我が町 三田

三田里山山歩「ナツズイセンが見ごろの有馬富士」

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梅雨明けと共に暑い日が続く。山友M子さんより有馬富士公園のナツズイセンが見ごろを迎えたとの情報あり。ならば行ってみようと車を走らせた。

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今日のコースは

有馬富士公園駐車場→有馬富士公園→ぬかるみの森→有馬富士→わんぱく砦→有馬富士公園→有馬富士公園駐車場

活動距離 7km、累計高低差 270m

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【9:20】有馬富士公園の駐車場に着く。

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【9:26】公園内にスタートする。

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公園に入り、すぐ左に入ると見事に満開のナツズイセンが見えた。

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ナツズイセンは葉の形がスイセンに似ている事からその名が付いたそうだ。しかし開花時には葉は無く、花期が終わってから葉が伸びる事でヒガンバナ科に属する。

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花の形はユリに似て、開花時には葉が無い事からハダカユリ(裸百合)とも呼ばれるそうだ。

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ピンクの美しい花です。

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群生する姿は見事だ。

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続いて「有馬富士」に向かう。

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フヨウの花も満開!

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ツクバネウツギのようだが、夏季に咲く園芸種はアベリアと言うのかな?

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「有馬富士」がはっきりと見えてきた。

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「有馬大池」左岸を回る。

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良く晴れて暑いがモヤがかかったようで見通しは良くない。「羽束三山」がぼんやり見える。

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【10:05】池を半周し、案内に従って園路を登山口に向かう。

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静かな園路を登山口に向かって進む。日射しが凌げて快適だ。

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【10:11】以前より気になっていた「ぬかるみの森」に立ち寄ってみよう!湿地特有の希少動植物が見れるかも?

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中に入るが道は荒れている。大丈夫かな?

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荒れた道を進む。標識はあるが、字は消えたのか?元々書いてないのか?全く読めない。テープには行き止まりの沼を左折し、千丈寺湖に繋がると書かれている。

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看板もあるが、ボードのみ!

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【10:35】荒れた沼地に着いたが、特別な動植物は見当たらない。大変だとは思うが整備するか?出来ないなら案内を撤去すべきだろうな?

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入口に戻るより「有馬富士」登山口に直接向かう方が断然近そう!?とYAMAPの方向だけみて道なき斜面をよじ登る。途中見かけたのはヘビ一匹とヌタ場のみ!お薦めしません!

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【10:49】彷徨う事15分ほどで千丈寺湖に通ずる登山道に出る。

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やはり整備された道は良い!

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「有馬富士」山頂が見えてきた。

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【10:54】5分ほどで登山口の休憩スペースに着く。

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【11:02】ベンチで一休み後登山口をスタートする。

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急坂の階段が続く。

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山頂手前の岩場を進む。

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【11:13】遠回りしたが標高374m「有馬富士」山頂に着く。

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眺めの良い岩場から見下ろすが霞んでいて良く見えない。眼下には有馬大池が見える。

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東側には「羽束三山」が見える。

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【11:27】一休み後下山スタートする。

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「わんぱく砦」の岩場を慎重に下る。

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静かな森の小径を下る。

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【12:18】有馬大池周囲を散策後、かやぶき民家に立ち寄る。

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民家前のヒマワリは残念ながら終わりかけだった。

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続いて周囲を散策。

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ハスの花が満開だ!

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かやぶき民家の管理人さんとのんびりおしゃべりをして駐車場に向かう。

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【13:15】入口のパークセンターまで戻る。

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【13:24】「有馬富士」のんびりハイクも4時間、7km歩いて駐車場に戻る。

ナツズイセンを初めとして良く手入れされた花々を楽しみ事ができたが「ぬかるみの森」だけはお勧めしません!しかし今日も暑かった!

三田里山山歩「予想外の好天!羽束三山を巡る。」

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この土日、天気予報は良くなかったが、気ままな梅雨前線の動きで朝起きると昨日に続いて良い天気だ。ならばどこかへと「羽束山」に登る事にした。「羽束山」だけでなく久しぶりに羽束三山を巡る事にしよう!

登山口の香下寺に向かうと正面に羽束三山、左から「宰相ヶ岳」「羽束山」「甚五郎山」が見えてきた。

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今日のコースは

香下寺→六丁峠→甚五郎山(往復)→羽束山→峠→宰相ヶ岳→香下寺

活動距離 4km、累計高低差 約480m、コースタイム 約2時間半

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【8:50】「香下寺」駐車場に車を置かせてもらう。人気コースだけに朝早くから多くの車が駐車している。

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【9:01】出発準備を整え、登山口をスタートする。

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水はけを良くするため溝が掘られている。

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鬱蒼とした良い雰囲気の中、石段を上る。

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古い丁石が残り、進捗が良くわかる。

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【9:17】古いお地蔵さんが立つ六丁峠に着く。

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まずは「甚五郎山」に立ち寄ることにする。

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「甚五郎山」に向かってなだらかな坂を進む。

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【9:21】わずか4分で一座目、標高430m「甚五郎山」に着く。

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梅雨時はあちらこちらにキノコがニョキニョキ!

