関東の駅百選

2009年9月 9日 (水)

名実ともに多摩ニュータウンの中心「多摩センター駅」

Photo_3 多摩都市モノレール「多摩センター駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「多摩ニュータウンの中心に新たに誕生した車輪をイメージしデザインされた駅」とある。

Photo_4 多摩都市モノレールは東京都や西武、小田急、京王などが出資する第三セクター方式で設立され、多摩丘陵を南北に走る。「多摩センター駅」は南の起点となっている。

Photo_5安全に配慮され、落下防止のためホーム全域に安全ガードで保護されている。

Photo_6 Photo_7東京都多摩市にある「多摩センター駅」から東京都東大和市の「上北台駅」まで約16kmを走行する。2000年1月に全通したそうだ。

Photo_8 ショッピングセンター等も多く、小田急や京王への都心に出る乗換駅となっている。

Photo_9 モノレールと私鉄2路線は写真のようにほぼ直角に交差している。

Photo_10 都心へ通ずる小田急多摩線や京王相模原線への乗り換えのためペデストリアンデッキが設けられている。

Photo_11 Photo_12 私鉄2駅の駅名には写真のように頭に私鉄名が付され、「多摩センター駅」はモノレールのみで、よって「関東の駅百選」選定対象はモノレール駅だけだ。

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太陽光発電を採用したエコな若葉台駅

Photo 京王電鉄相模原線「若葉台駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「環境整備と一体となった新しい街づくりをイメージさせる近代的な駅」とある。

Photo_2 新宿から30分足らずで若葉台に到着する。急行待避線があり、同敷地内には検車場・車両工場も有す。Photo_3

多摩ニュータウンの一角にあり、京王沿線には珍しく住所は神奈川県川崎市麻生区だ。川崎は広いな!

Photo_4 新しい駅だが開業は1974年と35年も経つことになる。

Photo_5 ホーム屋根には太陽光発電が設置されている。これはNEDOとの共同研究によるもので発電容量は60KWで駅の電気施設に活用されているとの事。

Photo_6 Photo_7 神奈川県川崎市麻生区黒川609

若葉台駅

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2009年8月29日 (土)

現代的なミュージアムを思わせる府中駅

Photo 新宿から京王電鉄特急電車で約20分府中駅に到着する。府中駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「都会的で現代的なミュージアムをイメージさせる駅」とある。

Photo_2 島式ホーム2面4線で普通電車の待避線が設けられている。

Photo_3 Photo_4 府中とは武蔵の国の国府と言う意味だとか。

Photo_5 南北に改札口があり、ペデストリアンデッキが広がる。

Photo_6 1993年高架化と同時に外部からの採光を考慮した明るい三層構造の駅舎が完成した。一階は路線バスやタクシーの乗り場となっている。

Photo_7 南口にもペデストリアンデッキが広がり伊勢丹等と直接繋がる。

Photo_8 明るい北口改札口

Photo_9 駅ビル構造で専門店や飲食店が軒を連ねる。

府中駅

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高尾山の玄関口「高尾駅」

Photo_18 東京駅から中央線快速で約1時間の終着駅「高尾駅」は「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「高尾山の玄関口として親しまれている趣ある社寺風の駅」とある。

Photo_19

隣のホームには高尾山の守り神「天狗」のでかい置物が目を引く。

Photo_20 高尾駅は東京方面の快速電車、甲府方面への普通列車の始発駅・終着駅となっている。電車と列車の境目、言わば都会と田舎の分岐点だ。

Photo_21趣きある社寺風の駅舎は1927年(昭和2年)大正天皇の大喪の際に建築されたそうだ。

Photo_22 高尾駅はJR中央線だけでなく京王電鉄高尾線も接続しており、改札口も共有化されている。

Photo_23 

高尾駅

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2009年8月18日 (火)

まるで宇宙ステーションのような「県庁前駅」

Photo_19 千葉駅から千葉都市モノレールで3駅5分の1号線の終点「県庁前駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「総ガラス張りから自然光を取り入れ21世紀の明るい未来を連想させる駅」とある。

Photo_20 千葉都市モノレールは第三セクター方式で設立され、懸垂式モノレールで総延長15.2kmは世界最長とか。1988年開業とあるが、この県庁前駅が開通したのは10年前1999年のようだ。

Photo_22 道路から見ると「都庁前駅」はまるで宇宙ステーションのようだ。

Photo_23 駅ホームは認定理由にもある通り周囲は前面ガラス張りで自然光を取り入れ明るくエコにも充分配慮されている。

Photo_24 駅名の通り周囲は県庁や警察本部、裁判所、中央図書館等千葉県の行政の中心街となっている。

Photo_25 千葉城も近い。

Photo_26 駅は無人化が図られ、インターホンでセンター連絡となっている。

Photo_27 Photo_28

千葉都市モノレールは1号線が千葉みなと~県庁前、2号線が千葉駅~千城台と2路線あり、千葉駅で繋がっている。

千葉市中央区市場町1-2

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2009年8月 8日 (土)

学生がデザインした斬新設計の「船橋日大前駅」

Photo_31 西船橋駅から東葉高速鉄道で4駅12分で「船橋日大前駅」に到着する。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「学園都市にふさわしい柱が無く未来空間を構成した利用者がデザインした駅」とある。

Photo_32 東葉高速鉄道は1996年に開業され西船橋駅と八千代市の東葉勝田台駅を結ぶ。西船橋では東京メトロ東西線へ乗り入れ運転をしており、都心にダイレクトに入ることが出来る。しかし、西船橋から10km足らず490円は少し高すぎないか。

Photo_33 西口は日大理工学部へ通ずる専用口のようだ。駅舎や周辺の設計も日大理工学部の手でなされ、平成9年の鉄道建築作品賞の運輸省鉄道局長賞を受賞しているとの事。

Photo_34 駅舎内は柱が無く大きな広がりを示し、バリアフリー設計にもなっている。

Photo_35 駅前には日大理工学部が広がる。

Photo_36 新たに設けられた東口は西口の基本コンセプトは踏襲しながらも木を巧みに使い落ち着いた仕上がりとなっている。

Photo_37新興住宅地を想定し駅前にはロータリーが作られ利便性にも優れている。

Photo_38 ロータリーには花々も沢山植えられ、安らぎを与えてくれる。

Photo_39 新興住宅地の中を東葉高速鉄道は疾走する。

Photo_40 船橋市坪井町1314-1

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駅近くに小振りな大仏が立つ「鎌ヶ谷大仏駅」

Photo_24 新京成電鉄で新津田沼駅から20分足らずで「鎌ヶ谷大仏駅」に到着する。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「駅前の阿弥陀如来像の大仏にちなんで付けられた駅名で歴史を感じさせてくれる駅」とある。

