相野駅山の会

爽やかな風吹き、素晴らしい眺め「深山」

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緊急事態宣言、まん延防止等重点措置も解除になり、梅雨も明け、夏本番!相野駅山の会も活動再開!雨のため一週間順延となったが三ヶ月ぶりに月例ハイクに出かけた。

今日の山はちょうど一ヶ月前に下見した三府県の境に位置する「深山(みやま)」だ。

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今日のコースは下見時とは逆コースで

ささやまの森公園→林道→深山古道→庫阪峠→舩谷山→深山→舩谷山→東尾根→ささやまの森公園

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【9:00】県立ささやまの森公園駐車場に集合する。

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【9:00】新しいメンバーも二人加わり、自己紹介を兼ねて朝礼からスタートする。

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【9:05】出発準備を整え、公園事務所前を出発する。

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良く整備された林道を進む。

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【9:25】登山口に着き、衣服調整のためひと休みとする。

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小さな沢沿いに苔むす登山道を上る。

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【9:43】地元の中学生が再整備した丸太の階段を上る。

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急坂となるが、爽やかな風が吹き、梅雨明けとは思えない天候で快調に進む。

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【9:51】「扇岩」と呼ばれる大岩横を進む。

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【9:53】続いてかつては田んぼの肥料にするために草刈りをした「扇なり」を進む。

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扇状に広がる地形から「扇なり」と名付けられたそうだ。

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小さな沢に沿って進むこの道は「深山古道」と呼ばれ、大阪・能勢から兵庫・福住に抜ける古道であったようだ。

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【10:01】市の指定文化財にもなる「川原のナツツバキ」前を進む。

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峠が見えてきた。

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峠ももうすぐだ!

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【10:07】兵庫県と大阪府の境に位置する標高640m「庫阪峠(くらさかとうげ)」に着き、ひと休みとする。

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「舩谷山」へは急な上りが続く。

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【10:27】一気に90m上り、標高730m「舩谷山」山頂に着く。周囲は樹木に囲まれ、展望は無い。

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この山は大阪府、京都府、兵庫県の三府県の境にある。

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「深山」へなだらかな稜線を進む。

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急に視界が広がり、山頂のご神体の岩が見えてきた。

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背丈ほどもある最後の草藪を進む。

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【10:52】標高790.5m「深山(みやま)」山頂に着く。山頂には「深山宮」の神域となっている。

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山頂標識は手作りの小さな標識のみ

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山頂からは360度の素晴らしい眺望が広がる。南西方向には「大船山」「羽束山」など三田の山々が見える。

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梅雨明けのこの季節柄、標準コースタイム2時間よりは長くかかると思ったが意外にも爽やかな天候にも恵まれ1時間50分弱で到着した。少し早いがランチタイムとする。山頂も爽やかな風が吹き、あまり暑さを感じない。

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山頂には「近畿地方建設局 深山レーダー雨量観測所」が建ち、管理道路が山頂までつながっている。

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山頂部「深山宮(深山神社)」の全景

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一週間延期したため参加人数は少し減ったが、男性14名、女性10名、合計24名の多くのメンバーが参加し、皆さん揃って記念の一枚。

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【11:45】のんびり1時間近く休み、来た道を下山スタートする。

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【12:02】「舩谷山」まで戻る。

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下山路は「東尾根道」を進む。

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アップダウンを繰り返しながら快適な東尾根を進む。

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【12:29】眺めの良いはずの「蛇岩展望所」に着くが、名前の由来も良くわからないが木々が成長したためか展望もイマイチだ。

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木の間から見えるのは「深山」か?

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引き続き快調に尾根道を下る。

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花は残念ながら見れなかったが色んなキノコがあちこちでニョキニョキです。

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【12:43】公園内の「雑木林の散策路」に合流する。

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【12:48】眺めの良いあずまやに着き、ひと休み。

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あずまやからは眼下に八幡谷ダム湖や駐車場がよく見える。

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【13:04】登山口に着く。

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活動拠点施設を通り抜ける。

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【13:10】スタート地点の駐車場に戻る。

下山時間も1時間25分、スタートから4時間5分と予定よりかなり早く下山できた。快適な環境のおかげであろう!?これから暑い夏に向かう!コロナ渦の中、残念ながらまだまだアルプスへ遠出できる状況には無く、山の会の活動もしばらく夏休みとなる。再開予定の10月には終息に向かっている事を祈りたい。

今年もササユリ探して6月の「三草山」

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今日から6月に入った。大阪、京都では今年初めての真夏日を記録したとか!?梅雨の合間の好天となり、緊急事態宣言中で活動休止ではあるが山の会有志を集い、ササユリ探して6月の月例「三草山ハイク」に出かけた。

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今日のコースはササユリが咲いているであろう昭和池畔を出来るだけ長く歩こうと

三草登山口→三草コース→三草山→三草古道→昭和池周回コース→三草登山口

距離 5.9㎞、累計高低差 約430m、標準コースタイム 約3時間

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【10:00】快晴青空の下、いつもの三草登山口に集合する。

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【10:05】登山口をスタートする。

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【10:15】三草コースへ左折する。

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日当たりの良い尾根コース「三草コース」は暑い!急坂を上る。

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良く整備された岩場が続く。

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【10:39】中間点を過ぎ、山頂が見えてきた。

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アップダウンを繰り返しながら山頂は近い。

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【11:23】二度休憩を取り、1時間20分ほどで標高423.9m「三草山」山頂に着く。

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今年のスタンプ帳も半分達成だ。残り6ヶ月ガンバロー!