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【9:25】来た道を引き返し再び「六丁峠」に戻る。

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「羽束山」山頂に向かう。

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暫くフラットな道を行き、残り450mポイントを通過する。新旧標識が立ち、進捗が良くわかる。

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【9:32】古い祠の下まで来れば山頂は近い。

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【9:39】山頂手前の分岐に着く。

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【9:40】まずは標高534m「羽束山」山頂に到着。山頂はわかりづらいが神社裏の薮の中にある。

「羽束山」に登るのは山の会の1月月例ハイク以来半年ぶりだ。

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展望台からは三田市内から六甲に向けて南側の展望が広がる。

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広場で一休みとする。夏場の登山には「ハンディファン」と冷感スプレー「クールワーカー」の最強コンビは必携品だ。

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続いて「羽束山神社」を参拝する。

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「観音堂」に回る。

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【9:56】「木器バス停」と書かれた標識に従って三座目「宰相ヶ岳」に向かう。

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表参道と違いこの道は荒れていて、よく注意して進まねばならない。

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半年前には左手に「宰相ヶ岳」が良く見えたが、今は木々が生い茂る。

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【10:08】峠に着く。半年前はここから右手、木器に下山したが、今日は「宰相ヶ岳」に向かって直進する。

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急な上り坂を進むと前方に川西から来たグループに追いつく。

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【10:21】三座目、標高500m「宰相ヶ岳」山頂に着く。

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ここには三等三角点がある。

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「宰相ヶ岳」に登るのは5年ぶりだがこのような標識は記憶にない。行ってみることにした。

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【10:25】4分ほど下ると西展望岩あり。

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西展望岩からは「大船山」を初め、三田の山々から北方、丹波方面の山々がきれいに見える。

しかしこの岩場は斜面で足場が滑りやすく注意が必要だ。

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【10:31】続いて展望大岩に行ってみる。ここも岩場の斜面だが、こちらの方がマシか?

ここからは西方向の眺めが良く、眼下にはクリーンセンターの煙突が見える。

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遠くには「有馬富士」から三田の街並みが美しい。

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山頂広場で先ほどのグループは早くも昼食のようだ。バックには「羽束山」がきれいに見える。

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【10:38】「香下寺」に向かって下山スタートする。

5年前にはこの標識は無く、恐る恐る不安を感じながら下山した事を思い出す。

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【10:45】展望台に着く。5年前はこのような看板も無かった。

西から南西方向の眺めが良い。

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左手に「羽束山」や「甚五郎山」を眺めながら下山する。

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5年前とは大違いでこのようなきれいな標識がたくさん付けられ不安は全くない。他の山でも見たデザインだが誰が付けてくれているのか?感謝したい!

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コースはところどころ急な下りもあるが、一本道で迷う心配は無い。

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【11:03】林道に出た。

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合流点横のため池。

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林道を左折する。

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林道はすぐに行き止まりとなりため池がある。すぐ下に「香下寺」の墓地が見えるが道は見当たらない。5年前にも戸惑った記憶が蘇る。20mほどで急勾配でも無いので草むらをフェンス沿いに下る。

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【11:11】墓地を抜け、六地蔵が並ぶ「香下寺」境内を進む。

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【11:11】スタートから2時間10分で出発点の「香下寺」駐車場に戻る。

5年ぶりに「宰相ヶ岳」にも登り、羽束三山を回ったが、心配された「宰相ヶ岳」も標識など整備され良いコースになった。わずか4km、2時間少しのコースであるが、良く整備され、眺めも良く、史跡も多く良いコースだ。初めて利用させてもらったが登山口にはトイレもある。

三田里山山歩「峯ヶ畑・扶養ヶ岳・山王山」三座縦走

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7月に入り、梅雨が本格化し、今年もまた九州中心に豪雨災害が続く。6月末、上半期を終え、コロナによる活動自粛もあり、近場のヤブ山散策を中心に3日に一度のハイペースで山登りを続けたが今月に入り、天候不順で大幅ペースダウンだ。

日中は梅雨の中休みとなりそうとの事で朝、山仲間に声をかけ、急きょ11日ぶりに山に向かった。今日の山は我々にとってバイブルとも言える「慶佐次盛一」氏の著書「北摂の山(下)西部編」に掲載されている「峯ヶ畑と扶養ヶ岳」だ。

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今日のコースは

永沢寺→花とみのりの道→関電巡視路入口→峯ヶ畑→扶養ヶ岳→山王山→永沢寺

活動距離 約7.3km、累計高低差 465m、コースタイム 3~3.5時間

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【9:20】三田市の最北端、「永沢寺」横の霊園駐車場に集合し、車を置かせてもらう。

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【9:28】県道を西に向かってスタートする。

市街地は曇ってはいたが明るく雨は大丈夫だろうと思っていたが、標高の高い永沢寺に来るとドンより曇り、小雨がパラつく。

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【9:39】10分ほど歩き、分岐を左折する。

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この道は「花とみのりの道」と名付けられる「大根谷林道」だ。

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母子名産の茶畑を抜け進む。

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峠を越え、かつての「柴田ファーム(閉鎖中)」への分岐を直進する。

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渓谷沿いの道を下る。

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昨日まで降り続いた雨のため増水している。

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【10:08】林道の分岐を過ぎ、暫く進むとお馴染みの火の用心標識が立つ関電巡視路入口から山に入る。

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植林帯の中、厳しい急坂を九十九折に上る。

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いつものMテープを付け進むMさん。

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【10:18】NO.25鉄塔に着き、ひと休み。

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【10:23】林道と合流し、林道を進む。

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【10:24】すぐに山道に入る。

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鉄塔より先は傾斜はなだらかになり、テープと踏み跡を頼りに進む。道は明確で迷う心配はほとんど無く、危険個所も無いが倒木は少しあり。

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【10:35】フェンスに囲まれた宇宙ステーションのような場所に着く。かつては大きな電波塔があったが上部は撤去され、基部だけ残っているようだ。

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フェンス沿いに進んでみた。ここからの眺望が良いと書かれていたが木々が生い茂り、南側が少し開けるのみだ。