Photo_25 Photo_26 Photo_27

新京成線は元は陸軍鉄道の演習線が基盤となっておりそのためカーブも多い。

千葉県鎌ヶ谷市鎌ヶ谷1丁目8-1

Photo_28 Photo_29
駅名に大仏と付けたことでの反響も大きかったようだ。当初は観光客が訪れ、クレームもあったようだ。駅員に大仏の場所を尋ねると「大仏とは言えないかも・・・」と申し訳無さそうに丁寧に場所を教えてくれた。

Photo_30 駅前の道を20-30m右に進むと墓地の入口に無造作に大仏は立っていた。
 確かに大仏と言うには小振りだが、この大仏は安永5年(1776)に鎌ヶ谷宿の大国屋が先祖供養のために江戸神田の鋳物師に鋳造させたもので高さ1.8mある。「房総の魅力500選」にも選ばれ、その柔和な眼差しは印象的だ。

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2009年8月 1日 (土)

ケーブルカーへ乗り継ぐ箱根登山電車「強羅駅」

Photo 学生時代の友人2人と帰阪の途中回り道して箱根登山鉄道のケーブルカーへの乗り継ぎ駅「強羅駅」にやってきた。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅」とある。

Photo_2 ホームは到着ホームと出発ホームが分かれている。電車の中央に「30」と書かれた看板がある。これはスイスのレーティッシュ鉄道と姉妹鉄道提携を結んで30周年を示している。

Photo_3 標高553Mのこの駅でケーブルカーへ乗り換え、早雲山に向かう。その後ロープウェイで芦ノ湖へ通ずる。天候はイマイチだが今日も多くの観光客で賑わっている。Photo_4

駅構内も山小屋風の造りとなっている。

Photo_5 変則的な駅の構造だ。手前が到着ホームで、一旦スイッチバックして中央の出発ホームに入る。

Photo_6 Photo_7

姉妹鉄道のスイス・レーティッシュ鉄道から贈られた友好のカウベルや看板等が並ぶ。

Photo_8 お土産の「箱根登山鉄道・スイッチバックキット」

Photo_9 駅前には物産店が立ち並ぶ。

Photo_10

箱根登山鉄道の開業は1919年で箱根湯本駅から強羅駅まで15km、高低差約450mを37分で繋ぐ。

神奈川県足柄下郡箱根町強羅

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2009年7月26日 (日)

夏が良く似合う「八景島駅」

Photo 戻り梅雨で鬱陶しい日が続き、西日本では集中豪雨の被害が出ているが関東地方はこの土日久しぶりに晴天が続いた。足の痛みがなかなか治まらず安静を心がけていたがたまらず外へ出た。横浜新都市交通「金沢シーサイドライン」の「八景島駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「海との調和がとれた小さくて大きな駅」とある。

Photo_2

シーサイドラインは京急金沢八景駅とJR根岸線新杉田駅全長10.6kmを全高架14駅で結ぶ新都市交通だ。

Photo_5

全線無人での自動運転だ。

Photo_6 八景島駅は金沢八景駅から4駅目。

Photo_7 乗客の安全を守るためホームドアが設けられている。

Photo_8 Photo_9

Photo_10 選定理由にもあるとおり駅はコンパクトだが駅前は広く緑豊かだ。

Photo_11 海の公園は目の前。好天の下、約1kmにも及ぶ人工砂浜には海水浴を楽しむ家族連れや若いカップルで一杯。

Photo_12 Photo_13

八景島へは島内をオシャレなバスも巡回してくれる。

Photo_14 八景島シーパラダイスはその名の通り水族館や遊園地など複合海のレジャーパークだ。

Photo_15 マリンスポーツを楽しむ人も一杯。八景島シーパラダイスのジェットコースターも間近に見える。

Photo_16 金沢シーサイドラインは1989年7月5日開業との事。ちょうど開業20周年となり記念のイベントも計画されているようだ。

金沢シーサイドライン

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2009年7月14日 (火)

いつも多くのギャルで賑わう「原宿駅」

Photo JR山手線新宿から渋谷へ向かい2駅、渋谷の一つ手前に「原宿駅」がある。「原宿駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「神宮の森とマッチしている西洋風の駅舎」とある。

Photo_2 多くのギャル達で賑わうホーム

Photo_3 Photo_4

渡り廊下には沢山の風鈴が吊り下げられいた。

Photo_13 年末年始の明治神宮繁忙期に利用される臨時ホームにはミニ野草園が見える。代々木寄りには皇族が明治神宮参拝時に利用する宮廷ホームもあるとか。

Photo_5 明治神宮や代々木公園に通じる表参道口は1925年に建てられ都内で現存する最も古いと言われる木造駅舎だ。

Photo_6 クラシックな駅名看板の横に認定看板を見つけた。

Photo_7 神宮橋を渡れば明治神宮へ繋がる。

Photo_8神宮橋から「原宿駅」を見る。

Photo_9 表参道口から神宮橋を渡り100m足らずにも関わらず明治神宮大鳥居周辺は静寂そのもの。

Photo_10 駅前歩道橋から眺めれば代々木公園の代々木体育館もすぐそば。

Photo_11 もう一つの竹下口はギャルのメッカ竹下通りへは横断歩道を渡ればすぐそば。

Photo_12 竹下通りの入口。とても恥ずかしくオジサンには中へ足を踏み入れる勇気はありませんでした。

東京都渋谷区神宮前1-18

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2009年7月 4日 (土)

ホームから眼前いっぱいに海が広がる「鎌倉高校前駅」

Photo_30 鎌倉駅から7駅18分、ちょうど江ノ電のど真ん中に「鎌倉高校前駅」がある。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「ホームから前面いっぱいに『湘南の海』が広がっている駅」となっている。鎌倉に向かう10形電車の背後に江ノ島が見える。

Photo_31 ホームには駅上にある鎌倉高校の生徒が目立つ。

Photo_32 ホームには最新の2000形電車が入ってきた。

Photo_33 潮風吹きさらしの「関東の駅百選」の認定看板は錆朽ちて金色のメッキは残っていない。

Photo_34 駅舎は開放型の質素な建物だ。無人駅でPASMO/Suicaの簡易改札機は塩害を考慮し、ビニールカバーで覆われている。

Photo_35 10

「関東の駅百選」選定を示す大きな看板がある。

鎌倉市腰越1-1-25

Photo_36 湘南の海とを隔てる国道134号線はいつも交通量が多い。

Photo_37 Photo_38

目の前に大きく広がる湘南の海、七里ヶ浜にはヨットやサーフィンで楽しむ若者の姿が良く見える。

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緑の中に静かにたたずむ「極楽寺駅」

Photo_19 鎌倉駅から江ノ島電鉄で4駅7分、「極楽寺駅」に到着した。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「緑と静寂の中、古風な雰囲気で風情とやすらぎを感じさせる駅」とある。名残のアジサイが僅かに残る。

