日本晴れ!「西寺山・とんがり山ハイク」に再チャレンジ
日本晴れとなった9月25日水曜日、近くの篠山市今田町の「西寺山・とんがり山ハイク」に出かけた。半年前にも「とんがり山」から「西寺山」を歩いたが、「西寺山」からの下山路で迷い、悪戦苦闘して何とか無事下山できた因縁の山だ。
その後、山仲間Mさんがコースにリボンを付けてわかりやすくしたとの話もあり、まだ「とんがり山」に登った事のないM子さんに同行願って再チャレンジした。
【8:30】「四斗谷公民館」の駐車場をお借りする。
駐車場からは澄み切った青空の下、左手にこれから登る「西寺山」が見える。
右手には「とんがり山」が見える。
【8:40】出発準備を整え、スタートする。
今回のコースは前回と逆回りに
四斗谷公民館→井根口池→西寺山→峠→とんがり山→四斗谷公民館
と時計周りに一周した。青線が今回のコースです。
活動距離 約7km
道端に白い彼岸花が可憐に咲いていた。
【8:48】井根口池に立ち寄り、「とんがり山」の雄姿を眺める。ここからの眺めはいつ見ても最高だ。
【8:54】さらに下り、道に面したお墓の横から登山道に入る。(前回とは違う場所だ。)
Mさんが付けてくれた白いリボンを頼りに歩を進める。
沢沿いに荒れ山道をテープを確認しながら進む。かつては良く整備されたコースであったことが伺える。
【9:47】沢沿いから斜面に移り、厳しい上り坂を登って支稜に出る。
支稜に出ても登りはきつい。眺めもなし、蜘蛛の巣と戦い、テープを頼りに登る。汗が噴出す。
【10:30】スタートから1時間50分、標高646m「西寺山」山頂に到着する。周囲は木々に囲まれ、展望無く三角点がポツンと立つのみだ。
「とんがり山」に向かってスタートする。テープを頼りにアップダウンを繰り返しながら進む。展望無く、蜘蛛の巣、枝、倒木と悪戦苦闘は相変わらずだ。
【11:30】四斗谷から黒石に抜ける峠に到着し、一休み。
「白髪岳」に連なる尾根との分岐に着く。
「とんがり山」山頂手前の岩場を登る。唯一の難所だ。
もう一息!ガンバロー!
【12:24】「西寺山」から2時間弱で標高620m「とんがり山」山頂に到着する。
「とんがり山」山頂からは素晴らしい眺望が開けた。西側に見える「西光寺山」。
東北東方向には峰が続き、その先に見えるのは「白髪岳」「松尾山」だ。
南東方向には「和田寺山」から三田の山々を望む。
山頂で弁当を食べ、栗入りの美味しいデザートを今日もいただく。
【13:13】のんびり50分ほど休憩を取り、出発点の「四斗谷」に向かって下山スタートする。
半年前より、表参道も倒木、枝、倒木などが散乱し、荒れていて歩きずらい。
【13:42】妙見宮跡に到着する。
このコースはホント快適に歩く場所なく、枝木が散乱し、終始、荒れていた。
麓に下りた「妙見宮」前を通過する。
【13:56】「薬師堂」横の登山口に着く。
右手に「西寺山」を眺めながら駐車場を目指す。
長閑な田園が広がる「四斗谷」を進む。
名物、黒豆も大きく育ってきた。枝豆の解禁日も近いかな?
【14:02】スタート地点の四斗谷公民館駐車場に戻る。
好天に恵まれ、前回の反省を生かし、Mさんのリボンにも助けられ、スムーズに5時間20分ほどで下山出来た。前回逆コースだが6時間45分もかかっている。昼休みを50分も取った上で1時間半も短縮だ。
このコースは「とんがり山」山頂からの展望は素晴らしいが、それ以外はコースは荒れに荒れており、危険個所はほとんど無いものの快適に歩ける所も殆ど無く、標識も全く無い!お薦めできるコースとは言えないなぁ!?
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