ふるさと兵庫100山

「金山・馬頭・高畑山」と縦走し「大山宮」へ

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暖かい日が多くなり、YAMAP等の開花情報が多くなった。先日の青垣のセツブンソウに続き、篠山・大山宮のスプリング・エフェメラルも咲きだしたようだ。

ならばと2年ぶりに「金山」に向かった。しかし「金山」に登るだけではあっけないので、「慶佐次盛一」氏の著書で歩かれている金山から馬頭・高畑山と縦走し、花咲く「追手神社」に下山しようという計画だ。

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今日のコースは

追入登山口→園林寺跡→金山→鬼の架け橋→馬頭→古坂峠→高畑山→追手神社・大山宮→追入登山口

活動距離 7.9km、累積標高 約670m、標準コースタイム 約4時間

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【8:45】相野駅に8時集合し、下道を走り約40分ほどで「新鐘ヶ坂トンネル」手前の「追入登山口」駐車場に着く。天気は良いが、平日だけに車は少ない。

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【8:57】歴史を感じる灯篭から登山道に入る。

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【9:01】「観音堂」前を通過する。

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良く整備された登山道を進む。

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標識も良く整備され迷う心配は無い。

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【9:06】石の鳥居を入る。

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徐々に傾斜はきつくなる。

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【9:20】「大山荘」の眺めが良い。

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【9:25】滝跡に行って見る。

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【9:29】水が流れていない沢に出て、大きな白い岩壁に出た。ここが滝跡か?かつて「園林寺」の僧の修行場であったようだ。

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【9:38】「園林寺跡」に着く。明治末期から大正にかけて尼寺として繁栄したようだ。

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【9:41】元「金山城」の施設内に入る。まずは馬場跡だ。

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【9:43】三叉路に着き、「金山山頂(金山城址)」に向け、直進する。

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城址内に入る。

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【9:54】スタートから1時間弱で山頂、本丸跡に着く。滝跡に寄り道した時間をマイナスすると要した時間は50分弱だ。

城址は昨年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」放送決定に際し、観光客誘致を狙い、「八上城」同様に山頂の樹木は多く伐採されていた。

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標高540m「金山」山頂に着く。

「金山城」は明智光秀の丹波攻めの際に難攻不落、荻野直正の「黒井城」と波多野秀治の「八上城」を分断するために建てられた城だ。

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メンバー4人で記念写真を1枚撮る。

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山頂からは素晴らしい眺めが広がり、黒井城方向、北側の眺めだ。

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東側「黒頭峰」「夏栗山」「三尾山」などを望む。

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北西方向、柏原町が見え、丹波の山並みが広がる。

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山頂にはまだ「麒麟がくる」の幟が片隅に捨てられていた。コロナのためか?駆け足になり、丹波攻めはほとんど紹介されず、「金山城」も出番無しだった!残念!

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【10:15】続いて山頂直下の「鬼の架け橋」に立ち寄る。

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岩場上からは丹波市側国道176号線が良く見え、後ろの山は「譲葉山」だ。

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【10:34】来た道を引き返し、途中GPS、標識を見ながら「馬頭」へのルートを探り、進む。

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意外と歩きやすい道が続く。

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植林帯の中、「馬頭」への上りに差し掛かる。

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【10:53】四等三角点がある標高501m「馬頭」に着く。

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篠山市と山南町との境、快適な尾根道を軽くアップダウンしながら進む。

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アカマツの大きな松ぼっくりが転がる。

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【11:28】406mのピークに着き、昼食タイムとする。植林帯は日が入らず寒い!

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昼食を早々に終え、激下りとなる。

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【12:01】「古坂峠」に着く。篠山から山南町に抜ける古道が通じる。

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「高畑山」への上りとなり、最後は激上りだ。

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【12:25】「高畑山」山頂に着く。木は切られ、日当たりの良い広場になっているが眺望は無い。

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標高461.4m「高畑山」山頂には三等三角点あり。

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日当たりの良い尾根道ではアセビの花が咲き始めている。

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植林帯の中、最後の激下りとなる。道はハッキリせず、傾斜を見て歩きやすい所を斜めに下る。

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【13:00】林道に下山し、古坂池に沿って「追手神社」に向かう。

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【13:17】「追手神社」に着き、裏から入る。

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千年モミそびえる境内をスプリング・エフェメラル(春の妖精)求めて散策する。

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「ユキワリイチゲ」

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丹波篠山市の天然記念物にも指定される「アズマイチゲ」の群落。

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「セリバオウレン」

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先日、青垣でも見た「セツブンソウ」はここでもちょうど見ごろだ。

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「ふきのとう」

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「リュウキンカ」

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「白梅」

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【14:17】金山縦走、大山宮のスプリング・エフェメラル散策を終え、ほぼ予定通り駐車場に戻る。

天候にも恵まれ、大山宮の山野草も咲き始め、今日も大満足の一日だった。

「白髪岳」「松尾山」から東尾根を下る。

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丹波篠山では梅はまだ咲き始めたばかりだが、春到来を感じさせるような土曜日となった。

「白髪岳」「松尾山」から東へ続く尾根道、JR篠山口駅に下るコースがNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に連動して整備されたと聞き、城址が連なる尾根道を下ってみることにした。

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今日のコースは

住山地区無料駐車場→住山登山口→白髪岳→松尾山→音羽山→火とぼし山→登山口→篠山口駅

距離 8.6km、累計高低差 上り 812m/下り 869m、標準コースタイム 約4時間

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【9:00】まずはJR篠山口駅前駐車場に車2台で集合1台残し、1台で住山地区の無料駐車場に着き、出発準備を整える。

