相野駅山の会

3月の「三草山」は炭焼窯跡古道を下る。

P3041250

緊急事態宣言が解除され、山の会活動も少しずつ再開しようと山の会グループラインで私にとって月例の「三草山ハイク」への同行を呼び掛けた。

多くのメンバーが集まり天候にも恵まれ久しぶりに賑やかな楽しい一日となった。

18

今日のコースだが「三草山」はコースがわかりすぎていてスタートボタンを度々押し忘れる。

スタート地点はゴール地点と同じ三草登山口です。

三草登山口→三草コース→三草山→三草古道→炭焼窯跡古道→昭和池周回→三草登山口

活動距離 6.2㎞、累計高低差 380m、標準コースタイム 約3時間

P3041166

【10:00】三草登山口駐車場に集合する。

P3041169

【10:04】青空の下、出発準備を整えスタートする。

P3041171

【10:12】三草コースに分岐を左折する。

P3041175

よく整備された登山道を進む。

P3041177

【10:36】中間点を過ぎ、山頂が見えてきた。

P3041180

快調に歩を進める。

P2051187

【11:15】2回休んだが、皆さん元気に1時間10分ほどで標高423.9m「三草山」山頂に着く。

P3041194_20210304224602

今日のメンバーは有志9名、特筆すべきは女性7名!!

P3041199

スタンプカードも今年も3つ目です。

P3041207

アセビも咲き始めたようだ。

P3041211

【11:50】山頂で昼食を取り、三草古道を下山スタートする。

P3041213

ありがたい事だ。どなたかわからないがコース整備をしてくれている。

P3041220

昭和池に向け、快調に進む。

P3041223

【12:16】炭焼窯跡古道コースへ左折する。

P3041226

【12:19】大人の隠れ家で休憩とする。

P3041227

【12:23】分岐を昭和池周回コースへ右折する。

P3041229

テープを確認しながら沢を下る。

P3041236

【12:29】このコースを下るのは3度目だが一昨日の雨のためか沢に水が流れる。最初の徒渉だ。

P3041239

水が流れて初めて認識できたがなかなか良い滑床だ。

P3041247

徒渉を繰り返し進む。

P3041249

【12:43】スケールのでかい保存状況の良い炭焼窯跡を通過する。

P3041253

水量多く良い雰囲気だ。

P3041258

皆さん身軽に徒渉する!

P3041259

【12:55】分岐から30分ほど下り、昭和池に出て東周回コースに左折する。

P3041262

周回コースを進む。

P3041267

【12:59】昭和池の水量少ないので池底を歩くことにした。

P3041275

バックに三草山が見える。

P3041278

【13:08】傾斜が急な所に出て、やむなく池畔の林に戻る。

P3041280

しかしコースと離れていて藪漕ぎとなる。

P3041281

【13:19】藪漕ぎ10分!無事コースに戻る。

P3041283

【13:24】お馴染みの鹿野コースからのコースと合流する。

P3041285

池に沿って進む。

P3041288

【13:36】天気予報通り曇り空となってきた。

P3041290

駐車場への最後の下りだ。

P3041293

【13:43】スタート3時間40分ほど三草登山口駐車場に戻る。

あまり馴染みの無い炭焼窯跡古道を下った。予想外に水量多く迫力出て、三草山ベテランメンバーも初三草山のメンバーも楽しんでもらえたようだ。

三本峠から「虚空蔵山」へ南尾根を北上し「陶の郷」に下る。

Pc121001

「相野駅山の会」2020年最後の12月月例ハイクに出かけた。天候も今週いっぱいは暖かそうだ!

今日の山は先月下見ハイクしていた近場のお馴染み「虚空蔵山」へ向かった。

381

今日のコースは

陶の郷第4駐車場→三本峠(今田加圧所)→南尾根→虚空蔵山→陶の郷第4駐車場

距離 7.6㎞、累計高低差 約680m、標準コースタイム 約4時間

Pc120954

【9:00】山の会の例会もコロナ禍の中、制限され、マイカー集合が主体となった。今回も丹波篠山市今田町の「陶の郷第4駐車場」をお借りして集合、まずは朝礼からスタートする。条件としてトイレが近くにあることもポイントと反省!

Pc120956

【9:07】まずは登山口、三本峠に向かってスタートする。

Pc120960

車道を進む。バックに「虚空蔵山」が見える。

Pc120962

良く晴れた気持ち良い朝、左手にはこれから歩く虚空蔵山南尾根の山々が見える。右から左へアップダウンを繰り返し歩くコースだ。

Pc120963

【9:42】スタートから車道を35分ほど歩いて、三本峠手前の「今田加圧所」へ左手スロープを上る。

Pc120966

【9:48】衣服調整の後、今田加圧所右横から山道に入る。

Pc120969

滑りやすい坂道を上る。

Pc120976

尾根道を上っていくと、バックに舞鶴道がきれいに見える。

Pc120980 

【10:00】このコースは関電巡視路で鉄塔を順に進む。まずはNO.51鉄塔を通過する。

Pc120986

【10:12】NO.50鉄塔下で一休みとする。

Pc120988

正面に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。

Pc120990

アップダウンを繰り返し進む。下り坂は落ち葉が積り、滑りやすく注意が必要だ。

Pc120997

眺めの良い稜線を上る。バックには歩いてきた稜線が良く見える。

Pc121007

【10:54】途中のピークに着く。紛らわしい分岐には枝が置かれ、火の用心標識も誘導してくれる。

Pc121011

アップダウンを繰り返し進む。

Pc121021

【11:11】「虚空蔵山」山頂が近づいてきた!残りピークをいくつ越えれば良いのかな?

Pc121022

落ち葉踏みしめ慎重に下る。

Pc121031

【11:37】最後のピークを越えて下りに入ると正面に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。最後の上り!ガンバロー!

Pc121035

【11:38】「陶の郷」への下山路との分岐となる鞍部に着く。

Pc121039

最後の厳しい上りには関電巡視路にお馴染みの樹脂製階段が設置されている。

Pc121041

【11:51】一般ルートの藍本、虚空蔵堂からの表参道と合流する。山頂は近い!

Pc121045

【12:01】標高592m「虚空蔵山」山頂に着く。「ふるさと兵庫100山」にも選定される人気の山で、今日も多くのハイカーで賑わう。

登山口からは2時間15分ほど、スタートからは3時間弱での到着だ。

Pc121050

狭い山頂で気を付けながら分散昼食とする。

Pc121046

朝は良く晴れていたが曇ってきて眺めも良くない!うっすらと「羽束山」「有馬富士」「千丈寺山」など三田の山々を見ることができた。

Pc121055

下山スタート前に皆さん揃って記念の一枚!

