「赤子谷中尾根」から絶景「社家郷山」を巡る
今日で2月も終わり、寒い冬と言われながらも暖冬だったようだ。今日も暖かそうだ!
六甲山系「社家郷山」に登りたいと言うメンバーの要望に応えてUさん計画コースに出かけた。
今日のコースは
JR生瀬駅→赤子谷中尾根→縦走路→ゆずりは第3公園→焼石ヶ原→小笠峠→社家郷山→樫ヶ峰→ゆずり葉台→阪急逆瀬川駅
距離 11.5km、累計高低差 上り 895m/下り 910m、標準コースタイム 4時間半
【8:45】JR福知山線 生瀬駅に集合する。
【8:50】さあ!スタートです。
清らかな水が流れる生瀬水路道を進む。
【9:19】赤子谷に向け左折する。
【9:27】左股、右股の分岐に着くが一昨日の雨の影響で水量が多そうなため安全を期して中尾根を上ることにした。
初めての赤子谷中尾根に入る。
【9:43】急登となりトラロープが設置されている。
【9:47】なかなか手ごわいコースだ。
【9:56】汗が噴き出す!
【10:10】景色無くひたすら続く激上り!
【10:17】平坦部に着くと眺望が開け、名塩方向遠くに「羽束山」が見える。ほっと一安心だ!
緩やかな尾根道となる。
歴史を感じる標識には赤子谷、譲葉山の文字を確認できる。
【10:28】赤子谷分岐からちょうど1時間で「譲葉山 北峰」山頂に着く。
【10:36】六甲山全山縦走コースに合流する。
全縦路はフラットで快適だ。
【10:43】縦走路からゆずりは第3公園に向け左折する。
「慈癒の小径」と言うのか!?どのような意味か?
【10:58】堰堤の階段を下る。
堰堤を抜け公園に向け進む。
【11:03】ゆずりは第3公園に着き、少し早いが昼食とする。
【11:34】昼食を終え、焼石ヶ原道に進む。
「小笠峠」に向かう。
昼食を終え、エネルギー充填完了し快調に歩を進める。
【12:02】一旦車道に出て「小笠峰」に向け山道に入る。
急坂となった。
【12:15】「小笠峰」山頂に着く。
【12:26】分岐に着くが後から詳細地図を見るとこのあたりが「社家郷山」の山頂のようだが同じような高さの峰が連なり良く分からない。
【12:44】眺めの良い場所に出て六甲山最高峰を望む。
眺めの良いのでメンバー5人揃って集合写真を一枚。
【12:53】「馬の背岩」と書かれた古い標識。
南側、西宮側の眺望も良い所だ。
この道は「展望縦走コース」と呼ばれるようだ。
長い激上りでお疲れ気味の皆さんも素晴らしい眺望に元気溌剌!快調に歩を進める。
【12:59】何故?こんな所に「社家郷山」の古い石標が!?
色々調べてみると「社家郷」とは西宮神社の氏子の住む旧社家郷村で西宮町、広田町、越水村、中村を指すようだ。山も単独の山名では無く、連なる山系全体を示すようだ。西宮では歴史ある由緒ある地名でここに古い石標があることも頷ける。
【13:00】すぐに「樫ヶ峰」の山頂標識あり。
【13:01】標識に従って下山路に向かう。
「甲山」「西宮ゴルフ場」が眼下に広がる。
【13:29】コースを間違いかけたが早めに修正し、関電鉄塔を通過する。
【13:36】ゆずりは台の車道に下山する。
逆瀬川の河川敷の公園を通り、阪急逆瀬川駅に向かう。
【14:28】スタートから5時間40分ほど阪急逆瀬川駅に到着する。
厳しい上りが続き、どうなるかと思ったスタートだったが、素晴らしい眺望には皆さん満足!いつも裏六甲を彷徨う事が多いメンバーからはやはり表は良いね!と言う声も!?社家郷に憧れたメンバーの意図もわかった一日だった。
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