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【9:08】「白髪岳」に向けスタートする。

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「松尾山・白髪岳案内図」でコースを確認する。

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【9:13】分岐の三差路を「白髪岳」に向け、左へ進む。

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【9:22】植林帯の中、林道を進む。

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【9:39】住山登山口の東屋に着く。

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【9:40】標識に従って登山道を進む。

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スタート早々厳しい上り坂が続く。

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【9:48】折れた道標あり。「白髪岳」へは左へ!最初標識確認せず右に進んでしまい要注意だ。

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急な上り坂が続き、汗が噴き出す。

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【10:10】スタートから1時間、登山口から30分で稜線に出た。ベンチが置かれ、「白髪岳」山頂が見えてきた。

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眺望が開けてきた。西側には「とんがり山」から「西寺山」そして奥には「西光寺山」が良く見える。

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【10:26】岩場に入る。

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補助ロープは設置され、それほどの不安は無い。

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慎重に岩場尾根を進む(Fさん撮影)

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東側、後で登る「松尾山」が美しい。

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岩場を越え、最後の上りを進む。

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【10:41】標高722m「白髪岳(しらがたけ)」に到着する。

「関西百名山」「ふるさと兵庫100山」にも選定される人気の山で一昨年12月に「とんがり山」から縦走して以来だ。

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山頂からは360度の素晴らしい眺望が広がる。靄っていてはっきりしないが南側には「虚空蔵山」から三田の山々が見える。

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北側には篠山盆地が広がり、その背後には多紀連山が連なる。

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メンバー4人で記念の一枚です。

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【10:47】「松尾山」に向け、急坂を下る。両側に補助ロープがセットされていて慎重に下れば心配は無い。

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【11:11】尾根道に出て「松尾山」に向かう。

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振り返れば「白髪岳」が美しい!

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右手には「松尾山」もはっきりと見える。

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【11:25】「鐘掛の辻」に着き、「松尾山」山頂に向け進む。

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【11:35】標高685m「松尾山」(高仙寺山)山頂に着く。

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隣の「白髪岳」と全く異なる山容で戦国時代には八上城の波多野秀治家来、酒井氏の居城「酒井城」がありフラットで城跡らしく遺跡も残る。

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密を避けながら分散昼食とする。

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【12:09】JR篠山口駅に向け、下山スタートする。

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【12:21】この道は昔の古道か参道か?長い歴史を感じさせるお地蔵さんが残る。

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【12:24】「肩越の辻」に着く。以前、山の会で来た時はここから「文保寺」に下ったが、今日は初めて右手尾根道を下る。

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アップダウンを繰り返しながらよく整備された歩きやすい尾根道を進む。

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【12:49】三角点のある標高530m「音羽山」に着く。

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歩きやすい尾根道が続くが、木や枝が伐採され、脇にきれいに置かれ整備された事が良くわかる。

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【13:06】「火とぼし山」山頂に着く。戦国時代の城址の案内が増えてきた。

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振り返れば尾根道の先に「松尾山」が美しい。

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【13:17】北側の「篠山盆地」の展望が素晴らしい場所に出た。バックに「三嶽」など「多紀連山」の峰々が良く見える。

この場所は今回のコース整備の一環で展望の障害になる木々を伐採したようだ!

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【13:23】勘違いで右手にしばらく進んでしまった要注意の分岐点だ。

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引き続きアップダウンを繰り返し進む。なかなかタフなコースだ。

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【13:34】「大沢城址」に着く。ここも酒井一族の山城で光秀の丹波攻めで落城したと伝わるようだ。

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タフな尾根道を標高を少しずつ落としながら進むと正面に「禄庄城址」の小山が見えてきた。

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【13:50】続いて「禄庄城址」に着く。ここは「大沢城」の付城であったようだ。

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「篠山盆地」俯瞰でき、監視する目的で造られた城であろう!?

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最後、植林帯の中を下る。

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【14:07】長い歴史を感じさせる「大沢八幡神社」を参拝する。

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登山口を出て、篠山市街地を進む。

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【14:17】「伊能忠敬笹山領測量の道」江戸末期(1814)に測量のため、当地を歩いたそうだ。

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【14:20】車一台置いておいた「篠山口」駅前駐車場にゴールする。

スタートから5時間10分ほど、初めて下った東尾根ルート、歩いた距離は8.6㎞と意外と少なかったが、急坂あり、岩場あり、快適な尾根道あり、天候・眺望に恵まれ、良く整備され、史跡も多く良いコースだった。我が家近くに多くの登山コースがあるが、やはりこの「白髪岳」周辺ルートが最も本格的なコースだと再認識した一日だった。

以前、山の会では「文保寺」経由で篠山口駅まで下ったが、車道が長く退屈した記憶がある。少しタフではあるが、良く整備されていて危険個所も無く東尾根ルートを是非お勧めしたい。

春を求めて、南あわじ「諭鶴羽山」に登る。

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緊急事態宣言も継続が決まり、他府県への山行は自粛継続を心掛けているが、淡路島は県内で且つ神戸ナンバーでもあるし、平日で密も避けられるであろうと山友誘って南あわじ市「諭鶴羽山(ゆづるはさん)」に春を求めて2年ぶりに出かけた。

写真は「諭鶴羽ダム」から右奥「諭鶴羽山」を望む。

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今日の予定は

諭鶴羽ダムサイト→登山口→裏参道→諭鶴羽山→諭鶴羽神社(往復)