今日の参加は男性13名、女性13名の合計26名と多くの参加となりました。

Pc121058

眺めの良い丹波岩から歩いてきた南尾根を望む。

Pc121061

【12:45】丹波岩から来た道を下山スタートする。

Pc121067

【13:02】「陶の郷」分岐まで同じ道を下り、ここから右折し、「陶の郷」に向かう。

Pc121080 Pc121084

よく整備された植林帯の中、つづら折りの階段を軽快に下る。低木の黄葉が美しい。

Pc121089

完全防備の赤レンジャーと黒レンジャー!

Pc121093

【13:34】下山時間は50分ほど出発からは4時間半ほどで順調に「陶の郷第4駐車場」にゴールする。

急に曇ってきたが、雨に降られれる事なく、全員元気に下山!アップダウンの多いコースだったが皆さん楽しんでもらったかな?

これで「相野駅山の会」の月例ハイクも年内終了!コロナ禍により制限された活動となり4、5月の緊急事態宣言中は活動停止したが他の月は近場、マイカー中心に11回実施できた。会員数も増え、事故もなく無事終了を祝いたい!

秋本番!古寺山からシュラインロード、奥ノ院へ!

Pb140866

秋本番!良く晴れた土曜日「相野駅山の会」11月の月例ハイクに出かけた。

新記録となる参加申し込み人数となった。新型コロナ感染者がまたも急増し始め、感染防止に十分配慮しながら進めねばならない!

28

今日のコースは

神鉄六甲駅(集合)→多聞寺→上唐櫃道→古寺山→行者道→シュラインロード→記念碑台→奥ノ院→六甲有馬ロープウェイ六甲山頂駅

距離 約9.3㎞、累計高低差 上り835m/下り286m、約4時間半

Pb140802

【9:00】神戸電鉄 神鉄六甲駅前に集合する。

Pb140807

【9:10】初参加の方も5名おられ自己紹介の朝礼からスタートする。

Pb140810

【9:18】まずは駅前の「多聞寺」を参拝する。

Pb140813

参道の長い石段を上る。

Pb140816

境内のモミジは真っ赤に染まる。

Pb140826

【9:33】「多聞寺」参拝を終え、住宅街を抜け、「古寺山」に向かう。

Pb140831

正面に「古寺山」が見えてきた。

Pb140833

【9:57】「上唐櫃道」入口となるトンネルに入る。

Pb140838

【9:58】「上唐櫃道」に入る。

Pb140840

植林帯の中を進む。

Pb140845

徐々に傾斜はきつくなる。

Pb140850

【10:10】関電鉄塔下で一休み!

Pb140856

植林帯の中、整然と進む。

Pb140859

【10:32】脇参道と合流し、「古寺山」山頂を目指す。

Pb140860

【10:39】スタートから1時間強で標高636m「古寺山」山頂に着く。大きな岩は「清盛の涼み岩」と名付けられた修行岩だ。

Pb140861

今日の参加人数は過去最高の33名で少しでも密を避け、スムーズに進めるために2グループに分けて登った。Bグループ16人揃って山頂で記念の一枚です。

Pb140868

続いてAグループ17名揃って記念の一枚です。

Pb140863

山頂すぐの展望所から 西側の素晴らしい眺めです。

Pb140871

【10:48】本堂跡に立ち寄る。

Pb140873

650年頃法道上人により、最初「多聞寺」が開創された本堂跡。礎石が残る。

その後、栄枯盛衰を繰り返し、1180年平清盛の福原遷都時には鬼門(北東)を守る守護所となり栄えたが、その後源氏により焼き討ちに合い、室町時代現在の駅前に再建されたそうだ。

Pb140876

「シュラインロード」に向け下る。

Pb140878

「行者道」を下る。

Pb140884

【11:13】急坂を下り、周回道路に合流する。

Pb140886

【11:16】「シュラインロード」に入る。

Pb140890

【11:18】鳥居をくぐる。

Pb140896

コース上には石仏が並ぶ。

Pb140902

コースはよく整備された階段が続く。

Pb140912

【11:52】「行者堂」に着く。

Pb140916

計画では昼食は広く、日当たりの良い「ビジターセンター(記念碑台)」の予定だったが、昼になったため予定変更し、狭い場所に密集しながら昼食とする。

Pb140923

【12:37】シュラインロードをさらに進み、左折し、山道を記念碑台に向かう。

Pb140925

【12:44】旧六甲山ホテル前を進む。

Pb140929

【12:47】六甲山ビジターセンター(記念碑台)に着き、トイレ休憩とする。

Pb140932

六甲アイランドが眼下に見える。

Pb140939

【13:20】「六甲オルゴールミュージアム」前を進む。

Pb140940

「奥ノ院」に向け、歩を進める。

Pb140942

【13:34】「六甲山 吉祥院 多聞寺 奥ノ院」下に到着。

Pb140946

【13:39】急坂を上り「心経岩」に着く。

「多聞寺」開創の「法道上人」が心経を刻んだ岩だが現在の岩は大正5年に再度刻まれたものだそうだ。

Pb140948

【13:42】「六甲比命大善神」荘厳な盤座をご神体とする神社。

Pb140953

六甲山の山名の由来にもなった場所だ。

Pb140955

急な梯子を上る。

Pb140959

【13:50】「六甲比命神社」の小さなお社。

Pb140961

急な階段を上る。

Pb140964

「雲ヶ岩」

法道上人がこの地で修行中、紫の雲に乗った毘沙門天がこの岩の上に現れたそうだ。

Pb140969

美しい紅葉が広がる。

Pb140972

【13:56】一番上、「仰臥岩」裏に祀られる石碑。

Pb140974

【14:13】「奥ノ院」を抜け、全員33名揃っての記念写真!

一部、歩いて下山するメンバーもいるためここで今日は解散とする。

Pb140980

【14:28】順調に「六甲有馬ロープウェイ 六甲山頂駅」に着く。

Pb140983

ここまで順調だったが、予定外はロープウェイの大混雑!超過密でビックリ!!

Pb140985

【14:31】ほぼ1時間待ってやっとロープウェイに乗車する。

Pb140994

ロープウェイから紅葉進む六甲山頂を望む。

Pb140998

初めて乗ったが好天に恵まれて素晴らしい眺望が広がる。

Pb141022

【16:02】ロープウェイの混雑には驚いたがほぼ予定通り神戸電鉄「有馬温泉駅」より乗車する。

初参加メンバー5人、総勢33名と多くどうなるか心配だったが、好天にも恵まれて全員元気に下山でき、無事終了!六甲山の変わった一面も紹介できたかな!?