Photo_20 周囲の環境にマッチしたこじんまりとした木造の駅舎が立つ。駅員が親切に観光客に道案内をしていたのが印象的だった。

Photo_21

レトロ電車の流れをくむお馴染み江ノ電グリーンの20形電車が到着した。

Photo_22 改札横には「関東の駅百選」認定看板がある。改札にはPASMO、Suica用の簡易改札機が設置されている。

鎌倉市極楽寺3-7-4

Photo_24 Photo_23

Photo_25 極楽寺に向かう橋から眺めるとオリエント急行を彷彿させるH9年に開業95周年を記念して導入されたレトロ車両10形電車が到着した。

Photo_26 駅前に建つ真言律宗の寺院「極楽寺」

Photo_27 5分ほど歩くと真言宗大覚寺派の「成就院」

Photo_28 遠くに湘南の海を望む成就院参道には先日までアジサイが咲き乱れていた。7月1日に剪定され、残念ながら花はもう無い。

Photo_29

名物アジサイは成就院境内に僅か活けられているのみだが多くの参拝客で賑わっている。

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いつも多くの観光客で賑わう「鎌倉駅」

Photo_12 若い頃お世話になった会社の先輩が亡くなり、鎌倉まで弔問した。「鎌倉駅」はいつ来ても多くの観光客で賑わっている。「鎌倉駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「多くの史跡を抱える鎌倉の中心にあって、古都鎌倉を感じさせるたたずまいの駅」となっている。以前にも1カットだけ掲載したが、正式に掲載したい。Photo_13

JR横須賀線の大船から二駅目だ。同一駅舎内に江ノ島電鉄もあり、江ノ島、藤沢への乗り換えも便利な観光拠点駅となっている。

Photo_14 現在の駅舎は1984年(昭和59年)に新築されたとの事。旧駅舎から引き継がれる時計台がシンボルとなっている。

Photo_15 雨の心配は無さそうだが、ドンより曇り蒸し暑い日にも関わらず今日も多くの観光客で賑わっている。

Photo_16 横須賀線開通120年記念の展示も多い。

Photo_17 「関東の駅百選」認定看板を探したが、なかなか見つからず駅員に聞くと教えてくれた。構内の「鎌倉華道会」の生け花を展示するショーケースの中で発見。

8東口の三角屋根の入口内部は外光も採り入れ特徴的な構造となっている。

鎌倉市小町1-1-1

Photo_18 

駅前すぐの鶴岡八幡宮に通ずる若宮大路。

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バリアフリーの人に優しい「横須賀駅」

Photo 横須賀と言えば、ペリー来航、軍港、米軍基地、山口百恵や宇崎竜堂の歌、小泉元首相の地元などが思い起こされる。JR横須賀線「横須賀駅」も「関東の駅百選」も選ばれている。その選定理由は「階段が一つも無い、人にやさしい駅」となっている。
 駅前は横須賀港に隣接し、海上自衛隊の潜水艦や護衛艦を眺めることが出来る。

Photo_3 Photo_4 Photo_5

Photo_6 百選の選定理由にもなっている通り、駅前の出入口から改札口を経てホームまで段差が全く無いバリアフリーの人に優しい駅だ。

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明治22年に大船から横須賀まで横須賀線が開通したとのこと。今年はそれからちょうど120周年になり、記念のイベントが企画されいる。やはり軍港への物資運搬を目的として敷設されたようだ。現在の久里浜までの延長は昭和19年に開通したとのこと。現在の駅舎は昭和15年に建てられ、歴史を感じさせる。

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駅前には幕末、横須賀の発展に寄与したフランス人の名を付したヴェルニー公園が広がり、横須賀港を眺めることが出来る。約2000本のバラが見事だ。

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Photo_10 Photo_11

都心では3月末で全面撤去された喫煙コーナーがここではまだ残っていた。懐かしい光景だ。

横須賀市東逸見町1-1

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2009年6月20日 (土)

江東区と江戸川区の区界にある橋上駅「東大島駅」

Photo_46 都営地下鉄新宿線「東大島駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「江東区と江戸川区の区界の河川橋上駅でホームに行政区分標がある全国でも珍しい駅」とある。

Photo_47

Photo_50 都営新宿線で新宿から15駅目に東大島駅はある。地下鉄は手前の大島駅を越え、荒川を越えるため地上に上がり、まず旧中川を越えるが、この駅はその橋上にある。改札口は区を跨ぎ、両端にある。

Photo_51 Photo_52

写真左は江東区側の大島口、右は江戸川区側の小松川口だ。

Photo_53 選定理由にもある珍しい行政区分標がホーム上に貼付けられている。

Photo_54 東大島駅は太陽光発電や風力発電、雨水再利用、光触媒等エコにも注力し、環境にやさしい駅づくり「駅エコ」のモデル駅にもなっており、展示コーナーで紹介している。

Photo_55 河原には遊歩道が整備され、サイクリングや釣り、ボートなど区民が楽しんでいる。

東京都江東区大島9丁目3-14

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懐かしの都電終着駅「三ノ輪橋駅」

Photo_36 京成電鉄町屋駅で都内に唯一残る都電荒川線に乗り換え、終着駅「三ノ輪橋駅」に到着した。「三ノ輪橋駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「春には見事なバラが咲き揃う都内唯一の都電が走る停留所」となっている。

Photo_37 都電荒川線は早稲田と三ノ輪橋の間、12kmを走る。道路走行する区間が短いため、都電全廃を免れ、現在に至ったとの事。三ノ輪橋駅は乗車ホームと降車ホームが分かれ、乗車ホームは単線となっている。

Photo_38 Photo_39

選定理由にもある通りバラの花が駅の周囲に咲きほころぶ。都電沿線には色々なバラが植えられているようだ。バラの種類紹介看板が立っている。

Photo_40 都電は都民の足として定着しているようだ。多くの乗客が乗車のため並んでいる。

Photo_41 駅入口にはバラのアーチ上の門が立っている。

Photo_42 通常の認定看板とは別に認定書が掲示されていた。「三ノ輪橋駅」ではじめて見る認定書だ。

Photo_43 大きな交差点では優先権は無く、一般自動車や歩行者同様に信号待ちする姿に驚く。

Photo_44 前乗り、後ろ降りのワンマン運転で運賃は全区間一律160円となっている。

Photo_45 歩いて5分くらいの所に東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」がある。橋の有無の違いがある。

都電三ノ輪橋駅 荒川区南千住一丁目

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フーテンの寅さんで一躍有名に「柴又駅」

Photo 梅雨の中休み、久しぶりに晴天の土曜日だ。京成電鉄高砂駅から支線の京成金町線で一駅「柴又駅」に向かった。通算で20年ほど関東に住むが訪れるのは初めてだ。「柴又駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「ご存知寅さんの『男はつらいよ』の雰囲気と考慮した瓦葺風の駅舎」となっている。

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京成電鉄金町線は高砂駅から金町駅までで、間には柴又駅しかない。20分間隔で意外と本数は少ない。