距離 6.9km、累計高低差 約590m、標準コースタイム 2時間半

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【8:55】三田を出発して高速を乗り継ぎ、洲本ICを出て1時間半足らずで「諭鶴羽ダム」サイトの公園駐車場に車を置かせてもらう。

「諭鶴羽山」に登るのは4回目だが、裏参道から上るのは山の会の月例以来6年ぶりだ。

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桜の木にはメジロがお出迎え。

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【9:05】トイレも整備される公園で出発準備を整え、スタートする。

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【9:08】登山口の急階段を上る。「諭鶴羽神社」まで山頂経由して28丁、3.4㎞とある。

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スタート早々厳しい上り坂が続く。

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【9:17】尾根道に出て、「牛内ダム」からの近畿自然歩道と合流する。

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【9:22】尾根道を進むと間もなく「神倉(かんのくら)神社」の小さな祠に着く。「諭鶴羽神社」の摂社で平成29年に建て替えられたようだ。

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祠の傍らにはかつて修験の山である事を示す「役行者」の石像が立つ。

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歩きやすい気持ち良い尾根道を快調に進む。

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所々に丁石地蔵が残り、標識も整備されて迷う心配は無い。

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【10:11】登山口からほぼ1時間で標高607.9m、「諭鶴羽山(ゆづるはさん)」に到着する。

淡路島最高峰で関西百名山、ふるさと兵庫100山にも選定され、一等三角点がある。

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山頂からは素晴らしい眺望が広がるのだがPM2.5か黄砂か?最近霞んでいる日が多い!

大鳴門橋から四国が見える。

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大阪湾側は逆光でより見えずらいが友ヶ島が見える。

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地元のハイカーと話をすると昔から眺め良い山頂は「八州展望所」と呼ばれているそうだ。山頂標識にも旧国名が刻まれているが良く見える播磨が抜けていると教えてくれた。確かに!?

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メンバー4人で記念の一枚。

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【10:29】20分ほど山頂で休み。「諭鶴羽神社」に向け、下山スタートする。

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【10:40】10分ほどで「諭鶴羽神社」に着き、参拝する。

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境内にはその名の由来となった御神木「ゆずりは木」が多くある。

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県の天然記念物にも指定されているアカガシの森を散策する。

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いつものお神酒(無かったが)の横に今年は消毒液が並ぶ!

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少し早いが神社横、日当たりの良い「休憩所 ゆずりは山荘」前で昼食とする。ポカポカ気持ち良い場所だ。

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【11:20】下山後「灘黒岩水仙郷」に行くことにしているが、「諭鶴羽山」初のお二人は表参道を下山し、歩いて水仙郷に向かってもらい、Uさんと私は裏参道を引き返し、車で水仙郷に向かうことにした。山頂に向けスタートする。

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【11:29】食後の上り坂はきつい!山頂周辺には多くのアンテナ立つが、最大のテレビアンテナ前を進む。

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【11:31】再び「諭鶴羽山」山頂に着く。

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歩きやすい裏参道の尾根道を快調に下る。

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【12:11】40分ほどで登山口に下山する。

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【12:15】スタートから3時間10分、意外に早くダムサイト公園駐車場に戻る。バックには格好良い「諭鶴羽山」が見える。

急いで「灘黒岩水仙郷」に向かう。

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【12:55】表参道下山組はすでに着いていたが30分ほど車を走らせ「灘黒岩水仙郷」に着く。

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入るとすぐに来年は休園の掲示があり、何故と思ったが園内を見て回りその理由が良くわかった。

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甘い水仙の香りを感じながら水仙郷を回る。

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「沼島」が美しく見える。

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暖かい日差しを浴び、スイセンだけでなく菜の花、白梅、紅梅も満開で南あわじは早くも春到来だ。

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しかしながら広大な日当たり最高な南斜面にはほとんどスイセンの花は見当たらない。2年前に来た時には所狭しと咲き乱れていたのだが、どうしたことか?これが来年休園の理由だった。

園の方と話したが、存亡の危機にもなりかねない大ピンチに陥っているようだ。開花時期2ヶ月のための一年間、急斜面の準備、手入れ大変であろう!?入園料600円は安いか?

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メンバー4人再集合して記念の一枚です。

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帰り道、淡路SAで休憩!いつ見ても異国情緒感じるこの光景は素晴らしい!

暖かい日差しに恵まれ、快適なハイクを楽しむことができた。裏参道の方が歩きやすい、良いコースであることが再認識できた。気がかりは「灘黒岩水仙郷」だが再来年の復活を是非願いたい。

三田里山山歩「格好良い山容に魅せられて!大船山」

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先日「千丈寺山」に登った際に「大船山」の格好良い山容見て、久しぶりに登りたくなり、山友に声をかけ3年2ヶ月ぶりに登った。

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今日のコースは

三田アスレチック駐車場→峠→町石道分岐→大船山→町石道分岐→大舟寺跡→町石道→波豆川バス停→三田アスレチック駐車場

距離 4.8㎞、累計高低差 427m、コースタイム 約2時間半

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【10:00】三田アスレチック駐車場に集合し、出発準備を整える。

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【10:08】波豆川の大磯登山口をスタートする。

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三田アスレチック内を進む。

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小さいころザクザク踏みしめ歩いた事を思い出す!懐かしい霜柱!

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小さな祠あり。ミニ西国三十三番札所か!?