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六甲の山並が少し霞んで見える。

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早めの昼食を取り、出発前に今日のメンバー6人揃って記念の一枚です。男性は私だけ5人女性で女学校の先生気分!?

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【12:01】下山路は三草古道を選択です。

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昭和池に向かって歩を進める。

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【12:42】いつもはここから駐車場に向かうが今日はササユリ探すために昭和池周回コースに向かう。

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昨年は沢山のササユリを見つけた昭和池周回コースだが今年は一輪も見つからない!

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【13:03】鹿野コースからの合流地点まで来たがまだ見つからず!

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【13:19】諦めかけたその瞬間!ついに一輪発見!皆さん写真撮影に必死です。

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いつ見ても淡いピンクの清楚で上品な美しい花です。今年はなかなか見つからなかったのでなおさら感激も最高潮です。

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続いてササヤブの中で一輪発見!

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「三草山」山頂を眺めながら昭和池畔を進む。

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最後に二輪咲きの大きなツボミを発見!

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【13:40】わずか3株だけだったが無事ササユリを発見して三草駐車場にゴールです。

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下山後、M子さんが駐車場で出会った山友から登山口近くでササユリ見つけた聞き、彼女が再調査で見つけたササユリです。満開で見事なササユリ!私も行けば良かった!(M子さん撮影)

古墳巡り、花を愛でる新緑の「三草山」

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当初予定と違ったが山の会有志メンバーと4月2回目の「三草山」に登った。

先月探索した古墳を巡り、コバノミツバツツジなどの花々を愛で、新緑を満喫しようという計画だ。

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今日の計画は

三草登山口→昭和池周回コース→古墳群探索→鹿野コース→三草山→三草古道→三草登山口

距離 7.2km、累計高低差 約500m、標準コースタイム 約3時間

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【10:40】三草登山口に集合する。

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駐車場横にはこんな花が満開だ。サイフリボクと言う花でシデザクラと言う別名もあるとか?

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【10:45】昭和池目指してスタートです。

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昭和池畔もコバノミツバツツジがいっぱい咲いている。

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コバノミツバツツジも満開は過ぎた感じだ。

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昭和池畔の登山道を進む。

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【11:07】分岐を鹿野コースを目指し右折する。

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【11:14】側道へ右に入る。

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この花は何だっけ?サンキライでした。

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【11:18】ヌタバ発見!

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古墳群を巡る。一帯には5ヶ所ほど見つけたが、何ら案内は無い!

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ヤマツツジも咲き始めた。

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鹿野コースに向かう。

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【11:36】鹿野コースに合流する。

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【11:42】鹿野コースを進み、昭和池への分岐を右手、鹿野コースをそのまま上る。

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【11:57】三草山神社鳥居を通過する。

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緩やかな上り坂を進む。バックの山々の新緑が美しい。

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【12:30】途中のベンチで昼食とする。

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これほど生育してたのかと思うほどアオダモの花が山全体で満開だ。

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昭和池と新緑の山々が美しい。

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【13:03】三草山山頂が見えてきた。

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【13:16】畑コースと合流する。

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【13:21】ヤマザクラ咲く標高423.9m「三草山」山頂に着く。

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今日のメンバー6人揃って記念の一枚。

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満開のコバノミツバツツジの向こうに六甲の峰々が見える。

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【13:45】下山路は新緑がきれいな「三草古道」を選択する。

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コバノミツバツツジ、新緑、昭和池と美しい光景が広がり快調に下山する。

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【14:11】途中、木の枝に懐かしいLPのレコード盤が4枚吊り下げられていた。目的は何だろう??