爽やかな秋空の下、石仏並ぶ「鎌倉山行者道ハイク」

Pa240756

爽やかな秋空の下、「相野駅山の会」10月月例ハイクで先月下見した石仏並ぶ、加西市の「鎌倉山行者道ハイク」に出かけた。

山の会では2013年12月以来約7年ぶりだ。

42850

今日のコースはⅯコース

河内町公会堂→行者道入口石柱→普光寺ルート分岐→大天井→小天井→柳峠→鎌倉山→鎌倉山道石柱→河内町公会堂

距離 約8km、累計高低差 640m、コースタイム 約4時間

Pa240598

【8:53】加西市河内町公会堂駐車場に全員集合。

Pa240603

【9:00】新しいメンバーも加わり、皆さん揃ってまずは朝礼を実施する。

Pa240605

【9:07】行者道入口に向かってスタートする。

 Pa240607

住宅街の中、案内に従って行者道の始点に向かう。

Pa240611

【9:13】歴史を感じさせる「是より行者道」石柱を通過する。

Pa240614

【9:15】シカ除けガードから山道に入る。

Pa240616

【9:17】「愛宕神社」鳥居をくぐる。

Pa240621

【9:20】岩に囲まれた小さな祠「愛宕神社」に着く。

Pa240622

日差しが射してきて暑い!衣類調整のため、ひと休み。

Pa240624

【9:26】二行者石仏を通過する。

Pa240628

気持ち良い自然林となる。

Pa240634

【9:37】不動明王石仏前を進む。

Pa240638

これから向かう山々が見えてきた。

Pa240640

一旦、下りになる。

Pa240641

【9:41】普賢菩薩石仏を通過する。

Pa240649

心地良く上り坂を進む。

Pa240653

【9:54】さすがに元行者道だけに次々現れる石仏!弥勒菩薩石仏前を進む。

Pa240664

【10:19】続いて釈迦如来石仏だ。

Pa240669

【10:30】「普光寺」からのルートと合流する。7年前に山の会で来た時はここから上ってきた。やはりこのコースは行者道を歩いて来ないと雰囲気を味わえない!

Pa240677

【10:40】頭部の欠けた修験道の開祖・役行者石仏前を進む。

Pa240683

大天井への上り坂を進む。

Pa240684

【10:46】標高460.5m「大天井(鉢尾峰)」山頂に着く。木々に囲まれ、眺望は無い。今コース中の最高点だ。

Pa240689

少しずつ紅葉も進みつつある。

Pa240691

一旦下り、小天井への上りに入る。

Pa240696

【11:00】標高460.2m「小天井」山頂に着く。

Pa240698

一部、北側の眺望が広がる。

Pa240705

【11:06】役行者石仏前を進む。

Pa240708

【11:14】大日如来石仏前を進む。

Pa240713

【11:26】東ののぞきから南側の素晴らしい眺望が広がる。

Pa240716

横から見ると草木が育ち、覗きの面影はあまり残されていない。

Pa240723

【11:37】柳峠を通過する。

Pa240727

「鎌倉山」への上りに差し掛かる。

Pa240736

【11:46】眺めの良い関電鉄塔に着く。

Pa240744

北側の素晴らしい展望が広がる。

Pa240749

厳しい上り坂となるが、補助ロープが設置されている。

Pa240754

【11:58】孔雀明王石仏を通過すると山頂は近い。

Pa240759

【12:02】スタートから3時間弱で標高452.7m「鎌倉山」山頂に着く。ふるさと兵庫100山にも選定されている。

Dsc00257_20201024225001

法起菩薩が祀られ、周辺広場はその昔、護摩を焚いて雨乞いをした場所だそうだ。

25603

南側の眺望が広がり、瀬戸内海、淡路島や瀬戸大橋を望むことが出来る。

Pa240763

ちょうど昼となり、昼食タイムとする。

Pa240771

今日の参加は男性14名、女性8名の合計22名皆さん揃って記念の一枚です。

Pa240767

秋本番、久しぶりの赤とんぼ!

Pa240774

【12:50】昼休みを終え、下山スタートする。

Pa240775

急坂を下る。

Pa240778

【12:56】西の覗きに立ち寄る。

Pa240780

【12:58】下山路に戻り、鎌倉寺に向かう。

Pa240781

【13:01】覗き下への道は枝が敷かれ、侵入禁止か?

Pa240783

覗き下への道は巻き道が一部崩落しているため遮断しているようだ。下まで行ってみたが、ここも草木が育ちすぎて目当ての磨崖仏は確認できなかった。

Pa240785

【13:07】ほどなく鎌倉寺に着く。

Pa240787

石段を上り、鎌倉神社を参拝する。

Pa240791

【13:13】一休み後、荒れた参道をつづら折りに下る。

Pa240796

【13:28】シカ除けガードを出る。

Pa240815

初参加のTさんも元気に下山!

Pa240805

【13:32】「是より鎌倉山」の石柱

Pa240798

ここにも古い石仏が!明治39年萬度供養塔と書かれている?

Pa240818

のどかな田園を進む。

Pa240823

【13:59】「普光寺」との分岐まで戻る。

Pa240828

【14:06】スタートから5時間で出発点の河内町公会堂駐車場にゴールする。

紅葉には少し早かったが、爽やかな日本晴れに恵まれ、10月月例ハイクを終えた。よく整備され、変化に富んだコースで史跡、眺望と見どころも多く、お勧めの良いコースだ。

古くから山岳霊場として栄え、史跡も多く残る「剣尾山」

P9260701

「相野駅山の会」9月の月例ハイクで「剣尾山」に登った。

コロナ禍になってからの月例ハイクの条件は走行距離50km以内で、マイカー集合、広い無料駐車場があることなどを条件に山を決めている。

もっと秋晴れの好天を期待していたが、雨の心配は無いとの事だがドンより曇って気温は20度前後蒸し暑い朝を迎えた。

12

今日のコースは

能勢温泉登山者用無料駐車場→登山口→行者山→剣尾山→横尾山→能勢温泉登山者用無料駐車場

活動距離 8km、累計高低差 約700m、コースタイム 約4時間

P9260521

【9:00】相野駅に集合し、約50分、一般道を走り能勢温泉登山者用無料駐車場に着く。ここは元能勢の郷の登山者用駐車場であったが、閉園となったため管理主体が変わったようだ。なかなか広い駐車場だ。

P9260523

【9:10】参加予定者全員時間通りに集合し、登山口に向かってスタートする。

P9260525

【9:13】登山口に向かって「能勢温泉」の敷地を出る。

P9260526

準備運動中の礼儀正しい少年野球チーム「伊丹ボーイズ」の皆さんとすれ違う!元気をもらう!