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横には可愛いお地蔵さんが並ぶ。

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落ち葉を踏みしめ、緩やかな登山道を上る。

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【10:30】この道は十倉から波豆川に抜ける古道か!?峠に着き、衣服調整休憩し、山頂に向かう!

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引き続き歩きやすい道が続く。

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【10:49】記帳所と書かれた町石道分岐に着く。

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以前は倒木もあったが今はきれいに処理されている。徐々に傾斜はきつくなってきた。

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補助ロープも設置される最後の上りだ!

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山頂手前の岩場を進む。

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【11:08】山頂に神をお迎えするために石を組んで造ったと伝わる「磐境(いわさか)」の跡が今も残る標高653.1m「大船山」山頂に着く。

少し早いが昼食タイムとする。

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山頂からの眺めは以前はもっと良かったが、樹木が成長し、「羽束山」も隠れてきた。

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大阪方面は高層ビル群や大阪湾が白く光る。

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新しいメンバーも加わり、今日のメンバー6人で記念の一枚です。

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【11:53】昼食休みを終え、急坂を下山スタートする。

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【12:05】記帳所のある町石道分岐に着き、町石道方向大舟寺跡に向かう。

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【12:08】「舟寺(大舟寺)」跡に着く。西暦580年頃からここにあったそうだが1499年維持困難になり、の麓の現在の場所に移転したそうだ。

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大舟寺跡にはヌタ場が広がる。イノシシにとって平地が広がり絶好な場所と言う事か?

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往時を偲ぶ事ができる石垣が残る。

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町石が残る旧参道を下る。3年ほど前に下った時より整備され、歩きやすくなっている。

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カヤの大木前を通過する。

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【12:52】町石道を下り、車道に出る。

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【12:53】「波豆川バス停」前を通過する。

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出発点の三田アスレチック駐車場に向かうが所々に石仏が残る。

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車道を進む。

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【13:15】出発から3時間余で三田アスレチック駐車場に戻る。

久しぶりの「大船山」だったが古い歴史を強く感じさせる良い山だ。ふるさと兵庫100山に選定されていることも頷ける。コースも以前より整備されている気がするし、山頂から眺望をもう少し改善してもらえれば良いのだが!?

感動の「扁妙の滝」氷瀑から「笠形山」へ

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昨日1月20日は大寒!だが寒波が来たかと思うと春のような暖かい日が続く。前回10日過ぎの寒波で出来た「扁妙の滝」の氷瀑もその後の暖かさで溶けてしまったようだがこの2-3日の冷え込みで期待できるかも?と氷瀑を見たいという山仲間集い「笠形山」に向かった。

昨年にも2月に山の会16名参加で笠形山氷瀑ハイクを実施した。あいにくの暖冬で氷瀑は見れず、今年はリベンジを!となったがコロナで多人数では行けず、ひっそりと4人で向かった。

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今日のコースは

グリーンエコー笠形→扁妙の滝→滝見台→登山道→峠⇔笠の丸→笠形山→x(間違い)→5合目手前で登山道合流→グリーンエコー笠形

距離 約6.8㎞、累計高低差 約650m、標準コースタイム 3時間半

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【9:45】8時40分過ぎに三田を出発して神戸三田ICから中国道、福崎ICから播但道に入り、神崎南ランプから15分ほど、三田からは1時間ほどで「グリーンエコー笠形」に着き、総合案内所で施設利用料200円/人支払い、トイレを借りて、登山届を提出する。

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【9:57】登山口手前の駐車場まで上り、出発準備を整える。春を思わすような好天で雪や凍結は全く見られない。

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【10:02】「扁妙の滝」に向けて右に進む。

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「扁妙の滝」に向けて遊歩道を進む。

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ミツマタのつぼみもだいぶ膨らんできている。

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【10:08】子育て観音前を進む。

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【10:12】「オウネン滝」に着くが水量少なく、全く凍結していない。

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【10:16】厳しい上りとなる。

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【10:17】長い梯子を上ると雪道となり、滑りやすいためチェーンスパイク、軽アイゼンを取り付ける。

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【10:32】「扁妙の滝」が見えてきた。おーっ!凍結してる!

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【10:34】「扁妙の滝」氷瀑化していた!感動の瞬間です。10日過ぎの氷瀑写真から見ると70点から80点かも?いや満足です。

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当然の事ながら日当たり悪い場所で写真は難しい!しかし自然の氷が作る芸術だ。自然の素晴らしさを再認識する。

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今日のメンバー4人揃って記念の一枚です。

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【9:53】滝見台に向け、急坂を上る。

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またも階段だ。日当たり良く雪も凍結も無いのでアイゼン類は外して上る。

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【11:01】滝見台に着く。

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「扁妙の滝」は全長60mを越える大きな滝だが下から見えるのは一部だけで全長が見れるのは「滝見台」ここだけだ。しかし水量少なく、凍結もあまり進んでいないようで期待外れかな?

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【11:13】登山道に戻り、「笠形山」山頂に向かう。

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【11:19】登山道本道には〇合目標識が設置され、進捗が良くわかる。三合目を通過する。

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林間の中をよく整備されたコースが続く。緩斜面が多く歩きやすい!

