« 台風一過!秋一気に進み、霧の中を「蘇武岳ハイク」 | トップページ | 秋晴れの下、素晴らしい景観に感動!!「「三瓶山登山」 »

眺望無く、藪の中を「須磨田三山ハイク」

Pa200183

先日、山の会月例ハイクで話題となった「須磨田三山ハイク」に出かけた。ネットで調べても良くわからず、そこで知らない山は無い!と思われる山の会メンバーのMさんに連れて行ってもらった。

我が家から車で10分ほど国道176号線沿い、四つ辻交差点を左折して、波田橋の手前に「波田山大師堂」があった。良く走る道だが、このようなお堂があったとは知らなかった。

99307aa7fd41499f9d820f0efe2aec90

今日のコースは

波田山大師堂→黒谷山→峠→(遠城寺山→茗荷谷山→天神岳)→武庫川沿い歩道→国道176号線→波田山大師堂

(   )内の三山を須磨田三山と呼ぶ。活動距離 約9km

Pa200313

【9:10】観音堂前に車を置く。

Pa200180  

「波田山大師堂」

長い歴史を感じさせるお堂が建つ。弘法大師を祀っている事は間違いないが、どのような歴史を持ち、現在はどのように管理されているのか?

Pa200184

【9:18】お堂に向かって左手の参道を登る。

Pa200195

両側には四国八十八ヶ所の霊場の名が刻まれた石仏が並ぶ。50分ほどの巡回路を巡れば四国霊場お遍路のご利益が得られると言う事のようだ。こんな近い所にこのような所があるとは全く知らなかった。

Pa200199

波田山大師堂のミニ四国霊場巡回路から離れ、「黒谷山」に向かう。Mさんが付けてくれたテープが目印だ。

Pa200208

予想された事ではあるが、倒木、小枝、クモの巣多く、荒れている。

Pa200212

【10:13】スタートから55分、標高373.7m「黒谷山」山頂に到着する。三角点はあるが、山名表示は見当たらない。

Pa200214

展望の効かない薮の中を進むが、瞬間的に北西の展望が開けた。遠くの格好いい山は「西光寺山」か!?

Pa200216

テープを頼りに下る。

Pa200217

【10:37】東西に抜ける峠道がある鞍部に出る。「須磨田三山」だけを目指すなら「新宮アトリエ」を起点とし、この峠から登るのが近道であろう!?

Pa200222

【10:55】「須磨田三山」一座目の標高370m「遠城寺山」に着く。立派な名前が付いているが由来はわからない。

Pa200225

生い茂る樹木に囲まれ展望は無い。

Pa200230

【11:16】三山には含まれたいないが「向山」山頂を通過する。

Pa200236

しきみに赤い実がたくさん生り、気持ちを和らげてくれる。

Pa200237

一旦下り、テープを頼りに「茗荷谷山」を目指す。

Pa200240

【11:36】続いて標高427.3m「茗荷谷山」に着く。相変わらず眺望は無し。少し早いが昼食とする。

Pa200242

傍らには三等三角点の石標を発見。

Pa200248

続いて三座目「天神岳」を目指し鞍部から上り始めると正面に「天神岳」山頂が見えてきた。

Pa200249

「天神岳」を目指し、急坂を登る。

Pa200253   

【12:22】急坂を登り、標高440mの三座目「天神岳」に着く。同様に展望は無い。

Pa200257

テープを頼りに激下りを進む。テープが無ければホントわかりずらい!

Pa200262

わかりずらい所にはテープを結ぶMさん!

Pa200263

スギの植林帯に出る。

Pa200265

こんな所に柿の実かと思ったが「ツチグリ」呼ばれるキノコのようだ。

Pa200269

立派な石垣に沿って進む。この石垣は何を目的に造られたのか?

Pa200275

【12:58】テープに従って進むと林道に出た。

Pa200278

武庫川に突き当たる。

Pa200281

武庫川沿いに林道を歩く。

Pa200287

武庫川の対岸には「焼山」が美しい。

Pa200295

武庫川に沿って歩を進めると今歩いてきた「須磨田三山」が美しく見える。

Pa200306

今春「さくら回廊ウォーク」で歩いた桜の下を進む。

Pa200309

国道176号線に出て、左折し、出発点の「波田山大師堂」を目指す。交通量多く、歩道無いため注意が必要だ。

Pa200314

【13:46】スタートから約4時間半で「波田山大師堂」に戻る。

このコースは展望なく、コースは荒れていてテープ頼りに進まないと行けない。GPSアプリ、コンパスは必携だ。

地域の名から「須磨田三山」と呼ばれるのであろうが低山でもあるにも関わらず立派な名前が付いている。武庫川が大きく蛇行する部分に沿っての山々だけに昔から地域の人々に親しまれた山々なのであろう。

« 台風一過!秋一気に進み、霧の中を「蘇武岳ハイク」 | トップページ | 秋晴れの下、素晴らしい景観に感動!!「「三瓶山登山」 »

日帰りハイキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 台風一過!秋一気に進み、霧の中を「蘇武岳ハイク」 | トップページ | 秋晴れの下、素晴らしい景観に感動!!「「三瓶山登山」 »

最近のトラックバック