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雨上がりアカヤシオ散りゆく「笠形山」

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緊急事態宣言下、ゴールデンウイークに入り天候が悪い日が続く。この先もあまり予報は良くなく、晴天予報日はワクチン予約など予定ありと不要不急の外出は避けなばならぬが山に登れるのは今日しかないかとソロで家を出た。

向かった山は「笠形山」。1月に「扁妙の滝」の氷瀑を見に行って以来3ヶ月ぶりとなる。先日ネット情報でアカヤシオが見ごろとのレポを見たのだがこの2日間の大雨で散ってしまったかもしれないが期待して登ることにした。

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今日のコースは

グリーンエコー笠形駐車場→扁妙の滝→滝見台→登山道→峠⇔笠の丸→笠形山→ショートカット路→登山道→グリーンエコー笠形駐車場

距離 6.4km、累計高低差 750m、標準コースタイム 3時間半

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中国道・福崎ICから播但道に入り神崎南ICで降り一般道を走り、10分ほどで登山口の「グリーンエコー笠形」への道に入ると多くの鯉のぼりが出迎えてくれた。

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【8:20】三田から1時間と少し、「グリーンエコー笠形」の奥の駐車場に車を置く。

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【8:30】トイレもあり、出発準備を整え案内に沿って右「扁妙の滝」方向に向かう。

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登山道へ入る。

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【8:33】沢に出た。2日間かなり雨が降った!懸念していたことだが水量が多い!徒渉には十分注意が必要そうだ。

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【8:34】「オウネンの滝」今まで一番迫力ある。

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「オウネンの滝」を横目に上を目指す。

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良く整備された階段を上る。

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最初の徒渉だが増水し、岩も濡れ慎重に渡る。

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「扁妙の滝」に向かう。

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「扁妙の滝」が見えてきた。

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【8:49】1月氷瀑を見に来て以来3ヶ月ぶりの「扁妙の滝」だがその時は滝下まで行けたが今日は雨上がりで増水し、このあたりが精いっぱいだ!大迫力の「扁妙の滝」となった。

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早々に引き上げ滝見台に向かう。

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長い階段を上る。

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【8:58】滝見台に着く。

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水量多いためいつもより迫力ある。

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新緑と美しい組み合わせだ。

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ひと休み後山頂に向かう。

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【9:18】残り2.8kmポイント、四合目を通過する。残り距離や〇合目表示が整備され、進捗が良く分かる。

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沢沿いにフラットな道を進む。

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【9:27】水辺の広場と名付けられた五合目に着き、徒渉する。

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丸太の階段を上る。

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木の根が広がる急坂を上る。

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巻き道となり進むとアセビの新芽が美しい。いつも思うのだが赤い新芽と黄緑の新芽がある。どう違うのかな?

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まだ蕾だったがクリンソウを発見!

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【10:12】鞍部に着く。

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まずは「笠の丸」に向かう。

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ニシキゴロモ

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【10:22】標高883m南のピーク「笠の丸」に着く。

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濃いガスが広がり展望は無し。

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コバノミツバツツジは満開のものもある。

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【10:34】そのまま引き返し鞍部に戻る。

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「笠形山」山頂に向かい、フラットで歩きやすい「ジュウタン通り」を進む。

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マムシグサを発見!

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最後の急坂を上る。

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山頂のあずまやが見えてきた。

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【10:48】標高939m「笠形山」山頂に着く。「関西百名山」「ふるさと兵庫100山」にも選定される人気の山だ。

播磨富士とも呼ばれ、笠をかぶせたような山容から「笠形山」と呼ばれ、東側の山麓には「笠形寺」「笠形神社」があり、昔から修験の山として人々の信仰は厚かったようだ。

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一等三角点の山でもある。

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本来は360度の素晴らしい眺望が広がるのだが天候は徐々に回復してきたもののご覧の通りだ。

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まだ残っていないか期待していたアカヤシオだがやはりこの2日間の雨ですっかり散ってしまったようだ。

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雨に濡れ散りゆくアカヤシオ

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【11:10】山頂のベンチで早めのランチタイムとした。日が射してきてもっと居たかったが山頂は密になってきたのでやむなく下山スタートする。下山ルートは前回間違ったショートカットルートを下ることにした。

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コース上にはアカヤシオの花が散る。

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雨に濡れた滑りやすい木の根に注意をしながら急坂を下る。

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【11:27】上りルートに合流する。 

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【11:39】五合目の徒渉ポイントに着く。

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沢沿いに下る。

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【12:03】滝道との分岐をグリーンエコー笠形に向け右折する。

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春の日差しを浴びて下る。

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【12:18】コテージ並ぶ登山口に戻る。

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天候がすっかり回復して新緑に映えるグリーンエコー笠形

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【12:21】スタートから3時間50分ほどで駐車場に戻る。

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帰り道、グリーンエコー笠形名物の鯉のぼりを眺め帰路につく。

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