Photo_5 1987年(昭和62年)に改築されたそうだが、「男はつらいよ」の山田洋次監督の意見を取り入れ純和風の瓦葺風の駅舎にしたそうだ。

Photo_6 駅前にはフーテンの寅さん「車寅次郎」と言うより「渥美清」の銅像が立っている。見事に再現されている。

Photo_7 柴又駅は柴又帝釈天の門前駅、駅前にはボランティアのガイドさんがガイドマップを無料配布し、熱心に案内してくれる。

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多くの観光客で賑わい、駅前から土産物屋が軒を連ねる。

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2009年6月14日 (日)

東京の空の玄関口「羽田空港駅」

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モノレールで羽田空港へ向かう。「羽田空港駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「国内の空の玄関口として多くの人々に利用される首都圏空港ターミナル駅」とある。
出張に帰省に良く利用する駅だ。

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羽田空港へは東京モノレールと京浜急行電鉄の2電鉄が乗り入れている。モノレールは日本航空が中心の「羽田空港第一ビル駅」と全日空が中心の「羽田空港第二ビル駅」に現在は分かれている。厳密な意味では「羽田空港駅」は無い。

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モノレールの2駅を跨ぐように京浜急行「羽田空港駅」はある。

Photo_14 京浜急行のホームに平行して第一ターミナルと第二ターミナルをつなぐ地下通路。

Photo_15 日本航空中心に運営される第一ターミナル。昔はこちらで全て国内線は運営されていた。

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2007年に開業した全日空中心に運営されている「羽田空港第二ターミナル」。

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初めて第二ターミナル展望デッキに上がってみた。家族連れやカメラ片手の人々で賑わっていた。

Photo_21 認定書は京浜急行の「羽田空港駅」にはそれぞれの改札口に設置されていた。

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ウォーターフロントの先駆け「天王洲アイル駅」

Photo 午後は宅急便、歯医者と予定が詰まっていたため午前中に回れるところをと近場のまず「天王洲アイル駅」に向かう。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「天王洲に誕生した新しい街に一体的にとけ込み人にやさしい駅」とある。

Photo_2 浜松町から東京モノレールで一駅目にある。東京湾を取り囲むウォーターフロント計画の一つ。ホテル、レストラン、ファッション施設やオフィス等高層ビルが取り囲むように並ぶ。

Photo_3 東京モノレールは浜松町と羽田空港第二ビル間17.8kmを23分(直行便では18分)で結ぶ。東京オリンピックの際に開業と言うから45年の歳月が経つと言うことか。

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「天王洲アイル」の地名の由来は江戸時代からの地名「天王洲」に英語の島を意味する「アイル」を合成した造語だ。元々は倉庫街であったようだ。

8 「天王洲アイル駅」は東京モノレールだけでなく「東京臨海鉄道」(りんかい線)も接続している。徒歩5分ほどかかる。埼京線が乗り入れており、新宿や渋谷からも直接来れるようになった。「関東の駅百選」選定後の2001年開業のため対象では無いと思われる。

Photo_8やはり「認定書」は東京モノレール側にしか設置されていなかった。

東京都品川区東品川2丁目

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2009年6月 7日 (日)

古猫伝説の伝わる「踊場駅」

Photo_16 横浜市地下鉄を南下し、戸塚の次「踊場駅」に向かう。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「道路から直接エレベータ、エスカレータが利用でき、さまざまな場所に猫の姿をデザインした個性的な駅」とある。

Photo_17 地下鉄の湘南台までの延伸工事に伴い1999年(平成11年)8月開業と比較的新しい駅だ。

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「踊場」の由来は伝説として古猫が集まり毎夜踊っていた場所と言うことだとか。この碑は猫の霊をなぐさめ住民の安泰を祈念して近郷住民の総意にて1737年(元文2年)造立された慰霊塔。
2番出入口横にある。

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色々な場所に猫をデザインした装飾が付いている。大変マニアックな駅だが、反面随分と余計な所に金をかけたものだとも思う。これも猫の供養の一つか?

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初めて認定看板が2ヶ所に設置されている駅を見た。

横浜市泉区中田南1-2-1

踊場駅

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港北ニュータウンの中心「センター北駅」

Photo 晴天に恵まれた日曜日、今日も近場の「関東の駅百選」を巡る。横浜駅で横浜市地下鉄に乗り換え、北へ10駅23分の「センター北駅」に向かう。選定理由は「地下1,2階を吹きぬけにし、ガラス製の天窓から自然光を取り入れたショッピングモールのある駅」とある。

Photo_3 駅名の由来は港北ニュータウンの中央地区(タウンセンター)北部に立地することのようだ。地下鉄とは言え、このあたりは高架を走っている。

Photo_4 Photo_6 Photo_7  

横浜市の地下鉄は南北に走る「ブルーライン」と東西に走る「グリーンライン」があるが、両線が交差するのが「センター北駅」だ。

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選定理由にもある自然光を採り入れるガラス製の天窓は吹き抜けになったエスカレータホールにある。

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「ショッピングタウンあいたい」(写真上)やモザイクモール港北(都筑阪急)など大型ショッピングモールが駅前にあり、大変便利だ。

Photo_14 駅の周辺は高層マンションなど港北ニュータウンの住宅が並ぶ。

Photo_15 横浜市都筑区中川中央1丁目1-1

センター北駅

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2009年5月31日 (日)

みなとみらい21の玄関口「桜木町駅」

Photo_7 横浜駅からJR根岸線で一駅行くと「桜木町駅」だ。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「明治5年に開業した鉄道発祥の地の駅で、現在は『みなとみらい21』都市の玄関口となっている駅」とある。
西口から見ると背後にランドマークタワーがそびえる。

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ホームの屋根は外光を採り入れ、エコにも配慮されている。

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今年は横浜開港150年を記念したイベントが多く開かれているが、桜木町駅構内にも1872年(明治5年)国内初の鉄道が開通した時の初代横浜駅が現在の桜木町駅であったことに由来し、当時から現在に至る歴史をパネル展示されている。

Photo_12 6

みなとみらい21地区の玄関口となる東口ターミナル広場は多くの人で賑わっている。

Photo_15赤レンガ倉庫との間をつなぐ「あかいくつ号」の発着場所にもなっている。

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日本丸メモリアルパークやヨコハマインターコンチネンタルホテルもすぐそばだ。

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東口広場では開港記念日6月2日を前に「第28回横浜開港祭」(6月1-2日)のPRやプレイベント「みなこい祭り」で大いに盛り上がっている。
今年はアメリカなど5カ国と修好通商条約が結ばれ150周年を迎えたため、4月28日より半年間「Y+150開国博」が催され、例年以上の盛り上がりのようだ。

Photo_22 同じく広場では先週記者会見を開き立党を発表していた「幸福の科学」を支持母体とする「幸福実現党」が早速演説をやっていた。しかし観衆はゼロ。

Photo 現在の駅名「桜木町」となったのは1915年(大正4年)とか。
これで「関東の駅百選」巡りも33駅です。
1/3ようやく回ったことになりました。まだまだ先は長いですね。

