我が町 三田

【三田里山山歩】小柿から三田市最高峰「三国ヶ嶽」

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先日、須磨田三山に登った時に聞いた「三国ヶ嶽」の「天狗岩」から眺めが良いとの話。三田市最高峰「三国ヶ嶽」にはほぼ1年前に登っているが、「永沢寺」からの短いルートをピークハントしただけなので気になっていた。

慶佐次盛一氏の「北摂の山」下 西部編では小柿から登っている。YAMAP等で歩いている人は少なくコースの荒れが心配だが行って見よう!

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今日のコースは

小柿石碑→差桐峠→P528→高圧線鉄塔→P662→三国ヶ嶽→天狗岩→分岐→関電巡視路→登山口→小柿石碑

活動距離 6.5㎞、累計高低差 632m、標準コースタイム 約3時間半

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【10:05】家を出て、約30分で小柿の集落に入り、広い路肩に車を停める。右手遠くに見える山が「三国ヶ嶽」だ。

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【10:13】登山口となる石碑から入る。

石碑には「西国三十三所供養塔 左ささ山(篠山)右志つ川(後川)」と刻まれている。

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峠道に入る。西側、乙原の北部に抜けるようだ。

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墓地の前には六地蔵が並ぶ。

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【10:17】獣除けゲートを入る。

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植林帯の中、なだらかな峠道が続く。思ったほど荒れてはいないが大きな石が転がり歩きにくい。

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【10:29】沢沿いの古道にはお馴染みの炭焼き窯跡を見つけた。

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倒木が多く、歩きづらくなってきた。

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【10:39】入口の石碑から26分「差桐峠」に着く。

峠から尾根道を伝って上るのは「大船山」「千丈寺山」先日の「遠城寺山」みな同じだ。

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尾根道の上りを進む。

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倒木、枝多くスムーズには上れない。

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峠道では確認できなかったが、尾根道に入るとテープは多く見られる。

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【11:16】木越に見えるのは「大野山」だ。ゴルフ場や天文台が見える。

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【11:24】P528からは南東側には高平地区が美しく見える。特徴的な山は「大船山」だ。

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【11:35】緩やかなアップダウンで歩きやすくなってきた。

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【11:37】関電鉄塔に着く。

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よく整備され、フラットで歩きやすい。

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関電巡視路特有の樹脂階段も整備されている。

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いつの雪か?P662への上りに入ると日陰には雪が残る。

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【11:56】P662を越え、「三国ヶ嶽」山頂が見えてきた。

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【11:58】フラットで広い鞍部に着く。このあたりが「龍神の池」か?

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最後の緩やかな上りに差し掛かる。

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【12:06】スタートから2時間足らずで標高697.7 m三田市最高峰「三国ヶ嶽」山頂に着く。小さな広場となり、中央に三等三角点がある。展望は無い!

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地形図には残念ながらこの名前は無い。かつては小柿の「感応寺」がここにあったことから「感応寺山」その山号の「比僧山」、他にも「峰山」「天上畑」といろいろな名前で呼ばれ、旗振り山でもあったそうだ。

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先日聞いていた眺めの良い「天狗岩」に向かう。

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山頂は丹波篠山市との市境にあるが、天狗岩へは市境に沿って東に進む。

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【12:14】5-6分進むと岩場に着いた。ここが「天狗岩」か!?

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噂通り眺めの良い岩場に着いた。

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真正面に高平地区が羽束川に沿って広がり、「大船山」や「羽束山」が美しい。天気は良いが逆光気味なのが残念だ。

北風の強い一日だったが、風が凌げる南向き岩場でおにぎりを食べる。

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食後、岩場はまだ続くので慎重に進んでみた。

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北風強く寒いが篠山側、北側の眺めも素晴らしい。

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【12:40】昼食と天狗岩散策を終え、下山する。山頂は通らずショートカットを図る。

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【13:03】往路の尾根道を引き返し、火の用心標識の関電巡視路を下山する。

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激下りを慎重に下る。

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関電巡視路の樹脂階段が整備されているが、上からは落ち葉が堆積し、良く見えないため慎重に下らねばならない。

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【13:39】荒れた林道に出る。

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【13:50】県道に出る。

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登山口の看板があった。このルートが正規ルートか?

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県道を南下し「野外活動センター」前を進む。

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魚釣りを楽しむ家族連れも多い。

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かつては山頂にあった「感応寺」前を通過する。

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こちら側からの「大船山」はホント格好良い!

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何だか三田市最高峰「三国ヶ嶽」の方が「大船山」より低く見える!?

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【14:04】小柿バス停を通過する。

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歩いたコースを振り返る

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【14:08】スタートからほぼ4時間で出発点の駐車スペースに戻る。

三田市最高峰「三国ヶ嶽」を真に踏破でき満足だ。良いコースだがもう少し整備されれば言うこと無しだが・・・?

