囲気だ!

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山道が途切れ、コンクリートの林道となる。

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【10:09】 しかしこの林道も途切れ、道が無くなる。

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【10:12】 もう一人のハイカーと沢に降りて道を探す。ピンクのテープを見つけるがゴロゴロと大きな石が転がり、伐採して放置された木々や雑草が生い茂りとても進めそうにない。YAMAPで地形を確認するがルート的には間違いないようだが・・・?

コースを確認するともう一コース尾根道があるはずだと少し引き返し探すがこちらも見つからない。もう一人のハイカーは山の斜面を登り尾根道を探すと別れる。

私も一緒に探したかったが、実は弁当を持参しておらず、荷物は水だけ!当初の「三国岳」を登るなら3時間もあれば十分下山出来ると考え、9時にスタートすれば昼前には道の駅に降りてきてそこで昼食を取ろうと考えていた。だからいつものコンビニ弁当は買ってなかったのです。この後、順調にコースが見つかっても往復3時間ほどかかる。すでに1時間ほど経過しているためリスクが大きく、「岩屋山」も断念した。

帰宅後、ネットで「岩屋山」を調べるとやはり数年前に水害に会い、砂防工事が行われたようだ。そのためにコースは両コースとも遮断されてしまいまだ復旧されていないようだ。尾根道は強引に尾根に出れば道が続いているようなので、国土地理院の2万5千分の一の地図を持っておられたハイカーは無事登られたと推測する。

結局、今日は好天に恵まれた一日にも関わらずどこにも登れない反省の残る一日となった。近くの低山とは言え、事前のコース調査そして食料などの装備をきっちり怠らない事を肝に銘じよう!!

「岩屋山」は山頂近くにパラグライダー基地があり、多可町側から車で登れる。車で山頂近くまで行くか、紅葉の季節に再チャレンジするかいずれにしろ両山とも事前準備をしっかりして再度挑もう!

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