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【10:39】コースに戻り、程なく標高659.8m「峯ヶ畑」山頂に着く。

周囲は木々に囲まれ眺望は無く、三等三角点があるのみだ。

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今日のメンバー両先輩と記念の一枚です。

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【10:45】ひと休み後、下山スタートするとまたフェンスが見えてきた。

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フェンス沿いにう回路を進む。反射板、関電鉄塔(NO.24)と続く。

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【10:49】今日初めて眺望の良い所に出た。南東側の眺望が広がる。右手の特徴的な山容は「大船山」だ。

もっと眺望が良いと思ったが、木々が大きく生育しこのポイントを除いては残念ながら見る事はできなかった。

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「扶養ヶ岳」に向かって下る。

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適度なアップダウンが続くが「峯ヶ畑」までの上りと比べ、踏み跡がわかりづらい。テープは多く見失わないように又尾根道を逸れないようにGPSを良くチェックしながら進まねばならない。

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【11:02】テープを見失い、林道に出た。このコースを歩いた事のあるMさんの引率で林道を進む。

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【11:10】林道の終点まで歩き、そこから山中に入る。

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樹皮が剥がれされた木が目立つ。これは熊か鹿の仕業か?

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テープを頼りになだらかな尾根道を進む。

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【11:17】大きなヌタ場を通過する。

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【11:19】小さな沢を渡渉する。

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テープを頼りに「扶養ヶ岳」への上りに差し掛かる。

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【11:33】標高660m「扶養ヶ岳」山頂に着く。ここも木々に囲まれ眺望は無い。

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少し早いが山頂にて昼食とする。

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【12:05】30分ほど休み、3座目「山王山」目指し下山スタートする。急坂を下る。

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【12:16】鞍部、峠に出る。

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この峠道は乙原から永沢寺に抜ける古道のようだ。昔の参道か?

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「山王山」へは直進する。植林帯の中をテープを確認しながら上る。

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途中、小さなピークを越え最後の上りに差し掛かる。

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【12:31】標高641m「山王山」山頂に着く。ここも眺望は無い。

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山頂には「永沢寺」の鎮守として五代目住職が祀ったと伝わる「山王権現」の石碑がある。

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【12:43】最後の急坂を下り、分岐に出る。

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分岐をテープに沿って左折し、北上する。

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【12:47】日が射してきた!ため池に出る。

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ため池にはたくさんの水草が生育している。白い可愛い花が咲く。ヒツジグサと切れ目ない葉はジュンサイか?

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さらに北上すると「花しょうぶ園」のあずまやが見えてきた。直進は出来ないので右折すると廃屋が見えてきた。

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廃屋裏の竹藪を抜ける。

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【12:57】「山王山」からは意外とあっけなく県道に出た。

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「永沢寺」前を駐車場に向け、進む。

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左手には「花しょうぶ園」の向こうに「山王山」が借景の様に美しい。

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【13:05】スタートから3時間半あまりで駐車場に戻る。

心配された雨はスタート時だけで後は降られる事無く、気温・湿度も思ったほど高くは無く、比較的快適に終える事できた。

しかし、慶佐次盛一氏が登られた2001年から20年近く経過し、木々は大きく成長したためか?紹介されている周囲の山々はほとんど見る事は出来ない。歩く人も少ないのであろうが踏み跡とテープを探しながら、GPSをチェックしながらの山歩きとなり、あまりお勧めできるコースではない。しかし、植林帯が多いためか薮漕ぎをするような所は無い。

花咲き!良き眺め!「大川瀬パノラマ道」を行く。

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「相野駅山の会」の活動を2ヶ月半ぶりに再開した。年間計画では6月は岡山県と鳥取県の県境の山「那岐山」だったが、県外である事そして移動交通手段がバスは密が避けられない事からやむなく近場のマイカー移動に変更して実施した。当初は先週、13日(土)だったが雨のため延期となり、今日は大丈夫そうだ。

目的地は「大川瀬パノラマ道」だ。先月、カメラ片手に家からお散歩で一年ぶりに歩いてみたが、名前も付き、コースも整備され、花も咲き、良き眺めで山では無いが、ブランク明けの皆さんには手頃なハイクと思われる。

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今日のコースは

旧鎮台窯駐車場→三本峠→大川瀬パノラマ道→大川瀬ダム湖周回道→県道→三本峠→旧鎮台窯駐車場

活動距離 約6km、累計高低差 330m、コースタイム 約3時間

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【10:00】三本峠手前の旧鎮台窯の広い駐車場をお借りして集合する。

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久しぶりにお会いした奥様たちはコロナ対策、日焼け対策、紫外線対策でご覧の通り完全武装!誰が誰だかわかりません!?

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【10:10】いつも通り朝礼後、さあ!スタート!

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県道に出て車に注意して三本峠に向かう。

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【10:14】釜屋口バス停手前、関電巡視路の火の用心標識から左に入る。

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新設された大川瀬パノラマ道の標識に従って進む。

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関電の材料置き場か?広場を抜ける。バックに虚空蔵山が見える。

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緩やかな上り坂を進む。

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ほぼフラットな快適な尾根道が続く。

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【10:43】北西側の展望が広がる。正面に見えるのは「西光寺山」か?