三田里山山歩「須磨田三山を縦走する」

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昨年5月に「奥山」で偶然出会った宝塚にお住いのGご夫妻は長年の登山経験の集大成として山の本を数多く出版されている。一昨年には「宝塚の山と道」を出版され、次に「三田の山と道」を出版予定で調査中との事であった。何か手伝うことあればとお伝えしていたのだが三田の山々もほぼ登り終え、最後に残った「須磨田三山」を一緒に歩こうと提案をいただいた。

快諾し山友も誘い久しぶりに「須磨田三山」を歩くことにした。三田でも梅の花も咲き始め、春到来近いことを感じる。

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【9:40】ご夫妻と出会いの場所でもある「駒宇佐八幡神社」の駐車場に集合する。

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今日のコースは

新宮アトリエ→峠→遠城寺山→茗荷谷山→天神岳→駒宇佐八幡神社駐車場

活動距離 4.3㎞、累計高低差 上り 358m/下り 365m、標準コースタイム 3時間

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【9:50】短時間なのでメンバー5人、車一台に同乗し、登山口となる「新宮アトリエ」手前の空き地に車を置く。

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【9:54】「新宮アトリエ」に向け、スタートする。

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新宮 晋氏は三田市在住の彫刻家で市内にも「有馬富士公園」や「青野ダム」などこのような作品が多く展示されている。

「新宮アトリエ」初めて来るが、ここで作品を制作されておられるのか弟子のような方が数人おられるようだ。我々は山に向けて通り抜ける。

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【9:58】少しわかりにくいが獣除けネットから登山道に入る。

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この道は初めてだが地図にも載る藍本から東本庄に抜ける古い峠道で今は歩く人も少なく荒れている。踏み跡、テープを頼りに沢沿いに上る。倒木も多く悪戦苦闘だ。

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【10:37】登山口から40分ほどで峠に着き、ひと休みする。ここが「黒谷山」と須磨田三山の一座目「遠城寺山」の鞍部となり、ここからは以前歩いたコースとなる。

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稜線を上る。倒木もあるがコースはハッキリとしている。

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前方に「遠城寺山」山頂が見えてきた。

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テープに山名を書いた標識が随所にある。

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【11:06】須磨田三山、一座目となる標高370m「遠城寺山」に着く。眺望は良くない。

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緩やかなアップダウンの稜線を進む。

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ミヤマシキミか?もうすぐ白い可愛い花が咲きそうだ。

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【11:28】何故か?須磨田三山に数えられないが標高389m「向山」山頂に着く。

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引き続き緩やかな稜線を進む。道はハッキリし迷う心配など無い。

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【11:52】二座目、標高428m「茗荷谷山(みょうがたにやま)」山頂に着く。

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Gご夫妻交え、5人揃って記念写真を一枚。手前に見えるのは三等三角点です。

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ちょうどお昼になったので昼食タイムとする。

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以前は木々に囲まれ、眺望は良くなかったが、一部木が伐採され南東方向は眺めが良くなっている。

「千丈寺湖」「有馬富士」「羽束山」など三田を代表する自然がきれいに見える。

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【12:24】昼食を終え、厳しい下り坂を降りる。

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【12:32】下り坂を進むと前方からグループが上ってきた。こんな所で人に会うとは?と良く見たらお馴染み三水山の会のメンバー4人だった。ちょっと密になったが盛り上がってしばらく立ち話となる。我々とは逆、東本庄側から峠道に入り、「天神岳」まで縦走し、ピストン往復、引き返してきたそうだ。

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「天神岳」に向け、稜線を進む。

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振り返ると樹木越しではあるが、歩いてきた縦走路が良く見える。

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前方には「天神岳」の鋭鋒が見えてきた。

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最後の急坂を上る。

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【12:52】三座目、標高440m「天神岳」に着く。三山の中では最高峰だ。

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南から「天神岳」まではコースはハッキリとしていてテープ、踏み跡もしっかりしている。しかしここからの下山路は三水山の会の皆さんがピストン往復したように急坂でわかりづらい。消えかかったMテープ(白いビニル紐)頼りに下る。

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「武庫川」がきれいに見える。

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長い急坂を慎重に下る。

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正面に見えるのは「焼山」だ。

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【13:47】暗い植林帯に入ればひと安心だ。

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【13:52】無事「武庫川」に出て側道を進む。

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【14:04】「武庫川」に架かる橋を渡る。

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少し曇ってきたが「駒宇佐八幡神社」に向けて進む。バックに「焼山」「西鎌倉山」が良く見える。

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【14:19】スタートから4時間半弱「駒宇佐八幡神社」駐車場に戻る。

天候にも恵まれ、途中荒れている所は数ヶ所あったが迷うことなくスムーズに下山できた。三方を武庫川に囲まれる特徴もあり、一部眺望良い所もあり、面白いコースになってきたかな!?