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【14:21】昭和池畔を進む。

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【14:34】スタートから3時間50分ほどで三草登山口に戻る。

コバノミツバツツジなど花咲き、新緑が美しい4月2度目の古墳探索「三草山ハイク」であった。

三田里山山歩「満開の桜の下、奥山川渓谷を歩く」

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相野駅山の会、4月の月例ハイクは満開の桜の下、本庄まちづくり協議会の皆さんが整備された「奥山川渓谷」に向かった。

1月に下見ハイクをしたコースだが、本庄地区の皆さんのご協力を得て、課題解決でき無事実現できた。厚く御礼申し上げたい。

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今日のコースは

駐車場→駒宇佐八幡神社→奥山川渓谷→奥山公園→幡尻川→壁画→駐車場

距離 7.3㎞、累計高低差 350m、コースタイム 約3時間

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【9:30】今回も新型コロナ感染防止のため現地集合・現地解散です。「奥山川渓谷ハイク」実行のための最大課題だったが上本庄地区でお借りできた駐車場に皆さん集合です。

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今回のハイク実現にあたり全面的にご協力いただいた「本庄まちづくり協議会」N会長から一言ご挨拶をいただく。また特別ゲスト一家にも参加いただき大盛況となった。

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【9:35】車道を「奥山川渓谷」に向けスタートする。

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曇り空となったが満開の桜の下、歩を進める。

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【9:46】「駒宇佐八幡神社」前を通過する。

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【9:49】奥山川を渡り、左折し、お地蔵さん前を通過する。

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樹林帯を進む。

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【10:07】堰堤から流れ出る水量は多い。

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【10:17】美しい渓谷が見えてきた。

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【10:17】滑床を徒渉する。

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【10:24】炭焼窯跡を通過する。

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ピンクのテープを目印に歩を進める。

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美しい渓谷を眺めながら進む。

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【10:32】徒渉繰り返し慎重に進む。

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【10:35】「雌滝」に着く。

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矢印方向に急坂を下る。ゴルジュの奥に滝が見えるがこのアングルではわからない。

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【10:45】続いて「雄滝」に着く。

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同じく右手に下り、迫力ある「雄滝」を見る。

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【10:48】滑滝横をへつり、進む。

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【10:51】スタートから1時間15分「奥山」からの下山口と合流し、ひと休みとする。「奥山」へはここから激上りとなる。

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今回はそのまま「奥山川」を遡上する。

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【11:06】ここで「奥山川」は左右に分岐する。右手は「古池」へ、今日は左手は「新池」に向かう。

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【11:06】左折直ぐに「連滝」がある。

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小さな滝が連なる「連滝」で、「奥山川渓谷」最大の見どころだ。

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「連滝」上部の滝だ。

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【11:10』「連滝」を徒渉する。

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苔むす岩は緑のじゅうたんのようだ!

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ほぼフラットな最上流までやってきた。

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最上部まで誰もドボンすることなく上り終えて一安心!

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【11:25】「新池」に繋がる林道に出る。

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あっちでもこっちでも「ギブシ」が可愛い花を付ける。

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【11:38】昼食場所「奥山公園」に着く。予定通り桜は満開だ。

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前回は動いていなかった鹿威しも元気に動いていた。これを設置することによってその名の通り鹿害が無くなったとか!?

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公園内の桜は満開!曇天が残念だ。

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「奥山公園」は穴場ですね!土曜日で桜も満開だと言うのに家族連れ一組だけです。

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桜の下でのんびり昼食とする。

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今日の参加は山の会が男性17名、女性11名の合計28名に特別ゲスト4名を加えて総勢32名の大盛況となった。公園到着後3名が下山したため残り29名で記念の一枚を撮る。

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【12:27】昼食、記念写真を終え、下山スタートする。

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「幡尻川」に沿って車道を下る。

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【12:39】前回工事中だった堰堤工事もきれいに終わっていた。

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【12:44】「幡尻滝」の標識あり、左に入る。

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「幡尻川」に出ると小さな「幡尻滝」を見つけた。

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これは「クロモジ」の花か!?

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【12:58】三田在住だった画家「東山嘉事」氏の3枚の壁画に着く。当地に宅地造成計画された「スプリングフィールド」のシンボル的に描かれたもののようだ。

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須磨田三山の一つ「茗荷谷山」を眺めながら歩を進める。

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【13:13】県道への合流ポイントには「奥山公園」の案内があった。

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【13:16】スタートから3時間40分でスタート地点の駐車場に戻る。

今回の計画の最大のポイントだった駐車場を借りれた事は本当に助かった。わかりやすい場所で広さも手ごろ、トイレもありと申し分無しで、奥山公園がちょうど昼飯時に到着出来る事も最高だった。厚く感謝申し上げたい。

桜もちょうど満開で曇り空はちょっと残念だったが暑くもなく寒くもなく良かったかも・・・?

山の会、活動再開初ハイクは南尾根から「百丈岩」

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緊急事態宣言発出により、年明けから活動休止していたが、兵庫県では解除されたため当初、1月の新年ハイクとして計画していた神戸市北区の「百丈岩」に出かけた。

活動再開したとは言え、感染防止対策を万全に近場で現地集合が大前提です。

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今日のコースは

JR道場駅→やまびこ売店→南尾根→静ヶ池→百丈岩→JR道場駅

距離 7.5㎞、累計高低差 330m、標準コースタイム 約3時間

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【9:10】JR福知山線「道場駅」に集合する。

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【9:18】登山口に向けてスタートし、「武庫川」を渡る。

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近畿自然歩道の標識が整備され「百丈岩・鎌倉峡」に向かう。

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当初の予定は昨日13日だったが荒れた天候となったため一日順延したが、良い天気となり一安心だ。

静かな田園地帯を進む。

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リュウキンカの鮮やかな黄色が目を引く。

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【9:48】スタートから30分で「やまびこ売店」に着く。ネットに囲まれ、改装工事中か?

