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好天に恵まれ、アイゼン付けて「金剛山ハイク」

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朝から良く晴れた日曜日、山仲間が集い大阪府最高地点、関西百名山で親しまれる「金剛山ハイク」に向かった。
私はちょうど5年ぶりの「金剛山」だ。

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今日のコースは「金剛山」の代表的コース

金剛登山口バス停-千早城址-千早神社-のろし跡-(千早本道)-金剛山(山頂広場・転法輪寺・葛木神社)-一の鳥居-(ダイヤモンドトレイル)-展望台-ちはや園地-伏見峠-(伏見林道・念仏坂)-金剛ロープウェイ前バス停-金剛登山口バス停

全行程 約10km、高低差 620m

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【9:30】 高速道路を乗り継ぎ、大阪府唯一の村「千早赤阪村」の金剛登山口バス停横駐車場に到着する。

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出発準備を整える。

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【9:47】 さあ!いよいよスタート!千早城址への急階段を登る。

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スタート早々560段の急な石段が続く。

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【10:00】 日本百名城の一つ「千早城址」に到着。長い石段は寒さを忘れて汗が噴き出す。

「千早城」は南北朝時代の「楠木正成」の居城だ。しかし何も残っていない感じだ。

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振り返ると西側の展望が開ける。良く澄んだ日は淡路島まで見えるそうだ。

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【10:07】 続いて「千早神社」に到着する。 元千早城の本丸跡だそうでやはり「楠木正成」を祀っている。

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【10:11】 事前打ち合わせが不十分で食堂「まつまさ」側に車を停め、千早本道を登ってきたK夫妻と無事合流し6名全員揃った。

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皆さん揃って千早本道を進む。まだ雪は無い。

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【10:42】 のろし台跡のある五合目に到着する。

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傍らには中間地点を示す可愛いモニュメントがあった。さあ!残り半分、ガンバロー!!

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【10:49】 六合目に着くと、積雪量が増えてきて、多くの人がアイゼンを取り付ける。我々はもう少し我慢して登る。

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【10:57】 七合目を過ぎるとますます積雪量が増える。雪と言うよりは氷、アイスバーンでこれ以上は滑ると危険と判断し、少し先でアイゼンを取り付ける。

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【11:22】 九合目に到着し、右手近道を進む。ゴールは近い。

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【11:27】 山頂広場に到着する。

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「国見城址」に向かう。

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山頂標識の前で全員揃って記念の一枚。金剛山最高峰1125mは神社裏の神域のためここが山頂とされているようだ。

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眺めの良いことから「国見城」と名付けられたように素晴らしい眺めだ。大阪平野が一望でき、眼下にPLの塔が良く見える。

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好天に恵まれ、多くのハイカーで賑わう「国見城址」。

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初めてアイゼンを付けた女性陣も満足そうだ。

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日射しがあり、風も無く暖かいと感じていたが、温度計は-4℃を示す。HPを確認すると積雪は15cmだそうだ。

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雪上でのお弁当は避け今日の昼食は山頂売店です。

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温かいきつねうどんは最高です。

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【12:29】 昼食を終え、「転法輪寺」を参拝する。修験道の開祖と伝わる役小角が開創とされる真言宗醍醐寺派のお寺だ。

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続いて「葛木神社」に向かう。

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【12:35】 「葛木神社」を参拝する。神社の裏山が「葛木岳」山頂で「金剛山」最高峰の1125mだそうだ。しかしこの場所も山頂広場も奈良県御所市となる。

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神社を下ると北側、大和葛城山方向の展望が広がる。

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荘厳な雰囲気の杉並木を下山口「伏見峠」に向かう。

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【12:48】 一の鳥居に着き、ダイヤモンドトレイルと合流し、ダイヤモンドトレイルを紀見峠に向かう。

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【13:02】 展望台前で一休み

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【13:09】 ちはや園地「香楠荘」に到着し、道を尋ねる。大阪府の最高地点1053mはこのちはや園地内にあるようだがどこかわからなかった。(最高峰は隣の大和葛城山959mだ。ここはピークでは無いため最高地点と言う事)

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伏見峠にはもうしばらくダイヤモンドトレイルを進むようだ。ダイヤモンドトレイルとは大阪府が整備した自然歩道で屯鶴峰から二上山、大和葛城山、金剛山などを経由して槇尾山まで全長50kmほどのルートだ。

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【13:20】 伏見峠に着き、紀見峠方向に向かうダイヤモンドトレイルと別れを告げ、伏見林道・念仏坂を下山する。

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後は幅広いコンクリートの林道を下るだけ楽勝と思っていたが、想像以上に傾斜は急で、路面は凍結しており、アイゼンを付けていても一歩一歩確実に下らねばならない。

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アイゼンを付けたり外したりしながら慎重に下る。

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雪が無くなり颯爽と下るOさん!!

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【14:07】 林道を下り終え、金剛ロープウェイ前バス停に到着する。

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バス道を出発点の「金剛登山口バス停」に向かう。

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先日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介された「WOODY  HEART」に立ち寄ったが、満員で入れなかった。ザンネン!!

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【14:44】 スタートしてほぼ5時間で出発点「金剛登山口バス停」に到着する。

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帰り道、日本一小さい道の駅「ちはやあかさか」に立ち寄ったが、ホントちっちゃいね!!

残念ながら霧氷は見れなかったが、天候に恵まれ、アイゼンを付けて楽しい雪山ハイクを満喫できた。初アイゼンの女性陣も満足そうで良かったね!

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