3密避け早朝登山!5月の「三草山ハイク」
今日から5月に入り、「三草山」への月例ハイクに行きたいが、人気コースなので3密が予測される。どうするか?9年続けている月例登山を簡単に諦める訳にはいかない。
そこで考えたのは時差出勤しかないと6時前に家を出た。
【6:12】いつもの三草登山口駐車場に着くと車は私を含めて4台で内2台はまだ車に人がいる。と言う事は登ってる人は一人だけ!?
今日のコースは
三草登山口→三草コース→三草山→鹿野コース→鳥居→昭和池コース→三草登山口
活動距離 6.2km、累計標高差 438m、コースタイム 約2時間半
【6:17】出発準備を整えスタート!
【6:25】三草コースに左折する。
【6:43】中間地点を越え、山頂がドンと見えるポイントだが、晴天だが朝霧がかかり、逆光も加わり良く見えない。
コバノミツバツツジはそろそろ終わりだがモチツツジはまだまだ満開で楽しませてくれる。
ガマズミもあちこちで満開だ。
【7:04】残り0.4kmポイントを過ぎても山頂は見えない!
【7:13】標高423.9m「三草山」山頂に到着する。
南側を望むが雲一つない晴天だが朝霧がかかり六甲山等は全く見えない。
今月のスタンプをゲットする。
今月も「三草山神社」でコロナの早期終息を祈願する。
心配された山頂での人だが、上り途中一人出会ったので誰も居ないかと思ったが他の登山口から上った人が一人いた。山頂にいると続けて3人上ってきたので長居は無用と早々に下山する。
【7:25】鹿野コースへ下山スタートする。
まだまだ満開のコバノミツバツツジもある。
人に出会う確率の低い鹿野コースに進む。
昭和池も霞んでいる。
【8:08】三草山神社鳥居に着き、潜り抜けてすぐに右折し、ショートカット路を下る。
【8:17】「昭和池畔」に出て、左回りで「三草登山口」に向かう。
目に優しい新緑いっぱいの中、歩を進める。
昭和池も水量が増し、濃い霧の中、幻想的な雰囲気が広がる。
三草登山口が見えてきた。
駐車場であまり見た事が無い花が咲いていた。
地中海地方原産の「オオツルボ」と言う花で明治時代に渡来し、野生化しているそうだ。きれいな色です。
【8:35】スタートから2時間20分ほど、下山途中は誰にも出会うことなく「三草登山口」に戻る。
まだ8時半を過ぎのためか車は10台を越えたくらいで少ない。狙い通り、ほとんど人に接する事は無く、しばらくはこんな登山かな?
« 三田里山山歩「虚空蔵山から北尾根を縦走」 | トップページ | カメラ片手に家からお散歩「大川瀬 10km」 »
「日帰りハイキング」カテゴリの記事
- 登り納めは裏六甲「七曲滝」の氷瀑偵察!(2021.12.29)
- 六甲山最高峰から宝塚へ(六甲全縦完結編)(2021.12.25)
- 駅からハイクのおすすめコース!「中山連山縦走」(2021.12.20)
- 山の会、12月月例ハイクは「摩耶山」(2021.12.11)
- 三田里山山歩「イチョウのじゅうたん・羽束三山を周回」(2021.12.09)
「三草山ハイク」カテゴリの記事
- 10年連続達成!「三草山」毎月登山!!(2021.12.01)
- 11月とは思えない暖かさ!月例ハイク「三草山」(2021.11.02)
- 学友の目標達成にお供して「三草山」(2021.10.27)
- 緊急事態宣言解除!さあ!10月の「三草山」(2021.10.01)
- 曇り空!秋を感じて9月の月例「三草山」(2021.09.01)
この記事へのコメントは終了しました。


























コメント