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コース水没もスリル楽しい「大池地獄谷ハイク」

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3連休最終日、今日も天気は良さそうだ。ならばと山仲間4人、Uさんのガイドで裏六甲の「大池地獄谷」に出かけた。

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【9:00】三田からは30分足らずで最近馴染みとなった神鉄大池駅前の駐車場に車を停める。

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【9:10】出発準備を整え、出発する。まずは神戸電鉄の踏切を渡る。

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閑静な住宅街を案内に従って進む。

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【9:30】兵庫登山会作成の歴史を感じる「地獄谷コース」の案内板を確認する。

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今日のコースは

神鉄大池駅→西尾根分岐→地獄谷→ダイヤモンドポイント→水晶山→地獄谷西尾根→西尾根分岐→神鉄大池駅

活動距離 9.6km、高低差 650m、標準コースタイム 4時間

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地獄谷のコース案内板がある角を曲がってしまった。神港学園のグランドでは練習試合をやっていたが、ここは「石楠花谷コース」の入口だった。間違いに気付き、引き返す。

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【9:46】少しタイムロスしたが一本先を右に入る。

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途中の砂防ダムに水が溜まり、コースが水没して通行できない!との案内板あるが、迂回路もあると聞いているのでそのまま進むことにした。

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阪神高速道北神戸線の下を進む。

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【9:57】初めての渡渉です。

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なだらかな良く整備されたコースを進む。

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【10:10】西尾根との分岐に着き、地獄谷方向の左に進む。

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【10:16】沢が近づいてきた。

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【10:20】最初の砂防ダム・堰堤に着く。

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堰堤を越えるため、渡渉し斜面に向かう。

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左斜面を上り、堰堤上に出るがコースは水没しており、う回路をテープ頼りにもう一段、道なき道を激上りだ。

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ロープを頼りに難コースが続く。

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本コースに戻り、滝横の岩場をよじ登る。

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【10:45】本コースを進むと左手に「地獄大滝」が見えてきた。コースを外れ、大滝で一休みする。

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滝前でメンバー4人揃って記念写真。

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暖かさのせいか?ミツバツツジが狂い咲きだ。

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地獄谷遡行を進める。

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こんなスリル満点の所もありました。

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歴史を感じる「兵庫登山会」のこんな看板見つけました。その通りですね!!

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何回目の渡渉か!?慎重に渡る。

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【11:30】腹が減っては戦は出来ぬ!林の中を進み、早めの昼食とする。

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【12:14】再び砂防ダムを越えるが、またも水が溜まり、コースは水没しており、テープを頼りにう回路の難コースを進む。

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谷と別れ、クマザサ茂る急坂を登る。

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【12:21】良く整備された登山道に合流する。

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標識に従って舗装道路を進む。

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【12:35】「ダイヤモンドポイント」に着く。

晴れているが、木枯らし1号が吹いた事を実感する冷たい北風を受け、寒い!

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ここでもう一度記念写真。無事、「大池地獄谷」をクリアし、皆さん安堵の表情です。

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「ダイヤモンドポイント」からは北側の展望が広がり、北東側には三田の街が見える。

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北西側には近くに丹生山系が見え、遠くには淡路島を見る事ができた。

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下山路の西尾根、水晶山を望む。

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案内板を確認しながら西尾根を下山する。

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所々荒れている所はあるが比較的楽な西尾根の下山路だ。

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【13:33】往路に通った分岐に着く。ここからは往路を戻ることになる。

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きれいな紫の実を発見!これは何の木?と尋ねたら「ムラサキシキブ」との答え!まあ!ピッタリの名前だ!

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【14:16】スタートからほぼ5時間、予定通りに出発点の大池駅前駐車場に戻る。

水没コースのう回路の難路には少し手こずったが、それも楽しい思い出だ。期待通りの変化に富んだコースで大満足の一日だった。次は隣の「石楠花谷コース」にでも行って見ようかな?

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