三田里山山歩「格好良い山容に魅せられて!大船山」

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先日「千丈寺山」に登った際に「大船山」の格好良い山容見て、久しぶりに登りたくなり、山友に声をかけ3年2ヶ月ぶりに登った。

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今日のコースは

三田アスレチック駐車場→峠→町石道分岐→大船山→町石道分岐→大舟寺跡→町石道→波豆川バス停→三田アスレチック駐車場

距離 4.8㎞、累計高低差 427m、コースタイム 約2時間半

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【10:00】三田アスレチック駐車場に集合し、出発準備を整える。

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【10:08】波豆川の大磯登山口をスタートする。

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三田アスレチック内を進む。

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小さいころザクザク踏みしめ歩いた事を思い出す!懐かしい霜柱!

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小さな祠あり。ミニ西国三十三番札所か!?

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横には可愛いお地蔵さんが並ぶ。

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落ち葉を踏みしめ、緩やかな登山道を上る。

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【10:30】この道は十倉から波豆川に抜ける古道か!?峠に着き、衣服調整休憩し、山頂に向かう!

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引き続き歩きやすい道が続く。

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【10:49】記帳所と書かれた町石道分岐に着く。

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以前は倒木もあったが今はきれいに処理されている。徐々に傾斜はきつくなってきた。

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補助ロープも設置される最後の上りだ!

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山頂手前の岩場を進む。

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【11:08】山頂に神をお迎えするために石を組んで造ったと伝わる「磐境(いわさか)」の跡が今も残る標高653.1m「大船山」山頂に着く。

少し早いが昼食タイムとする。

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山頂からの眺めは以前はもっと良かったが、樹木が成長し、「羽束山」も隠れてきた。

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大阪方面は高層ビル群や大阪湾が白く光る。

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新しいメンバーも加わり、今日のメンバー6人で記念の一枚です。

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【11:53】昼食休みを終え、急坂を下山スタートする。

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【12:05】記帳所のある町石道分岐に着き、町石道方向大舟寺跡に向かう。

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【12:08】「舟寺(大舟寺)」跡に着く。西暦580年頃からここにあったそうだが1499年維持困難になり、の麓の現在の場所に移転したそうだ。

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大舟寺跡にはヌタ場が広がる。イノシシにとって平地が広がり絶好な場所と言う事か?

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往時を偲ぶ事ができる石垣が残る。

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町石が残る旧参道を下る。3年ほど前に下った時より整備され、歩きやすくなっている。

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カヤの大木前を通過する。

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【12:52】町石道を下り、車道に出る。

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【12:53】「波豆川バス停」前を通過する。

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出発点の三田アスレチック駐車場に向かうが所々に石仏が残る。

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車道を進む。

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【13:15】出発から3時間余で三田アスレチック駐車場に戻る。

久しぶりの「大船山」だったが古い歴史を強く感じさせる良い山だ。ふるさと兵庫100山に選定されていることも頷ける。コースも以前より整備されている気がするし、山頂から眺望をもう少し改善してもらえれば良いのだが!?

三田里山山歩「奥山川渓谷から幡尻川を巡る」

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久しぶりの青空となった。19日の「ハニーFM(エフエムさんだ)やまよもやまばなし」で「本庄まちづくり協議会」の皆さんがまちおこしの一環で整備されたと紹介された「奥山川渓谷と幡尻川ハイキング」に急きょ行ってみた!

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今日のコースはラジオで紹介されたコースと同じです。

駒宇佐八幡駐車場→大滑床→雌滝→雄滝→奥山川渓谷→奥山公園→幡尻川→駒宇佐八幡神社→駒宇佐八幡駐車場

距離 8.2㎞、累計高低差 約410m、コースタイム 約3時間

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【12:00】昼食を済ませ、「駒宇佐八幡神社」の駐車場に集合する。

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【12:05】奥山川に向け、スタートする。

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願い地蔵さんの前を進む。

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【12:19】山道に入り、落ち葉が積もる緩やかな上り坂を進む。「奥山」山頂へ通じる分岐路と分かれを右手に直進する。

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【12:25】天気予報通り暖かい!いや暑い!奥山川の堰堤横に着き、衣服調整とする。4回目の奥山川渓谷だが長雨上がりだけに見た事が無い水量だ。ちょっと心配!

