満開のヒカゲツツジを満喫!見どころ多い「雨石山」
天気の良い日はストレス解消!近場の丹波篠山市、多紀連山の東「雨石山(あまいしやま)」でヒカゲツツジが満開との情報あり!我が家から車で40分ほど登山口の「小原自然公園」に向かった。
【9:50】国道173号線を北上し、小原の集落に入り右折し、毘沙門橋を渡り、墓地の先の小原自然公園の駐車スペースに駐車する。
右折のポイントがわかりづらく何も標識は無い。
今日のコースは
小原自然公園→(一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝)→(毘沙門洞)→丸山→毘沙門山→関電鉄塔→岩尾峰→雨石山→小野峠→小倉→峠→小原自然公園
歩行距離 7.3km、累計高低差 640m、標準コースタイム 約4時間半
古い公園案内マップを確認する。
【9:55】出発準備を整え、スタートする。
【10:06】まず「一ノ滝」に行ってみる。落差はあまり無いがパワースポットか!?良い雰囲気だ。
この上に二滝あるとの事で行って見ることにした。
【10:14】「二ノ滝」。途中の倒木は撤去出来ないのかな?
【10:17】「三ノ滝」。落差は一番あり、迫力も一番だ。こんな滝が3つもあるとは知らなかった。
【10:24】滝見物を終え、登山口まで戻り、再スタートする。
自然の岩を活用した歴史を感じさせる登山道を上る。
【10:34】程なく「毘沙門洞」との分岐に着き、またも寄り道する事にする。
洞窟が見えてきた。
【10:38】「毘沙門洞」に入ると祠となっていた。
外を見ると三角の入口から光が射し、大峰の行場の様だ。
【10:51】分岐まで戻ろうとしたが、この標識を見逃し下り過ぎてしまった。注意が必要だ。
厳しい上り坂が続く。
まずはアセビ、春の花々が癒してくれる。
【11:05】急坂が続いたが稜線の入口「丸山」に着く。
快適な尾根道となる。
コバノミツバツツジも満開だ。
アセビの新芽も新鮮だ。
稜線を進むが岩場のやせ尾根になってきた。
【11:20】標高630m「毘沙門山」に着く。周囲は木々に囲まれ展望は無い。
岩場のやせ尾根を進む。
【11:28】眺めの良い関電の鉄塔に着く。
岩場が多くなるにつれてヒカゲツツジが多くなってきた。
アセビも満開だ。
【11:30】鉄塔の先の眺めの良い岩場で昼食とする。見える山は多紀連山の東端「八ヶ尾山」だ。
ヒカゲツツジを求めてこの時期に向山、三尾山、鋸山などを毎年登っているが「雨石山」も予想以上だった。
【12:04】30分ほど休み、「雨石山」に向けスタートする。
本格的なやせ尾根になってきた。これも予想以上だ。
次のピーク「岩尾峰」が見えてきた。
ヒカゲツツジに癒されながらも慎重に歩を進める。
アセビとヒカゲツツジのトンネルだ。
【12:26】標高630m「岩尾峰」山頂を通過する。
ヒカゲツツジのトンネルを引き続き進む。
「雨石山」「櫃ヶ嶽」と連なる峰々が見える。
スリル満点!やせ尾根は続く。
「雨石山」への上りに入ると山は一変した。なだらかな広い尾根道を進む。
「ヒカゲツツジ」は姿を消し、「ミヤマシキミ」の花が満開だ。
【12:46】標高611m「雨石山」山頂に着く。周囲は木々に囲まれ展望はきかない。
早々に下山スタートする。
広い尾根道で踏み跡ははっきりせず、テープとGPS頼りに歩を進める。
下りに入ると益々わからなくなる。たびたびテープを見失いながらもGPS頼りに急坂を下る。
【13:38】迷走しながらも無事「小野峠」に着き、ひと安心だ。小倉に向け右折する。
苔むす源流に沿って、植林帯の中を下る。
【13:48】程なく林道か?幅広い道に出る。
美しい新緑も目立ちだした。
川沿いの林道を進む。
【14:04】シカ除けガードを出る。
のどかな田園地帯を進む。
道端には小さな山野草が春を告げる。「キランソウ」
「ウマノアシガタ」
「ムラサキサギゴケ」
小倉の集落を抜ける。
歩いてきた山々を望む。左から「毘沙門山」「岩尾峰」「雨石山」か?
再び小原に抜ける峠道に入る。
【14:32】峠に着く。後は下るだけだ。
藤坂川に沿って出発点を目指す。
【14:48】スタートから5時間弱で出発点の駐車スペースに戻る。
滝あり洞窟あり岩場あり快適な尾根道あり道なき道ありと変化に富んだコースでヒカゲツツジを中心にコバノミツバツツジやアセビ、その他山野草も満開、新緑も始まり予想を越える見どころ多い面白いコースだった。
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