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【11:35】五合目の休憩所に着く。

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滑床になった沢沿いに進む。

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【11:54】植林帯の中、進むと沢は完全に凍結し、その上に雪がうっすら積もっている。日当たり具合によって全く異なる。

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【12:01】沢に架かる橋を慎重に渡る。

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【12:12】八合目を通過する。

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手入れが行き届く気持ち良い植林帯が続く。

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【12:19】「笠形山」と「笠の丸」間の尾根道、峠に着く。

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昼時だが昼食はもうしばらくお預けにして「笠の丸」に向かう。

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【12:32】「笠形山」南山頂となる「笠の丸」に着く。東屋とトイレが整備され、笠形神社や仙人滝へ通じる。

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Uターンして「笠形山」に向かうと山頂が見えてきた。

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【12:42】再び峠に戻り、「笠形山」山頂に向かう。

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「ジュウタン通り」を軽快に進む。

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山頂への最後の急坂を上る。山頂の東屋が見えてきた。

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【12:57】雲一つない快晴の下、標高939m「笠形山」山頂に着く。

別名「播磨富士」笠をかぶせた様な山容からその名が付いたと伝わる。ふるさと兵庫100山、関西百名山にも選定される人気の山だ。

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山頂には一等三角点がある。

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1月の1000m近い標高とは思えないポカポカ陽気の中、昼食タイムとする。

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天候に恵まれ、氷瀑も見れ、大満足で笑顔いっぱいの皆さんです。

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山頂からは360度素晴らしい眺望が広がる。北側には峰続きでつながる遠く「千ヶ峰」が見える。「千ヶ峰」も雪は無さそうだ。

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西の方には「段ヶ峰」など1000m級の山々を見ることが出来る。

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【13:35】40分ほど休み、下山スタートする。来た道を下山予定だったが、気になっていた峠を経由しない直進路(YAMAPには載っていないが多くの人が歩いている)を下ってみよう!とメンバーと分かれて一人進む。

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テープと踏み跡はあるが、GPSを確認すると方向が違う。違う尾根を下ってしまいそう!?

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このまま尾根伝いに進めばダメだと思い、植林帯の中を方向だけ見据えて道なき道を下る。幸いにも下草は刈られ、手入れされているので歩行には問題無い。

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【14:18】彷徨う事、43分で無事登山道に合流し、ひと安心!反省です。

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【14:47】登山道と滝道と分岐に着き、往路とは異なり登山道を下る。

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【14:55】一合目の標識はここにあった。

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【14:59】登山口を出る。

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登山口の案内板

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バンガロー並ぶグリーンエコー笠形から山を振り返る。

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【15:03】出発点の駐車場に戻る。

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グリーンエコー笠形、総合案内所(管理棟)に戻り、無事下山した旨を伝え、トイレをお借りする。大浴場「響の湯」は休業中だ。

春を思わすようなポカポカ陽気に恵まれ、念願の「扁妙の滝」の氷瀑も見ることが出来、山頂からの360度の眺望と大満足山行となった。相反するが予想外に雪が少ないとか残念な点、無謀なコース選択とか反省事項もある。

三田里山山歩「てんぐの森から千丈寺山へ新年ご挨拶!」

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裏六甲・七曲滝の氷瀑ハイクの要望受けたが、ここ数日の暖かさでほとんど溶けてしまった様子なので三田を代表する山々への新年のご挨拶へ!今日は一年ぶりに「てんぐの森」から「千丈寺山」に登った。

寒いが良い天気!千丈寺湖は美しい!

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今日のコースは

てんぐの森→松住権現⇔北千丈寺山→千丈寺山→南尾根→北浦天満宮→末西天満宮

距離 4.5㎞、累計高低差 上り 407m、下り 442m、標準コースタイム 2時間半

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【9:52】千丈寺湖畔・末西天満宮駐車場で待ち合わせ

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車一台を末西天満宮駐車場に残し、もう一台で「てんぐの森」に向かうと「千丈寺山」の峰々が見えてきた。

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【10:09】「てんぐの森」駐車場に着く。トイレもあり。

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【10:19】出発準備を整え、登山者数カウンターを押してスタートする。

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標識、看板等よく整備されている。

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登山道も良く整備されている。

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【10:50】炭焼窯跡を通過する。

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青空と落葉した自然林がマッチし、清々しい気持ちになる。

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急こう配になってきた。補助ロープも付けられている。

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【11:03】この祠は荒神さん?

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左手に「千丈寺山」山頂が見えてきた。

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【11:10】松住権現が祀られる尾根道に出た。

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【11:16】まずは尾根道を右に、スタートから1時間弱で「北千丈寺山」山頂に着く。

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【11:25】来た道を引き返し、「千丈寺山」山頂に向かう。

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尾根道を進む。今日は風が強く、空気が澄み眺め良く「大船山」が美しく見える。

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山頂手前の岩場を進む。凍結はしていない!

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南西方向の眺めも良い!

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【11:43】スタートから1時間半足らずで標高589.6m「千丈寺山」山頂に着く。山頂標識がこれしか無い!一般的な山頂標識どこへ?

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三田市内唯一の一等三角点がある山だ。眺めの良い岩場で昼食を取ろうと先へ進む。

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【11:46】山頂岩場下にある千丈寺大権現に立ち寄る。

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【11:52】眼下に「千丈寺湖」が広がる眺めの良い岩場に着くが風が強く寒い!!風が凌げる場所が無いかと先へ進むことにした。

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補助ロープも設置される岩場を慎重に下る。岩場を通らない巻き道もある。

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下り坂を快調に下る。

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快適な縦走路を進む。

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【12:18】以前から気になっていた「下青野感神社」への下山路が整備されたのか?以前はけものみちのようであったが、道も明確に標識も新設されている。今度下ってみよう!