P9260530

オートキャンプ施設「杜のテラス」横を進む。なかなかしっかりと整備された施設だ!

P9260540

【9:27】いよいよ行者道に入る。

P9260541

コースを紹介する看板が並ぶ。

P9260549

よく整備された植林帯の丸太の階段を上る。

P9260551

気温は20℃ほどしかないが湿度高く汗が噴き出してくる。

P9260556

【9:38】大きな岩に到着する。「大日岩」だ。

P9260561

大日岩には「大日如来」が描かれている。

P9260565

「大日如来」を眺めながら一休み。

P9260571

続いて上ると「行者堂」があり。

P9260582

仏様が描かれた巨岩群が次々と現れる。

P9260585

【9:55】行場、眺めの良いのぞきからの眺望を楽しむ。

P9260587

【9:56】標高459m「行者山」山頂に着く。

P9260594

「剣尾山」に向かい、アップダウンを繰り返しながら歩を進める。杉林から気持ち良い自然林になってきた。

P9260596

このコースは「おおさか環状自然歩道」にも選定され、整備されている。

P9260599

【10:33】炭焼窯跡を通過する。

P9260615

【10:48】六地蔵に着き、一休み。

P9260614

近くには集約されたのか?石仏が並ぶ。

P9260623

【10:51】山岳寺院「月峯寺跡」を通過する。

P9260625 

梵字で書かれた石仏が多い!何故?

P9260630

山頂への最後の上りとなるがガスが出てきた。

P9260634

【11:00】スタートから1時間50分で標高784m「剣尾山」に着く。

ルビを見ると「けんぴざん」とある。「けんびさん」と思っていたが・・・?

大阪府豊能郡能勢町にあり、関西百名山に選定されていて、飛鳥時代に「月峯寺」は開かれ、以降修験の山として、現在に至るまで人気の山だ。

P9260637 

まずは皆さんそろって記念の一枚。今日の参加は男性12名、女性6名の合計18名です。

山の会で「剣尾山」に登るのは2012年以来8年ぶりだが、当時の集合写真を見れば参加人数はほぼ同じだが、メンバーが大きく変わっている。同じなのは3人だけです。時代の変化を感じる。

P9260641

山頂には大きな岩がゴロゴロ並ぶ。岩の上に上がって昼食とする。

 P9260643

【11:13】山頂からは360度の眺望が広がり、素晴らしい眺めなのだが今日は濃いガスがかかり何も見えない。

P9260650

【11:19】諦めていたらガスが切れてきた!

P9260659

【11:32】30分ほど休み「横尾山」に向け、下山スタートする。

8年前の記録を見れば、この下山コースは荒れているとの事で上りルートを往復している。よって初めて歩くコースとなる。

P9260669

【11:36】明治10年と記された丹波・摂津の国界の碑が立つ。現在は京都府亀岡市との県境となり、亀岡からのルートと合流する。ここからはしばらく国境の道を進む。

P9260689

心配されたコースだが、秋を感じさせるススキとササの原を進む。コースは明確で迷う心配は無さそう!?

P9260690

この辺りはヒノキ林となり、プラスティックの保護ガードが付けられているが、シカの害か?大半が剥がされてしまっている。ササがあまり茂らないのもシカの食性か?

P9260708

振り返れば「剣尾山」が見える。

P9260703

【12:03】反射板の立つ稜線と合流する。

P9260706

ここにも国界の碑があった。

P9260717_20200927160001

「横尾山」に向かって歩を進めると北に見えるのはるり渓GCと深山だ!

P9260720

【12:15】標高785m「横尾山」に到着する。ここは周囲は木々に囲まれ展望は無い。

P9260726

尾根を間違わないように下るが、黒いネット沿いに急坂を下る。

P9260724

ウリハダカエデは早くも紅葉が始まっているようだ!

P9260734

【12:38】本日唯一の岩場を慎重に下る。

P9260745

【12:46】関電鉄塔下で最後の一休み!

P9260755

急坂を下りゴールに向かう。

P9260764

【13:24】21世紀の森に入り、能勢の町が見えてきた。

P9260767

【13:36】21世紀の森、ひと休み峠を進む。

P9260769

よく整備された階段を下ればゴールだ。

P9260772

【13:54】全員元気にスタートから5時間弱で能勢温泉登山者用無料駐車場に到着し、解散する。

P9260774

有志で近くの能勢温泉で汗を流す。

天気は残念ながらイマイチだったが雨には降られることなく無事終えることができた。心配された横尾山側の下山路もよく整備されていて問題なく初めて周回できた。史跡も多く、今日は曇っていたが展望も良く、まとまった良いコースだ。途中多くのハイカーと出会ったが、人気の所以が良くわかる。

梅雨明け!早速、山の会で「盃ヶ岳ハイク」

P8010360

今日から8月!昨日ようやく梅雨が明けた。7月は梅雨が長期化し、今年も豪雨災害が多く発生し、新型コロナは第二波か?連日感染者が増え続け、なんとも暗い夏のスタートとなった。

当初、7月11日に予定していたが雨天延期となっていた「相野駅山の会」月例ハイク、「盃ヶ岳ハイク」に出かけた。運よく梅雨明け初日となり、良く晴れた朝を迎えた。コースは6月20日に下見した同じコースだ。

遠くに「白髪岳」「松尾山」が見える。

3

今日のコースは6月20日下見と同じ

ユニトピアささやま→盃ヶ岳→多紀連山縦走路分岐→法連坊山→ユニトピアささやま

活動距離 約5km、累計高低差 約470m、コースタイム 約3時間

P8010357

【8:30】コロナ感染防止を考慮し、今回もマイカーで集合!「ユニトピアささやま」の広い無料駐車場に集合し、出発準備を整える。

P8010362

【8:50】予定メンバー全員集合し、今日のコース、注意事項等朝礼からスタートする。

P8010364

【9:03】インフォメーションセンターで入場料支払う。

入場料 300円、JAF会員 270円、70歳以上 無料

P8010366

【9:08】園内に入る。

P8010369

ピンクの可愛いアジサイがまだ満開だ。

P8010371

良く整備された静かな園路を進む。

P8010374

【9:11】登山口に向け、右折する。

P8010376

【9:12】道標に従って右手の山道に入る。

P8010379

【9:14】シカ除けゲートから登山道に入る。

P8010384

スタート早々厳しい上り坂が続くが急坂には補助ロープが設置されている。

P8010391

【9:34】急坂約20分で尾根道に出て、ひと安心!