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トイレ休憩とする。バックに見えるのは「ローソク岩」だ。

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右手には「船坂川」が流れる。上流が「鎌倉峡」だ。

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「鎌倉峡」の紹介看板

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【9:55】「鎌倉峡」の手前、案内に従って「百丈岩 南尾根登山口」を入る。

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南尾根に向かい上る。

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あっという間に南尾根に着き、正面に「百丈岩」「ローソク岩」が見え、素晴らしい眺望だ。

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南尾根を進む。

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「ローソク岩」の見える角度が変わってきた。

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緩やかにアップダウンを繰り返し、歩きやすい尾根道が続く。

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【10:33】「鎌倉峡」からのルートと合流し、左折する。ポイントには手作りの道標が整備され迷う心配は無い。

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北側の三田方面の展望が広がる。「羽束山」が美しい!

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気持ち良い道が続く。

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【10:43】「静ヶ池・百丈岩」方向に左折する。

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皆さん快調に歩を進める。

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【11:05】「静ヶ池」に到着する。

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少し早いが分散昼食とする。

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【11:35】30分ほど休み、「百丈岩」に向け出発する。

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【11:46】「百丈岩」に向け緩やかな上り坂となる。

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尾根に出て、南西方向の展望が広がる。

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【11:54】程なく三角点のある標高292.2m「百丈岩」山頂に着く。

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山頂からの南西方向の眺望です。正面の岩場を上るクライマーの姿が見える。

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我々も岩場上に上がり、山頂から一枚!

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【12:08】ローソク岩の眺めの良い場所まで下る。

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皆さん揃って記念写真を一枚。

日程変更により参加者は減り、男性8名女性10名の合計18名です。女性の方が多いのは久しぶり?

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日当たりの良いこの辺りはコバノミツバツツジも満開だ。

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アセビも満開!!

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【12:24】「百丈岩」を楽しみ、下山スタートする。

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【12:34】分岐を右に近道を下る。

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【12:37】高速の側道を下り、往路に合流する。

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【13:09】往路と同じ車道を引き返し、スタートから3時間50分で出発点のJR道場駅に戻る。

天候に恵まれ、春の陽光いっぱい浴びて百丈岩の素晴らしい眺望を満喫し、歩きやすいコースで快適な一日となった。一部歩き足りないメンバーもいるかもしれないが満足ハイクとなったのでは!?

3月の「三草山」は炭焼窯跡古道を下る。

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緊急事態宣言が解除され、山の会活動も少しずつ再開しようと山の会グループラインで私にとって月例の「三草山ハイク」への同行を呼び掛けた。

多くのメンバーが集まり天候にも恵まれ久しぶりに賑やかな楽しい一日となった。

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今日のコースだが「三草山」はコースがわかりすぎていてスタートボタンを度々押し忘れる。

スタート地点はゴール地点と同じ三草登山口です。

三草登山口→三草コース→三草山→三草古道→炭焼窯跡古道→昭和池周回→三草登山口

活動距離 6.2㎞、累計高低差 380m、標準コースタイム 約3時間

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【10:00】三草登山口駐車場に集合する。

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【10:04】青空の下、出発準備を整えスタートする。

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【10:12】三草コースに分岐を左折する。

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よく整備された登山道を進む。

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【10:36】中間点を過ぎ、山頂が見えてきた。

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快調に歩を進める。

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【11:15】2回休んだが、皆さん元気に1時間10分ほどで標高423.9m「三草山」山頂に着く。

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今日のメンバーは有志9名、特筆すべきは女性7名!!

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スタンプカードも今年も3つ目です。

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アセビも咲き始めたようだ。

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【11:50】山頂で昼食を取り、三草古道を下山スタートする。

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ありがたい事だ。どなたかわからないがコース整備をしてくれている。

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昭和池に向け、快調に進む。

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【12:16】炭焼窯跡古道コースへ左折する。

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【12:19】大人の隠れ家で休憩とする。

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【12:23】分岐を昭和池周回コースへ右折する。

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テープを確認しながら沢を下る。

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【12:29】このコースを下るのは3度目だが一昨日の雨のためか沢に水が流れる。最初の徒渉だ。

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水が流れて初めて認識できたがなかなか良い滑床だ。

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徒渉を繰り返し進む。

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【12:43】スケールのでかい保存状況の良い炭焼窯跡を通過する。

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水量多く良い雰囲気だ。

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皆さん身軽に徒渉する!