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【12:20】「千丈寺山」山頂の眺めの良い場所に出た。風は凌げ、日当たり良く暖かいこの場所で昼食とした。

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南東方向の眺めも良く、「羽束山」「烏ヶ岳」などが良く見える。

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30分ほど休み、下山進めると「千丈寺湖」が見えてきた。

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【13:12】眺めの良い岩場に出た。「千丈寺湖」が眼下に広がる。

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その左手、東側には「有馬富士」の鋭鋒が低いながらも美しい。

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【13:27】堰堤に出て、順調に下ってきたが、登山口にこのような真新しい札が二か所掲示されている。立入禁止、カメラの設置、警察通報など物騒な言葉が並ぶ。出口なので今更どうしようもないが、気分悪い!どこかの私有地であることはわかるがどういう事か?

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【13:29】北浦天満宮境内を進む。

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【13:37】末西天満宮駐車場に着く。天候に恵まれ、素晴らしい眺望も見れ、満足な「千丈寺山」新年ご挨拶登山となったが、北浦側登山口の掲示だけが気分悪い!

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「てんぐの森」駐車場を経由して帰り道、「尼ン滝」がどうなっているか見に行くことにした。途中、子鹿が飛び出し引きそうになる。可愛い野生の子鹿を間近に見るのは初めてかな?

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「尼ン滝」に着くが残念ながら予想通り見事に溶けていた!

七曲滝で氷瀑見て感動!裏六甲を周回ハイク

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兵庫県にも再び緊急事態宣言が発出され、山登りにも制限を多く抱えることになる。またしばらくは県内の単独登山を心掛けたい。

ここ数日の寒波も去ったようで今日は暖かくなりそうだ。例年に比べ気温が低く各地で氷瀑のネット情報が多く流れているので、人気ナンバー1(?)裏六甲の「七曲滝」に行ってみた!素晴らしい氷瀑に感動だ!!

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今日のコースは

六甲有馬ロープウェイ駐車場→紅葉谷道⇔七曲道→極楽茶屋跡→六甲全山縦走路→六甲最高峰→魚屋道→六甲有馬ロープウェイ駐車場

距離 10.0㎞、累計高低差 700m、標準コースタイム 5時間

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【9:30】久しぶりに暖かい朝を迎えた。六甲有馬ロープウェイの有馬温泉駅の駐車場に着き、料金620円を支払う。

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【9:38】出発準備を整え、昨年10月に約5年ぶり(?)に通行再開された紅葉谷道を上り、ロープウェイ有馬温泉駅横を進む。

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【9:47】ここが崩落個所だったのであろう!見事に修復されている。

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【9:54】炭屋道と合流する。昨年8月に白石谷にイワタバコを見に行った時には魚屋道から炭屋道を通りここまで53分かかっている。今日はわずか16分だ。この間が通行止めになっていた。ありがたい!

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少しずつ積雪量が増えてきた。

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【10:01】標識に沿って進む。

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滝への侵入の際は登山靴、冬場はアイゼン装備を注意する古い看板あり。

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徐々に勾配はきつくなってきた。白石砂防ダムが見えてきたがどこでアイゼンを装着するか?

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【10:09】白石砂防ダム上の平坦部でチェーンスパイクを装着する。

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やはり装着した方が歩きやすい!

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【10:23】昨夏は左に進んだ白石谷との分岐に着き、右側紅葉谷へ進む。

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尾根道の階段が続く。七曲滝への分岐は道の崩落もありわかりづらい。

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【10:38】ユーチューブでコース確認してきたと言う女性に教えられ、このう回路標識からコースはずれて中に入る。私一人では通り過ぎていただろう!?

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テープが巻かれ小さく「→滝」と書かれている。これではわかりません!

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テープを頼りに沢へ下る。

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足場の悪い所には補助ロープが付けられている。

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【10:50】沢へ下り、左手上流側へ進む。

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【10:52】奥へ進むと右手に凍り付いた見事な「七曲滝」の氷瀑が見えてきた。

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【10:53】スタートして1時間15分で「七曲滝」に着く。噂通り見事に氷瀑化している。

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今日は暖かく、氷瀑の前に立ってもあまり寒さは感じない。

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見事な自然が作った氷の芸術だ!!

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【11:12】来た道を引き返す。

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【11:23】紅葉谷道に戻る途中、上から蟇滝(がまだき)を眺める。あまり凍結はしていない。

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コース途中には大きな氷柱もあり。

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【11:34】紅葉谷道に戻る。

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六甲山頂目指し、紅葉谷道を進む。

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【11:45】「百間滝」「似位滝」分岐に着く。

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コース崩落の案内あり、「百間滝」は諦める。

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日が射してきて気温が上がり、汗びっしょりだ。

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稜線上、極楽茶屋跡への道を急ぐ。

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【12:22】稜線上、極楽茶屋跡に着く。

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南側、神戸側の眺望が広がるが、PM2.5か?春霞の様に霞んで良く見えない。

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ポカポカ陽気の下、昼食とする。

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【12:57】稜線上を六甲山頂目指して東へ進む。

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車道、六甲全山縦走路を選択しながら東へ進む。

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六甲山頂の電波塔が見えてきた。

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【13:24】六甲最高峰に向け、最後の上りに差し掛かる。

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電波塔に着く。

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【13:31】標高931m「六甲山最高峰」に着く。

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やはりPM2.5か?黄砂か?春霞?気温が急に上がり、良く晴れているが霞んで見通しは良くない。

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【13:40】最高峰の新設トイレに立ち寄る。

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【13:50】一休み後、魚屋道を下山スタートする。

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チェーンスパイクを付けて、外して魚屋道を快調に下る。

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【14:59】「魚屋道」登山口に着く。

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【15:03】最高峰から1時間15分ほど、スタートから5時間半近くで出発点の六甲有馬ロープウェイの駐車場に戻る。

天候に恵まれ、素晴らしい氷瀑を見ることもできて快適な六甲登山となった。次の寒波が来れば次はどこの氷瀑を目指そうかな!?