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整備されたピンクのテープを確認しながら進む。

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【12:37】予想通り水量多く、慎重に「大滑床」を徒渉する。

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【12:45】炭焼窯跡を通過する。

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美しい渓谷美が広がってきた。

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水量多く徒渉もヒヤヒヤだ!

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【13:01】新しい標識が整備された「雌滝(めんだき)」に着く。

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ゴルジュ(峡谷)の先に「雌滝」発見!

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落ち葉を踏みしめ進む。

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【13:12】続いて「雄滝(おんだき)」に着く。

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迫力満点の「雄滝」

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へつりを慎重に抜ける。

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沢沿いに進む。

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【13:19】奥山からの下山ポイントに着く。

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さらに奥へ進む。

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ピンクのテープを目印に奥へ進む。踏み跡はしっかりとあり、迷う心配は無い!

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奥入瀬渓流を思わすような渓谷美が続く。

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【13:33】「連滝(れんたき)」の標識に着く。

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「連滝」標識で沢は分岐する。右手は小さな滝があり、古池に繋がる。以前、母子大池から下って来た時に通ったルートだ。今日は初めて左に新池に向かう。

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「連滝(れんたき)」。その名の通り滝が連なり素晴らしい光景が広がる。奥山川渓谷での最大のビューポイントであろう!?

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メンバー4人揃って記念の一枚です。

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【13:46】ひと休み後、連滝を渡る。

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苔むす道を進む。

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【13:56】広場のような平坦部に出ると、20-30m先をドドドドドドドドド!とイノシシが眼前を横切り、ビックリ!!

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直進すれば新池に通じるが左手の林道へ上る。

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【14:12】林道を進むと車両通行止めになっていた。歩行者は横から問題無く通ることが出来る。

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「奥山公園」前を進む。

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【14:14】桜が植えられ、良く整備された「奥山公園」でひと休みとする。全く知らなかったが、桜咲くころにまた是非来たいものだ。

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【14:23】旧三田カントリー27へ通じる道に出た。令和元年末で閉鎖になっているようでゲートが閉まっていた。良いコースだっただけにもったいないものだ。

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「幡尻川」沿いに下る。

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【14:38】「幡尻滝(はたじりだき)」の標識を発見!

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「幡尻滝」。「奥山川渓谷」ほどでは無いが小さな滝がある。

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「幡尻川」を横目に見ながら下る。

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正面に須磨田三山の一つ「茗荷谷山」を見ながら歩を進める。

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【14:53】「東山嘉事壁画」前に出た。

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「東山嘉事」氏は知らなかったが三田在住であった著名な芸術家で2006年に亡くなられたそうだ。なぜここに3枚の壁画があるのか?よくわからないが近くに「スプリングフィールド」と言う中断された宅地造成の石碑があった。この壁画はそのゲート、シンボルか?

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【15:00】「駒宇佐八幡駐車場」に向け、左に進むが通行止めになっていて歩行者も通れない!やむなく遠回りとなるが右側から回って県道310号線に出る。

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県道に出て「駒宇佐八幡駐車場」に向かう。

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春も近いか!?蝋梅の花が満開だ!

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【15:24】「駒宇佐八幡駐車場」に戻る。

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【15:30】2021年の健康・安全を祈り、駐車場をお借りしたお礼も兼ねて「駒宇佐八幡神社」を参拝する。

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【15:36】スタートから3時間半で「駒宇佐八幡駐車場」に戻る。

天候に恵まれ、雨上がりで水量も多く、見どころ満載の満足ハイクであった。ここまで整備された「本庄まちづくり協議会」の皆さんに感謝したい。まだまだ未整備のところも多いが「奥山川渓谷」はホント三田の「奥入瀬渓流」と言っても過言では無い素晴らしい名勝だ。

三田里山山歩「てんぐの森から千丈寺山へ新年ご挨拶!」

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裏六甲・七曲滝の氷瀑ハイクの要望受けたが、ここ数日の暖かさでほとんど溶けてしまった様子なので三田を代表する山々への新年のご挨拶へ!今日は一年ぶりに「てんぐの森」から「千丈寺山」に登った。

寒いが良い天気!千丈寺湖は美しい!

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今日のコースは

てんぐの森→松住権現⇔北千丈寺山→千丈寺山→南尾根→北浦天満宮→末西天満宮

距離 4.5㎞、累計高低差 上り 407m、下り 442m、標準コースタイム 2時間半

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【9:52】千丈寺湖畔・末西天満宮駐車場で待ち合わせ

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車一台を末西天満宮駐車場に残し、もう一台で「てんぐの森」に向かうと「千丈寺山」の峰々が見えてきた。

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【10:09】「てんぐの森」駐車場に着く。トイレもあり。

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【10:19】出発準備を整え、登山者数カウンターを押してスタートする。

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標識、看板等よく整備されている。

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登山道も良く整備されている。

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【10:50】炭焼窯跡を通過する。

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青空と落葉した自然林がマッチし、清々しい気持ちになる。

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急こう配になってきた。補助ロープも付けられている。

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【11:03】この祠は荒神さん?