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【10:45】南側の素晴らしい展望が広がる。右手に処分場、正面につつじが丘の家々、遠くに六甲の山並みが見える。

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眼下の処分場を見下ろす。かつては採石場だったそうだ。

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東側には三田の山々がきれいに見える。「千丈寺山」「大船山」「烏ヶ岳」「羽束山」・・・。

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一旦急坂を下る。

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まだ残っているか心配したササユリがチラホラ姿を現した。

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【11:03】急坂を下り、上り標高320mほどの最高点に着く。処分場の真上で見下ろすと怖い。

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【11:16】北側の眺望が広がる鉄塔に出て一休み。右手に「虚空蔵山」、左手に「上山」中央遠くに見えるのは「白髪岳」だ。

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ササユリも次々と現れる。ホント「清潔」「上品」「純潔」と言った花言葉がぴったりの花だ。

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つぼみも見つかった。

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【11:29】次の鉄塔でもササユリ発見!皆さん、写真撮影に忙しい!

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オカトラノオも見つかった。

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撮影タイムで一休み!

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薄暗い急なアップダウンが続く。

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お馴染みの炭焼き窯跡だがなかなか立派だ。

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【11:58】大川瀬ダムの眺めの良い鉄塔に着いた。

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ちょうどお昼になったので昼食とする。

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皆さん揃って記念写真。

今日も多くの皆さんが参加しました。男性14名、女性12名、合計26名の元気なメンバーです。

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【12:30】昼食タイムを終え、大川瀬ダムに向かってスタートする。

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【11:35】西側登山口を出る。

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メンバーも続々到着だ。

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大川瀬ダム湖の周回道を進む。

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雨の心配は無さそうだが、曇ってきた。ダム側を望む。

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北側を望む。

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【13:09】県道三田黒石線に合流する。

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三本峠に向かい、県道を上る。

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【13:36】スタートから3時間半ほどで駐車場にゴールする。

歩き足りないメンバーもいるだろうが遅いのではと心配したササユリも見る事が出来、パノラマ道の素晴らしい眺望も見れ、皆さん満足してくれたかな?

ここで今日のハイクは終了だが、Uさんより登山口付近に珍しいカキランが咲いていたとの事で見に行くことにした。再び登山口に向かう。

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「カキラン」その名は花の色が柿の実に似ている事に由来するそうだ。ラン科の多年草だ。

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「ネジバナ」

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「モウセンゴケ」

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「アザミ」

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「ノハナ菖蒲」?

番外編の花探索だがカキランなど珍しい花がいろいろ見る事ができた。このコースはなかなか面白い!

三田里山山歩「奥山川渓谷から奥山へ」

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梅雨入り近いと報じられる中、O先輩のお供をして上本庄の「奥山」に登った。O先輩が属する「三水山の会」の女性3人と「奥山」初めてのAさんと6名グループだ。私の役割は何か不測の事態発生時の用心棒か!?

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今日のコースは

駒宇佐八幡宮駐車場→奥山川渓谷→奥山→鉄塔→駒宇佐八幡宮→駒宇佐八幡宮駐車場

活動距離 5km、累計高低差 約440m、コースタイム 3時間半

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【9:40】「駒宇佐八幡宮」駐車場に集合し、Oリーダーからコース説明あり。

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【9:53】前回とは逆にまず「奥山川渓谷」に向かう。

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「願い地蔵」前を進む。

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「奥山川」沿いの登山道を進む。

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【10:31】眩いばかりの新緑の中、最初の渡渉だ。

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【10:41】炭焼窯跡が残る。

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清らかな清流に癒されながら進む。

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ここ数日は雨が少なく、水量も少なく渡渉も楽だ。

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へつりを進む。

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【11:08】「奥山」への登山口に着き、ひと休み。

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「奥山」への上りに入ると即!激上りだ。

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激上りが続く。

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ほっと一息、緩やかな上りとなり、テープを目印に山頂を目指す。

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【12:01】スタートから2時間強、「奥山川」からは50分ほどで標高580m「奥山」山頂に着く。

周囲はびっしりと木々に囲まれ眺望は全くゼロだ。お昼になったので昼食とする。

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このコースはこの境界石に沿って進む。毎度思うが何の境界でこの番号は何を示すのか?山頂に立つ35番の境界石。

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【12:35】30分ほど休み、「駒宇佐八幡宮」に向け下山スタートする。

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【12:47】「奥山川」から繋がる関電巡視路と合流し、コース整備行き届いた道となる。

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【12:57】南側の眺めの良い鉄塔に着く。このコースはずっと林の中で暑さはしのげるが、展望は無く唯一ここだけが良い眺めだ。

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千丈寺山が良く見える。

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【13:03】一休み後、最後の下りにスタートする。

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鉄塔からはまた荒れた道となり、テープを頼りに進む。

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「ギンリョウソウ」を発見!遅い気がするが今頃だっけ?

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激下りとなる。慎重に歩を進める。

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【13:40】ほぼ下り終えた堰堤近くで初めてご夫妻の登山者と出会う。

お話を伺うと宝塚にお住まいで、三田の山を紹介する本を書きたく、調査に来たそうだ。すでに宝塚版は発刊済でその他全国の山紹介は3部発刊されているとの事。三田版作成の協力を約束して別れる。

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【13:54】「駒宇佐八幡宮」向かって右手奥の登山口に出た。今回で3回目だが最初はここから上り迷い、2度目は左手トイレ下から上った。今回はテープ目印にここに出たが、やはりここが正しい登山口か?

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「駒宇佐八幡宮」に立ち寄る。

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安全、健康を祈願する。

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「駒宇佐八幡宮」鳥居を出る。

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【14:04】スタートから4時間10分ほどで全員元気に駐車場にゴールする。

このコースは終始林間コースで眺望はほとんど期待できないが、新緑を満喫、暑さを凌げるコースだ。しかし、コース全体的に荒れていて少し手を入れれば間違いなくもっと良いコースに生まれ変われるのだが??

