再び下見に!「丹生山系屏風川周辺ハイク」
9月23日に予定している「相野駅山の会」の「丹生山系屏風川周辺ハイク」だが先日の下見ハイクの結果、「ナダレ尾山」前後のコースが荒れていて、多人数で行くには適さないと思われ、再下見ハイクとなった。
今回のチェックポイントは中俣谷ルートの確認だ。昨年の台風により、コース崩落部分もあるとの情報もあり、今回もメンバー3人にお付き合い願い行ってきた。
【8:00】前回同様に神鉄大池駅前の駐車場に車を置く。
【8:05】出発準備を整え、スタートする。
住宅街を抜け、山道に入る。
【8:25】各ルートの分岐点「天下辻」に到着する。
前回は右側ルートから入り、左側から戻って来たが、今日は「中俣谷」へ直進する。
今日は参加できなかったMさんが一昨日、付けてくれたピンクのビニール紐が誘導してくれる。
【8:39】「中俣谷」上流に出る。
渡渉を繰り返し進む。
【8:48】「太陽と緑の道」に合流し、屏風川出合に向け、右折する。
良く整備された道を進む。
右下に「中俣谷」を見下ろして進むと「二条の滝」が見えてきた。
【8:58】「峠の小径」分岐を直進する。
「太陽と緑の道」を快調に進む。
またも渡渉を繰り返し、進む。
【9:02】「太陽と緑の道」コース上崩落有り、迂回路へ進む。
迂回路は沢に降りて進む。
【9:06】「二段の滝」横、崩落場所から慎重に渡渉する。
厳しい渡渉が続く。この迂回路から続く沢歩きは山の会月例ハイクには適さない!リスク有り!コース再検討せねば!
増水時は通行不可であろう!?
【9:27】前回も通った「左俣出合」に着く。
「太陽と緑の道」に戻り、コルジュを通過する。
【9:40】「太陽と緑の道」を逆行し、前回下山してきた「ナダレ尾山」分岐を通過する。
「太陽と緑の道」を逆側から通行止め個所を目指す。
【9:42】こちら側からも迂回路へ下る。
再度、「二段の滝」横を抜ける。
【9:55】「天下辻」側の「太陽と緑の道」に戻り、先ほど通過した「峠の小径」分岐点から「峠の小径」を歩いて見ることにした。
「峠の小径」を進む。歩きやすい道だ。
【10:02】「峠の小径」を通って問題無く、待望の「右俣平」に到着できた。
前回通った「古倉尾根」取付点を確認する。
【10:25】休憩後「中尾根」を通って「天下辻」に戻ることにした。
「中尾根」ルートは荒れた激上りが続く。
【10:42】「中尾根」の最高点、標高452mピークで少し早いが昼休み、お弁当タイムとする。樹林帯中で展望は無い。
【11:11】「天下辻」目指し、スタートする。北側と違い、南側はなだらかで歩きやすい道が続く。
【11:25】「黒甲越東道」との分岐に着く。
ゴルフボールのようなキノコ発見!
「太陽と緑の道」を進む。
【11:43】「天下辻」へ朝、通ったルートを戻る。
「中俣谷」を通り、「天下辻」を目指す。
【12:02】「天下辻」に戻る。
【12:22】スタートから4時間20分ほどで大池駅前の駐車場に戻る。
2回の下見で「丹生山系屏風川周辺」の地図はだいたい理解できた。「三菱雪稜クラブ」の皆さんにより網の目のようにコースがあり、大変だ。台風による崩落個所もあり、また厳しい渡渉も多く、23日の本番コースの選択も悩ましい。
本番コースは
大池駅→天下辻→中俣谷→太陽と緑の道→峠の小径→右俣平→古倉尾根→北方道→黒甲越→鰻ノ手池→南方道→天下辻→大池駅
コースタイムで3時間半ほどか?
展望はゼロだが、適度に渡渉もあり、変化に富んで程よいコースとなったのでは思える。
下見にお付き合いいただいたメンバーに感謝したい。
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