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5社路線が乗り入れる大ターミナル「横浜駅」

Photo 日曜日2週続けて雨が降り、今週も3日ほど雨が続いている。今朝起きると久しぶりに快晴とは言えないが太陽が出ている。近くの駅を訪ねた。

「横浜駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「5社の路線が乗り入れる港横浜の玄関口で利便性の高い一大ターミナル駅」とある。

Photo_2 横浜駅にはJR東日本、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、相模電鉄、横浜市営地下鉄、横浜高速鉄道の5社路線が乗り入れている。
写真はこれら路線と東西出口をつなぐ東西自由通路。

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横浜駅西口。大きなバスターミナルやデパート、ホテル、地下街が広がる正しく玄関口。

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西口横の高島屋は多くの人で賑わっているが、少し離れた所にあった三越は今やヨドバシカメラになっている。栄枯盛衰がはっきりと現れている。

Photo_14 東口は国道や首都高に発展を妨げられ、地下街やそごうがある程度で少し寂しい。

Photo_6 開業時の横浜駅は今の桜木町駅であり、今の位置になったのは1928年(昭和3年)で、三代目になるとか。
天候にも恵まれた日曜日、多くの人で賑わっている。

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2009年5月16日 (土)

南欧情緒溢れる「館山駅」

Photo_18 那古寺巡拝、茂八寿司での昼食後バスで館山駅へ向かう。JR内房線「館山駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「スペイン風の洒落た駅舎で南欧情緒あふれる南房総にふさわしい駅」とある。Photo_19 Photo_20

構内も南欧情緒が漂う。今日はあいにくの曇天だ。この駅にはやはり太陽が降り注ぐ晴天が似合う。

Photo_21 南房総JR内房線を走る特急「さざなみ」は102分で東京駅間を走る。
現在の駅舎は1999年(平成11年)に建て直されたとの事。

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館山駅

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2009年5月 9日 (土)

レトロな壁面アートがユニークな「溜池山王駅」

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国会議事堂や首相官邸、国会図書館などの最寄り駅である東京メトロ「溜池山王駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「歴史を刻んだ駅名でパブリックアートがあるモダンな駅」となっている。

Photo_10 銀座線、南北線の「溜池山王駅」だけでなく丸の内線、千代田線の「国会議事堂前駅」も改札内でつながり同一駅と見なされている。

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地下通路のある「あみだくじ」と名づけられた日米友好を唱える巨大アートが展示されている。

Photo_12 銀座線の両壁面には昭和レトロを感じさせる絵が描かれていて心を和ませてくれる。

Photo_13 駅名は江戸時代に大きな溜池があった事に由来するかつての地名「溜池町」と近くにある「日枝山王神社」の合成名だとか。

Photo_14 改札内「ローソン」があった。地下鉄構内でコンビニを見るのは初めてだ。

Photo_16 Photo_17  全日空ホテル、アークヒルズに繋がる出入口。

東京都千代田区永田町2丁目11-1

溜池山王駅

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東京の中心東京メトロ「銀座駅」

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東京メトロ「銀座駅」は銀座線、丸の内線、日比谷線と主要路線が合流する交通の要点だ。
「銀座駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「東京の中心地で地下鉄創業者早川社長の銅像があり、ステンドグラス『楽園』を音響、照明等で演出された芸術的な空間駅」となっている。
 写真は数寄屋橋交差点の銀座のシンボル「トンガリ屋根」のレンガ造り「数寄屋橋交番」横にある出入口。

Photo_2 数寄屋橋交番横の銀座駅出入口。

Photo_3 選定理由にもあった地下鉄創業者 早川徳次氏の銅像が各路線の銀座駅を繋ぐ地下通路にある。

Photo_4 同じく選定理由にある華やかな大型ステンドグラス。銅像同様地下通路にある。

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ホームに入る銀座線電車。新しい路線と比べれば天井が低い。

Photo_8  ステンドグラス横に掲げられた「関東の駅百選」認定証。

銀座駅

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2009年5月 3日 (日)

若者で賑わう片瀬江ノ島駅

Photo JR東海道線藤沢駅で小田急江ノ島線に乗り換え終着駅「片瀬江ノ島駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「相模湾に『江の島』をのぞみ、竜宮城を思わせるより幻想的な駅」となっている。
建設当初は仮設の駅としてスタートしたようが今も健在、老朽化した古い駅舎だが江の島のシンボルとして親しまれている。
残念ながら関東の駅百選認定駅の看板は見当たらない。

Photo_2 Photo_3 江の島には小田急「片瀬江ノ島駅」江の島電鉄「江の島駅」湘南モノレール「湘南江の島駅」3路線で来れる。場所も少しずつ異なるが、駅名も微妙に異なるのは面白い。小田急は新宿から直接ロマンスカーで東京~江の島間を79分でつなぎ、江の島観光地からも最も近く便利だ。

Photo_4 5月3日ゴールデンウイーク真っ只中でもあり、多くの観光客で大賑わいだ。
開業は1929年(昭和4年)と古い。

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徒歩3分ほどで江の島海水浴場に出る。橋を渡れば江の島はすぐだ。

片瀬江ノ島駅

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2009年4月18日 (土)

大きな幌馬車をイメージした国際展示場駅

Photo この季節、国際展示場、東京ビッグサイトへ行く機会が多い。最寄り駅りんかい線「国際展示場駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「屋根が半透明なテフロン幕で幌馬車をイメージさせる駅」となっている。

Photo_2 りんかい線は正式には東京臨海高速鉄道で江東区新木場と品川区大崎をつなぐ。ゆりかもめとほぼ併行して走る。JR埼京線と相互乗り入れし、こちらの方が利便性は高い。

Photo_3Photo_4 天井はテフロン幕を採用しているため日中は日光を透過し照明は不要なエコな駅だ。

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この駅の開業は1996年だが、全線開通したのは2002年12月1日だとか。

10 東京ビッグサイトへは屋根付きの通路を進み5-6分で到着だ。ゆりかもめ「国際展示場正門駅」よりは遠い。

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2009年4月15日 (水)

レインボーブリッジはすぐそば お台場海浜公園駅

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ビッグサイトに展示会を見た後、新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」で降りてみた。ここも関東の駅百選に選ばれている。選定理由は「都市景観との連続性を前提とした駅舎で歴史と新しいものが一体となった駅」と良く理解できない訳が書かれている。

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新交通ゆりかもめは港区新橋と江東区豊洲をつなぐ。平成7年(1995)11月1日開通で「お台場海浜公園駅」も同時に開業している。Photo_3 Photo_4 Photo_5

新橋からレインボーブリッジを過ぎて一つ目の駅で名前の通りお台場海浜公園の最寄りの高架駅だ。
ついでにお台場海浜公園まで行ってみる事にした。

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デックス東京のデッキからレインボーブリッジが見えてきた。

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海浜公園まで降りてみた。砂浜が広がり、アベックや中国人観光客の多さに驚く。

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春分の日も過ぎ、日もずいぶん長くなったものだ。しかし品川方面への日没も近い。

