三草山ハイク

梅雨が明け、蒸し暑い!!8月の「三草山ハイク」

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「梅雨明け10日」と言われ、昔から一番天候が安定している時期で例年なら信州のどこかの山を登っているのだが、今年は残念ながら家に居る。何年ぶりか?やむなく8月の月例「三草山ハイク」に出かけた。

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今日のコースは

三草登山口→三草コース→三草コース→鹿野コース→昭和池巡回コース→三草登山口

活動距離 6.7km、累計高低差 490m、コースタイム 2時間半

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【8:22】暑さを考慮し、早めに自宅を出て、いつもの三草登山口に到着。平日のためか暑さのせいか意外と駐車場はガラガラだ。

出発準備を整え、スタートする。

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アプローチ路は四季を通じて色々な花が楽しませてくれる。ノギランが満開だ。

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この花は?

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【8:32】分岐を左折、「三草コース」へ進む。

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【8:48】曇っていて気温は思ったほど上がらず、ラッキーとスタートしたが大間違い!湿度高く蒸し暑い!汗を噴き出しながら中間点に着く。

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中間点を過ぎた所で山の会のYさんに出会う!初めて会ったが月に2-3度登られてるそうだ。

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曇天の中、山頂が見えてきた。

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【9:11】残り400mポイントを通過する。

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【9:21】汗びっしょりで標高423.9m「三草山」山頂に着く。先月から気になっていた日付看板がやはり見当たらない!どうしたのかな?

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スタンプカードも8つ目をゲット!!

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ドンより曇り、六甲の山並みは見えない。

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夏山対策3点セット

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ようやく梅雨が明け、真夏の到来だが栗の実は着実に大きくなっていた。秋はもう待機中か!?

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三草山神社を参拝し、下山スタートする。

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【9:38】鹿野コースを下山スタートする。

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鹿野コースの縦走路を進むが低木やシダ類が茂り、コースが塞がってきている所も多い。

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昭和池を目指し、歩を進める。

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あちこちで大きくなった栗の実が目立つ。

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【10:33】「三草山神社」の鳥居を過ぎて、すぐ右折しショートカット道を下る。

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【10:43】昭和池畔を進む。

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山頂方向が右手に見える。

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【11:00】スタート地点の三草登山口に戻る。

山頂の温度計は30℃ほどだったが、クソ蒸し暑かった。また山頂のノートには2日前の書き込みで炭焼き窯跡コースで大きなイノシシに遭遇した報告有り。今日はマムシは見なかったがいろいろ注意が必要な真夏の「三草山ハイク」だった。

雨止んだ!さあ!急いで7月の「三草山ハイク」

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今日から7月だが天気予報を見れば傘マークが並ぶ。しかし今日は雨の心配は無さそうだ!昼から時間が空いたので急いで7月の月例「三草山ハイク」に向かった。

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今日のコースは

三草登山口→三草古道→三草山→三草コース→三草登山口

活動距離 約5km、累計高低差 410m、コースタイム 2時間

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【14:09】いつもの「三草登山口」をスタートする。

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今年もオカトラノオの花が見ごろだ。

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ネジバナも可愛いい!

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【14:18】三草古道へ直進する。

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昭和池畔を進む。

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正面に山頂が見えてきた。

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【14:35】炭焼窯跡コースとの分岐を直進する。

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振り返ると昭和池が美しい。

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【15:03】鹿野コースの尾根道に合流する。

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【15:05】標高423.9m「三草山」山頂に到着。

いつもの日付看板が見当たらない!?どうしたのか?片付けたのか?何故?

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スタンプカードも折り返しだ。

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雨の心配は無さそうだがドンより曇って見通しは良くない。湿度は高いが時おり心地よい風が吹き、思ったほど暑くはない。

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【15:18】15分ほど休んで三草コースを下山スタートする。

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いつもの上りルート「三草コース」を下るとアングルが異なり新鮮だ。

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昭和池を眺めながら快調に下る。

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【16:04】スタートから2時間弱で三草登山口に戻る。

梅雨はまだまだ明けそうに無いし、コロナは第二波か?感染者が増えてきたし、今夏の山登りは厳しいですね!?

