計画変更し、再び丑待つ「牛松山」へ!
3連休最終日、丹波篠山「白髪岳」に登ろうと集合したが、この数日の大寒波の影響で岩場の凍結が懸念され、誰ともなく計画変更となった。向かった先は年末に登った干支の山・丑待つ「牛松山」、危険個所無く、選択は間違いない!山友3人のガイド役となった。
コースは前回と全く同じ
和らぎの道公園駐車場→福性寺→石鳥居登山口→金毘羅参道→金刀比羅神社→牛松山山頂→国分登山道→愛宕神社→和らぎの道公園駐車場
距離 6.7㎞、累計高低差 550m、コースタイム 3時間
【10:10】国道372号線を走り亀岡市に入り、保津川を渡って国分地区の和らぎの道公園駐車場に着き、出発準備を整える。
三田からは約60㎞、1時間20分ほどだ。
【10:18】曇り空の中、北保津の石鳥居登山口に向けスタートし、市街地を進む。
【10:31】多くのお地蔵さんが並ぶ。
途中左折し、登山口に向かう。
【10:42】登山口手前の静かな苔むす「福性寺」に立ち寄る。
こじんまりとした寺院だが良く手入れされた庭園が広がる。
【10:46】獣除けゲートを入る。
ゲートを入り、左手の駐車スペース。4-5台は駐車可能か?
【10:47】石の鳥居立つ登山口をスタートする。
よく整備された登山道を進む。
登山道は山頂手前の金刀比羅神社の参道で一丁(約109m)毎に丁石が続く。
文化〇年と刻まれた古い灯篭も並ぶ。
【10:59】第二の鳥居が立つ。
激上りは無いが緩急を付けながら上り坂が続く。
【11:26】九丁を過ぎ、五合目標識あり中間点か?亀岡市街展望と案内あり。
木が一部伐採され、亀岡市街が眼下に広がる。サンガスタジアムや亀山城址が良くわかる。
しかし年末は霧深く、この場所は気づかず通過している。
【11:43】続いて十四丁ポイントからは京都市街が良く見える。遠くに京都タワーを確認できる。
前回は雲海が見事に広がっていたポイントだ。
【12:00】十八丁の丁石と第三の石鳥居に到着!金刀比羅神社の入口に着く。
【12:01】金刀比羅神社に着く。
休憩所で昼食と思ったが、先客あり。密は避けて先に進むことにした。
金刀比羅神社らしく舟形をした手水処は気温低く、凍っている。
【12:08】スタートから1時間50分、登山口から1時間20分ほどでNHKのパラボラアンテナ建つ山頂に着く。雪が残っていてビックリ!眺望は良くない!
可愛い雪ダルマあり。いつの雪が残っているのか?
【12:09】標高636m「牛松山」アンテナ横の山頂標識だが、年末29日にあった山頂標識が2枚無くなっていて丑年の標識しか残っていない。どこへ行ったのかな?
今日のメンバー4人揃って記念の一枚です。
【12:15】山頂は雪が残り、冷気が漂う!昼食諦めて下山スタートする。
【12:17】100mほど離れた標高629mの三等三角点を通過する。
整備は同様に行き届いているが上りコースよりは傾斜は少し急で慎重に歩を進める。また北斜面になるため雪も残り寒く、昼食場所は見つかりそうにない!
前回は気づかなかったが北側の展望も広がる。
【12:57】あっという間、40分ほどで登山口に着く。
【13:02】日が射してきた!「愛宕神社」に着く。
元愛宕、愛宕神社全国総本宮と言われる「国府愛宕神社」本殿を参拝する。
大きくそびえる御神木!
【13:12】愛宕神社を後にする。
【13:19】結局、昼食を取ることなくスタート地点の和らぎの道公園駐車場に戻る。
スタートからちょうど3時間、ほぼ前回同様のコースタイムだ。
昼食は先日NHKのテレビで紹介されたいう「へき亭」でいただく。江戸時代の日置家の武家屋敷で映画・テレビのロケにも多く使用され、当時の武具も多く残る。
料理は残念ながら特記すべきこと無し!
昔の街道筋になる「へき亭」の石垣土塀は往時を偲ばせる!
帰りにサンガスタジアム内「京都亀岡大河ドラマ館」に立ち寄り、年末にはもらえなかった「登山証明書」をいただく。
「牛松山登山証明書」丹波亀山城主 明智光秀は面白い。
サンガスタジアム前から丹波富士「牛松山」を眺め、帰路につく。
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