新年ハイクの下見に「羽束山ハイク」
心配された天気も何とか持ちそうだ!「相野駅山の会」の新年ハイクは「羽束山」を予定しているが、下山予定路に不安あるため山仲間のM子さん、Fさんにお手伝い願い下見に出かけた。
下山予定の木器側に車一台置き、登山口の香下に向かう。
【9:25】登山口の「香下寺」の駐車場に到着し、出発準備を整える。ここに来るのは昨年の正月の初日の出ハイク以来、約2年ぶりだ。
【9:33】真っ赤に染まる紅葉を横目にスタートする。
今日のコースは
香下寺→六丁峠→甚五郎山→六丁峠→羽束山→宰相ヶ岳・峠→木器亭
約4km、コースタイム 2時間半
案内に従って山道に入る。
歴史を感じさせる石段を落ち葉を踏みしめ進む。静かな山道に野鳥のさえずりが響く!
古い丁石が残り、進捗が良くわかる。
【10:02】お地蔵さんが立つ「六丁峠」に着く。
「羽束三山」の一つ「甚五郎山」に立ち寄ることにした。
【9:58】ほどなく標高430m「甚五郎山」山頂に着くが、樹木の囲まれ眺望は無い。
【10:02】即引き返し。「六丁峠」を通過し「羽束山」山頂に向かう!
ほぼフラット巻き道を進む。
【10:16】山頂手前の分岐に着き、展望台に向かう。
正月賑わっていた「羽束神社」も今日はひっそりだ。
展望台か三田の街を望む。曇ってきて残念ながら良く見えない。
三人揃って記念の一枚。
三田の街を眺めながらティータイムとする。
今日もM子さんお手製の美味しいケーキをいただく。
山頂標識を探すと神社裏の茂みに発見!標高524m「羽束山(はずかやま)」山頂だ。
一段下がった所に建つ「観音堂」
【11:00】「木器(こうづき)」への下山路は二路ある。まず「野外活動センター」方向、「観音堂」右手の下山路を選択する。
落ち葉が積もる激下りが続く。グループで下山するには足を滑らせないか不安を感じる。以前歩いた「宰相ヶ岳」へのルートを選択する方が良いと感じ、引き返すことにする。
急坂を引き返す。
【11:13】「観音堂」まで引き返し、「木器バス停」の案内板が付く向かって左手の下山路を下る。
やはりこのルートの方が傾斜も緩やかで岩場には補助ロープもあり、歩きやすい。
美しい紅葉の向こうに「宰相ヶ岳」が見えてきた。
【11:27】「宰相ヶ岳」との鞍部、峠に着き、「木器」方向に右折する。
本来なら歩きやすい下山路だが倒木が多い!跨いだり、潜ったり悪戦苦闘歩を進める。
紅葉した落ち葉が疲れを癒してくれる。
【11:50】両ルートが合流する。
【11:51】合流後すぐに林道に出る。
林道を下る。
快調に下る。
【11:59】シカ除けガードを出る。
住宅地を進む。
今日のゴール「木器亭」が見えてきた。
民家の庭に珍しいヤギが二頭美味しそうに草を食べている。のどかな光景だ。
どんより曇ってきたが雨には降られずにゴールできそうだ。「羽束山」が良く見える。
【12:20】車を一台駐車してもらった「木器亭」にゴールし、昼食をいただき、新年会の予約を済ませる。
帰り道「千鳥正宗」の「岡村酒造場」に立ち寄り、新年ハイク時の試飲会をお願いする。
下見ハイクを終え、新年ハイクの計画も出来上がった。お付き合いいただいたお二人に感謝したい。
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