P8010392

快適な尾根道となる。

P8010395

【9:48】眺めの良い場所に出た。南東方向の眺望が広がる。

P8010398

【10:00】山頂手前、春日神社からのルートと合流する。

P8010400

【10:01】スタートから50分ほどでテーブルが設置された山頂広場に着く。

P8010401

標高497m「盃ヶ岳(さかずきがたけ)」に着く。

多紀連山の最前衛に位置し、雲海の名所として知られる。盃をひっくり返したような山容が名前の由来だ。

P8010403

小さな祠は壊れたままだった。

P8010405

皆さん揃って記念の一枚。

今日の参加は男性12名、女性4名の合計16名。梅雨明けに合わせて日程を急きょ決めたため、当初予定より参加者は減ってしまった。特に女性は4人と寂しい。

P8010406

【10:14】一休み後、「法連坊山」に向け下山スタートする。

P8010408

下山スタート即、急な下り坂を慎重に進む。

P8010411

快適な尾根道となる。

P8010414

小さなピークをいくつか越え進む。急坂はすべて補助ロープが設置されている。

P8010418

木々の間からではあるが右手に多紀連山の代表的な山々、左から「西ヶ嶽」「御嶽」「小金ヶ嶽」などを望むことが出来る。

P8010431

間違いやすい所には適切にロープが張られ、誤侵入を防いでいる。

P8010432

【10:57】「西ヶ嶽」「御嶽(三岳)」に繋がる多紀連山縦走路に合流する。

P8010434

分岐点を「三岳」方向では無く、「矢代」方向に左折する。

P8010436

先日「西光寺山」でも見つけた「アカヤマドリ」を発見。

P8010440

適度なアップダウンが続く尾根道を進む。

P8010444

【11:28】イノシシの風呂場、ヌタ場を通過する。

P8010447

【11:32】「法連坊山」「ユニトピアささやま」との分岐点に着き、「法連坊山」へ直進する。

P8010451

良く整備されたコースだったが、分岐を過ぎてからは倒木が放置されていて、乗り越え進む。

P8010465

【11:38】標高479m「法連坊山(ほうれんぼう)」に着く。

P8010457

山頂横には行者大菩薩の石像が立つ。この僧が「法連坊」か?多紀連山はかつては丹波修験道行場として栄えたが、この像はその名残りか?

P8010455

山頂からは南側、篠山盆地が眼下に広がる。雲海もきれいに見えるかも?

P8010466

お昼前になり、ここで昼食をとる予定だったのだが・・・!?

P8010459

本日、歩行途中に二度まむしに遭遇していたが、「法連坊山」山頂の石像下で三匹目のまむしを発見!良く見るとこちらを睨んでいる!

ここで昼食とすることは危険と考え、もう少し我慢して「ユニトピアささやま」に下山後に変更し、長居は無用!急いでスタートする。

P8010470

【11:50】分岐まで戻り、「矢代」に向け右折する。

P8010471

補助ロープの張られた急坂を急ぎ下る。

P8010475

【12:06】シカ除けゲートを出る。

P8010478

【12:08】スタートからちょうど3時間、「ユニトピアささやま」園内の登山口を出る。

P8010481

ほっと一安心!あずまや、日陰などソーシャルディスタンスを守り昼食とする。

P8010483

園内は好天に恵まれ、家族連れでにぎわう。

P8010486

【12:59】のんびり昼食を取り、本日の月例ハイクも無事終了!そのまま帰宅する人と日帰り入浴に向かう人に分かれて解散する。

P8010488

入浴組はレイクプラザの「光明石温泉」に向かう。「光明石温泉」は我々グループだけの貸切状態でのんびり汗を流す。

入浴料は400円と格安です。

P8010493

【14:00】風呂上りに汗をかくのは嫌と村内無料バスで駐車場に向かう。

P8010495

【14:05】駐車場に戻り、最終解散。

梅雨明けの好天で一気の暑さを覚悟したが、林間コースで時折爽やかな風が吹き、夏を感じるセミの声も聞け、久しぶりに快適な汗をかくことが出来た。コースも良く整備されていたがまむしの多さは心配だ。今後事故の起きない事を祈りたい!

花咲き!良き眺め!「大川瀬パノラマ道」を行く。

P6210282  

「相野駅山の会」の活動を2ヶ月半ぶりに再開した。年間計画では6月は岡山県と鳥取県の県境の山「那岐山」だったが、県外である事そして移動交通手段がバスは密が避けられない事からやむなく近場のマイカー移動に変更して実施した。当初は先週、13日(土)だったが雨のため延期となり、今日は大丈夫そうだ。

目的地は「大川瀬パノラマ道」だ。先月、カメラ片手に家からお散歩で一年ぶりに歩いてみたが、名前も付き、コースも整備され、花も咲き、良き眺めで山では無いが、ブランク明けの皆さんには手頃なハイクと思われる。

Photo_20200622175301 

今日のコースは

旧鎮台窯駐車場→三本峠→大川瀬パノラマ道→大川瀬ダム湖周回道→県道→三本峠→旧鎮台窯駐車場

活動距離 約6km、累計高低差 330m、コースタイム 約3時間

P6210243

【10:00】三本峠手前の旧鎮台窯の広い駐車場をお借りして集合する。

P6210244 P6210245

久しぶりにお会いした奥様たちはコロナ対策、日焼け対策、紫外線対策でご覧の通り完全武装!誰が誰だかわかりません!?

P6210246

【10:10】いつも通り朝礼後、さあ!スタート!

P6210248_20200622180601

県道に出て車に注意して三本峠に向かう。

P6210251

【10:14】釜屋口バス停手前、関電巡視路の火の用心標識から左に入る。

P6210254  

新設された大川瀬パノラマ道の標識に従って進む。

P6210255

関電の材料置き場か?広場を抜ける。バックに虚空蔵山が見える。

P6210257

緩やかな上り坂を進む。

P6210261

ほぼフラットな快適な尾根道が続く。

P6210263  

【10:43】北西側の展望が広がる。正面に見えるのは「西光寺山」か?

P6210265  

【10:45】南側の素晴らしい展望が広がる。右手に処分場、正面につつじが丘の家々、遠くに六甲の山並みが見える。

P6210266

眼下の処分場を見下ろす。かつては採石場だったそうだ。

P6210268

東側には三田の山々がきれいに見える。「千丈寺山」「大船山」「烏ヶ岳」「羽束山」・・・。

P6210269

一旦急坂を下る。

P6210275

まだ残っているか心配したササユリがチラホラ姿を現した。

P6210276_20200622173701

【11:03】急坂を下り、上り標高320mほどの最高点に着く。処分場の真上で見下ろすと怖い。

P6210279

【11:16】北側の眺望が広がる鉄塔に出て一休み。右手に「虚空蔵山」、左手に「上山」中央遠くに見えるのは「白髪岳」だ。

P6210283

ササユリも次々と現れる。ホント「清潔」「上品」「純潔」と言った花言葉がぴったりの花だ。

P6210290

つぼみも見つかった。

P6210294

【11:29】次の鉄塔でもササユリ発見!皆さん、写真撮影に忙しい!

P6210297

オカトラノオも見つかった。

P6210299

撮影タイムで一休み!

P6210304

薄暗い急なアップダウンが続く。

P6210308

お馴染みの炭焼き窯跡だがなかなか立派だ。

P6210311

【11:58】大川瀬ダムの眺めの良い鉄塔に着いた。

P6210315

ちょうどお昼になったので昼食とする。

P6210316

皆さん揃って記念写真。

今日も多くの皆さんが参加しました。男性14名、女性12名、合計26名の元気なメンバーです。

P6210318

【12:30】昼食タイムを終え、大川瀬ダムに向かってスタートする。

P6210321

【11:35】西側登山口を出る。

P6210322

メンバーも続々到着だ。

P6210323

大川瀬ダム湖の周回道を進む。

P6210327

雨の心配は無さそうだが、曇ってきた。ダム側を望む。

P6210329

北側を望む。

P6210337

【13:09】県道三田黒石線に合流する。

P6210340

三本峠に向かい、県道を上る。

P6210350

【13:36】スタートから3時間半ほどで駐車場にゴールする。

歩き足りないメンバーもいるだろうが遅いのではと心配したササユリも見る事が出来、パノラマ道の素晴らしい眺望も見れ、皆さん満足してくれたかな?

ここで今日のハイクは終了だが、Uさんより登山口付近に珍しいカキランが咲いていたとの事で見に行くことにした。再び登山口に向かう。

P6210355

P6210377_20200622203001  

「カキラン」その名は花の色が柿の実に似ている事に由来するそうだ。ラン科の多年草だ。

P6210362

「ネジバナ」

P6210364

「モウセンゴケ」

P6210346

「アザミ」

P6210368

「ノハナ菖蒲」?

番外編の花探索だがカキランなど珍しい花がいろいろ見る事ができた。このコースはなかなか面白い!

ツツジ咲き変化に富んだ夢前の播磨富士「明神山」

P3220021

相野駅山の会、3月の月例ハイクは夢前の播磨富士「明神山」(姫路市夢前町)。当初はいつもどおりチャーターバスの予定であったが新型コロナウィルス感染防止のためにバスはクラスター発生の3要因全てに合致するため、急きょマイカー分乗に切り替えた。

「ふるさと兵庫100山」達成を目指した時以来の3年ぶりとなるが今日は天気が心配!天気予報は曇りのち雨だが降りだす前に下山出来るか?

P3220024

中国道「夢前SIC」で降りて5分ほど登山口のある「夢さき夢のさと農業公園」駐車場に5台に分乗して集合する。

Photo_20200322225001

今日のコースは

夢さき夢のさと農業公園→Cコース→明神山→Aコース→夢さき夢のさと農業公園

活動距離 約5km、累計高低差 573m、コースタイム 約3時間半

P3220026

新メンバーも加わり、まずは朝礼からスタートする。

P3220029

【9:20】案山子のお出迎えを受けて「明神山」に向けスタートする。

P3220033

案内にしたがってCコース方向に右折する。

P3220034

「兵庫50山 夢前の播磨富士 明神山登山口」と書かれた立派な石標が立つ。

P3220035

【9:24】Cコースに入る。

P3220040

最初からなかなかの急登だ。

P3220046

コバノミツバツツジが満開近く、山はピンクに染まっている。

P3220050

【9:34】最初の大岩「屏風岩」下を通過する。

P3220057

岩場を登る人がアリのように見える。さあ!岩場のスタートだ!

P3220063

【9:43】「観音岩」に取り付くがロープが張られ、足場も付けられ安全は十分確保されている。

P3220065

「観音岩」からの素晴らしい眺め!

P3220071

「観音岩」上を慎重に進む。

P3220073

「明神山」の三角錐の格好良い山容が良く見える。

P3220075

コバノミツバツツジの群落が疲れを癒してくれる。

P3220085

なかなか絵になる構図です。

P3220088

【9:58】長い岩場が続く。

P3220092

【10:02】中間点か!?五合目に到着する。

P3220099

【10:09】「合掌岩」の上を進む。

P3220112

【10:33】「がまん坂」の厳しい上りに入る。

P3220114

【10:37】七合目にあたる「地蔵岳」山頂に着く。標識はよく整備され進捗は良くわかる。

P3220127

【10:53】一旦下り、最後の上りに入る。まずは「八丁坂」の急登を息切らせて登る!

P3220129

【10:56】続いて「明神山 最大の危険箇所」と書かれた看板が立つ岩場に入る。

P3220133

ここもしっかりと養生されていて、慎重に上れば心配はない。

P3220135

さあ!もう一息で岩場を抜けられる!ガンバロー!

P3220137

【11:00】九合目に着き、ひと安心だ。

P3220140

もう一息!山頂が見えた!

P3220146

【11:03】標高667.9m「明神山」山頂に着く。スタートから1時間43分まあまあ順調にゴールできたかな!?

P3220149

傍らには小さなお社が立つ。

P3220155

山頂からは360度の素晴らしい展望が広がる。今日は曇り空で良くは見えないが東方には「七種山」や「七種槍」の鋭鋒が美しい。先月登った「笠形山」がうっすら見える。天気の良い日には瀬戸内海から航行する船まで見えるとか?今日はドンより曇り残念!