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【12:55】分岐から30分ほど下り、昭和池に出て東周回コースに左折する。

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周回コースを進む。

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【12:59】昭和池の水量少ないので池底を歩くことにした。

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バックに三草山が見える。

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【13:08】傾斜が急な所に出て、やむなく池畔の林に戻る。

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しかしコースと離れていて藪漕ぎとなる。

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【13:19】藪漕ぎ10分!無事コースに戻る。

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【13:24】お馴染みの鹿野コースからのコースと合流する。

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池に沿って進む。

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【13:36】天気予報通り曇り空となってきた。

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駐車場への最後の下りだ。

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【13:43】スタート3時間40分ほど三草登山口駐車場に戻る。

あまり馴染みの無い炭焼窯跡古道を下った。予想外に水量多く迫力出て、三草山ベテランメンバーも初三草山のメンバーも楽しんでもらえたようだ。

三本峠から「虚空蔵山」へ南尾根を北上し「陶の郷」に下る。

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「相野駅山の会」2020年最後の12月月例ハイクに出かけた。天候も今週いっぱいは暖かそうだ!

今日の山は先月下見ハイクしていた近場のお馴染み「虚空蔵山」へ向かった。

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今日のコースは

陶の郷第4駐車場→三本峠(今田加圧所)→南尾根→虚空蔵山→陶の郷第4駐車場

距離 7.6㎞、累計高低差 約680m、標準コースタイム 約4時間

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【9:00】山の会の例会もコロナ禍の中、制限され、マイカー集合が主体となった。今回も丹波篠山市今田町の「陶の郷第4駐車場」をお借りして集合、まずは朝礼からスタートする。条件としてトイレが近くにあることもポイントと反省!

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【9:07】まずは登山口、三本峠に向かってスタートする。

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車道を進む。バックに「虚空蔵山」が見える。

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良く晴れた気持ち良い朝、左手にはこれから歩く虚空蔵山南尾根の山々が見える。右から左へアップダウンを繰り返し歩くコースだ。

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【9:42】スタートから車道を35分ほど歩いて、三本峠手前の「今田加圧所」へ左手スロープを上る。

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【9:48】衣服調整の後、今田加圧所右横から山道に入る。

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滑りやすい坂道を上る。

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尾根道を上っていくと、バックに舞鶴道がきれいに見える。

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【10:00】このコースは関電巡視路で鉄塔を順に進む。まずはNO.51鉄塔を通過する。

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【10:12】NO.50鉄塔下で一休みとする。

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正面に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。

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アップダウンを繰り返し進む。下り坂は落ち葉が積り、滑りやすく注意が必要だ。

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眺めの良い稜線を上る。バックには歩いてきた稜線が良く見える。

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【10:54】途中のピークに着く。紛らわしい分岐には枝が置かれ、火の用心標識も誘導してくれる。

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アップダウンを繰り返し進む。

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【11:11】「虚空蔵山」山頂が近づいてきた!残りピークをいくつ越えれば良いのかな?

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落ち葉踏みしめ慎重に下る。

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【11:37】最後のピークを越えて下りに入ると正面に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。最後の上り!ガンバロー!

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【11:38】「陶の郷」への下山路との分岐となる鞍部に着く。

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最後の厳しい上りには関電巡視路にお馴染みの樹脂製階段が設置されている。

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【11:51】一般ルートの藍本、虚空蔵堂からの表参道と合流する。山頂は近い!

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【12:01】標高592m「虚空蔵山」山頂に着く。「ふるさと兵庫100山」にも選定される人気の山で、今日も多くのハイカーで賑わう。

登山口からは2時間15分ほど、スタートからは3時間弱での到着だ。

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狭い山頂で気を付けながら分散昼食とする。

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朝は良く晴れていたが曇ってきて眺めも良くない!うっすらと「羽束山」「有馬富士」「千丈寺山」など三田の山々を見ることができた。

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下山スタート前に皆さん揃って記念の一枚!

今日の参加は男性13名、女性13名の合計26名と多くの参加となりました。

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眺めの良い丹波岩から歩いてきた南尾根を望む。

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【12:45】丹波岩から来た道を下山スタートする。

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【13:02】「陶の郷」分岐まで同じ道を下り、ここから右折し、「陶の郷」に向かう。

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よく整備された植林帯の中、つづら折りの階段を軽快に下る。低木の黄葉が美しい。

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完全防備の赤レンジャーと黒レンジャー!

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【13:34】下山時間は50分ほど出発からは4時間半ほどで順調に「陶の郷第4駐車場」にゴールする。

急に曇ってきたが、雨に降られれる事なく、全員元気に下山!アップダウンの多いコースだったが皆さん楽しんでもらったかな?

これで「相野駅山の会」の月例ハイクも年内終了!コロナ禍により制限された活動となり4、5月の緊急事態宣言中は活動停止したが他の月は近場、マイカー中心に11回実施できた。会員数も増え、事故もなく無事終了を祝いたい!

秋本番!古寺山からシュラインロード、奥ノ院へ!

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秋本番!良く晴れた土曜日「相野駅山の会」11月の月例ハイクに出かけた。

新記録となる参加申し込み人数となった。新型コロナ感染者がまたも急増し始め、感染防止に十分配慮しながら進めねばならない!