梅雨入り!ササユリ探して「三草山」を周回

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梅雨入りが発表され、しばらく雨が続きそう!?山友Tさんから「三草山」でササユリを多数見つけたとの情報あり。

今にも降り出しそうだがまだ降り出してはいない!ならばと山友Uさんと急きょ「三草山」に向かった。

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ササユリ探して歩いた道は

三草登山口→三草古道→炭焼窯跡古道→昭和池周回コース→三草登山口

三草山108回目にして初めて山頂には登らなかった。

距離 4.9km、累計高低差 170m

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【10:45】いつもの三草登山口をスタートする。平日で曇天だが7-8台車あり。

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三草コースと三草古道分岐手前で2輪発見!

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【10:55】分岐を三草古道に直進する。

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3輪並んでる。

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次々と発見!

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【11:17】昭和池畔を進む。可愛らしいネジキの花が咲いている。

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【12:01】昼食を取るために「大人の隠れ家」に立ち寄り、ひと休み。

古道に戻り、山頂を目指す予定だったが雨がぽつりぽつり落ちてきた。山頂諦め、昭和池畔をササユリ探して周回することにする。

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【12:28】炭焼窯跡古道を進むが、このあたりは薄暗くササユリ無し!分岐を昭和池周回コースに向かう。

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薄暗い沢に沿って炭焼窯跡古道を昭和池に向かう。この辺りもササユリ見当たらず。

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規模のでかい炭焼窯跡あり。

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【12:53】昭和池畔に出て東周回コースに進む。

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10日ほど前に「三草山」に登ったばかりだが水量は減っている。

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この辺りは歩く人が少なく穴場か!?終わりかけの花も多かったが次々とササユリ発見!!

ササユリは葉の茎が笹に似ている事からこの名が付いた日本特有のユリ。花言葉は「清潔」「上品」「純潔」見ての通りだ。

種子が風に乗って広がり、発芽するのは翌々年の春で初花を咲かせるまで種子から7年以上の歳月がかかるそうだ。

昔はどの山でも多く見られたが、乱獲により減っている。家庭で育てる事は難しく、山で見て楽しんでほしいものだ。

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【13:13】次々とササユリ見つかり喜んでいると突然スコールのような雨が降ってきた。あっという間に水浸し!ずぶぬれになってしまう!

カメラもミラーレス一眼レフから防水のコンパクトデジカメ「タフ」に変更。

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【13:18】いつもの鹿野コースからのルートと合流する。

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10日前にも歩いたコースだが、その時はまだ蕾だったのであろうか!?その時は気づかなかったが、雨は小降りになりゆっくりと探しながら歩を進めると次々と見つかった。ピンクの濃い花、蕾といろいろある。

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昭和池畔を進む。

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数を数えながら進む。

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昭和池越しに雨に煙る山頂が見える。

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駐車場への下り坂右手斜面にも2本発見!

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【13:56】出発点の三草登山口に到着。

昭和池周回を中心に3時間と少し歩き回り、ササユリ41輪見つけた。毎年見かけるササユリだがこんなに見つけるのは初めてだ。「三草山」の新たな魅力発見だ!!

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他にもいろいろな花を見つけた。「ソクシンラン(束心蘭)」

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「ノイバラ(野茨)」

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「ネジキ(捩木)」

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「イチヤクソウ(一薬草)」終わりかけは残念!

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匂いきついこの花がたくさん咲いていた!シバ栗?

今さらながらではあるが「三草山」はホント良い山です。

暑い!!夏を思わす6月の「三草山ハイク」

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6月に入り、梅雨入り前にと急いで「三草山月例ハイク」に出かけた。三月に一度のMさんの「三草山ハイク」も兼ね、前回に続きAさんにもお付き合い願った。

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今日のコースは

三草登山口→三草コース→三草山→鹿野コース→昭和池周回コース→三草登山口

活動距離 6.3km、累計高低差 466m、コースタイム 2時間半

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【10:40】三草登山口駐車場に到着する。月初、晴天の割には車が少ない!やはり緊急事態宣言解除で平日は皆さんお仕事か?