P3220160

全員元気に登頂し、皆さん揃って記念写真。今日の参加は男性14名、女性7名の21名です。

P3220163

心配された天気も大丈夫そうだ。気温は高く、のんびりと昼食とする。

P3220168

さすが人気のコースだ。我々と同じようなシルバーグループが多く、山頂は大賑わいだ。

P3220173

ここもアセビは満開だ。

P3220178

【11:57】のんびり休憩を取り、Aコースに向け下山スタートする。

P3220183

見ての通りの鋭鋒だけにスタート早々激下りだ。

P3220189

「気合い坂」を下る。

P3220200

【12:21】Aコース、Bコースの分岐に着きひと休みとする。

P3220203

山頂で出会った地元ボランティアの男性に色々教えてもらう。昨年の明神山登山日数は年間180日、今年も53日目だとか!?完璧に施された補助ロープは彼らが年金から出費して整備してくれているそうで頭が下がる思いだ!岩や坂などいろいろ名前が付けられているが謂れを楽しく教えてもらう。

P3220205

振り返れば「明神山」の鋭鋒が美しい!

P3220210

【12:33】「三田岩」に着く。「さんたいわ」とかながふってある。ボランティアの3人のメンバーが全て田の付く名前であったところから「三田岩」と名づけたとか?何それ!

P3220214

【12:36】続いて「夢展望台」に着く。南方向から往路のCコースの尾根が良く見える。

P3220217

軽いアップダウンを繰り返しながらミツバツツジのトンネルになった尾根道を快適に進む。

P3220225

【12:43】六合目を通過する。

P3220230

【12:50】アップダウンを繰り返しながら到着したが、ここからは激下りになるとの事でひと休み。

P3220234

「明神山」をバックに「西の丸」へ最後の上りだ。

P3220243

早速、大きな岩場を下る。

P3220245

【13:03】五合目に着く。

P3220248

【13:04】AコースとAuコースの分岐に着く。Auコースは距離は長いが傾斜は緩やかなようだ。Aコースを選択し、左に進む。

P3220259

【13:12】長い「マンモスの背」を慎重に下る。

P3220264

「マンモスの背」横に見事に満開のコバノミツバツツジを見つけた。このコースにこれほどミツバツツジが咲いているとは思わなかった。癒される!!

P3220266

早咲きヤマザクラか?見事に満開だ!

P3220272

【13:21】続いて「大黒岩」を下る。

P3220281

【13:34】下山間近の林の中に咲く「コショウノキ」の花をボランティアのオジサンに教えてもらう!

P3220285_20200323141801

サクラ?蕾が今にも開花しそうに膨らんでいる。

P3220288

【13:46】往路右折した分岐に着く。

P3220294

【13:50】スタートから4時間半、下山時間は1時間50分ほどとほぼ予定通りスタート地点の駐車場に戻る。暗くはなってきたが、心配された雨に降られることなく下山できた。

歩いた距離は4kmほどだが、コース変化に富み、標識や補助ロープなどコース整備も行き届いている。山頂からの眺めも良し!山容も格好良い!加えてコバノミツバツツジが咲き乱れ、癒してくれた。メンバーも皆さん満足の表情で人気のコースの由縁が良くわかる一日だった。

好天に恵まれ「扁妙の滝」から「笠形山ハイク」

P2240103

相野駅山の会2月例会は「笠形山ハイク」を当初、2月16日(日)に計画していたが、雨天で順延し、好天に恵まれた24日(月)に実施した。

当初は「扁妙の滝」で氷瀑を見よう!と言う企画であったが、暖冬でポカポカ陽気の春を思わせるハイクとなった。

S__27508747

今日のコースは

グリーンエコー笠形→扁妙の滝→笠形山→笠の丸→笠形神社→大鳥居

P2240068

【9:25】8時過ぎに相野駅を出発し、中国道・播但道と乗り継ぎ、神埼南ICで降り、登山口のある「グリーンエコー笠形」を目指し、登山口のある奥のキャンプ場に着く。

P2240069

標識を見て、ルートを確認する。

P2240072

【9:35】出発準備を整え、スタートする。

P2240078

暖冬の影響か?早くもミツマタの花が咲き始めている。

P2240089

スタート早々「オウネン滝」が姿を現す。落差24mほどの滝だがなかなかの迫力だ。

P2240095

続いて厳しい急坂の階段が続く。

P2240097

ガレ場を進む。以前、笠形神社側のコースを登ったが、こちらの方が変化に溢れ断然面白い!

P2240100

標識は整備されていて迷う心配は無い。

P2240105

【9:56】「扁妙の滝(へんみょうのたき)下に到着する。落差65mの大きな滝で全容はよく見えない。やはりぽかぽか陽気で全く凍結していないが、氷漠化すれば凄い迫力であろう!?今回は残念であったが、是非リベンジしたいものだ。当地ゆかりの江戸時代の僧「扁妙」から名づけられたそうだ。

P2240111

またも急坂となる。

P2240115

【10:09】「扁妙の滝」の全貌を見渡せる滝見台に着き一休みだ。

P2240118

ついに全貌を現した「扁妙の滝」。ますます氷漠化した姿を見たくなった。

P2240126

山頂目指して、山の斜面を九十九折に登る。

P2240134

ガラッと雰囲気は変わり、静かなナメ滝に沿って進む。

P2240140

【10:42】五合目の休憩所に着く。一合目ごとに標識が立ち、進捗がよくわかる。

P2240145

水辺の広場と名づけられた東屋で一休み!

P2240153

流木が多いが、静かな良い雰囲気が続く。

P2240156

変化に富んだ上りが続き、またも急階段だ!

P2240173

手入れの行き届いた杉の植林帯の巻き道を進む。

P2240177

【11:32】尾根道の鞍部に着き、一休みだ。右に行けば山頂、左に行けば「笠の丸」となる。

P2240182

最近見なくなったなぁ!霜柱をザックザク!

P2240189

「じゅうたん通り」と呼ばれる自然林の快適な稜線上を進む。

P2240192

最後の上りに差し掛かる。

P2240196

【11:48】標高939m「笠形山(かさがたやま)」山頂に到着する。

笠をかぶせたような形からその名が付いたそうだ。古くから信仰の山として知られ、「関西百名山」「ふるさと兵庫100山」にも選定される別名「播磨富士」人気の山だ。一等三角点の山でもある。

P2240202

全員揃って記念の一枚。

男性10名、女性6名の合計16名の参加で山の会のアイドルSちゃんも来てくれて大盛り上がり!

P2240206

ちょうどお昼になり、ポカポカ陽気の下で昼食をとる。

P2240210

山頂からは360度の素晴らしい展望が広がる。

北北東方向には稜線伝いの遠くに「千ヶ峰」が見える。

P2240212

北西方向には「段ヶ峰」など千m峰が並び、その奥遠くに見える真っ白に雪を被る山は「氷ノ山」か?

