春近し!!淡路島「灘黒岩水仙郷」
「諭鶴羽山ハイク」を終え、「灘黒岩バス停」から北東方向に車で約5分「灘黒岩水仙郷」に向かった。
天気が良く暖かい絶好のコンディションのため第一駐車場に停めれるか心配だったが平日のためか500円の入園料払いすんなり停める事ができた。
急こう配の遊歩道を登る。北斜面の開花状況はやはりまだ2,3分咲きと言ったところか?
南面に入ると咲き方は一変する。
約180年前に付近の漁民が海岸に漂着したスイセンの球根を山に植えたのがだんだん繁殖したそうだ。
「諭鶴羽山」から続く45度の急斜面、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇り、「日本三大群生地」の一つだとか・・・。
スイセンの花は一重咲きの二ホンスイセンが中心で2月の下旬まで楽しめるそうで一面にやわらかな香りがただよい春到来近し!を感じた。
一面に広がるスイセンのじゅうたんの先には国生み神話の舞台「沼島」を望むことができる。
写真大好きのTくん、Oくんもマクロレンズを手にベストショット求めて頑張ってます。
« 春の日差しを浴びて淡路島最高峰「諭鶴羽山ハイク」 | トップページ | 「じょろっさん」と呼ばれ親しまれる「常隆寺山」 »
「こんな一日」カテゴリの記事
- 春近し!!淡路島「灘黒岩水仙郷」(2018.01.16)
- お見事!!白毫寺の「九尺ふじまつり」(2015.05.04)
- ドライブついでに日帰り温泉「おじろん」(2014.05.04)
- 愛犬連れて雪見お散歩!!(2014.01.19)
- 早くも二度目!荒神さんから厄神さん(2014.01.11)
この記事へのコメントは終了しました。
« 春の日差しを浴びて淡路島最高峰「諭鶴羽山ハイク」 | トップページ | 「じょろっさん」と呼ばれ親しまれる「常隆寺山」 »













コメント