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左手に「千丈寺山」山頂が見えてきた。

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【11:10】松住権現が祀られる尾根道に出た。

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【11:16】まずは尾根道を右に、スタートから1時間弱で「北千丈寺山」山頂に着く。

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【11:25】来た道を引き返し、「千丈寺山」山頂に向かう。

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尾根道を進む。今日は風が強く、空気が澄み眺め良く「大船山」が美しく見える。

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山頂手前の岩場を進む。凍結はしていない!

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南西方向の眺めも良い!

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【11:43】スタートから1時間半足らずで標高589.6m「千丈寺山」山頂に着く。山頂標識がこれしか無い!一般的な山頂標識どこへ?

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三田市内唯一の一等三角点がある山だ。眺めの良い岩場で昼食を取ろうと先へ進む。

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【11:46】山頂岩場下にある千丈寺大権現に立ち寄る。

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【11:52】眼下に「千丈寺湖」が広がる眺めの良い岩場に着くが風が強く寒い!!風が凌げる場所が無いかと先へ進むことにした。

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補助ロープも設置される岩場を慎重に下る。岩場を通らない巻き道もある。

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下り坂を快調に下る。

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快適な縦走路を進む。

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【12:18】以前から気になっていた「下青野感神社」への下山路が整備されたのか?以前はけものみちのようであったが、道も明確に標識も新設されている。今度下ってみよう!

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【12:20】「千丈寺山」山頂の眺めの良い場所に出た。風は凌げ、日当たり良く暖かいこの場所で昼食とした。

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南東方向の眺めも良く、「羽束山」「烏ヶ岳」などが良く見える。

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30分ほど休み、下山進めると「千丈寺湖」が見えてきた。

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【13:12】眺めの良い岩場に出た。「千丈寺湖」が眼下に広がる。

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その左手、東側には「有馬富士」の鋭鋒が低いながらも美しい。

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【13:27】堰堤に出て、順調に下ってきたが、登山口にこのような真新しい札が二か所掲示されている。立入禁止、カメラの設置、警察通報など物騒な言葉が並ぶ。出口なので今更どうしようもないが、気分悪い!どこかの私有地であることはわかるがどういう事か?

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【13:29】北浦天満宮境内を進む。

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【13:37】末西天満宮駐車場に着く。天候に恵まれ、素晴らしい眺望も見れ、満足な「千丈寺山」新年ご挨拶登山となったが、北浦側登山口の掲示だけが気分悪い!

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「てんぐの森」駐車場を経由して帰り道、「尼ン滝」がどうなっているか見に行くことにした。途中、子鹿が飛び出し引きそうになる。可愛い野生の子鹿を間近に見るのは初めてかな?

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「尼ン滝」に着くが残念ながら予想通り見事に溶けていた!

三田里山山歩「尼ン滝」で氷瀑見て「有馬富士/羽束山」を歩く。

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1月9日土曜日本来は「相野駅山の会」今年初ハイクの予定だったが新型コロナ感染者数の急拡大に伴い、やむなく中止に!急きょ暇になった!朝起き、NHKで三田市の気温確認すると最低気温はマイナス10.1℃!!あまり記憶にない気温でビックリ!!

ならば母子の青野川渓谷上流の「尼ン滝」へ行ってみよう!氷瀑が見れるかもと車を走らせた。

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5mほどの二段滝だが予想通り凍っていた。とは言え半分くらいかな?

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こんな具合です。

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同じような人はいるものだ。大きなカメラに三脚持ってパチリ!パチリ!私もミラーレス一眼レフでと思ったがシャッターが凍り付いたか?オンにならない!やむなくコンパクトデジカメで撮ることになった。回りを見てもそんな人いない。恥ずかしい!

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【12:00】続いて有馬富士公園駐車場に着き、車内でおにぎりを食べて出発準備を整える。

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今日のコースは

有馬富士公園→有馬富士→志手原→香下→羽束山→香下→志手原→有馬富士公園

距離 12.8㎞、累計高低差 600m、コースタイム 約4時間

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【12:10】気温は低いが日差しが射してそれほど寒さは感じない。有馬富士に向けてスタートする。

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有馬富士公園内福島大池畔を進む。「有馬富士」が美しい!