P2240218

【12:33】のんびり45分ほど休み下山スタートする。

P2240214

眼下にはこれから向かう南峰の頂「笠の丸」が見える。

P2240222

【12:51】稜線上を進み、鞍部の合流点を直進し南峰の山頂「笠の丸」に到着する。

P2240224

振り返れば「笠形山」山頂の東屋が良く見える。

P2240229

一休み後、「笠形神社」に向け下山スタートする。丸太で組んだ急階段が続く。以前このコースを上った時は思わなかったが単調な下りが続き嫌になる。

P2240234

【13:14】市川町の文化財にも指定される「笠形神社」に到着する。創建は1300年前も前で、麓の大鳥居前で出会った宮司さんは25代目だとか!?

P2240239

周囲はスギやヒノキの大木に囲まれる。姫路城の昭和の大改修の際に心柱として切り出された事を記念する石碑が立てられている。

P2240244

市川町の天然記念物に指定される樹齢850年を超えると言われるご神木「笠形夫婦杉」は見事だ。

P2240250

スギ林の中、参道を下る。

P2240255

カエルの声が轟く!水たまりにカエルが異常発生していた。国内では最も早く繁殖活動に入るニホンアカガエルか?多くのカエル、そして気味悪い卵と見た事の無い光景が広がる。

P2240257

往時を偲ばす丁石地蔵が並ぶ。

P2240260

ミツマタの花が咲き始めているが満開までもう少し時間はかかりそうだ。

P2240265

【13:52】「笠形寺」前を通過する。

P2240271

参道を下り、シカ除けガードを出る。

P2240274

【14:01】バスが待ってくれていた「大鳥居」前にゴール!スタートから約4時間半と皆さん快調に下山し、予定より早く到着だ。

春を思わせる好天に恵まれ、変化のあるコースで豊かな自然、史跡も多く、素晴らしい展望も広がり、コース整備も行き届いている。氷瀑は見れなかったが記憶に残る満足の行くハイクとなった。変化に富む「グリーンエコー笠形」側、神河町からのコースを是非お薦めしたい!

P2240276

予定していた日帰り温泉が廃業しており、バスを走らせ西脇の「官兵衛の湯」で汗を流して、のどを潤し帰路についた。

三田里山山歩「奥山から奥山川渓谷ハイク」

P1260097

1月7日放送のハニーFMやまよもやまばなしでOさんが話された「奥山ハイク」に相野駅山の会の皆さんから我々も行ってみたいと声が上がり、下見も重ねた上で14名の参加を得て本日実行だ。

天気予報はずっと雨予報で心配したが皆さんの心掛けが良いためか曇りのち晴れになり一安心!

P1260002

【10:00】「駒宇佐八幡神社」駐車場に皆さんマイカーで集合する。しかしまた私のカメラのSⅮカードが壊れ、家の近いMUさんに取りに帰ってもらい、出発が遅れる。申し訳ない!

Photo_20200126225001

今日のコースは

駒宇佐八幡神社駐車場→駒宇佐八幡神社→関電鉄塔NO.33→分岐→奥山→奥山川渓谷→駒宇佐八幡神社駐車場

活動距離 約5km、累計高低差 426m、標準コースタイム 約3時間

P1260007

【10:13】まずは「駒宇佐八幡神社」に向かう。

P1260010

厳粛な雰囲気の中、参道を進む。

P1260014

【10:18】本殿に参拝する。

P1260016

【10:25】前回の下見時にわからなかった登山口だがMさんが見つけてくれた。境内左手のトイレ下に登山口はあった。いつもありがとうございます。

P1260018

下見時登ったルートよりはずっと歩きやすい道を進む。

P1260020

とは言え荒れてはいる。一歩一歩慎重に歩を進める。

P1260023

やはり倒木多く、踏み跡、テープ頼りに掻き分け進む。

P1260029

アセビの花を発見!暖冬の影響か!?

P1260034

【11:10】関電鉄塔NO.33に到着する。

P1260033

一気に展望が広がる。南方には「須磨田三山」や「焼山」・「西鎌倉山」が見え、真ん中を「武庫川」が流れる。遠くに見えるは「有馬富士」か?

P1260035

東側に見えるは「大船山」だ。

P1260038

少し時間は早いが見晴らし良く広々として昼食に適した場所はここしかない!と昼休みとする。

P1260039

【11:39】30分ほど休み「奥山」に向かって出発だ。しばらくは関電巡視路のため良く整備された道が続く。

P1260048

関電巡視路と分かれ、「奥山」山頂への登りに差し掛かる。道は荒れていて、陽も出てきて汗が出る。

P1260051

【12:05】標高590m「奥山」山頂に着く。

P1260058

山頂は全く展望効かず早々に「奥山川」に向け下山スタートする。

P1260066

最初は歩きやすい下り坂だが、「奥山川」のせsらぎの音が聞こえだすと激下りになる。落ち葉が堆積し、滑りやすく慎重に下る。

P1260067

【12:44】下山時間40分ほどで「奥山川」に下山する。

P1260069

今日の参加は久しぶりに山の会のアイドルSちゃんも参加してくれて男性7名、女性7名合計14名そろって記念の一枚です。

P1260074

【12:55】まずは「奥山川」右岸に沿って下る。

P1260076

こんなへつりもあり、慎重に進む。

P1260089

P1260100

木が視界を遮るが美しい滝が流れる。うまく写真は撮れていないが滝は三段でゴルジュ、峡谷となっていて素晴らしい展望が広がる。少し手を入れると観光地になりそう!?

P1260102

【13:23】左岸に渡渉する。

P1260107

炭焼窯跡あり。

P1260110

左岸を進む。

P1260115

大きな滑床が広がり、滑らないよう注意して進む。

P1260117

美しい滑床が続く。

P1260120

続いて右岸に渡渉する。

P1260125  

下見時はさっさと下ってしまい、「奥山川渓谷」の素晴らしさを掌握できていなかったが、下見を重ねていただいたMさんのお陰で新たな発見に大満足だ。名残惜しいが川と離れ右岸を快調に進む。

P1260127

堰堤を過ぎる。

P1260130

特長的な大岩も!?カエル岩?

P1260136

【14:02】橋を渡り、住宅地に出る。

P1260140

願い地蔵が並ぶ。

P1260144

【14:10】スタートから4時間ほどでスムーズに出発点の「駒宇佐八幡神社」駐車場に到着。

下見を重ねてもらったお陰で道に迷う事もなく予定より早く下山出来た。まだまだ荒れた所は多いが見どころ多いコースで本庄地区の村おこし事業になりうると思われる。是非頑張ってほしいものだ。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック