「朝光寺」を往復!7月二度目の「三草山ハイク」
暑い日が続くが、穂高岳登山まで残り一週間となった。
体慣らしのため長めのコースを歩いておこうと思い、兵庫100山未登頂の山も考えたが、西日本豪雨の被害がわからない。
ならば今月2度目となるが、コースを知り尽くしている「三草山」の中で以前より歩いてみたいと思っていた「三草登山口」から「朝光寺」を往復してみた。
【8:22】8時過ぎにいつもの「三草登山口」駐車場に到着すると、すでに10台を超える車が駐車していた。出発準備を整えスタートする。
今日のコースは
三草登山口→三草コース→三草山→鹿野コース→朝光寺分岐→朝光寺→つくばねの滝→鹿野登山口→昭和池→三草登山口
活動距離 9.6km、高低差 324m、累積標高差 544m
【8:31】いつもの尾根ルート「三草コース」へ進む。
【8:48】センター1.2kmポイントを過ぎ、「三草山」が姿を現した。今日は朝から良く晴れ、湿度も高く蒸し暑い。尾根コースで直射日光が当たり汗が噴き出す。
【9:20】標高423.9m「三草山」山頂に到着する。かろうじて1時間は切れたようだ。
雲一つ無い快晴だが、湿度が高いためか見通しは良くなく、六甲の山々はほとんど見えない。
栗のイガが大きくなってきた。季節の移ろいを感じる。
気になる藍本のS先輩はやはり体調を崩されているようで記帳は無く、心配されるお仲間のコメントを見つけた。早く元気になられ、またお会いしたいものだ。
【9:33】鹿野コースへ下山スタートする。
右下に昭和池を望みながら歩を進める。
【9:55】危うく通り過ぎそうになったが、「朝光寺」への下山コースを左折する。
往路「三草コース」が尾根伝いに見える。
【10:05】「権現山」分岐を直進する。この「権現山」にかつては「朝光寺」があったそうだ。
「朝光寺」コースはかつて下山した時は道幅も狭く歩きづらかった記憶があるが、良く整備され歩きやすい。ボランティアの方がコツコツと整備されているようだ。
【10:20】「朝光寺」駐車場前に47分かかって下山した。
「朝光寺」境内に入るとまだアジサイが残っていた。
境内では加東市観光協会のボランティアガイドの方がおられ、国宝「朝光寺」を案内してもらうことにした。
昭和29年に国宝指定された「朝光寺 本堂」や「鐘楼」「多宝塔」、「鬼追踊」の紹介を受ける。
加東市の天然記念物にも指定されているツクバネ。羽子板で突く羽根に似ていることから衝羽根(ツクバネ)と命名されたそうだ。
【11:18】1時間ほど談笑し、次に向かう。
【11:20】「朝光寺」下に流れる鹿野川に懸かる「つくばねの滝」。付近に多く自生するツクバネから名づけられたようだ。
鹿野川に沿って西に向かう。
サンロイヤルゴルフクラブ北側の車道を進むと名産「三草茶」の茶畑の向こうに「三草山」が見えてきた。
【11:55】「鹿野登山口」駐車場に到着する。
【12:05】「鹿野コース」を進み、昭和池への分岐を左折する。
【12:18】昭和池畔に着き、左岸から「三草登山口」に向かう。
創和池から「三草山」山頂を望む。いつ見ても美しい光景だ。
【12:41】スタートから約4時間20分で出発点の「三草登山口」駐車場に到着する。
「朝光寺」ではガイドの方に案内を受けたり、面白いコースであったがやはり暑かった。またまたパンツまでびっしょり!早く帰ってシャワーを浴びて、ビールを飲んでお昼寝しよう!!
« 蒸し暑い!汗びっしょりで「摩耶山ハイク」 | トップページ | 上高地から岳沢小屋へ(穂高岳登山 1日目) »
「日帰りハイキング」カテゴリの記事
- 登り納めは裏六甲「七曲滝」の氷瀑偵察!(2021.12.29)
- 六甲山最高峰から宝塚へ(六甲全縦完結編)(2021.12.25)
- 駅からハイクのおすすめコース!「中山連山縦走」(2021.12.20)
- 山の会、12月月例ハイクは「摩耶山」(2021.12.11)
- 三田里山山歩「イチョウのじゅうたん・羽束三山を周回」(2021.12.09)
「三草山ハイク」カテゴリの記事
- 10年連続達成!「三草山」毎月登山!!(2021.12.01)
- 11月とは思えない暖かさ!月例ハイク「三草山」(2021.11.02)
- 学友の目標達成にお供して「三草山」(2021.10.27)
- 緊急事態宣言解除!さあ!10月の「三草山」(2021.10.01)
- 曇り空!秋を感じて9月の月例「三草山」(2021.09.01)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント