旅行・地域

2009年10月28日 (水)

日本三大がっかり?倉吉・白壁土蔵群

Photo_7 鳥取県中央部に位置する倉吉市に初めて訪れた。訪問したお客様で名所を尋ねたところ、白壁土蔵群を紹介された。
しかしおまけがあり、「日本三大がっかり」の一つと補足あり。期待して訪れると、裏切られる日本ベスト3と言う訳だ。第一位が土佐高知のはりまや橋、第二位は札幌の時計台そして第三位がご当地と言う。
人間そこまで言われると駄目元で見たくなるものだ。
と言うわけで、少し寄り道して覗いてみた。

Photo_9 玉川沿いに昔ながらの土蔵や町並みが保存されている。江戸時代から明治にかけて建てられた建物が立ち並ぶ。しっくいの白壁、焼杉の黒い板、蔵を支える石垣、ゆるやかな反りを持つ石橋が調和をとった景観を造り出している。しかし、倉敷などと比べれば規模は小さく、日本三大がっかりと言われる由縁か?まあそこまで言う事は無かろう。

Photo_10 古い町並みの入口にある公園には倉吉出身の名横綱「琴桜」の銅像が立っている。

Photo_11町並みで懐かしいポストを発見。

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2009年10月 9日 (金)

懐かしの三宮 喫茶館「英國屋」

P10206511 久しぶりに神戸三宮で会議があり、大阪空港から空港リムジンバスで三宮へ。三宮駅前で下車後、そごうの東通を南下散策した。
懐かしい光景だ。阪神大震災の前年1994年9月まで2年間この近くに勤務した。この界隈を散策するのは、震災後はしばしば訪れたが、東京勤務後は初めてで10数年振りだ。新築なった神戸国際会館や三宮花時計前駅など初めて見る施設も多いが当時の思い出が蘇ってくる。ジョーシンから空しく「六甲おろし」のメロディが流れる。やはり関西だな。そのジョーシンの前に喫茶館 英國屋が当時のまま残っていた。

P10206531 大震災にも負けず昔の面影のままだ。通勤路にあり、よく利用した。ちょうど昼食時であったため思わず中に入り、懐かしいカレーライスを注文した。店内は昔のままでシャンデリアが下がり、レトロの雰囲気一杯だ。最近はこのような喫茶店は減った。やはりアラカンには落ち着く!

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神戸市役所も元気に昔のままだ!

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2009年9月28日 (月)

北の大地・札幌はもう秋深し

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前泊で札幌に出張し、翌朝時間があったのですすきの、大通公園から時計台と早朝ホテルの回りを散歩した。北の大地札幌はもうすっかり秋深しだ。通りの銀杏など広葉樹の並木は落ち葉で一杯だ。

Photo_2 昨日とうって変わって曇天の朝、一層晩秋を思わせる。北の大地の秋は短い。

Photo_3 大通公園やテレビ塔にはまだ花が残る。

Photo_4 お馴染み時計台の回りには早朝から私のようにカメラ片手に散歩の姿もチラホラ。

Photo_6  札幌に市電がまだ残されていたとは知らなかった。

Photo_7 ラーメン横丁も早朝は静寂そのもの。

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2009年9月16日 (水)

箱根七湯の一つ箱根湯本温泉

P10204841 箱根七湯の一つで玄関口にあり、最大規模の箱根湯本温泉に行ってきた。昨日の雨が嘘のように秋晴れの朝だ。

P10204851 泊った先は富士屋ホテルチェーンの湯本富士屋ホテル。創業は昭和48年との事だが、クリーンなイメージの明るい爽やかなホテルだ。温泉は無色透明なアルカリ単純泉。

P10204901 アクセスは小田急から箱根登山鉄道への乗り換え駅「箱根湯本駅」から徒歩3分ほど。早川にかかるあじさい橋を渡り、右手の屋外エレベータを上ればすぐだ。

P1020493 懐かしの箱根旧街道もすぐ横を通る。

P10204891 あじさい橋の上に朝早いにも関わらず人だかりが?何かと覗いてみればテレビロケ。フジテレビの人気番組「もしもツアーズ」のロケだ。キャイーンやいつものメンバーが朝早くから勢揃いだ。

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2009年8月21日 (金)

うなぎ消費量日本一 津の「はし家」

Photo_6 三重県の県庁所在地津市へ一年ぶりに訪問した。
津は江戸時代藤堂藩が鰻養殖を推進し、鰻職人を集めた経緯もあり、現在でも人口比で日本一うなぎ屋が多い都市で、人口一人あたりのうなぎ消費量も日本一だとか。
調理法は腹開きで蒸さずに焼く関西風だ。

Photo_7 行った店は老舗で有名な「はし家」。
上うなぎ丼はこのボリュームで1365円とお手ごろ価格、津市民が日本一を続けているのが良くわかる気がします。

うなぎ料理 はし家

Photo_8 津へは名古屋で近鉄特急に乗り換え、50分足らずで到着。

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2009年8月20日 (木)

仙台と言えば「伊達の牛たん」

Photo 久しぶりに仙台へ。昼食は仙台と言えば何故か定番の牛タン定食を食す。
極厚でやわらかくそしてあっさり味で満足です。

Photo_2 行った店はお馴染みの「伊達の牛たん本舗」。
仙台で何故牛タンがこれ程名物になったかは米軍残り物説や職人の戦後復興ドラマなど諸説あるようだが不思議だ。

仙台牛タンの歴史

Photo_3 Photo_4

注文したのは「極厚芯たん定食」。「芯たん」とは牛の舌の肉厚部分だけを選りすぐった部位で、伊達の牛たん本舗の登録商標とか。

Photo_5 店内には仙台駅でもお馴染みの土産物が並ぶ。

伊達の牛たん

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2009年8月 2日 (日)

伝統の阪神・巨人戦を熱烈観戦

Photo リニューアルなった甲子園球場に伝統の阪神巨人戦を10数年ぶりに観戦した。今年のタイガースは序盤から低迷が続いているが、日本一のファンは有難いものだ。今日も4万6000人を超える観客で超満員。

Photo_2 ゲームは初回から先発下柳が2点先制されたが、裏に逆転し、追いつ追われつの大熱戦。6回表に同点に追いつかれたものの6回裏に桜井がツーランホームランで突き放す。

Photo_4 7回に入ると、まだ巨人の攻撃中にも関わらずジェット風船を膨らませ裏のラッキーセブンの攻撃を待ちわびるファンで異様な雰囲気。10年ほど前までは阪神巨人戦と言えば一塁側三塁側真っ二つに分かれ応援合戦を繰り広げていたものだが、巨人が首位をひた走るにも関わらず今やレフトスタンド数列にオレンジの巨人ファンが見えるだけ、巨人ファンの低迷が顕著だ。

Photo_3 7回裏ラッキーセブンの攻撃が始まるとジェット風船が放たれ球場全体は興奮のルツボと化する。素晴らしい光景だ。

Photo_5 7回裏に再度桜井がダメ押し打を放ち、9回は藤川がきっちりと抑え、ゲームセット。再びジェット風船が舞い久しぶりの感動の一夜だった。

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熱戦は7対4で阪神タイガースの大勝利。

選手全員での勝利のハイタッチを見て帰途についた。

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Photo_11 Photo_12 今回は運良くリニューアルで新たに設けられたロイヤルスイーツで観戦する機会を得た。内野スタンドと新たに架けなおした銀傘屋根の間に設置されている。
入口も別で、中に入るとホテルのフロントのようだ。個室になっており部屋の入口もホテルそのもの。運営もホテル阪神に委託されているようだ。
 このシーズンオフには名物の蔦も再び移植されるとの事。やはり甲子園球場には蔦が良く似合う。

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室内は定員10名で応接セットが置かれ空調も完璧で快適な環境の中、飲食や喫煙をしながらテレビを見ながら快適に観戦できる。

Photo_15  ベランダに出れば観客席が設けられ臨場感を持って観戦できる。

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2009年7月30日 (木)

静岡・鐘庵の桜えびおろしそば

P10200791  旧東海道を歩いて以来約3年ぶりに静岡県藤枝を訪れた。通りを走っているとあの想い出の由比漁港名物「桜えび」の大きな看板が。今日の昼飯はここに決定!

P10200831_2 注文したのはもちろん「冷 桜えびおろしそば(大盛)」730円也。桜えびのかき揚げは香ばしくからっと仕上がり、麺もこしがあり満足。味・ボリューム・価格そして店員さんのサービス大いに満足です。

P1020080 お店は「鐘庵 藤枝築地店」。静岡市清水区に本社を置くチェーン店のようだ。HPを見ると東京八王子にも支店があるようだ。

P10200811 店内はカウンターとテーブル、座敷といろいろ。

P10200911 もう一つの名物は夏場と言うのに「静岡おでん」。

そば処 鐘庵

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2009年7月17日 (金)

生の迫力は素晴らしい!秋田出前民謡!

Photo_8  鹿児島から羽田で飛行機を乗り継ぎ秋田へ行き、ある会の発足式に出席した。その二次会で行った第一会館 川反店では客の要望によりお座敷で民謡娘が自慢の秋田民謡を生で聞かせてくれる。言わば出前民謡だ。

                

Photo_6 中央は浅野江里子さん、左の太鼓を叩くのは浅野晴香さん。二人とも全国の民謡コンクールで次々と優勝を勝ち取っている実力者らしい。三味線奏者は江里子さんのお兄さんで、彼女の祖父は人間国宝初代故浅野梅若さんで、現在はお母さんが二代目梅若を襲名されている秋田民謡一家とのこと。
 秋田おばこ、ドンパン節などリクエストにより自慢の喉を聞かせてくれる。素人には良くわからないが生で聞く秋田民謡の迫力は素晴らしく、心が洗われるような気がする。

Photo_9 秋田空港では「なまはげ」のお面や秋田県のマスコット「スギッチ」、背面には8月3日からスタートする東北三大祭りの一つ「秋田竿灯祭り」の提灯が並ぶ。
 市内各所では竿灯祭りの準備のお囃子の音が遅くまで響いていた。

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2009年7月16日 (木)

あっさり豚骨ベースの鹿児島「ざぼんラーメン」

Photo ある会の総会で一年ぶりに鹿児島へ来た。空港に到着後、会場近くの「ざぼんラーメン ざぼん茶屋」へやってきた。
 鹿児島ラーメンの代表的な店だとか。チャーシュー、キャベツなど7種類の具とスープは鹿児島名物黒豚のとんこつベースの醤油味だが意外とあっさりしてこくがある。麺はコシのあるストレート中太麺だ。
 ボリューム満点で味は満足したが鹿児島と言う地域性を考えれば800円は少し高いかな?

Photo_2 ざぼんラーメンは鹿児島県内だけでなく関東にも進出しているそうだ。
 このお店メニューを見るとラーメンだけでなくファミレスのようにご飯物でも何でもオーケー。

Photo_3広い敷地内にはセンターに駐車場を作りショッピングセンターのように写真のようなざぼんラーメンの建物が数ヶ所並んでいる。

ざぼんらーめん 与次郎店 鹿児島市与次郎1-6-20

http://gourmet.yahoo.co.jp/0006482449/

Photo_4 ホテルの部屋は残念ながら山側だったため屋上に上がってみた。あいにく山頂付近は雲がかかっていたが目の前には桜島の勇姿が 。

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2009年6月 5日 (金)

「直江兼続」人気で盛り上がる「越後湯沢温泉」

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NHK大河ドラマ「天地人」の主人公「直江兼続」が幼少時代過ごした当地もあちこちにのぼりが立ち並び盛り上がっている。私には川端康成のあの「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」のフレーズから始まる「雪国」の舞台やスキー場の基地と言ったイメージが強いが今年だけは「天地人」か。

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工事店会総会会場は越後のお宿「いなもと」だ。越後湯沢駅から歩いて5分足らず、店構えもなかなか良い。

P10106411 なかなか良い旅館だ。料理、お風呂、部屋、サービス全て平均点以上だ。特別に出してくれた大吟醸の梅酒も初めて飲んだがさっぱりしていて良い飲み心地だった。
しかし、何より最高は若女将かな。テレビの温泉旅館ドラマの主人公のような品のある美人女将でしたよ。

越後のお宿「いなもと」

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2009年6月 4日 (木)

ふのりが繋ぎの「小千谷そば わたや」

P10106361 朝大阪を発ち、伊丹空港から新潟空港へ。工事店会総会の開かれる越後湯沢に向かった。時間名があるので途中、高速を降り、「へぎそば」で有名な小千谷そば「わたや」に向かった。

「小千谷そば」はなめらかな喉越しとシコシコとした食感で評判が良い。その訳は繋ぎにご当地独自の「布海苔(ふのり)」が使われていることであろう。
小千谷と言えば「小千谷縮」が有名だが、その縮(ちぢみ)を織る際の糸の糊付けに「布海苔(ふのり)」を使っていたことに由来するとか。

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小千谷は新潟県のほぼ中央、中越地方にある。
「わたや」は創業大正10年とあるから90年近く経つ事になる。現天皇が皇太子の頃、苗場にスキーに来られた際には献上されていたとか。
登録商標にもなっている「へぎそば」のへぎとはそばが盛られている器のことだそうだ。

わたや

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2009年6月 3日 (水)

がんばれ!カンサイ!!

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久しぶりの関西出張だ。伝わるニュースは新型インフルエンザの影響で関西経済の状況はホテル・旅館の宿泊キャンセルは43万人、小売り・外食産業・交通機関は前年二桁の落ち込みで一層深刻化しているとか。阪神タイガースも昨年の勢いが全く無い。しかし、あのインフルエンザ騒ぎは何だったのかと思えるほどマスクをする人もほとんど見られない。
驚いた事は小さい頃から何度も行った阪急百貨店本店が外装を残しながら高層ビルにほぼ生まれ変わっていた事だ。調べると41F187mの高さとなり、売場面積も1.4倍になるとか。この秋第一期部分オープンし、グランドオープンは2012年だそうだ。

P10106231 阪急百貨店だけでない。写真のようにアクティ大阪の増築工事も進みだしたし、阪急の裏に垣間見えた富国生命ビルの建替え工事も鉄骨が上がってきたのが見えた。大阪駅北ヤードのプロジェクトも進みだしたと聞く。ここ数年関西の地盤沈下が続いていたが早く元気な関西の復活を望みたいものだ。

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2009年4月22日 (水)

なかなか良かった「ポリネシアンショー」

Photo_2 ある総会で福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」へ初めて行って来た。元常磐ハワイアンセンターと言った方が良くわかる。昔から行った事も無いのに何が日本のハワイだと馬鹿にしていたが、大ヒット映画「フラガール」に登場のポリネシアンショーも見ごたえあり、満足して帰京した。

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上野から常磐線、特急「スーパーひたち号」に乗車し、約2時間で湯本駅に、駅前から送迎バスに乗り、いわき湯本温泉街を抜け、10分強で「スパリゾートハワイアンズ」へ到着した。

Photo_4 巨大な複合リゾート施設だ。我々は「ホテルハワイアンズ」に宿泊したが、大型温水プールや日帰り温泉、ゴルフ場なども併設され、その広さ東京ドーム6個分だとか?

Photo_5 ホテル内では男性は青のアロハシャツ、女性は赤のムームーを着用し浴衣替わりとなる。土産物には本場ハワイのマカデミアンナッツが各種並び、館内はハワイムードを演出するためかやけに暑い。

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1950年代後半炭鉱の斜陽化により新たな事業展開を余儀なくされた常磐炭鉱では日本人が当時最も行って見たい外国ナンバー1のハワイに注目し、日本のハワイを作ろうと「常磐ハワイアンセンター」の建設に着手し、1966年にオープンした。その経緯を描いた映画「フラガール」のヒットもあり、当時は町の若い女性で構成されていたダンサーも今では全国から希望者が殺到しているとの事。そのためかダンサーはスタイル(しずちゃんはいない)も揃い、ダンスもなかなかで日本的フラダンスが見事に完成されていると感じた。

Photo_8 観衆を舞台に上げてのフラダンス教室もあり、平日だと言うのに多くの観光客で賑わっている。2007年には過去最高の年間160万人を越える来場者があったとか。

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常磐炭鉱の時代の白黒スライドが映し出されスタート、男性ダンサーのファイアーダンスから20数名のダンサー総出演のエンディングまで約1時間あっという間に終了だ。後で「フラガール」のビデオ借りに行こう!

しかし、世界最大の大露天風呂「江戸情話 与市」は確かに広いが洗い場も無く、少し期待はずれだった。

スパリゾートハワイアンズ

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2009年4月 4日 (土)

しだれ桜が見事に満開・清雲寺

Photo 長泉院から7-8分歩いたところに清雲寺ある。どこから集まったかと思えるほどの観光客で大賑わい。約30本ほどのしだれ桜が見事に満開だ。

Photo_2 樹齢600年と言われるエドヒガンザクラが見事に咲き乱れる。県の天然記念物にも指定されている。

Photo_3 秩父で多く見られる六地蔵の回りにはカメラマニアがデジイチを片手に大集合。

Photo_4 夜間はライトアップもされるとの事。5日夕方のNHKのニュースでも紹介されていた。

Photo_5 周囲は駐車料金500円也で臨時駐車場が開かれ大賑わいだ。しかし清雲寺は拝観料など徴収せず無料で、入口に桜保護のため寄付を求める箱があるだけ。清雲寺はどのように運営されされているのか?あまりの見事さに感激と共に心配になる。

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清雲寺

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2009年1月20日 (火)

閑散とした関西国際空港

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P10009211_2 得意先の常務の父親が亡くなり、学生時代の仲間との新年会をドタキャンして急遽大阪へ!5時過ぎ伊丹空港へ降り立ち、7時からの東大阪の葬儀場 での御通夜に参列し、急いで焼香を済ませ、まだ帰り便に間に合う関西国際空港へ向かい、9時過ぎの便で帰京した。大阪での滞在時間4時間あまり忙しい一日でした。

関西空港ANAカウンター前で珍しい光景があった。合格祈願のため太宰府天満宮の臨時出張所が開設されている。何故関空に?伊丹空港では見なかったが、当然福岡空港にもあるのかな?絵馬代わりの御札が背面に沢山かかっていた。

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気になったのは国際線のチェックインカウンターも国内線の出発ロビーも閑散としている事だ。平日とは言え、まだ午後8時過ぎである。24時間空港が売りで開設された関空のこの光景には驚いた。国内線ではJAL,ANAとも赤字路線を廃止発表しているが、その大半は関空便と聞いている。最終便も満席ではあったもののジャンボ機には程遠い僅か120人乗りのB737機。頑張れ関空!頑張れ関西!!

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2009年1月16日 (金)

大丈夫かな?京阪中ノ島線

広島から大阪へ入り、大阪府国際会議場とリーガロイヤルホテルで得意先の賀詞交換会に出席した。一泊して昨年10月に開通した京阪電鉄中ノ島線に乗ってみようと朝8時過ぎ中ノ島駅に向かう。しかしラッシュ時にも関わらずこの閑散とした光景はどうしたことか?梅田に向かおうと路線図を見ると、最近の大阪情報に疎い私は驚いた。中ノ島線は淀屋橋から延伸していると思いきや、天満橋から支線が出ているのだ。(中ノ島線だから当然か?)駅員の御堂筋線に乗り換えるにはどうしたら良いかと尋ねると大江橋駅から乗り換えてくださいとの事。がら透きの電車を大江橋駅で下車後長い長い階段を上ると日銀横に出て、淀屋橋に行くには御堂筋を南下し、土佐堀川に架かる淀屋橋を渡らねばならない。これは大変だ。こんな状況で大丈夫なのオケイはん!!

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御堂筋を南下し、淀屋橋駅に向かう。乗り換えに何分かかるの?

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京阪電鉄 中ノ島線

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2009年1月15日 (木)

寒さ厳しい広島

ほぼ一年ぶりの広島出張だ。全国的に景気が落ち込む中、特に広島はマツダとの関係が深く、自動車産業の減退にリンクして厳しいようだ。麻生さんも景気回復最優先と唱える割にはわが国をどうしようとしたいのか一向に見えない。支持率低下もやむなしだ。政権奪取しか考えていないような民主党も当てに出来ず、日本を救う救世主の出現を求めたい。
 そんな中、寒波襲来で広島の街は心身共に冷え切っていた。

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その心を和ませてくれたのは、我が青春の想い出「0系新幹線」の記念グッズ売り場かな。

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2009年1月10日 (土)

銚子電鉄で回りました。

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坂東第二十七番札所「円福寺」参拝のために訪れた銚子の街を学生時代の友3人と人気の銚子電鉄で回ってみた。

昼食はテレビでもお馴染み「島武」

犬吠駅前「島武」は相変わらずの人気で駐車場は一杯。1階の回転寿司は避け、2階のさかな料理にした。各種メニューの中、天ぷらとにぎり寿司を選択した。お値段は2100円と味もボリュームも値ごろ感あり、充分満足。帰りに寄ってみた回転寿司コーナーは噂通りのネタのでかさでびっくり!

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関東最東端白亜の犬吠埼燈台

犬吠駅から10分ほどで到着。意外と小さな灯台だ。明治7年(1874)竣工と言う事は130年以上も経つ事か。たった高さ27mだが99段の階段も最後はキツイ。展望台の風の強さには驚き!

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犬吠~外川へ散策

銚子電鉄終点外川まで散策した。キャベツ畑の中をちょうど電車が走ってきた。

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外川漁港

銚子電鉄の前身の開業は1913年とか。もともとは外川漁港から水揚げされた魚を運搬することが目的だったとか?坂の多い町だ。4時を回り、日暮れも近い。

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外川駅から帰路へ

終点外川駅はNHK朝の連ドラ「澪つくし」の舞台にもなったとか。駅前に紹介の看板があった。昭和60年放送と言うことは主演の沢口靖子もデビューから23年か!?
銚子駅で一服の後帰路に付いた。

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●弧廻手形

一日乗車券「弧廻手形」で回った。料金は620円
「観音駅」では本銚子→銚子間の開運上り調子切符をゲット。

銚子満喫の一日だった。

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2008年12月21日 (日)

沖縄はまだ初夏のよう!

Photo 先週木曜日から3日間仕入先の創立20周年のイベントで沖縄に行ってきました。今年3回目の沖縄ですが連日晴天に恵まれまるで初夏のようで、とかく暗い年の瀬に素晴らしい命の洗濯をしてきました。

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向かった先は本島北部の名護市、東シナ海に面する部瀬名岬の先端にあるリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」。1997年開業との事で11年経過するが、日経のあこがれのホテルランキングなどでもいつも上位入賞している人気のホテルだ。

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部屋はオーシャンビューになっていて白い砂浜や海岸を見渡せる。ハイビスカスなどの花々も咲き乱れる。講演会があり、東シナ海に沈む夕陽を見ることが出来なかったのが心残りだ。昼間は近くで高麗芝に悩まされたものの、半袖で快適にゴルフを満喫した。

ザ・ブセナテラス

沖縄県名護市喜瀬1808

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隣接して万国津梁館がある。2000年九州・沖縄サミット首脳会合の会場となった所だ。眺めの良い庭園には同サミット開催に尽力し、開催前に急逝された小渕恵三元総理の像が立っていた。

万国津梁館

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2008年12月 6日 (土)

夕映えの富士

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4時20分木更津発のアクアラインバスで川崎へ戻る。ゴルフ帰りに良くアクアラインをこの時間通過するが、このように富士山が美しく見えた事は初めてだ。心が洗われる気がする。素晴らしい光景だ。2枚目写真の左上羽田空港に向かう飛行機わかります?

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月の砂漠「御宿町」

Photo_46 坂東第32番札所「音羽山清水寺」へ参拝後、友人と昼飯はどこにしようかと思案の末、房総半島らしい海の幸を求めて、岬町から程近い御宿に向かう。

童謡「月の砂漠」は作詞家・加藤まさをによって御宿で作られたとの事。それを記念し御宿海岸に昭和44年に建てられた「月の砂漠記念像」が冬の晴天、真っ白な砂浜、打ち寄せる真っ青な波とマッチし輝いていた。海水浴場では季節を問わずサーファーの姿が。

御宿町観光協会

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昼食は御宿名物「伊勢海老」料理と思ったが、ちと予算オーバーで、私は「目鯛の塩焼定食」、友は「地魚の刺身定食」とした。なかなか美味で満足して御宿の町を後にした。

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レストラン なかむら

千葉県夷隅郡御宿町久保2225

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2008年11月29日 (土)

紅葉見事な「霊山院」

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坂東三十三ヶ所札所巡り、第九番都幾山慈光寺から西へ約15分ほど言った所に霊山院がある。東国最古の禅寺といわれ、建久8年(1197)に慈光寺の塔頭として創建されたとの事。山門前の紅葉が美しい。

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2008年11月22日 (土)

台湾公共交通機関に乗ってみた。

早くも三日目最終日だ。お客様たちは午後の便で関空へ。私の成田便は昼のため皆さんとはホテルでお別れし、台湾で働く旧友夫妻の案内で公共交通機関を利用して空港に向かう事とした。ツアーの場合はバスで行動が多く、公共交通機関を利用することが無い。
台湾は二度目だが、治安も良く、親日家も多く日本語だけで困らない。ホントいい国だ。

台北捷運(台北MRT)

まずはホテルから徒歩1分の善導寺から台北車站まで1駅、地下鉄(MRT)に乗った。台湾は狭い国土に2300万人の人々が生活し、台北近郊に集中しているため公共交通機関が普及している。地下鉄も綺麗・清潔で自動化も進み、日本人にはまったく違和感無く利用できる。

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切符の買い方はまず①路線図で目的地までの金額を確認。②発売機の金額ボタンを押してからお金を投入。③樹脂製の丸いチップが出てくる。改札機のチップ指定個所にチップをあてると改札機が開く。(プリペイドカードも普及。利用者促進のため特典も多いようだ。)この部分は日本と違う点だ。料金は1駅だが20元(約60円)と安い。

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台湾新幹線(台灣高速鐡路)

台北車站から空港最寄り駅桃園まで新幹線に乗った。台北から高雄までの345kmを90分でつなぎ2005年10月31日開通した。日本の新幹線技術が駆使されており、車体も700系本体を利用、内装もほとんど同じで全く違和感無く日本国内に居るようだ。違いを探せば車体の外装が汚く、泥がこびり付いた感じで毎日清掃しているのか疑問に感じる。また車内が騒々しい。料金は2駅だが160元(約480円)とこれまた格安だ。

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・桃園高鐡站




路線バス

桃園国際空港までは路線バスで約20分、ワンマン運転で先払い料金30元(約90円)。公共交通の利用は地元の文化に触れ楽しいものです。

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●その他

一世帯あたりのバイク保有台数は2.9台とか。我が物顔にバイクが走りまくる。とても台湾ではバイクが恐く運転できないな。

エスカレーターは大阪流の右側通行。

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2008年11月21日 (金)

台北市内を駆け巡る。

忠烈祠

朝8時半ホテルを出発し、台北市内を駆け巡った。今日もあいにく曇天だ。まずは「忠烈祠」に向かう。戦争で亡くなった数十万の兵士を祀っている。日本で言うと靖国神社か?9時の衛兵交代式を見る。金沢の高校の修学旅行生など日本人が一杯。台湾は徴兵制があり、選び抜かれた身長180センチ20歳の衛兵がわき目もふらず立っている。

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故宮博物院

世界四大博物館の一つ「故宮博物院」に向かう。中華民国政府が台湾に持ち出した中国の歴史を伝える美術品、文物等総数70万点の中から1万点弱が展示されている。2007年2月リニューアルオープン。1.5時間の見学時間では正しく駆け足。

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鼎泰豊(ディンタイフォン)

昼食は台北の超人気スポット点心レストラン「鼎泰豊(ディンタイフォン)。まだ昼前にも関わらず多くの人で賑わっている。評判どおりの美味しい小籠包だが、次々料理が出されまるでベルトコンベアの上で食事しているようだ。アジア諸国にも支店を出し、日本にも11店舗あるようだ。是非ゆっくり味わってみたいものだ。食事を終えて外へ出ると長蛇の列。

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台北101

高さ508M、101階建ての世界一高さを誇る超高層ビル「台北101」へ向かう。(近々ドバイで建設中のビルに抜かれるとか)4階までは吹き抜けの高級ショッピングモールとなっており、5階には89階の展望台まで僅か37秒で運ぶ東芝製の超高速エレベータ乗り場がある。展望台からの眺めは快晴時にはさぞかし素晴らしいことであろう。

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龍山寺(ロウサンスゥ)

台北最古の仏教と道教の神仏混合の寺院。建立270年の歴史を持つ寺廟建築が眩い。平日の昼間から多くの信者が熱心に経を唱え、異様な感さえする。

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台湾民主紀念館

以前は中正紀年堂と呼ばれていたとか。故蒋介石総統を祀る巨大な建物だ。中央には蒋介石の坐像が置かれ、階下は蒋介石所縁の品々が展示されている。

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志林夜市

その後足ツボマッサージで疲れを癒し、夕食は「双喜門」で海鮮料理を堪能し、忙しかった本日の仕上げは「志林夜市」へ。金曜日の夜のためか凄い人だ。まるで戎さんの夜店の中を抜けるようだ。

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2008年11月20日 (木)

ノスタルジックな街並み「九份(ふん)」

P1000440 お得意様の招待旅行に随行し、二泊三日台湾旅行に出発した。台湾桃園国際空港から九份に向かう。ここが台湾かと思うほどドンより曇り肌寒い。台北から東へ約45kmの位置にある。

九份は日本統治時代は金の採掘で栄えたようだが、その後は映画の舞台として脚光を浴び、台湾の代表的観光地になったようだ。狭い石段や路地に面し、御茶屋さんや土産物屋が立ち並ぶ。最近では宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルとしても再び脚光を浴びているとか。

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石段を登り切ると展望が開け、眼下に美しい島々が見渡せる。海流が太平洋と東シナ海に分かれるため天候は不順で年に290日も雨が降るとか。

P1000421 人気のカフェ「九份茶坊」「天空之城」で台湾茶をいただく。「東方美人茶」がなかなかコクがあり旨い。

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ホテルは5つ星「喜來登大飯店(SHERATON TAIPEI HOTEL)」。夕食は地下にある「辰園」で名物の宮廷宴会料理「満漢全席」を堪能した。

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2008年11月12日 (水)

神秘の世界・玉泉洞

Photo 沖縄南部にある全長5km美しいさんご礁から出来た大鍾乳洞・玉泉洞へ行った。30万年もの歳月を経て自然が作り上げた神秘の世界だ。昭和42年3月に愛媛大学の探検部が発見したとか。その時の衝撃はすごかったろうな・・・。公開されているのはその内の890mだが見ごたえたっぷり。デジイチを持参してないのが残念だ。

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玉泉洞付近は「おきなわワールド」として琉球ガラス工房や琉球王国城下町、黒糖工場、ハブ酒工場等も立ち並び、竹箒を吹く土産物屋の女性や戦時中の降伏をしてきた女性の報道写真をモデルにした「白旗の少女」の像など見所満載だ。11月と言うのにブーゲンビリアやハイビスカスも咲き乱れている。

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2008年11月10日 (月)

『おもちゃのまち』知ってる?

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大谷寺を目指し、東武鉄道train新栃木から宇都宮に向かう車内放送karaokeで「次の停車駅はおもちゃのまちsign01おもちゃのまちsign03と言う車掌さんの声。何?わが耳を疑った。何だその駅名はと思っていると到着。確かに駅名は「おもちゃのまち」wobbly。しかし回りを見渡しても普通の住宅地にしか見えない。「獨協医科大学下車駅」と記された表示がある。あまりにユニークな駅名なので思わずシャッターを切ったcamera

 帰宅後インターネットpcで調べてみた。1960年代に都内の玩具工場を相次いで誘致し、1965年にはおもちゃのまち駅が誕生し、1977年には栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまちと正式な地名になり、1丁目から5丁目まであるようだ。おもちゃ博物館おもちゃのまちバンダイミュージアムschoolなどもある。しかし、最近では競争激化と共におもちゃ工場の撤退も相次ぎ、その色合いは薄れているとか。しかし、全国には歴史ある色々ユニークな地名・駅名があるものだhappy01

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2008年11月 7日 (金)

筑豊ナンバー

P1000321_2 福岡県中部 地域、福岡市と北九州市の中央部にある筑豊地区を初めて訪ねたeye。筑前の国と豊前の国の頭を取った地域名で、飯塚市・田川市・直方市あたりが中心都市だ。昔、地理の時間に学んだ筑豊炭田moon3やあの五木寛の「青春の門bookの舞台として有名。炭鉱は閉山になって、もう40年くらい経過し、トヨタ自動車の工場も建設され、大きく変わろうとしている。

そこで自動車の「筑豊」ナンバーcarを初めて見た。昔は自動車のナンバープレートと言えば都道府県名程度であったと記憶するが、昨今は増えたものだ。先日も「富士山」ナンバーfujiが出来たとニュースで報じられていたが、いろいろユニークなご当地ナンバーnewも増え、日本全国で何種類あるのかな?同じ車種でもナンバーで随分イメージが違うものだ。「湘南」ナンバーyacht「筑豊」ナンバーmoon3どちらを選ぶhappy01sign02

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2008年11月 1日 (土)

日本三名瀑「袋田の滝」へ

Photo_15 水郡線袋田駅で下車し、バスで10分足らずの袋田の滝まで行く。紅葉の見ごろには少し早いがどこから集まったのかと思うほどの観光客で賑わっている。遊歩道を滝に向かう。Photo_16 Photo_17 Photo_18

日本三名瀑は日光華厳の滝、和歌山那智の滝そして袋田の滝だそうだ。他の二滝は以前行ったことがあるが、他と違い四段に落下することからあまり壮大さは感じられない。総スケールは高さ120m、幅73mで別名その特徴から四度の滝と呼ばれているそうだ。吊り橋を渡り、観瀑トンネルに入った。この9月にオープンした滝の全景を見渡せる新観瀑台を楽しみにしたが、エレベータは待ち時間1時間の長蛇の列で、断念。従来の観瀑から展望を堪能した。間近に滝は迫り、なかなかのド迫力であるが、やはり全景が見れないのが残念である。

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再び吊り橋を渡り、月居山ハイキングコースの急坂をあえぐように登り、生瀬の滝を見物。疲れを癒してくれる。

Photo_25 急坂の上り下りでいい汗をかき、腹もすいた。バス停近くの食堂で、名物の里いもこんにゃく串、あゆの塩焼き、みそ田楽にビールで喉を潤した。
3時前、大子町の無料周遊観光バスで本日の最終目的地常陸大子駅へ。

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今日の宿、常陸大子駅前の玉屋旅館に荷物を置き、仲居さんに送ってもらい、近くの大子温泉保養センター「森林の温泉(もりのいでゆ)」で汗を流し、疲れを癒した。特に広い露天風呂はお奨めです。旅館に戻り、早めの晩飯は名物「しゃも鍋」で舌鼓を打ち、適度のアルコールも入り、早目の就寝とした。

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2008年10月18日 (土)

杜の都・仙台

今週は坂東三十三ヶ所巡りはひと休み。月曜日の福岡から始まって、新潟そして今日は東北最大の都市「仙台」へ出張した。後輩の親父さんが亡くなり、告別式に参列。仙台は杜の都と呼ばれるとおり、市内には緑が多く心休まる街だ。今週は秋晴れが続き、清々しい毎日、一年で一番過ごし易い時か知れませんね。

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駅前からは初めて仙台市の地下鉄に乗ってみた。駅のホームの暗さには少し驚いた。

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2008年10月16日 (木)

夜の万代橋

亡父の故郷「新潟」へ久しぶりの出張だ。私は住んだことは無いが、何故か本籍地も新潟市内に置いたままで、親近感を感ずる街だ。夕方新潟に着き、ホテル近くの万代橋まで散歩した。美川憲一のヒット曲新潟ブルースでも「今日も霧が降る万代橋よ」と唄われている。信濃川に架かり、昭和4年に架け替えられた国の重要文化財にも指定されている御影石で造られた美しい6連アーチ橋だ。

P1000160 下流の川面に映る光が美しい。右手の高い建物は新潟のウォーターフロント新名所「朱鷺メッセ」。国際展示場や国際会議場、ホテルなどを一体化した複合コンベンション施設だ。

P1000165 昼前の上越新幹線で帰京。新潟駅前も素晴らしい秋晴れ・日本晴れだ。

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2008年9月 6日 (土)

懐かしい光景

今日は58回目のバースデーcake。自分では若いと思っているが、58と言う数字を客観的見ると現実を認識せざるを得ないdown

 さて、昨夜から島根県東部県庁所在地の松江に出張airplane。小泉八雲が愛した町としても有名。過疎の県で県庁所在地としては人口20万人足らずで、山口市に次ぎ二番目に人口が少ないとか。駅前のホテルに宿泊したため、松江駅trainまで朝散歩に行ってみた。

 そこで懐かしい光景に遭遇した。ここ数年都市部においては鉄道の改札口は自動改札が当たり前。今やもう一歩進んでSUICAやPASMO,IKKOCAなどが普及している。ところが、山陰線JR松江駅では改札口には女性駅員が立ち、朝の挨拶と共に旅客の切符にハサミを入れている。何とも言えぬ心温まる光景happy01です。この光景を見て、シャッターを押す自分自身に時代の移り変わりを感じます。また、彼女の横には譜面台が置いてあり、マイクもセットしてある。少しでもローコストオペレーションを実現しようと、駅内の列車の到着等、案内放送も受け持っているようだ。しかし、ホームは見渡せない。的確にできるのか疑問だな?赤字路線(?)に対しJR西日本も頑張ってますね。

ところで、青春18切符のおじさん!JRの自動改札の普及率はどの程度何ですかねsign02

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