美しい沢を登って「植松山ハイク」
今日も天気が良さそうだ!残り5座となった「ふるさと兵庫100山」96座目で向かったのは宍粟50名山の一つ「植松山(うえまつやま)」。あまり知られてない山だが標高は1191.1mと県内ではベスト4だ。
今日のコースは
登山口→分岐→谷コース→植松山→尾根コース→分岐→登山口
活動距離 5.1km、高低差 662m
中国道・山崎ICで降り、国道29号線を北上し、国道429号線に入り、千種町岩野辺を走り、この標識に従って右折する。
林道を進み、シカ除けガードを開け、中に入る。
【9:10】林道を走り、終点が広場になり登山口と聞いていたが、予想通り道は荒れていて不安になり、少し手前の空き地に車を置く。我が家から1時間40分ほどで到着し、出発準備を整える。
【9:23】スタートして5分ほどで林道終点の植松山登山口に到着する。
【9:24】標識に従って登山道に入る。
沢を渡り、進むが水量が意外に多く、慎重に進む。
【9:38】谷コース、尾根コースの分岐に着き、左手・谷コースへ進む。
美しい沢に沿って、渡渉を繰り返しながら進む。
【9:49】瞬間的ではあるが山頂方向が見える。
谷コースは沢に沿い、斜面を巻き進むが所々わかりずらい!うっかりするとテープを見失う!
ヒトリシズカが可憐に咲く。
ミヤマカタバミも咲き始めのようだ。
このコースは美しい沢を登っていくが、「小河内の滝」がわからず進んでしまう。この滝は小規模の別の滝です。
【10:48】谷コースに戸惑いながらも支尾根に取り付き、植林帯の中、進む。
【11:17】主尾根に着き、植林帯と自然林の境を進み、山頂を目指す。
【11:23】標高1191.1m「植松山(うえまつやま)」山頂に到着する。ところどころ道に迷ったためか登山口からちょうど2時間、かかっている。
この山も信仰の山で山頂には三等三角点と共に小さな祠が残っている。
山頂からは東から南側の展望が開ける。素晴らしい眺めを堪能しながら昼食とする。
山頂で宍粟50名山を目指し、荒尾山から縦走してきた同じ三田から来られたご夫妻に出会う。
山頂はアセビのジャングルになっている。
【11:50】下山路は尾根コースへ左へ進む。
植林帯の中をひたすら下る。
眺めの良い尾根に出た。
南西方向の展望が開け、先日登ったばかりの「日名倉山」が良く見える。
尾根を下り、続いて斜面を九十九折に下る。谷コースより明らかにわかり安く迷う心配は無い。可愛いスミレが疲れを癒してくれる。
【12:47】順調に両コースの分岐点に到着する。
【13:03】スタート地点まで下りは1時間10分ほど、スタートから3時間45分ほどでゴールした。
麓の国道まで下り、振り返ると大きな山容を持つ「植松山」を盛り事が出来た。
宍粟の山らしく、山深く、コースもイマイチ不明確ながら美しい沢を持つコースだ。特別な特徴は無く、すべてに平均的な山かな?「ふるさと兵庫100山」もこれで96座となった。残り4座、ガンバロー!
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