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今日は空気が澄んでいて「羽束三山」も近くに見える。

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水面はかなりの部分で凍っている。

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多くの水鳥も寒そうだ。

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【12:27】登山道へ進む。

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【12:44】周回道から登山道に入り、階段を上る。

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【12:54】標高374m「有馬富士」山頂に着く。

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山頂からは南側の眺望が広がる。福島大池が良く見える。

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「羽束三山」も良く見える。

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【12:56】わんぱく砦の岩場を下る。

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林の中を進む。

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【13:36】続いて「羽束山」へ向かうことにした。裏道を抜けて、県道川西三田線に出て東に進む。

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【13:56】大きな標識に従って「羽束山」に向かって県道を左折する。

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【14:06】香下寺前の登山口をスタートする。

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よく整備された登山道=参道を進む。

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【14:22】六丁峠に着く。

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尾根道を上り、山頂を目指す。

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【14:40】山頂の展望所に着く。

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「羽束神社」を参拝する。

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【14:42】標高534m「羽束山」山頂に着く。

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一か月前にはイチョウの黄葉の絨毯が見事だったが、様変わりの「観音堂」だ。

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参道を下山する。

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南東側、千刈ダムから宝塚の山々がきれいに見える。

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【14:59】六丁峠のお地蔵さんまで戻り、ここからは往路と同じ道を下る。

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【15:12】香下寺前の登山口に戻る。

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近道は無いかと探る!一部ヤブ漕ぎとなったが無事、県道に出れそうだ!

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県道に出て「有馬富士」を目指す。

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【16:06】有馬富士公園に戻り、有馬富士を眺めながら駐車場を目指す。

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有馬富士公園入口を進む。

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【16:18】だいぶ日が傾いてきたが、スタートから4時間と少しで有馬富士公園駐車場に戻る。

気温は低いが、日が射し、空気澄み気持ち良い一日だった。三田を代表する二座へ今年も元気に登山が続けられるよう新年ご挨拶を兼ねて回った。

三田里山山歩「時計回りに『羽束三山』を回る。」

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今年の紅葉も終わりかな?今日も天気が良くて暖かそう!?「羽束山」山頂の観音堂のイチョウの絨毯を見ようと急きょ車を走らせた。

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今日のコースは時計回りに「羽束三山」を回った。

香下寺→宰相ヶ岳→羽束山→甚五郎山→香下寺

距離 約3km、累計高低差 約400m、標準コースタイム 約2時間半

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県道川西三田線を道標に従って左折すると「羽束三山」が見えてきた。

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【8:50】香下寺の駐車場に車を置かせてもらう。地域の皆さんが集まり、今日はクリーンデーのようだ。

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【8:59】まずは「宰相ヶ岳」を目指して来た道を少し下り、右折する。

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右手に「羽束山」「甚五郎山」を眺めながら進む。

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正面に「宰相ヶ岳」が見えてきた。

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【9:08】ため池横の登山口から道標に沿って山道に入る。

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急な上り坂を進む。道標やテープなど整備され迷う心配は無いであろう!?

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【9:29】展望台に出る。南西側の展望が広がる。

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【9:38】標高500.5m「宰相ヶ岳」に着く。眼前には「羽束山」山頂が良く見える。

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三等三角点あり。

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山頂近くの展望岩に向かう。

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西展望岩からの眺め!北側丹波方面の眺めが良いが足場悪く、注意が必要だ。

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続いて展望大岩からの眺め!南西方向の眺めが良い。

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山頂に戻り、北側を望むと「大船山」がきれいに見える。

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【9:56】「羽束山」に向け、下山スタートする。

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落ち葉が堆積し、滑りやすく注意が必要だ。

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【10:10】峠に着き、「羽束山」に向け直進する。

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まだ紅葉が残る上り坂を進む。

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右手に「宰相ヶ岳」が木の間から良く見える。

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岩場に出るが、補助ロープが設置されている。慎重に進む。

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【10:27】観音堂に向かって左手に出た。

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見事に大イチョウの絨毯が広がる観音堂前に出た。

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【10:34】観音堂と神社の間にある標高534m「羽束山」山頂標識。少しわかりづらい場所だ。

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「羽束神社」を参拝する。2年前、初日の出を見に登った際には多くの参拝客でにぎわいお神酒が配られたが来春はどうするのかな?

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山頂展望台からは南西方向の展望が広がる。

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【10:46】表参道を下山スタートする。

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【11:00】六丁峠に着き、「甚五郎山」に向け、直進する。

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【11:04】羽束三山の3座目、標高430.6m「甚五郎山」に着く。木々に囲まれ眺望は無くUターンする。

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【11:04】峠の地蔵の立つ「六丁峠」に戻り、下山進める。

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丁石が残る石段を下る。

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【11:24】出発点、「香下寺」駐車場に戻る。

最後の紅葉も見れ、程よい汗もかき、手ごろなコースだ。

須磨田三山「天神岳」へのルート確認(下見)

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今年5月末にここ「駒宇佐八幡神社」近くで偶然出会った宝塚在住のGご夫妻とお話をすると「三田の山と道」を紹介する本を編集のため市内の山々を登っているとの事。コロナ禍の中、私も三田市内の山々を多く登ってきたので協力を申し出ていた。

先日、メールをいただき「天神岳から黒谷山」を除いて終了した。最後は「駒宇佐八幡神社」に集まって一緒に登りましょう!と提案をいただいた。

この「須磨田三山」はちょうど一年前に逆コースを登ったが荒れていて眺望も無かったことを思い出す。今回、北からの提案となったことは「慶佐次盛一」氏が平成14年に発行された「北摂の山(下)西部編」P193「天神岳から黒谷山」のルートを歩こうと言う事のようだ。

しかし慶佐次さんの「天神岳」への上りルートはネットで調べてもほとんど歩いている人はいない。不安あり、一度確認しておこうと昼から家を出た。

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今日のコースは

駒宇佐八幡神社駐車場→東側を南下し南東尾根→天神岳→北西尾根を下り武庫川沿いに→駒宇佐八幡神社駐車場

距離 4.1㎞、累計高低差 290m

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【13:30】「駒宇佐八幡神社」の駐車場に車を置き東側登山口に向かってスタートする。

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「天神岳」に向かって農道に入る。

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蛇行する武庫川に沿って進み橋を渡る。

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このコースはかつて「本庄ウォーキングコース」で歩いた道だ。

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この道を南へ進む。

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【13:47】「北摂の山」のルート、「泰養寺」北側から南東尾根に入るため集落を右折する。

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農家を抜け、直進すると道らしき踏み跡が山へ続く。

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【13:54】石垣が残り、昔ここに小さな祠が建っていたようだ。割れた瓦も残る。

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GPSを確認しながら尾根伝いに急坂を強引に上る。テープも見つからず、所々に踏み跡らしき物が残る程度だ。

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振り返れば美しい光景が広がる。左手は「大谷山」、右手は「中山」、遠くに「六甲山」が見える。

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悪戦苦闘!木々をかき分け進む!予想されたが予想以上の悪路だ。路では無い!?

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古いピンクのテープがチラチラ現れる。これでも気持ちは救われるものだ。

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正面に山頂が見えてきた。もう少し!ガンバロー!

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【14:38】標高440m、須磨田三山の北端「天神岳」に着く。周囲は木々に囲まれ眺望は無い。

スタートから1時間8分、登山口から50分ほどで到着だ。

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【14:41】長居は無用!前回の下山路、北から西へ連なる尾根を下山スタートする。

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尾根伝いに下る。木々の間隔あり、上りの様に藪漕ぎの必要ないが急斜面で注意が必要だ。

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急坂に落ち葉が堆積し、滑りやすく注意が必要!

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正面に「焼山」左手に「武庫川」がきれいに見える。

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暗い植林帯に入る。踏み跡わからずMテープが誘導してくれる。

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【15:21】「武庫川」に出る。正面に見えるのは「焼山」格好良い山容だ。

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右岸を出発点に向かう。

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【15:26】橋を渡り、シカ除けガードを出る。

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車道を「駒宇佐八幡神社」に向かう。

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右手に「天神岳」を見ながら進む。

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【15:38】スタートから2時間8分、出発点の「駒宇佐八幡神社」駐車場に戻る。

東側の尾根は傾斜はそれほどでは無いが完全なるヤブ状態で木々をかき分け進まねばならない。西側の尾根はヤブ状態では無いが、急斜面で落ち葉堆積し滑りやすい!どっちもどっちだが西側のルートがまだマシか?

紅葉求めて!小野公園から菩提山(花山院)を往復

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今日も暖かく良い天気だ!紅葉も見ごろ!市内の紅葉の名所に行ってみようと前から気になっていた小野公園から菩提山(花山院)への道を歩いてみようと車を走らせた。

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今日のコースは

小野公園→裏参道→菩提山→花山院→表参道→琴弾坂石碑→小野公園

距離 3.6㎞、累計高低差 254m、コースタイム 2時間

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【10:45】小野公園の駐車場に車を停める。

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公園内をラクウショウ(落羽松)の見事な紅葉を見ながら散策する。

向こうに見える山は今年4月に登った「飯盛山」だ。

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これから登る「菩提山」を眺める。

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ラクウショウ(落羽松)知らなかった!

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【10:59】小野公園散策を終え、「菩提山」に向け、奥谷口バス停から集落に向かう。

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GPSを頼りに奥に進む。

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【11:04】シカ除けガードを入る。

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国土地理院の地図にまだ残る道だが、かつての古道であろう?幅広くフラットな道が続いていたが・・・?