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東京都港区台場2丁目

お台場海浜公園駅

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2009年4月 4日 (土)

素朴な奥秩父の玄関口 三峰口駅

Photo_19 法雲寺参拝後、秩父鉄道「三峰口駅」へ寄ってみた。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は秩父多摩甲斐国立公園の表玄関で開業当時の面影を残す素朴な駅とのこと。

Photo_20 秩父鉄道は埼玉県北部を東西に横断する。羽生から三峰口まで35駅総延長71.7kmを走るローカル鉄道だ。三峰口駅は三峯神社などまさしく奥秩父の玄関口だ。

Photo_21 祝・関東の駅百選認定「三峰口駅」と書かれた大きな垂れ幕に驚く。いつもの関東の駅百選認定駅の金色の看板を探したが見つからない。駅員に聞いてもわからない。どうも無さそうだ。

Photo_22 すると突然多くの人が現れ驚き、何事かと振りかえると蒸気機関車登場。都心から一番近い蒸気機関車として人気を得ている「SLバレオエクスプレス」C58363号が到着した。

Photo_23関東の駅百選認定記念入場券まで発売する力の入れようだ。

三峰口駅

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2009年2月28日 (土)

焼き物のふるさとに斬新デザインの益子駅

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真岡鉄道真岡駅から北東に4駅行った所に益子駅がある。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「焼き物の街に配慮した瓦屋根の駅舎にツインタワーをシンボルとした斬新な駅」となっている。

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左右にツインタワーが立っている。向かって右側が時計台、左側は展望台となり西口への渡り廊下も併設されている。

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中央の瓦屋根部が駅舎となっている。屋根部だけの開放的な造りだ。中央には名産益子焼の大きな甕が展示されている。

8 益子駅を出発するモオカ14形気動車。

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栃木県芳賀郡益子町大字益子1539-2

益子駅

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陶器店が立ち並ぶ城内坂通りに立ち寄り、土産物屋を覗き併設の食堂で昼食とした。多くの観光客で賑わっていた。

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巨大な蒸気機関車が登場 真岡駅

Photo 坂東札所巡りのついでに少し足を伸ばして真岡鐵道真岡駅へ行ってみた。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「地域の核として期待される巨大な蒸気機関車の複合施設の駅」となっている。
写真の通りC12型蒸気機関車をイメージしたユニークな駅舎だ。1994年(平成6年)SL列車の運転開始に合わせて建て替えられた。

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真岡鐵道は下館と茂木間17駅総延長41.9kmを走り、1988年(昭和63年)にJR東日本真岡線から転換され栃木県や沿線自治体が出資する第三セクター鉄道会社だ。残念ながら見ることは出来なかったが一日一往復SL列車が運行され人気を集めている。

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駅舎内には真岡駅の新旧モデルが展示されている。

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カラフルな一両編成のディーゼル車が走っていた。

栃木県真岡市台町2474-1

真岡駅

真岡鉄道

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2009年2月22日 (日)

駅から外へ出れない海芝浦駅

P1010175 JR鶴見駅から京浜工業地帯の真ん中を走る鶴見線に乗り換え、6駅11分海芝浦支線の終点「海芝浦駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「近くに鶴見つばさ橋遠くにベイブリッジを望むことのできる景観抜群な海に一番近い駅」となっている。

P1010172 首都高速道路湾岸線の扇島と大黒ふ頭を結ぶ鶴見つばさ橋が本当に間近に見える。横浜ベイブリッジと並ぶ横浜を代表する橋だ。

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鶴見線への乗換え口「鶴見駅」にはこのように一般乗客は改札口から外へ出れない事を告げる看板がある。「海芝浦駅」は東芝の京浜事業所専用駅で社員証もしくは入門許可証が無いと下車出来ないユニークな駅で、改札口など無く簡易SUICA機があるのみでその先は東芝の通用門となっている。違う見方をすれば東芝の通用門が改札口かもしれない。

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しかし、海に面しその眺望が素晴らしく、また「関東の駅百選」に選定された事なども重なり一般乗降客が増加したため東芝により海岸沿いに海芝公園が開設され一般公開されている。鶴見つばさ橋のライトアップなど夕方にはアベックが多いようだ。

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休日でもあるが乗降客はほとんどいない。休日出勤の東芝社員がチラホラだ。3月のダイヤ改正では日中は2時間に一本程度になるようだ。
車窓からは春のような日差しが差し込み、京浜運河を航行する船も良く見える。

海芝浦駅

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2009年2月15日 (日)

我が青春の想い出、日吉駅

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次に向かったのは東京急行電鉄「日吉駅」だ。日吉駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「4階吹き抜けからやわらかな光が差し込む明るく開放的な駅」とある。

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開業は1926年(大正15年)と古いが、1988年~1991年大規模な改良工事がなされ現在の2面4線島式の駅となったとの事。従来の東横線だけでなく、東横線は東京メトロ日比谷線が相互乗り入れ、目蒲線も東京メトロ南北線、都営三田線が相互乗り入れ、それぞれ始発駅となっている。また横浜市営地下鉄グリーンラインも改札外で始発駅となっている将来は相模鉄道線も延伸乗り入れが計画されている。都内に出るにも、横浜に出るにも大変便利な駅だ。

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慶応義塾大学日吉キャンパスの最寄り駅としても有名で東口から真っ直ぐ繋がっている。
駅ビルとなり、東急百貨店や専門店が多く入り、多くの人々で賑わっている。

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日吉駅は35年前の昭和48年大学を卒業し、就職・上京した際研修期間中の約半年間寮があった我が青春の想い出の町であり、想い出の駅だ。駅は大改良されているため思い出せなかったが、西口の商店街に出て、毎晩飲んで帰った事を思い出した。
地図を見ながら、寮のあった場所を思い出したが、今は分譲マンションになってしまっているようだ。

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日吉駅では初めて関東の駅百選認定駅証と選定理由が額入りで掲示されていた。

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誰もが憧れの田園調布駅

P10100321 気温は高いがドンより曇った日曜日。以前から一度は行ってみたかった東京急行電鉄「田園調布駅」を訪れた。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「放射線状に整備された町の中心にあって中世ヨーロッパの民家をモデルとした復元駅」とある。

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P10100491 東急東横線と目蒲線の分岐駅であり、上り下りとも2ホームずつ計4ホームあり、ホームへの落下を防ぐため安全柵が設けられている。

P10100271P10100461 1923年(大正12年)目黒蒲田電鉄の調布駅としてスタートしたそうだ。その後交通量の増加拡幅等で当時の駅舎は解体したが、2000年(平成12年)写真のように田園調布駅の玄関として駅前広場上に復元された。

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昔の漫才ギャグ「田園調布に家が立つ」で一躍有名になった高級住宅街「田園調布」の由来は駅舎前噴水にある石碑に詳しく記載されている。
明治財閥の大御所渋沢栄一が理想の田園都市を作ろうと欧米視察を重ね、20世紀初め開発し、元来の地名「調布」と「田園都市」を合わせ「田園調布」と命名された。今でも石原都知事や長嶋茂雄氏等超有名人が数多く住んでいるとの事だ。