過去2回はまず「奥山」の急登を上りスタートしたが、今回の様にまずは「奥山川」を遡上し体を慣らしてから急坂を上り、最後に「駒宇佐八幡宮」に下山するのが正解であろう!?

カメラ片手に家からお散歩「大川瀬パノラマ道 8km」

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良く晴れ、爽やかな一日となり、昼からカメラ片手に家からお散歩に出かけた。つつじが丘の北西側に連なる丘陵を縦走してみよう!ちょうど1年ほど前に歩いた事があるが先日、「虚空蔵山」からの帰り道、登山口に真新しい「大川瀬パノラマ道」と書かれた道標があり、歩いてみたくなった。

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今日のコースは

つつじが丘→大川瀬ダム→登山口→大川瀬パノラマ道→三本峠→舞鶴道側道→つつじが丘

距離 8.3km、累計高低差 387m、コースタイム 3時間半

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【13:01】つつじが丘内をスタートする。

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タニウツギは終わり、代わってウツギが満開だ。

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【13:22】北口を出て、県道75号線を歩き、大川瀬ダムに向け右折する。

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キノッピーの里(うぐいすの里)内を進む。

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【13:31】大川瀬ダムに着く。空気が澄んだ快晴で素晴らしい眺めだ。

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【13:43】ダム湖右岸を進み、関電送電線が近づいてくると登山口は近い。これが前回見つけた標識だ。誰が付けてくれたのか?「大川瀬パノラマ道」とは良い名前を付けてくれたものだ。ここから山道に入る!

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新緑の中、歩きやすい道です。

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このコースは基本的には関電巡視路です。お馴染みの火の用心標識に従って進むが、分岐多いので方向間違わないようにGPSなどでチェックして進まねばならない。

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きつい上り部にはお馴染みの関電巡視路階段が設置されている。

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【14:02】炭焼き窯跡を通過する。

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コース上、きめ細かくピンクのテープが誘導してくれる。ピンクのテープが見えなくなると間違った思って間違いない。

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【14:10】最初の鉄塔です。

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前回、咲いていたササユリの蕾がところどころで見つけた。後10日もすればピンクの可憐な花を咲かせてくれるでしょう!

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珍しい山野草が楽しませてくれる。ナルコユリです。

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この花は?

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【14:23】花を楽しみながら進むと眺めの良い鉄塔に出た。

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北側の素晴らしい眺望が広がる。右手の大きな山は「虚空蔵山」、左手遠くは「白髪岳」だ。

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「西光寺山」も良く見える。

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ピンクのテープを目印に緩やかな上りを進む。

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【14:36】パノラマ道の最高点か?処分場の上に出た。標高320mほどか?南東側の素晴らしい眺めが広がる。

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眼下に広がるのは我が街「つつじが丘」の家々だ。

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【14:52】一旦、山道に戻り進むと再び眺めの良い場所に出た。手作りの洒落たベンチが置かれていた。このコースどなたが整備されたのか?1年前より見違えるほど整備されている。せっかくなので一休みする。

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ここからも同じような眺望が広がり、南東方向、三田の著名な山々が良く見える。「羽束山」「千丈寺山」・・・。

南西方向遠くには淡路島や明石大橋もうっすらと見える。まさしくパノラマ道とは良い名前だ。

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「ガンピ」

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立派な標識も整備されている。

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【15:12】県道75号線、北池への分岐にも標識あり。

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ピントが甘いが「トンボソウ」ももうすぐ咲きそうです。

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快適な尾根道が続きます。

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コース両側には「シライトソウ」があちらこちらで満開です。

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【15:26】舞鶴道側道へのショートカット路への分岐標識を通過。

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「タンナサワフタギ」

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舞鶴道が山中を走る。

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眺めの良い広場に出た。登山口は近い。

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【15:42】傍らにはコースを示す標識あり。

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【15:44】県道141号線に出る。

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【15:45】県道を右折し、まもなく「三本峠」を直進する。

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舞鶴道交差部を右折し、側道に入る。

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側道にも珍しい山野草が咲く。「ヒョウタンボク」か?

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「ヒメフウロ」

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「コバンソウ」

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一旦、県道に下り、再び側道を進む。

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【16:17】途中右折し、つつじが丘内に戻る。

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【16:29】スタートからほぼ3時間半でつつじが丘中央公園にゴールする。正面に歩いてきた稜線が良く見える。

ほぼ1年ぶりに歩いたが「大川瀬パノラマ道」と名前も付き、道標が整備され、テープも充実し、歩きやすいコースに大変貌されていた。眺めも良く、珍しい山野草も多く、ホント良いコースになった。最も近いハイキングコースだけにまた歩いてみたい。

三田里山山歩「母子大池から千丈寺湖へ大縦走」

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緊急事態宣言が解除され、閉鎖されていた公園の駐車場も使用できるようになり、ならばと山仲間4人で母子大池から千丈寺湖へ大縦走へ出かけた。

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今日のコースは上記の通り

母子大池→紅葉とせせらぎの道→登山口→約20座を大縦走(大谷山)→下青野公園

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【8:45】下青野公園駐車場にデポ車を置き、母子大池駐車場に到着。

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【8:53】出発準備を整え、上青野まで通じる「紅葉とせせらぎの道」をスタートする。

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母子大池を右手に歩を進める。

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テントが張られていた。話を聞くと、緊急事態宣言の中、密を避け、ここでのんびり過ごしているそうだ。