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沢沿いに道は続くが、倒木が目立ち始めた!テープも無く、今は歩く人もいないようだ。

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2ヶ所目のヌタ場だ。

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破線のルートに沿って来たが尾根道に出たか?空が見えてきた。

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【11:35】稜線に出ると正面に山頂が見えてきた。

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破線の古道ルートからは外れるが山頂に向け直登ルートがありそうだ。古いテープが散見される。

踏み跡とテープを頼りに山頂に向かう!

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【11:53】標高421.4m「菩提山」山頂に無事到着する。今年3月以来ルートは違うが8ヶ月ぶりだ。三角点もあるが木々に囲まれ眺望は無い。

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「花山院」に向け、荒れた道を下る。西国33ヶ所札所の名が刻まれた石仏が並ぶ。

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【12:01】標高401m地点に建つ西国番外札所「花山院」に出る。

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紅葉はちょうど見ごろ!

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何と言う偶然か!?土曜日の観光ガイドの下調べに来たAさんに出会う!

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紅葉に黄葉!見事な光景が広がる。

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展望所からは「有馬富士」が美しい!

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参拝を終え、表参道に向かう。

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【12:46】山門を出る。

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表参道を下る。

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【12:53】逸話の残る「琴弾坂」石標裏から山道に入る。

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九十九折りに下るが、予想通りこの道も荒れている。

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木々の間から「飯盛山」が美しい。

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【13:10】三田篠山線、県道に出る。

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県道を小野公園に向かう。

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「飯盛山」をバックに小野公園に戻る。

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【13:16】小野公園駐車場に戻る。

見事な紅葉を満喫できた。予想通り「菩提山」へのコースは荒れていてお勧めはできないが、踏み跡とGPSチェックを怠らなければ迷う心配は無いだろう!?

「三本峠」から「虚空蔵山」へ!「陶の郷」に下る。

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良い天気!どこか登ろうかと我が家から一番近いふるさと兵庫100山「虚空蔵山(こくぞうさん)」に半年ぶりに登る事にした。コースは来月の山の会で行こうと思っているコースを歩く事にした。

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今日のコースは

三本峠→今田加圧所→関電巡視路→陶の郷分岐→虚空蔵堂分岐→虚空蔵山→陶の郷分岐→陶の郷→三本峠

距離 7.4㎞、累計高低差 684m、標準コースタイム 3時間半

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【10:50】三本峠手前の旧鎮台窯前の空き地に車を停める。

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【10:58】さあ!スタート!黒石線を上り、丹波篠山市に入る。

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【11:00】三差路を右折し、「今田加圧所」に向かって坂道を上る。

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【11:01】丹波篠山市今田加圧所右手より登山道に入る。

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尾根伝いに「虚空蔵山」を目指す。

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振り返ると舞鶴道を見渡せる。

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【11:12】このコースは関電巡視路で鉄塔を順に辿って進む。

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アップダウンを繰り返しながら標高を増していく。

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縦走路を進むと前方に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。

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【11:48】眺めの良い場所に出た。

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右前方には三田の山々が良く見える。

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振り返り、歩いてきた縦走路を望む。

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【11:53】いくつかのピークを越え進む。

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赤く紅葉した「虚空蔵山」山頂が近づいてきた。

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関電巡視路お馴染みの階段を上る。

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途中の峰はクリアした!後は下って上れば山頂だ!

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【12:27】鞍部、「陶の郷」分岐に着く。

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紅葉進む坂道を上る。

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【12:41】虚空蔵堂からの表参道に合流する。

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最後の上りだ。

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「丹波岩」に着き、まずは山頂へ!

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【12:50】スタートから2時間弱で標高596m「虚空蔵山」山頂に着く。「ふるさと兵庫100山」にも選定される人気の山だ。

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眺めの良い「丹波岩」でおにぎりを食べる。

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「丹波岩」からは素晴らしい眺めが広がる。南側には「雄岡山、雌岡山」の向こうには瀬戸内海が白く輝き、淡路島も良く見える。

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【13:04】一休み後下山スタートする。

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【13:12】表参道分岐を直進する。

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【13:21】「陶の郷」分岐まで戻り、右折し、「陶の郷」に向かう。

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自然林の中、よく整備された道を下る。

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ヒノキ林の中「陶の郷自然遊歩道」を下る。

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真っ赤に染まるモミジ前を進む。

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【13:39】「陶の郷」前を通過する。

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車道を進み、振り返ると遠く「虚空蔵山」が見える。

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今日歩いた左端「虚空蔵山」への峰々を眺める。

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【14:20】下山時間1時間15分ほどで「三本峠」先の空き地にゴールする。

アップダウンが続くタフなコースだが、眺めも良く近場で良いコースだ。

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