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見どころ多くバタバタでゴール!「三濃山ハイク」

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コンビニで買ったおにぎり食べながら運転し、本日二座目の「三濃山(みのうさん)」に向かう。お隣の相生市北部「瓜生羅漢の里」に登山口はある。

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今日のコースは

「いこいの広場」水車小屋横駐車場→沢道登山口→三濃分かれ→三濃山→尾根道→赤鉄塔→白鉄塔→感状山→羅漢石仏→駐車場

歩行距離 約10.7km、高低差 約430m

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【12:26】下道を走って約30分で「瓜生羅漢の里」入ってすぐのいこいの広場駐車場に到着し、車を置き、スタートする。

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キャンプ場横の車道を北に進む。

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【12:32】 バス停や管理事務所のある広い駐車場を進む。

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【12:34】 その先に登山口があった。山頂まで3.9kmとは結構あるな!

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その横に「ヤマヒル注意!」の表示があり、もし噛まれた時の処置法が細かく書かれていた。まだこの時期は大丈夫だろう!

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谷川のせせらぎを聞きながら歩を進める。

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【12:51】 「盃流し」なかなかいい場所ですね!

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【13:04】 「三濃分かれ」で沢筋と分かれ、山頂を目指す。

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【13:26】 山道を進むと突然、美しい大きなため池が現れる。なぜこんな山奥にため池があるのか?

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一座目の「白旗山」で一人のハイカーにも会う事無く、二座目の「三濃山」でも誰にも会わなかったが初めて前方にハイカー発見!快晴の土曜日にも関わらず人気無いのかな?良いコースなのに・・・。

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【13:43】 「感状山」からのルートと合流し、まもなく「三野山 求福教寺(ぐふくきょうじ)」に到着する。

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【13:55】 裏山を10分ほど登ると標高508.6m「三濃山(みのうさん)」山頂だ。三等三角点は見つかったが山の名を書いた標識は見当たらない。どこへ行ったのかな?

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南側の展望が開け、遠く瀬戸内海から島々も見える。素晴らしい眺めだ。

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南向きの山頂は日当たりが良く、早くも馬酔木の花が満開で驚く!

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樹齢数百年のアカガシが倒れ、枯れてしまいそうな窮状の救済を求める看板が立っている。倒れてはいるが葉は元気そうだ。

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看板に書かれていたペットボトルの水を根の部分に掛けてあげた。

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【14:10】 下山スタートする。

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【14:17】 分岐を「感状山」に向けて左折する。

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ところどころで昨年の台風の爪痕か?倒木が行く手を遮る。

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「感状山」に向けて尾根道を進むがアップダウンが続き、なかなかタフなコースだ。

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【14:51】 赤鉄塔横を進む。

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周囲の山々も見え、心地よい尾根道を歩く。

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【15:11】 眺めの良い白鉄塔に到着し、一休みする。想定外に時間がかかりそうだ。ここから「感状山」を経由するルートと真っすぐに羅漢の里管理事務所に下山するルートの分岐となる。すでに3時も回っているため直接下山しようと歩き出したが、あまり人が入っていない様子で不安あり、当初の予定通り「感状山」を目指すことにした。

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白鉄塔からの南側の素晴らしい眺め。

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【15:46】 スピードアップして標高305m「感状山(かんじょうさん)」山頂に到着。ここは「感状山城跡」で赤松氏の支城であったそうだ。一座目の「白旗城」同様に国の指定文化財となっている。

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ここも山頂はフラットな広場となっている。

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山頂からの眺めは良い。

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【15:58】 山頂から少し下ると「物見岩」と書かれた岩場に着く。ここから敵の侵入を監視していたのか「感状山城入口」の標識も立つ。

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良く整備されたジグザグ階段を一気に下る。

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【16:14】 「羅漢石仏」との分岐まで一気に降り、日没まではまだ時間があるので寄って見ることにした。

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夕方近く、他に観光客は誰もおらず何となく不安感を感じるような雰囲気の中、奥に進む。

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【16:20】 羅漢石仏が並ぶ大きな岩窟に着く。

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中には十六羅漢石仏が並ぶ。作者、製作年代は詳しくわからないが室町時代に戦国武士の霊を弔うための供養仏と推定されるそうだ。

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早々に羅漢石仏を後にする。兵庫県に住んでいても知らない場所はたくさんあるものだ。

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【16:28】 途中からは駆け足となってしまったが無事スタート地点の水車広場横の駐車場に到着。

駐車場整備され、道標・コース整備も行き届き、史跡多く、展望もままあ!コースも多様で変化に富む!と良いハイキングコースの条件が揃っているのだがあまり知られていない?

順路は今回の逆コース、「感状山」から進んだ方が良いであろう!やはりこのコースは一日単独で来るべきであった。ちょっと忙しすぎたが、春の陽光いっぱいの天候に救われたなぁ!

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