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今日のコースは

神鉄六甲駅(集合)→多聞寺→上唐櫃道→古寺山→行者道→シュラインロード→記念碑台→奥ノ院→六甲有馬ロープウェイ六甲山頂駅

距離 約9.3㎞、累計高低差 上り835m/下り286m、約4時間半

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【9:00】神戸電鉄 神鉄六甲駅前に集合する。

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【9:10】初参加の方も5名おられ自己紹介の朝礼からスタートする。

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【9:18】まずは駅前の「多聞寺」を参拝する。

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参道の長い石段を上る。

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境内のモミジは真っ赤に染まる。

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【9:33】「多聞寺」参拝を終え、住宅街を抜け、「古寺山」に向かう。

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正面に「古寺山」が見えてきた。

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【9:57】「上唐櫃道」入口となるトンネルに入る。

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【9:58】「上唐櫃道」に入る。

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植林帯の中を進む。

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徐々に傾斜はきつくなる。

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【10:10】関電鉄塔下で一休み!

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植林帯の中、整然と進む。

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【10:32】脇参道と合流し、「古寺山」山頂を目指す。

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【10:39】スタートから1時間強で標高636m「古寺山」山頂に着く。大きな岩は「清盛の涼み岩」と名付けられた修行岩だ。

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今日の参加人数は過去最高の33名で少しでも密を避け、スムーズに進めるために2グループに分けて登った。Bグループ16人揃って山頂で記念の一枚です。

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続いてAグループ17名揃って記念の一枚です。

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山頂すぐの展望所から 西側の素晴らしい眺めです。

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【10:48】本堂跡に立ち寄る。

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650年頃法道上人により、最初「多聞寺」が開創された本堂跡。礎石が残る。

その後、栄枯盛衰を繰り返し、1180年平清盛の福原遷都時には鬼門(北東)を守る守護所となり栄えたが、その後源氏により焼き討ちに合い、室町時代現在の駅前に再建されたそうだ。

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「シュラインロード」に向け下る。

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「行者道」を下る。

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【11:13】急坂を下り、周回道路に合流する。

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【11:16】「シュラインロード」に入る。

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【11:18】鳥居をくぐる。

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コース上には石仏が並ぶ。

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コースはよく整備された階段が続く。

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【11:52】「行者堂」に着く。

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計画では昼食は広く、日当たりの良い「ビジターセンター(記念碑台)」の予定だったが、昼になったため予定変更し、狭い場所に密集しながら昼食とする。

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【12:37】シュラインロードをさらに進み、左折し、山道を記念碑台に向かう。

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【12:44】旧六甲山ホテル前を進む。

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【12:47】六甲山ビジターセンター(記念碑台)に着き、トイレ休憩とする。

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六甲アイランドが眼下に見える。

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【13:20】「六甲オルゴールミュージアム」前を進む。

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「奥ノ院」に向け、歩を進める。

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【13:34】「六甲山 吉祥院 多聞寺 奥ノ院」下に到着。

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【13:39】急坂を上り「心経岩」に着く。

「多聞寺」開創の「法道上人」が心経を刻んだ岩だが現在の岩は大正5年に再度刻まれたものだそうだ。

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【13:42】「六甲比命大善神」荘厳な盤座をご神体とする神社。

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六甲山の山名の由来にもなった場所だ。

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急な梯子を上る。

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【13:50】「六甲比命神社」の小さなお社。

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急な階段を上る。

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「雲ヶ岩」

法道上人がこの地で修行中、紫の雲に乗った毘沙門天がこの岩の上に現れたそうだ。

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美しい紅葉が広がる。

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【13:56】一番上、「仰臥岩」裏に祀られる石碑。

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【14:13】「奥ノ院」を抜け、全員33名揃っての記念写真!

一部、歩いて下山するメンバーもいるためここで今日は解散とする。

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【14:28】順調に「六甲有馬ロープウェイ 六甲山頂駅」に着く。

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ここまで順調だったが、予定外はロープウェイの大混雑!超過密でビックリ!!

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【14:31】ほぼ1時間待ってやっとロープウェイに乗車する。

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ロープウェイから紅葉進む六甲山頂を望む。

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初めて乗ったが好天に恵まれて素晴らしい眺望が広がる。

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【16:02】ロープウェイの混雑には驚いたがほぼ予定通り神戸電鉄「有馬温泉駅」より乗車する。

初参加メンバー5人、総勢33名と多くどうなるか心配だったが、好天にも恵まれて全員元気に下山でき、無事終了!六甲山の変わった一面も紹介できたかな!?

爽やかな秋空の下、石仏並ぶ「鎌倉山行者道ハイク」

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爽やかな秋空の下、「相野駅山の会」10月月例ハイクで先月下見した石仏並ぶ、加西市の「鎌倉山行者道ハイク」に出かけた。

山の会では2013年12月以来約7年ぶりだ。

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今日のコースはⅯコース

河内町公会堂→行者道入口石柱→普光寺ルート分岐→大天井→小天井→柳峠→鎌倉山→鎌倉山道石柱→河内町公会堂

距離 約8km、累計高低差 640m、コースタイム 約4時間

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【8:53】加西市河内町公会堂駐車場に全員集合。

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【9:00】新しいメンバーも加わり、皆さん揃ってまずは朝礼を実施する。

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【9:07】行者道入口に向かってスタートする。

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住宅街の中、案内に従って行者道の始点に向かう。

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【9:13】歴史を感じさせる「是より行者道」石柱を通過する。

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【9:15】シカ除けガードから山道に入る。

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【9:17】「愛宕神社」鳥居をくぐる。

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【9:20】岩に囲まれた小さな祠「愛宕神社」に着く。

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日差しが射してきて暑い!衣類調整のため、ひと休み。

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【9:26】二行者石仏を通過する。

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気持ち良い自然林となる。

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【9:37】不動明王石仏前を進む。

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これから向かう山々が見えてきた。

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一旦、下りになる。

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【9:41】普賢菩薩石仏を通過する。

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心地良く上り坂を進む。

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【9:54】さすがに元行者道だけに次々現れる石仏!弥勒菩薩石仏前を進む。

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【10:19】続いて釈迦如来石仏だ。

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【10:30】「普光寺」からのルートと合流する。7年前に山の会で来た時はここから上ってきた。やはりこのコースは行者道を歩いて来ないと雰囲気を味わえない!

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【10:40】頭部の欠けた修験道の開祖・役行者石仏前を進む。

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大天井への上り坂を進む。

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【10:46】標高460.5m「大天井(鉢尾峰)」山頂に着く。木々に囲まれ、眺望は無い。今コース中の最高点だ。

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少しずつ紅葉も進みつつある。

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一旦下り、小天井への上りに入る。

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【11:00】標高460.2m「小天井」山頂に着く。

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一部、北側の眺望が広がる。

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【11:06】役行者石仏前を進む。

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【11:14】大日如来石仏前を進む。

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【11:26】東ののぞきから南側の素晴らしい眺望が広がる。

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横から見ると草木が育ち、覗きの面影はあまり残されていない。

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【11:37】柳峠を通過する。

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「鎌倉山」への上りに差し掛かる。

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【11:46】眺めの良い関電鉄塔に着く。

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北側の素晴らしい展望が広がる。

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厳しい上り坂となるが、補助ロープが設置されている。

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【11:58】孔雀明王石仏を通過すると山頂は近い。

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【12:02】スタートから3時間弱で標高452.7m「鎌倉山」山頂に着く。ふるさと兵庫100山にも選定されている。

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法起菩薩が祀られ、周辺広場はその昔、護摩を焚いて雨乞いをした場所だそうだ。

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南側の眺望が広がり、瀬戸内海、淡路島や瀬戸大橋を望むことが出来る。

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ちょうど昼となり、昼食タイムとする。

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今日の参加は男性14名、女性8名の合計22名皆さん揃って記念の一枚です。

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秋本番、久しぶりの赤とんぼ!

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【12:50】昼休みを終え、下山スタートする。

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急坂を下る。

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【12:56】西の覗きに立ち寄る。

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【12:58】下山路に戻り、鎌倉寺に向かう。

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【13:01】覗き下への道は枝が敷かれ、侵入禁止か?

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覗き下への道は巻き道が一部崩落しているため遮断しているようだ。下まで行ってみたが、ここも草木が育ちすぎて目当ての磨崖仏は確認できなかった。

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【13:07】ほどなく鎌倉寺に着く。

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石段を上り、鎌倉神社を参拝する。

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【13:13】一休み後、荒れた参道をつづら折りに下る。

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【13:28】シカ除けガードを出る。

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初参加のTさんも元気に下山!

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【13:32】「是より鎌倉山」の石柱

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ここにも古い石仏が!明治39年萬度供養塔と書かれている?

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のどかな田園を進む。

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【13:59】「普光寺」との分岐まで戻る。

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【14:06】スタートから5時間で出発点の河内町公会堂駐車場にゴールする。

紅葉には少し早かったが、爽やかな日本晴れに恵まれ、10月月例ハイクを終えた。よく整備され、変化に富んだコースで史跡、眺望と見どころも多く、お勧めの良いコースだ。

古くから山岳霊場として栄え、史跡も多く残る「剣尾山」

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「相野駅山の会」9月の月例ハイクで「剣尾山」に登った。

コロナ禍になってからの月例ハイクの条件は走行距離50km以内で、マイカー集合、広い無料駐車場があることなどを条件に山を決めている。

もっと秋晴れの好天を期待していたが、雨の心配は無いとの事だがドンより曇って気温は20度前後蒸し暑い朝を迎えた。

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今日のコースは

能勢温泉登山者用無料駐車場→登山口→行者山→剣尾山→横尾山→能勢温泉登山者用無料駐車場

活動距離 8km、累計高低差 約700m、コースタイム 約4時間

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【9:00】相野駅に集合し、約50分、一般道を走り能勢温泉登山者用無料駐車場に着く。ここは元能勢の郷の登山者用駐車場であったが、閉園となったため管理主体が変わったようだ。なかなか広い駐車場だ。

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【9:10】参加予定者全員時間通りに集合し、登山口に向かってスタートする。

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【9:13】登山口に向かって「能勢温泉」の敷地を出る。

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準備運動中の礼儀正しい少年野球チーム「伊丹ボーイズ」の皆さんとすれ違う!元気をもらう!

