梅雨入り!ササユリ探して「三草山」を周回
梅雨入りが発表され、しばらく雨が続きそう!?山友Tさんから「三草山」でササユリを多数見つけたとの情報あり。
今にも降り出しそうだがまだ降り出してはいない!ならばと山友Uさんと急きょ「三草山」に向かった。
ササユリ探して歩いた道は
三草登山口→三草古道→炭焼窯跡古道→昭和池周回コース→三草登山口
三草山108回目にして初めて山頂には登らなかった。
距離 4.9km、累計高低差 170m
【10:45】いつもの三草登山口をスタートする。平日で曇天だが7-8台車あり。
三草コースと三草古道分岐手前で2輪発見!
【10:55】分岐を三草古道に直進する。
3輪並んでる。
次々と発見!
【11:17】昭和池畔を進む。可愛らしいネジキの花が咲いている。
【12:01】昼食を取るために「大人の隠れ家」に立ち寄り、ひと休み。
古道に戻り、山頂を目指す予定だったが雨がぽつりぽつり落ちてきた。山頂諦め、昭和池畔をササユリ探して周回することにする。
【12:28】炭焼窯跡古道を進むが、このあたりは薄暗くササユリ無し!分岐を昭和池周回コースに向かう。
薄暗い沢に沿って炭焼窯跡古道を昭和池に向かう。この辺りもササユリ見当たらず。
規模のでかい炭焼窯跡あり。
【12:53】昭和池畔に出て東周回コースに進む。
10日ほど前に「三草山」に登ったばかりだが水量は減っている。
この辺りは歩く人が少なく穴場か!?終わりかけの花も多かったが次々とササユリ発見!!
ササユリは葉の茎が笹に似ている事からこの名が付いた日本特有のユリ。花言葉は「清潔」「上品」「純潔」見ての通りだ。
種子が風に乗って広がり、発芽するのは翌々年の春で初花を咲かせるまで種子から7年以上の歳月がかかるそうだ。
昔はどの山でも多く見られたが、乱獲により減っている。家庭で育てる事は難しく、山で見て楽しんでほしいものだ。
【13:13】次々とササユリ見つかり喜んでいると突然スコールのような雨が降ってきた。あっという間に水浸し!ずぶぬれになってしまう!
カメラもミラーレス一眼レフから防水のコンパクトデジカメ「タフ」に変更。
【13:18】いつもの鹿野コースからのルートと合流する。
10日前にも歩いたコースだが、その時はまだ蕾だったのであろうか!?その時は気づかなかったが、雨は小降りになりゆっくりと探しながら歩を進めると次々と見つかった。ピンクの濃い花、蕾といろいろある。
昭和池畔を進む。
数を数えながら進む。
昭和池越しに雨に煙る山頂が見える。
駐車場への下り坂右手斜面にも2本発見!
【13:56】出発点の三草登山口に到着。
昭和池周回を中心に3時間と少し歩き回り、ササユリ41輪見つけた。毎年見かけるササユリだがこんなに見つけるのは初めてだ。「三草山」の新たな魅力発見だ!!
他にもいろいろな花を見つけた。「ソクシンラン(束心蘭)」
「ノイバラ(野茨)」
「ネジキ(捩木)」
「イチヤクソウ(一薬草)」終わりかけは残念!
匂いきついこの花がたくさん咲いていた!シバ栗?
今さらながらではあるが「三草山」はホント良い山です。
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