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春到来!不思議な名前に導かれ「親不知ハイク」

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東京では早くも桜満開の知らせとなった3月25日土曜日、「相野駅山の会」の3月月例ハイクに出かけた。長かった冬もようやく終わり、本格的春の到来のようだ。

向かった山は「親不知」。不思議な名前なので由来を調べたが良くわからない。新潟県糸魚川市の断崖絶壁の「親不知」と同じ名前だが・・・?兵庫県丹波市市島町と京都府福知山市の県境にある。

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【9:15】 マイカーに乗合い、丹波市市島支所に集合。新しいメンバーも加わり、自己紹介からスタートする。

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【9:40】 今日は登山口と下山場所が異なるため、一部車を残し、まずは全員で下山場所の「大杉ダム自然公園」駐車場に向かい、二台車を置き、登山口に向かう。

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【9:56】 登山口の「大原神社」に到着し、宮司さんにお願いして車を置かせてもらう。

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長い歴史を感じる「大原神社」の全景

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全員でまずは安全を祈願して参拝する。

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【10:06】 準備を整え、神社右手の林道をスタートする。

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すぐに左折し、杉の植林帯の中、上り坂が続く。

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【10:52】 府県境の尾根に出る。

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アップダウンを繰り返しながら山頂目指し、尾根道を進む。

P3250043【11:10】 スタートして1時間ちょっとで標高604.6m「親不知(おやしらず)」山頂に到着する。ふるさと兵庫100山にも選定されている。

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南東方向の展望が開けるが今日は天気よく暖かいが春霞か?残念ながらほとんど見えない!

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馬酔木(あせび)の花は見事に満開だ。

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三等三角点があるが何故か?割れている。

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少し早いが昼食とする。

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春の陽気に誘われてか?キレイな蝶々が飛んできた。このチョウは「キタテハ」??

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全員揃って記念写真。今日の参加者は男性13名、女性8名の合計21名と多くの仲間が集まりました。

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【11:57】 「大杉ダム」目指して下山スタートする。

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馬酔木の花を楽しみながら下山するが、コースは明確だが倒木多くコースを遮る。

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【12:26】 府県境の尾根を離れ、南東側に伸びる支尾根に入り、すぐに眺めの良い岩場に着いた。

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眼下にはこれから目指す「大杉ダム」が見える。

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樹木の間から霞んではいるが「五台山」や「鷹取山」などを見渡すことが出来る。

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【12:57】 支尾根と分かれ、「大杉ダム」を目指し右折する。

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植林帯の急坂を下る。

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【13:12】 「大杉ダム自然公園オートキャンプ場」に到着する。

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ダムサイトでは春の陽光の下、ヘラブナ釣りか多くの釣り人で賑わう。池畔の桜はまだ蕾が固い。

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駐車場目指してダムサイトを進む。

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【13:33】 車を置いているダム下の公園駐車場に到着し、残った車に分乗し、登山口「大原神社」に戻る。

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帰り道、全員揃って近くの「ひなたぼっこカフェ」に立ち寄り、コーヒーブレイク。

今日のコースはスタートして3時間半ほど、正味2時間半ほどの平凡なコースで少し物足りない気もするが、天候にも恵まれ、多くのメンバーが集まり皆さんの協力で出来た大成功ハイクだった!感謝したい!

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