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オートキャンプ施設「杜のテラス」横を進む。なかなかしっかりと整備された施設だ!

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【9:27】いよいよ行者道に入る。

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コースを紹介する看板が並ぶ。

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よく整備された植林帯の丸太の階段を上る。

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気温は20℃ほどしかないが湿度高く汗が噴き出してくる。

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【9:38】大きな岩に到着する。「大日岩」だ。

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大日岩には「大日如来」が描かれている。

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「大日如来」を眺めながら一休み。

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続いて上ると「行者堂」があり。

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仏様が描かれた巨岩群が次々と現れる。

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【9:55】行場、眺めの良いのぞきからの眺望を楽しむ。

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【9:56】標高459m「行者山」山頂に着く。

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「剣尾山」に向かい、アップダウンを繰り返しながら歩を進める。杉林から気持ち良い自然林になってきた。

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このコースは「おおさか環状自然歩道」にも選定され、整備されている。

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【10:33】炭焼窯跡を通過する。

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【10:48】六地蔵に着き、一休み。

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近くには集約されたのか?石仏が並ぶ。

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【10:51】山岳寺院「月峯寺跡」を通過する。

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梵字で書かれた石仏が多い!何故?

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山頂への最後の上りとなるがガスが出てきた。

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【11:00】スタートから1時間50分で標高784m「剣尾山」に着く。

ルビを見ると「けんぴざん」とある。「けんびさん」と思っていたが・・・?

大阪府豊能郡能勢町にあり、関西百名山に選定されていて、飛鳥時代に「月峯寺」は開かれ、以降修験の山として、現在に至るまで人気の山だ。

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まずは皆さんそろって記念の一枚。今日の参加は男性12名、女性6名の合計18名です。

山の会で「剣尾山」に登るのは2012年以来8年ぶりだが、当時の集合写真を見れば参加人数はほぼ同じだが、メンバーが大きく変わっている。同じなのは3人だけです。時代の変化を感じる。

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山頂には大きな岩がゴロゴロ並ぶ。岩の上に上がって昼食とする。

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【11:13】山頂からは360度の眺望が広がり、素晴らしい眺めなのだが今日は濃いガスがかかり何も見えない。

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【11:19】諦めていたらガスが切れてきた!

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【11:32】30分ほど休み「横尾山」に向け、下山スタートする。

8年前の記録を見れば、この下山コースは荒れているとの事で上りルートを往復している。よって初めて歩くコースとなる。

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【11:36】明治10年と記された丹波・摂津の国界の碑が立つ。現在は京都府亀岡市との県境となり、亀岡からのルートと合流する。ここからはしばらく国境の道を進む。

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心配されたコースだが、秋を感じさせるススキとササの原を進む。コースは明確で迷う心配は無さそう!?

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この辺りはヒノキ林となり、プラスティックの保護ガードが付けられているが、シカの害か?大半が剥がされてしまっている。ササがあまり茂らないのもシカの食性か?

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振り返れば「剣尾山」が見える。

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【12:03】反射板の立つ稜線と合流する。

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ここにも国界の碑があった。

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「横尾山」に向かって歩を進めると北に見えるのはるり渓GCと深山だ!

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【12:15】標高785m「横尾山」に到着する。ここは周囲は木々に囲まれ展望は無い。

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尾根を間違わないように下るが、黒いネット沿いに急坂を下る。

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ウリハダカエデは早くも紅葉が始まっているようだ!

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【12:38】本日唯一の岩場を慎重に下る。

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【12:46】関電鉄塔下で最後の一休み!

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急坂を下りゴールに向かう。

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【13:24】21世紀の森に入り、能勢の町が見えてきた。

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【13:36】21世紀の森、ひと休み峠を進む。

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よく整備された階段を下ればゴールだ。

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【13:54】全員元気にスタートから5時間弱で能勢温泉登山者用無料駐車場に到着し、解散する。

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有志で近くの能勢温泉で汗を流す。

天気は残念ながらイマイチだったが雨には降られることなく無事終えることができた。心配された横尾山側の下山路もよく整備されていて問題なく初めて周回できた。史跡も多く、今日は曇っていたが展望も良く、まとまった良いコースだ。途中多くのハイカーと出会ったが、人気の所以が良くわかる。

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