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あちらこちらでフジの花が見事に満開だ。

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満開のタニウツギを眺めながら歩を進める。

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青もみじの中、青野川沿いにせせらぎの道を進む。

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【9:10】スタートから15分ほど「紅葉とせせらぎの道」を進み、青野川に注ぐ小さな沢を過ぎた所をテープを目印に斜面を上る。先日、奥川渓谷に向かった時はこの沢を上った事を思い出す。

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急斜面を上る。朝一番、突然の急登は息が切れる。

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目印となるMテープを付けて上るMさん。

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【9:25】激上りが15分フラット尾根道に出た。

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【9:48】今日のコースは20座ほどのピークをアップダウンを繰り返しながら進むが3番目、P3に到着。

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下りに入る。

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【10:02】鞍部まで下る。

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テープを目印に、踏み跡を確認しながら上りに入る。

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【10:17】P5に着く。標高は571m本コース中最高地点となる。

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アップダウンを繰り返しながら進むと右手、木の間から「奥山」が見える。

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【10:50】関電巡視路となる東側、青野川への下山路分岐を通過する。先日、奥山川を下り、山越えしてせせらぎの道を北上した時に下山した道だ。

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【10:55】関電鉄塔NO.31に着くと初めて良い眺望が広がる。南に見えるのは左手に「須磨田三山」、右手に「焼山」が良く見える。

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西側には「奥山川」を挟んでなだらかな「奥山」が良く見える。

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ところどころでモチツツジがまだ美しい。

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【11:00】標高481.6m三等三角点「上本庄」に着く。少し時間は早いが昼食とする。

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【11:35】のんびり休み、再スタートする。

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アップダウンを繰り返しながら進むと左手、東側に「千丈寺山」が見えてきた。

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【12:30】峠に着いた。左右に峠道が見える。昔の青野と本庄を結ぶ古道であろう!?

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次のピークが正面に見える。ピークからの下山時に間違った尾根道を下らないように細心の注意が必要だ。テープが見えなくなると間違った!と思った方が良いだろう!!

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【13:26】眺めの良いガレ場に出た。これから向かうP19そしてその奥に「大谷山」が見える。左手遠くには「千丈寺湖」、その左に見える低い尖った山は先日登った「青野城址・高根山」だ。

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左手、東方には「千丈寺山」が良く見える。

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【13:51】厳しい上りを終え。P19に着く。

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【14:12】軽いアップダウンを越え、P20となる標高417m「大谷山」に着く。山名表示板は下に落ちて良く見えない!このコース上で標高は低いにも関わらずこの山だけ命名され、地図上にも表示されているのか?基準が良くわからない。

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今日のメンバー4人揃って記念の一枚。

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最後の下りに入る。

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【14:49】母子大池から通じる水路に出た。

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【14:51】県道に合流し、ひと安心だ。

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ゴールの下青野公園に向かうと正面に千丈寺山が良く見える。

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右手には「千丈寺湖」が美しい。

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交差点を左折すると歩いてきた稜線が見える。

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【15:00】デポ車を置いている「下青野公園」に着き、今日のゴールとなった。スタートから6時間7分ほどでほぼ予定通りゴールできた。

Mさんの下見のお陰であまりトラブル事無く、念願の大縦走が出来た。コース上、テープがたくさん付いていてテープさえ見失わなければ踏破できるであろう!?今日も2度ほど間違いかけたが注意点はピークからの下山尾根を間違わない事に尽きる。20ほどのピークをアップダウンを繰り返すタフなコースだ。

これで三田市内の山はほぼすべて制覇できた。そろそろ他府県移動も大丈夫かな?

カメラ片手に家からお散歩「虚空蔵山 15km」

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爽やかな朝を迎え、カメラ片手に家からお散歩に出かけた。今日の目的地は「三本峠」を通って「虚空蔵山」を目指す事にする。

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今日のコースは

自宅→三本峠→虚空蔵山→陶の郷→大川瀬ダム→自宅

距離 15.7km、累計高低差 965m

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【8:35】スタート!

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【8:50】団地入口から舞鶴道側道に向かう。

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舞鶴道側道を進む。右手奥に「虚空蔵山」が見えてきた。

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エゴノキの可愛い花が満開だ。

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【9:16】高速道側道をアップダウンし、県道に合流。丹波篠山市に入り「三本峠」の交差点を右折する。

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100mほど行った右手坂道を上る。

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【9:20】丹波篠山市上水道 今田加圧所右横が登山口だ。

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この道は関西電力の巡視路で鉄塔を仰ぎながら比較的良く整備された道を進む。

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振り返ると舞鶴道が眼下を走り、三田の街から六甲の峰々が良く見える。

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鉄塔を順番に辿り、尾根道をアップダウンを繰り返しながら進む。

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前方に「虚空蔵山」が大きく見えてきた。

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振り返ると鉄塔に沿って歩んできた稜線が良く見える。

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標識は関電の火の用心標識のみだ。分岐多いがGPSや地形を確認しながら進む。このコースは三田市と丹波篠山市の境となる尾根伝いコースと言う事を忘れず進めば間違わないであろう!?

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もう一つの目印はテープ、Mテープが誘導してくれる。

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稜線上を進むと新緑の中「虚空蔵山」山頂がどんどん近づいてくる。

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【11:00】今田町、陶の郷からの登山道と合流する。

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【11:01】陶の郷自然遊歩道8合目を通過する。

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コガクウツギが咲く良く整備された登山道は急登が続く。

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【11:13】続いてお馴染みの「虚空蔵堂」からのメインルートと合流する。

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モチツツジもまだまだ咲いている。

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【11:22】眺めの良い山頂手前の「丹波岩」に着く。

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南半分の眺望が広がる。南西方向「清水山」の向こうに「三草山」が見える。

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【11:24】標高596m「虚空蔵山(こくぞうさん)」山頂に着く。裏参道から北尾根を縦走した先月末以来の20日ぶりとなる。

後からハイカーの声が聞こえるので密を避けるため早々にスタートする。

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【11:28】少し先、眺めの良い岩場で昼食とする。

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ここからは東から北側の展望が広がる。「白髪岳」「松尾山」が良く見える。

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【9:58】30分ほど休み、北に向かって縦走路を進む。

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「キバナツクバネウツギ」が満開。

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【12:03】前回北尾根を歩いた時に西側の今田町側への下山路は3ヶ所あった。どこから下山しようかと思ったがこのポイントが山頂から10分ほどと近く、且つ読み取れないが古い道標や関電標識もあるためここから下山することにした。

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歩く人は少ないのか落ち葉が堆積し歩きづらいがテープもあり、順調に下る。

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【12:10】程なく関電鉄塔に着く。しかしそこから下るルートが見つからず、火の用心標識は斜面を横に進む巻き道となっている。

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しかしこのルートは荒れていてガレ場、倒木あり、斜面で滑りそうと歩きづらい。下り道らしき踏み跡あるがテープは見当たらない。

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【12:50】強引に進むとようやく下り坂となってきた。正しかったのか?

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麓の集落が良く見えてきた。

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【13:07】結局、西側からのメインルート「陶の郷自然歩道」に合流した。一安心!ここからは良く整備された道となる。

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【13:17】陶の郷に着くがコロナ感染防止のため休館のようだ。

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大川瀬ダムに向かい進み、振り返ると「虚空蔵山」が良く見える。

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あぜ道にはいろんな花が咲いている。「アカツメグサ」

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「セリ」

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大川瀬ダムに注ぐ「四斗谷川」堤防を歩く。

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振り返ると歩いてきた「虚空蔵山」南尾根の縦走路が良く見える。

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大川瀬ダム周回道を進む。

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北側を振り返る。

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「タニウツギ」もそろそろ終わりか?

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「ノイバラ」はちょうど見ごろだ。

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【14:32】大川瀬ダムサイトを通過する。

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【14:49】北口交差点から団地内に入り【15:02】無事帰宅する。

休憩入れて6時間半弱かかり、お散歩にはハードな結果となった。特に今田側への下山路には苦戦した。あのルートはお勧めしないがいつか先の北側の下山路もチェックしてみたい。南尾根のルートはアップダウンは多いが歩きやすく、山の会でも歩いてみたいコースだ。

カメラ片手に家からお散歩「上相野 11km」

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天気良く、ひんやり湿度も低く清々しい日だ。昼から近くをカメラ片手に家からお散歩することにした。前回は大川瀬方面に歩いたので今日は相野駅方面に行ってみよう!

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今日のコースは

自宅→ベースボールスピリッツスタジアム→JR相野駅→かさや→分岐→自宅

距離 11km、累計高低差 283m

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【13:20】さあ!スタート!

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南2丁目からこのような出口があるとは知らなかった。

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大川瀬に向かって坂を下り、大きな池の先を左折する。

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この道も池まではしっかりとした道だったが・・・。

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昔は道であったことはわかるが・・・?

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薮こぎになってきた。

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【13:48】突然広い場所に出た!ここはどこだ?

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トラックか?タイヤの跡が続き、沿って進む。

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左手の林は新緑が美しい!

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眺めの良い場所に出た!我が家「つつじが丘」の家並みが眼下に広がる。

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空き地に群生するクローバーが美しい!

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【14:08】「ジャパンスピリッツスタジアム」と言う少年野球のグランドが2面広がる。バックに見えるのは「虚空蔵山」。今日はコロナ問題で(?)利用者は誰も見当たらない。

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表の車道に出ようとしたがカギがかかり、外へ出れない!出口をしばらく探し右手林の中から出口見つけ、無事外へ出る。

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【14:21】門前には古いお地蔵さんと道標が立つ。先日の道標に繋がる道だ。

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相野駅方向に車道を進む。

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眺めの良い場所に出た。田畑の向こうにシンボリックに「虚空蔵山」が見える。

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【14:33】舞鶴道高架下を進む。

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今日は空気も良く澄んでいる!「千丈寺山」も間近に見える。

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【14:47】「相野駅」に立ち寄り、駅員さんとしばらく談笑する。

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【14:59】線路沿いに進む。

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【15:07】県道を横断し、しい茸ランド「かさや」に進む。

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「かさや」もコロナ問題で臨時休業中のようだ。皆さんホント大変だ。

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「かさや」前を右折し、進むと「虚空蔵山」が一層きれいに見えてきた。

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【15:19】再び舞鶴道高架下を進む。

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舞鶴道側道を進む。

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【15:40】県道に合流し、左折する。

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つつじが丘北口に向け、県道を進む。

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県道沿いにきれいな花々が咲いている。「ツクバネウツギ」

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「ガマズミ」

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「モチツツジ」

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【16:04】北口に着き、団地内に進む。

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【16:16】家を出てほぼ3時間で我が家に戻る。

家の回りをこれほど歩き回るのは初めてだが、新発見も多く面白い。次はどこを歩こうかな?