田園調布駅

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2009年2月 1日 (日)

秩父札所めぐりの基点、西武秩父駅

Photo 秩父三十四ヶ所札所巡りの基点・西武秩父駅も関東の駅百選に選ばれている。選定理由は「秩父の山と物産が融合したスイス風のユニークなスタイルの駅」となっている。
池袋から西武特急ちちぶレッドアロー号で78分、秩父観光開発に、沿線のニュータウン開発の動脈として石灰石の輸送手段として1969年(昭和44年)開通した。

Photo_2毎年12月初めに催される秩父夜祭は京都祇園祭や飛騨高山祭と並び日本三大曳山祭に数えられ多くの観光客で賑わう。国の重要有形民族文化財にも指定されている6台の屋台・笠鉾をモチーフしたモニュメントが駅前広場に立ち並ぶ。

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西武秩父駅から秩父鉄道乗換駅御花畑駅へ通ずる西武秩父仲見世通りはお食事処や物産店が立ち並ぶショッピングアーケードとなっている。

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帰り道、駅前から見る夕映えの武甲山の北斜面は良質な石灰岩の採掘により岩肌がむき出しになっている。

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西武特急ちちぶレッドアロー号で帰路につく。

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西武秩父駅

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2009年1月31日 (土)

バリアフリーで評価の高い上大岡駅

Photo 横浜から快特で一駅の京浜急行電鉄上大岡駅は横浜市南部の副都心として発展を遂げる周辺のターミナル駅だ。上大岡駅も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「周辺施設との利便性が考慮された駅舎で連絡通路に音声案内のある優しい駅」となっている。

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開業は1930(昭和6年)と古いが、1997(平成9年)現在の駅ビルが完成した。駅の上は京急百貨店やオフィスビルとなっている。京急百貨店や横浜市営地下鉄、バスターミナルとも直結しており、バリアフリー構造で高い評価を得ている。
 京急では列車接近時各駅色々なメロディを流している。上大岡駅は地元出身デュオゆずの「夏色」だ。

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住所 横浜市港南区上大岡西1-6-1

京浜急行 上大岡駅

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2009年1月29日 (木)

学生街のど真ん中、御茶ノ水駅

Photo 日大や明治大など有名私大が立ち並ぶ学生街のど真ん中、御茶ノ水駅も関東の駅100選に選ばれている。選定理由は「ホームから歴史ある聖橋や神田川と緑をあおぐ由緒ある素朴な駅」とある。神田川に沿い、向こうに見える聖橋と手前の御茶ノ水橋に挟まれている。開業は1904年(明治37年)とか。

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川下側改札口の聖橋口とホームから見る聖橋。

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川上側の御茶ノ水口とホームから見える御茶ノ水橋。

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JR御茶ノ水駅は中央線と総武線が走るが、東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅は神田川対岸側にある。近くには順天堂大病院や東京医科歯科病院など大学病院が立ち並ぶ。

御茶ノ水駅

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2009年1月26日 (月)

思い出深い神奈川駅

Photo 4年近く前H17年5月8日、旧東海道歩きをスタートさせ、最初に訪れた思い出深い宿場町は神奈川宿であり、最寄り駅は京浜急行本線「神奈川駅」。県名を名乗っているが、横浜の一つ手前の各停しか止まらない小さな駅だ。この小さな駅も「関東の駅100選」に選定されいる。その理由は「神奈川宿歴史の道」街づくりの一環として宿場町を模した駅となっている。
開業は1905年(明治38年)と古く、現在の駅舎は1992年(平成4年)に改修された物。清水の舞台をイメージした洒落た駅となっている。

Photo_2 旧東海道は鶴見あたりから国道15号線に沿って進み、神奈川駅からJR、国道1号線を渡り、高台に向かう。台町周辺が神奈川宿となる。このあたりは「神奈川宿歴史の道」として標識も整備されている。神奈川駅は切通しを狭いスペースの中JR東海道線と併行して設けられている。

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住所 神奈川県横浜市神奈川区青木町1-1

神奈川駅

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2009年1月25日 (日)

一般公募で改修された緑園都市駅

Photo_8 ゆめが丘駅より4つ横浜よりの相模鉄道いずみ野線「緑園都市駅」も「関東の駅100選」に選ばれている。かつて20数年前近くに住んだことがあるが、それ以来やってきた。当時の面影など何も無いほど高層マンションや戸建住宅が立ち並ぶニュータウンに生まれ変わっていた。
選定理由は「一般からのアイデアで展望台、ギャラリー、庭園などを設置したおしゃれの駅」とある。開業は1976年(昭51年)と古いが、1987年(昭62年)にアイデア公募による大改修が行われている。

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ホーム横に作られた庭園付展望台からは高層マンションや閑静な戸建住宅が立ち並ぶ緑園の街並みが見渡せる。

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住所 横浜市泉区緑園2丁目

緑園都市駅

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夢が広がる、ゆめが丘駅

M 相模鉄道いずみ野線「ゆめが丘駅」は同線の1999年(H11)湘南台への延伸に伴い開業した横浜市の西端、泉区にある比較的新しい駅だ。周囲は林や畑など田園風景が広がり、1日あたりの乗降客も相鉄線では最小だとか。

「関東の駅百選」へは開業翌年の2000年に選定され、理由は「ガーデンハウスをイメージしたホームに柱が無いブルーの鉄骨構造の新しい開放的な駅」だ。
近くの梅林の梅の花もちらほら咲き始めた。確実に春の息吹を感ずる。景気の春は何時?

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9 相鉄では、ゆめが丘駅と希望ヶ丘駅を結ぶ「ゆめが丘~希望ヶが丘硬券乗車券」を発売している。「ゆめ」と「希望」を持つ乗車券と言うことで合格祈願のお守りとして人気との事だ。料金は正規料金260円でオリジナル絵馬と繰り返し使えるお守り型カイロも付いてくる。構内の絵馬掛けには沢山の絵馬がかかっていた。

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駅からは富士山も近くに見える。

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ゆめが丘駅

住所 横浜市泉区下飯田町

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2009年1月23日 (金)

東京都庁へ行くなら都庁前駅

P1000950_2 京王プラザホテルに夕方用事があり、最寄駅都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」で下車した。「都庁前駅」の開業は1997年(H9)で、翌年1998年(H10)に「関東の駅100選」に選ばれている。選定理由は「地下1,2階を吹き抜けにし斬新なオブジェを設置した明るい駅」となっているが、オブジェを確認することを忘れてしまった。

P1000930 都庁舎へは直接地下で繋がり、地上への出口も多い。上に上がると都庁舎は眼前にそびえ立ち、回りは新宿副都心のど真ん中だ。

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京王プラザあたりからは都庁舎が良く見渡せる。クリスマスのようにまだイルミネーションがきらめき、冬の夕はすぐ訪れる。

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2009年1月22日 (木)

高低差40mの後楽園駅

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我が社の最寄り駅・東京メトロ「後楽園駅」はユニークな駅だ。丸の内線後楽園駅は地下鉄にしては珍しく地上を走り、96年(H8)年開通の南北線「後楽園駅」は地下6階を走る。同一駅であるが、高低差40mほどもあり、乗り換えるには長いエスカレーターを乗継ねばならない。

関東の駅百選への選定理由は「東京ドームと遊園地を抱え開放的な地下空間を取り入れた駅」となっている。
駅ビルはメトロ・エム後楽園と言う名で各種専門店やレストランで賑わうショッピングセンターとなっている。

P1000878P10008661 P1000877 駅前からは東京ドームや遊園地のジェットコースターも間近で、駅前公園奥には、先日教授殺人事件が起きた中央大学の学舎も見ることができる。 血痕が見つかったと報道されていた駅構内のトイレは今はいつも通り開放されていた。その後あの事件はどうなったのかな?

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2009年1月19日 (月)

活気溢れる両国駅

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昼から両国のホテルで工業会の理事会、賀詞交歓会があり昼前にJR総武線・両国駅に到着した。現在大相撲初場所真っ盛りで、朝青龍の復活、両横綱が全勝街道を突っ走り大いに盛り上がっている。そのせいかまだ昼前だと言うのに多くの人で賑わっていた。
構内には優勝記念の大きな額(三重の海と長谷川)が出迎える。

両国駅は「関東の駅百選」に選ばれているが、選定理由は「鉄筋2階建ての駅舎で相撲と共に歩んだ下町の代表となる駅」だとか。

P1000897 左手は1929年(昭和4年)開業時の駅舎が健在だ。今は飲食店街として利用されている。又、道行くお相撲さんも数多い。

P1000889 両国駅はかつては北の玄関・上野駅のように東の玄関・房総方面のターミナルであったようだ。1972年(昭和47年)総武快速が東京駅に入り、その役割は終わりを告げた。今もそのホームは残っている。向こうに見えるのは、篤姫の駕籠が展示され人気の江戸東京博物館。

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駅前の国技館にはカラフルな幟が立ち並び、当日券を求める人々で賑わっていた。

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 江戸東京博物館の敷地内公園に亀に乗る像が立っている。浦島太郎の銅像と思いきや徳川家康とある。何故亀に乗っているの?

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2009年1月17日 (土)

生まれ変わった新横浜駅

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今日は朝から研修で新横浜の研修センターへ。あっそうだ!新横浜駅も「関東の駅百選」に入っていたなとシャッターを切る。

JR東海の東海道新幹線とJR東日本の横浜線が交差する新横浜駅に昨年3月駅ビルが完成し大きく生まれ変わった。10階までは商業施設ゾーン「キュービックプラザ」で高島屋やビックカメラなど有名店が勢揃いし、その上19階までは「ホテルアソシア」となっている。

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「関東の駅百選」への選定理由は「新幹線と共に商業・文化・スポーツ等の発展に貢献してきた駅」と言うことだそうだ。
横浜アリーナやワールドカップの会場となった横浜国際総合競技場、新横浜ラーメン博物館などがその理由か。

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2009年1月13日 (火)

意外とあるものだ「関東の駅百選」

関西の友人の影響を受けて、「関東の駅百選」を過去の写真ファイルの中から探してみた。意外とあるものだ。これで9駅となった。

JR東日本 横須賀線「鎌倉駅」

<選定理由>
 多くの史跡を抱える鎌倉の中心にあって、古都を感じさせるたたずまいの駅

PhotoJR東日本 横須賀線「北鎌倉駅」

<選定理由>
古都鎌倉にふさわしく、静かで素朴な駅

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東武鉄道 東上線「高坂駅」

<選定理由>
武蔵野の自然豊かな比企丘陵にマッチし、周辺環境を配慮した三角屋根に時計塔がある駅

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小田急電鉄 「秦野駅」

<選定理由>
丹沢の雄大な自然の山並みに映える美しい輪郭の駅舎で沢筋をイメージした駅

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東武鉄道 伊勢崎線「浅草駅」

<選定理由>
昭和6年「浅草雷門駅」として開業、駅の上はデパート

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2009年1月10日 (土)

南欧の香り「犬吠駅」

Img_2070 犬吠埼燈台や地球の丸く見える丘展望館、満願寺などの最寄り駅・銚子電鉄「犬吠駅」は1997年「関東の駅100選」に選ばれている。ポルトガル宮殿風建築で異国情緒たっぷりで人気を博している。銚子電鉄10駅の中でも最も大きい。

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駅内には名物「ぬれ煎餅」の売店や煎餅の実演所、物産店など立ち並び多くの観光客で賑わっている。
駅外には廃車を利用した喫茶店も並ぶ。この何ともアンマッチな配列がそう感じさせないのが不思議だ。

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2008年12月24日 (水)

一に六義、二に古河邸と言えば「駒込駅」

Photo 山手線駒込駅と言えば地味な駅だ。しかしこの駅が関東の駅百選に選ばれている。何故と思う人も多いと思うが、構内の植栽のつつじが素晴らしいとか?夕方でつつじシーズンオフのため残念ながら所在を確認できなかった。

Photo_2 通りすがりのお店の店頭にこんな看板が「一に六義、二に古河邸」これが駒込の名物とか。その二ヶ所を目指したのが駒込駅へ訪れた理由です。その紹介は次の機会に。

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2008年12月23日 (火)

北の玄関「ああ上野駅」

Photo 今日で東京タワーが誕生してちょうど50周年だとか。戦後日本復興の首都東京の代名詞と言えるだろう。並び称される物として北の集団就職者の玄関口「上野駅」がある。井沢八郎の「ああ上野駅」なんて唄もありました。
 しかし今では東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線と次々開通し東京駅が始発駅となり日帰り圏内に、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」で「上野発の夜行列車・・・」と歌われた夜行列車も次々と姿を消して北の玄関口の役割は終わりを告げました。

Photo_2 とは言うものの今でもJR東日本では 東北本線や常磐線、高崎線の在来線の始発駅であり、地下鉄や京成電鉄も入る交通の要点であることに変わりは無い。外観や内梁に当時の面影を残すが駅ナカ店舗や上野公園・動物園への観光客など多くの人々で賑わい新・上野駅の生まれ変わろうとする姿が感じられた。四方への出口も多く、ペデストリアンデッキも便利だ。

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2008年12月14日 (日)

木のまち・ときがわ「明覚駅」

Photo JR東日本、八王子と高崎を結ぶ八高線に明覚駅は木のまち埼玉県比企郡ときがわ町にある。名産の木を素材にログハウス風のモダンな駅舎だ。昭和63年に旧駅舎が全焼したため、翌年完成し、関東の駅百選に選ばれている。坂東第九番札所都幾山慈光寺最寄駅だ。

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