三田里山山歩「尼ン滝」で氷瀑見て「有馬富士/羽束山」を歩く。

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1月9日土曜日本来は「相野駅山の会」今年初ハイクの予定だったが新型コロナ感染者数の急拡大に伴い、やむなく中止に!急きょ暇になった!朝起き、NHKで三田市の気温確認すると最低気温はマイナス10.1℃!!あまり記憶にない気温でビックリ!!

ならば母子の青野川渓谷上流の「尼ン滝」へ行ってみよう!氷瀑が見れるかもと車を走らせた。

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5mほどの二段滝だが予想通り凍っていた。とは言え半分くらいかな?

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こんな具合です。

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同じような人はいるものだ。大きなカメラに三脚持ってパチリ!パチリ!私もミラーレス一眼レフでと思ったがシャッターが凍り付いたか?オンにならない!やむなくコンパクトデジカメで撮ることになった。回りを見てもそんな人いない。恥ずかしい!

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【12:00】続いて有馬富士公園駐車場に着き、車内でおにぎりを食べて出発準備を整える。

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今日のコースは

有馬富士公園→有馬富士→志手原→香下→羽束山→香下→志手原→有馬富士公園

距離 12.8㎞、累計高低差 600m、コースタイム 約4時間

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【12:10】気温は低いが日差しが射してそれほど寒さは感じない。有馬富士に向けてスタートする。

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有馬富士公園内福島大池畔を進む。「有馬富士」が美しい!

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今日は空気が澄んでいて「羽束三山」も近くに見える。

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水面はかなりの部分で凍っている。

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多くの水鳥も寒そうだ。

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【12:27】登山道へ進む。

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【12:44】周回道から登山道に入り、階段を上る。

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【12:54】標高374m「有馬富士」山頂に着く。

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山頂からは南側の眺望が広がる。福島大池が良く見える。

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「羽束三山」も良く見える。

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【12:56】わんぱく砦の岩場を下る。

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林の中を進む。

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【13:36】続いて「羽束山」へ向かうことにした。裏道を抜けて、県道川西三田線に出て東に進む。

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【13:56】大きな標識に従って「羽束山」に向かって県道を左折する。

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【14:06】香下寺前の登山口をスタートする。

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よく整備された登山道=参道を進む。

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【14:22】六丁峠に着く。

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尾根道を上り、山頂を目指す。

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【14:40】山頂の展望所に着く。

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「羽束神社」を参拝する。

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【14:42】標高534m「羽束山」山頂に着く。

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一か月前にはイチョウの黄葉の絨毯が見事だったが、様変わりの「観音堂」だ。

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参道を下山する。

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南東側、千刈ダムから宝塚の山々がきれいに見える。

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【14:59】六丁峠のお地蔵さんまで戻り、ここからは往路と同じ道を下る。

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【15:12】香下寺前の登山口に戻る。

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近道は無いかと探る!一部ヤブ漕ぎとなったが無事、県道に出れそうだ!

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県道に出て「有馬富士」を目指す。

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【16:06】有馬富士公園に戻り、有馬富士を眺めながら駐車場を目指す。

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有馬富士公園入口を進む。

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【16:18】だいぶ日が傾いてきたが、スタートから4時間と少しで有馬富士公園駐車場に戻る。

気温は低いが、日が射し、空気澄み気持ち良い一日だった。三田を代表する二座へ今年も元気に登山が続けられるよう新年ご挨拶を兼ねて回った。

三本峠から「虚空蔵山」へ南尾根を北上し「陶の郷」に下る。

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「相野駅山の会」2020年最後の12月月例ハイクに出かけた。天候も今週いっぱいは暖かそうだ!

今日の山は先月下見ハイクしていた近場のお馴染み「虚空蔵山」へ向かった。

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今日のコースは

陶の郷第4駐車場→三本峠(今田加圧所)→南尾根→虚空蔵山→陶の郷第4駐車場

距離 7.6㎞、累計高低差 約680m、標準コースタイム 約4時間

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【9:00】山の会の例会もコロナ禍の中、制限され、マイカー集合が主体となった。今回も丹波篠山市今田町の「陶の郷第4駐車場」をお借りして集合、まずは朝礼からスタートする。条件としてトイレが近くにあることもポイントと反省!

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【9:07】まずは登山口、三本峠に向かってスタートする。

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車道を進む。バックに「虚空蔵山」が見える。

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良く晴れた気持ち良い朝、左手にはこれから歩く虚空蔵山南尾根の山々が見える。右から左へアップダウンを繰り返し歩くコースだ。

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【9:42】スタートから車道を35分ほど歩いて、三本峠手前の「今田加圧所」へ左手スロープを上る。

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【9:48】衣服調整の後、今田加圧所右横から山道に入る。

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滑りやすい坂道を上る。

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尾根道を上っていくと、バックに舞鶴道がきれいに見える。

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【10:00】このコースは関電巡視路で鉄塔を順に進む。まずはNO.51鉄塔を通過する。

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【10:12】NO.50鉄塔下で一休みとする。

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正面に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。

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アップダウンを繰り返し進む。下り坂は落ち葉が積り、滑りやすく注意が必要だ。

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眺めの良い稜線を上る。バックには歩いてきた稜線が良く見える。

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【10:54】途中のピークに着く。紛らわしい分岐には枝が置かれ、火の用心標識も誘導してくれる。

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アップダウンを繰り返し進む。

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【11:11】「虚空蔵山」山頂が近づいてきた!残りピークをいくつ越えれば良いのかな?