三田里山山歩「新緑の西鎌倉山・焼山 アゲイン」

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こどもの日!天気の良さそう!ならば今日も誰も登っていない近場の里山めぐりだ。

先月22日登った「焼山・西鎌倉山縦走」だが「西鎌倉山」からの下山路で計画と違って、谷に下ってしまった。どこで間違ったのか?確認のためMさんに助っ人をお願いし、前回の逆コースを歩いてみる事にした。わずか2週間前だが季節は移ろい、心地よい新緑の山となっていた。

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今日のコースは

日出坂公民館→大谷新池登山口→越良谷北尾根→西鎌倉山→分岐→焼山→分岐→岩倉三角点→藍本登山口→JR藍本駅(デポ車)

距離 8.8km、累計高低差 580m、コースタイム 約4時間半

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【9:00】JR藍本駅駐車場に一台デポ車し、日出坂公民館に着き、広い駐車場に車を置かせてもらう。

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【9:08】登山口に向けスタートする。

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振り返れば先日登った「虚空蔵山」がきれいに見える。

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コバノミツバツツジマンは終わってしまったがモチツツジはまだきれいに咲いている。

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【9:16】登山口への分岐に古い道標が立っていた。「右 やま、左 古市」と書かれているような?右は確かに山だが・・・?この道は昔からの古道のようだ!?

右手の林道のような細い道(古道?)に進む。

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「サンキュウの園」前を進む。

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【9:20】その先に「愚痴聞き地蔵」あり。聞いた事は無いが寄って見る事にした。

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石室の中に可愛いお地蔵さんが祀られている。どのような歴史を持つのか?良くわからない。

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その奥には静寂の中にひっそりと滝があった。三田に住んで長いが知らない所はまだまだある。

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さらに進むと左手に大きな「大谷新池」が現われた。

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八重のヤマブキが満開だ。

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さらに歩を進めると左手、広場に古いゴルフカートがたくさん放置されている場所に出た。

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ゴルフカート置き場の向かい側から山に入る道がある。ここが登山口だ。

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お馴染みの関電巡視路の赤い火の用心マークが目印だ。

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ところどころわかりづらい所もあるが踏み跡を確認しながら沢沿いに進む。テープはあまり無い。

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【9:39】山道は真っすぐに続くが「西鎌倉山」へは関電巡視路の火の用心標識に沿って右折する。

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巡視路お馴染みの樹脂製階段が続き、良く整備された道を上る。

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【10:01】#38鉄塔に着く。

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送電線方向、西方向には「虚空蔵山」の峰々が良く見える。

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逆方向、東側に見えるのは「西鎌倉山」山頂だ。

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アップダウンを繰り返しながら、歩きやすい道が続く。

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【10:15】分岐に着く。ここも直進路の方が良い道だが火の用心標識に従って右折する。

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「越良谷北尾根」はテープが少ない。ポイントにMテープを付けて行くMさん!

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ところどころ倒木あるが良い道続く。

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【10:43】北尾根の山頂に着き、右手、南側に延びる尾根を下る。ここが方向転換ポイントだ。

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青空と新緑のコントラストが美しい。

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木の間から「千丈寺山」が見える。

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正面に鉄塔が建つ「西鎌倉山」山頂が見えてきた。

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【11:08】鞍部に着き、「西鎌倉山」への上りに差し掛かる。ここからが今日のポイント!どこで谷側に下ってしまったのか確認したい。

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【11;13】わかりづらい上り坂を進むと赤青テープがあり、明確な山道に出た。振り返るとこの道は左手から谷側に下っている。ここがポイント!「西鎌倉山」からの下山路は谷道を選択する人が多く、踏み跡やテープがそちらに誘導するために間違ったようだ。

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「西鎌倉山」山頂の#36鉄塔が見えてきた。

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【11:19】スタートから2時間10分、標高460m「西鎌倉山」山頂に着く。

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時間は少し早いが鉄塔越しに北の山々を眺めながら昼食とする。他の方向は木々に囲まれ展望は無い。

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【11:54】30分ほど休み、「焼山」に向かってスタートする。ここからは前回歩いた逆コースで標識も整備され、心配は無い。

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新緑が眩いコースを進む。

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【12:02】「西鎌倉山」「焼山」の鞍部、峠に着く。左右に道はありそうだ!?「焼山」に向け、直進する。

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【12:09】分岐、三叉路に着き、まずは「焼山」に向かう。

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【12:18】標高455m「焼山」山頂に着く。横には四等三角点あり、木々に囲まれ眺望は無い。

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【12:33】分岐、三叉路に戻り。「JR藍本駅」に向かって、左折する。

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【12:46】見慣れぬ場所に出た。八木アンテナのボックスがあり、アンテナが立つ。上りでは気づかなかったが下りでは間違いやすい所があり、尾根を間違ったようだ。引き返し、西側の尾根を下る。下山時には要注意ポイントだ。

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こちら側の尾根道は標識、テープが良く整備されていて見えなくなると間違った事間違い無しだ!

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【13:05】岩倉三角点に着く。

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【13:15】大岩を通過!歩きやすい尾根道が続く。

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動物の生態調査か?カメラが設置されていた。

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もう一つの前回の宿題は藍本側の登山口だ。前回は墓地裏から入ったがどこへ出るか?Mテープを頼りに下る。

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【13:44】舗装道に出た。ここが正しい登山口か?墓地の先の民家の先だった。

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国道側から登山口を確認!今回の下山ポイントは一番左の白い家の左側で、前回の入山ポイントは黒い家の右上の空き地が墓地であり、そこから入った。

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国道176号線をJR藍本駅向かう。

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【13:55】「酒滴神社」一の鳥居前を通過する。

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【14:00】ゴールの「JR藍本駅」に着き、駐車場に置いていたデポ車で「日出坂公民館」に向かう。

前回の不明点であった①「越良谷北尾根」から「西鎌倉山」へのルート ②藍本側からの登山口 とも確認できた。展望はイマイチではあるが、歩きやすい尾根コースで山の会の皆さんとも歩いてみたい良いコースだ。

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