春の日差しを浴びて淡路島最高峰「諭鶴羽山ハイク」
7時半にJR西宮駅に集合し、Oさんの車で高速を乗り継ぎ「西淡三原IC」で降り、県道を走る。
【9:43】 電波塔の立つ「諭鶴羽山」山頂を目指して出発する。
「諭鶴羽山」に登るには海側・灘黒岩から登る表参道と山側・諭鶴羽ダムから登る裏参道の2ルートある。前回はチャーターバスだったので登りは標高差の小さい裏参道から表参道に下山したが今回はマイカーで帰りに「灘黒岩水仙郷」見物に回るため表参道を往復した。
灘黒岩バス停-諭鶴羽神社-諭鶴羽山-諭鶴羽神社-灘黒岩バス停
距離 約6km、高低差 約600m(海抜0mからなので標高分が正味高低差)
【9:53】 車道から山道に入る。表参道は十八丁あり、丁石地蔵が今なお残り導いてくれる。
【9:57】 獣除けガードを入る。
良く整備された参道を進む。
【10:17】 七丁地蔵前でひと休み。
ひたすら上り坂が続き、徐々に傾斜はきつくなる。
【10:24】 「菊か店跡」前を進む。昔こんな場所に茶店があったようだ。ところどころに史跡があり、しっかりとした案内が設置されている。
【10:45】 ちょうど1時間で「諭鶴羽神社」に到着する。ここまで車道があり、車でも上がって来れる!何をしんどい目をして歩いているのですかね!?(時々思います。)
【10:49】 神社参拝は後回しにしてまずは山頂を目指す。
電波塔が2塔立つが山頂はもう少し先だ。
【11:02】 スタートから1時間20分、標高608m、淡路島最高峰の「諭鶴羽山(ゆずるはさん)」山頂に到着する。
「関西百名山」「ふるさと兵庫100山」にも選定される淡路島随一の名峰だが、古くから信仰の山として熊野信仰の霊場として栄えたそうだ。
前回は鳴門大橋から四国徳島まできれいに見えたが、今日は気温が上がり過ぎたのか春霞のように良く晴れてはいるが見通しは良くない。
山頂には小さな祠、一等三角点もある。
また諭鶴羽神社の御旅所で毎年4月第二土曜日に開かれる春の例大祭には神輿が山頂まで上がるそうだ。
山頂で3人そろって記念の一枚。
【11:24】 山頂から少し下り、神社横の無料休憩所「ゆずりは山荘」で昼食とした。
暖かく気持ち良いのでベンチでのんびり昼食をとる。
山荘横の「天の浮橋遥排所」から「沼島」を望む。
昼食後「諭鶴羽神社」を参拝する。
「諭鶴羽」の由来は、この山に自生するユズリハの木を語源とする説と昔、鶴の姿をした神が狩人の矢にあたり、この山へ降りた時に「諭鶴羽権現と号する」と申して留まったという説などがあるそうだ。
境内にはアカガシの群落などが生い茂り県の天然記念物にも指定されている。
【12:14】 のんびり休憩後、往路と同じ「表参道」を下山する。
落ち葉の絨毯を踏みしめながら快調に下る。
海が見えてくればゴールは近い。
北面は諭鶴羽山に遮られているためであろう道端には早くも水仙や花々が美しく咲いている。
【12:48】 出発からほぼ3時間で灘黒岩バス停駐車場に到着する。
バス停横の海岸線から電波塔の立つ「諭鶴羽山」を振り返る。
春霞の中に浮かぶ「沼島」が美しい。
海岸線の道路を北上し「灘黒岩水仙郷」に向かう。
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女優の剛力彩芽さんと杉本有美さんは言われたいこともそれは一番だあるんだ❣️
投稿: もう一度 笑って | 2025年9月 3日 (水) 19時31分