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落ち葉踏みしめ慎重に下る。

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【11:37】最後のピークを越えて下りに入ると正面に「虚空蔵山」山頂が見えてきた。最後の上り!ガンバロー!

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【11:38】「陶の郷」への下山路との分岐となる鞍部に着く。

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最後の厳しい上りには関電巡視路にお馴染みの樹脂製階段が設置されている。

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【11:51】一般ルートの藍本、虚空蔵堂からの表参道と合流する。山頂は近い!

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【12:01】標高592m「虚空蔵山」山頂に着く。「ふるさと兵庫100山」にも選定される人気の山で、今日も多くのハイカーで賑わう。

登山口からは2時間15分ほど、スタートからは3時間弱での到着だ。

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狭い山頂で気を付けながら分散昼食とする。

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朝は良く晴れていたが曇ってきて眺めも良くない!うっすらと「羽束山」「有馬富士」「千丈寺山」など三田の山々を見ることができた。

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下山スタート前に皆さん揃って記念の一枚!

今日の参加は男性13名、女性13名の合計26名と多くの参加となりました。

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眺めの良い丹波岩から歩いてきた南尾根を望む。

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【12:45】丹波岩から来た道を下山スタートする。

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【13:02】「陶の郷」分岐まで同じ道を下り、ここから右折し、「陶の郷」に向かう。

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よく整備された植林帯の中、つづら折りの階段を軽快に下る。低木の黄葉が美しい。

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完全防備の赤レンジャーと黒レンジャー!

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【13:34】下山時間は50分ほど出発からは4時間半ほどで順調に「陶の郷第4駐車場」にゴールする。

急に曇ってきたが、雨に降られれる事なく、全員元気に下山!アップダウンの多いコースだったが皆さん楽しんでもらったかな?

これで「相野駅山の会」の月例ハイクも年内終了!コロナ禍により制限された活動となり4、5月の緊急事態宣言中は活動停止したが他の月は近場、マイカー中心に11回実施できた。会員数も増え、事故もなく無事終了を祝いたい!

三田里山山歩「時計回りに『羽束三山』を回る。」

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今年の紅葉も終わりかな?今日も天気が良くて暖かそう!?「羽束山」山頂の観音堂のイチョウの絨毯を見ようと急きょ車を走らせた。

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今日のコースは時計回りに「羽束三山」を回った。

香下寺→宰相ヶ岳→羽束山→甚五郎山→香下寺

距離 約3km、累計高低差 約400m、標準コースタイム 約2時間半

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県道川西三田線を道標に従って左折すると「羽束三山」が見えてきた。

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【8:50】香下寺の駐車場に車を置かせてもらう。地域の皆さんが集まり、今日はクリーンデーのようだ。

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【8:59】まずは「宰相ヶ岳」を目指して来た道を少し下り、右折する。

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右手に「羽束山」「甚五郎山」を眺めながら進む。

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正面に「宰相ヶ岳」が見えてきた。

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【9:08】ため池横の登山口から道標に沿って山道に入る。

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急な上り坂を進む。道標やテープなど整備され迷う心配は無いであろう!?

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【9:29】展望台に出る。南西側の展望が広がる。

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【9:38】標高500.5m「宰相ヶ岳」に着く。眼前には「羽束山」山頂が良く見える。

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三等三角点あり。

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山頂近くの展望岩に向かう。

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西展望岩からの眺め!北側丹波方面の眺めが良いが足場悪く、注意が必要だ。

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続いて展望大岩からの眺め!南西方向の眺めが良い。

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山頂に戻り、北側を望むと「大船山」がきれいに見える。

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【9:56】「羽束山」に向け、下山スタートする。

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落ち葉が堆積し、滑りやすく注意が必要だ。

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【10:10】峠に着き、「羽束山」に向け直進する。

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まだ紅葉が残る上り坂を進む。

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右手に「宰相ヶ岳」が木の間から良く見える。

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岩場に出るが、補助ロープが設置されている。慎重に進む。

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【10:27】観音堂に向かって左手に出た。

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見事に大イチョウの絨毯が広がる観音堂前に出た。

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【10:34】観音堂と神社の間にある標高534m「羽束山」山頂標識。少しわかりづらい場所だ。

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「羽束神社」を参拝する。2年前、初日の出を見に登った際には多くの参拝客でにぎわいお神酒が配られたが来春はどうするのかな?

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山頂展望台からは南西方向の展望が広がる。

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【10:46】表参道を下山スタートする。

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【11:00】六丁峠に着き、「甚五郎山」に向け、直進する。

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【11:04】羽束三山の3座目、標高430.6m「甚五郎山」に着く。木々に囲まれ眺望は無くUターンする。

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【11:04】峠の地蔵の立つ「六丁峠」に戻り、下山進める。

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丁石が残る石段を下る。

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【11:24】出発点、「香下寺」駐車場に戻る。

最後の紅葉も見れ、程よい汗もかき、手ごろなコースだ。

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