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【10:46】強い日差しを浴びて三草登山口をスタートする。

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あちらこちらでノイバラが満開だ。

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【10:56】分岐を左折し。「三草コース」に進む。

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日当たりの良い「三草コース」は暑い!汗びっしょりで歩を進める。

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【11:08】ベンチで一休み。

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【11:19】中間点を過ぎ、新緑に染まる山頂が見えてきた。

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【11:42】残り400mポイントを進む。

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【11:52】標高423.9m「三草山」山頂に着く。休憩入れて1時間6分、Mさんも体力が付いてきた!!

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大変な一年となったがスタンプ帳は今年も折り返し、トータル107回目の三草山となった。

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健康とコロナ早期終息を祈る。

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昼食を食べ、のんびり休憩を取る。

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北東方向の山々だ。清水山、西光寺山、白髪岳など良く見える。

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南側は天気は良いが霞んでいる。

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出発前に3人揃って記念の一枚。

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【12:47】1時間近くのんびりして鹿野コースへ下山スタートする。

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モチツツジはまだまだきれいだ。

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ガンピ?

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尾根道をアップダウンしながら汗を掻き掻き進む。

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【13:43】三草山神社鳥居を過ぎ、すぐにショートカット路を右折し、昭和池周回コースに向かう。

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昭和池畔を進む。

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【14:03】眺めの良い所に出た。三草山山頂が良く見える。

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ついに「ササユリ」発見!

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【14:09】暑い暑いと言いながら三草登山口駐車場に戻る。ホント梅雨を通り越して夏の到来を思わすような3時間半でした。さあ!ビール飲みに行こう!!

3密避け早朝登山!5月の「三草山ハイク」

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今日から5月に入り、「三草山」への月例ハイクに行きたいが、人気コースなので3密が予測される。どうするか?9年続けている月例登山を簡単に諦める訳にはいかない。

そこで考えたのは時差出勤しかないと6時前に家を出た。

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【6:12】いつもの三草登山口駐車場に着くと車は私を含めて4台で内2台はまだ車に人がいる。と言う事は登ってる人は一人だけ!?

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今日のコースは

三草登山口→三草コース→三草山→鹿野コース→鳥居→昭和池コース→三草登山口

活動距離 6.2km、累計標高差 438m、コースタイム 約2時間半

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【6:17】出発準備を整えスタート!

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【6:25】三草コースに左折する。

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【6:43】中間地点を越え、山頂がドンと見えるポイントだが、晴天だが朝霧がかかり、逆光も加わり良く見えない。

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コバノミツバツツジはそろそろ終わりだがモチツツジはまだまだ満開で楽しませてくれる。

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ガマズミもあちこちで満開だ。

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【7:04】残り0.4kmポイントを過ぎても山頂は見えない!

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【7:13】標高423.9m「三草山」山頂に到着する。

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南側を望むが雲一つない晴天だが朝霧がかかり六甲山等は全く見えない。

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今月のスタンプをゲットする。

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今月も「三草山神社」でコロナの早期終息を祈願する。

心配された山頂での人だが、上り途中一人出会ったので誰も居ないかと思ったが他の登山口から上った人が一人いた。山頂にいると続けて3人上ってきたので長居は無用と早々に下山する。

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【7:25】鹿野コースへ下山スタートする。

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まだまだ満開のコバノミツバツツジもある。

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人に出会う確率の低い鹿野コースに進む。

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昭和池も霞んでいる。

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【8:08】三草山神社鳥居に着き、潜り抜けてすぐに右折し、ショートカット路を下る。

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【8:17】「昭和池畔」に出て、左回りで「三草登山口」に向かう。

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目に優しい新緑いっぱいの中、歩を進める。

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昭和池も水量が増し、濃い霧の中、幻想的な雰囲気が広がる。

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三草登山口が見えてきた。

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駐車場であまり見た事が無い花が咲いていた。

地中海地方原産の「オオツルボ」と言う花で明治時代に渡来し、野生化しているそうだ。きれいな色です。

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【8:35】スタートから2時間20分ほど、下山途中は誰にも出会うことなく「三草登山口」に戻る。

まだ8時半を過ぎのためか車は10台を越えたくらいで少ない。狙い通り、ほとんど人に接する事は無く、しばらくはこんな登山かな?

ツツジ満開!4月の「三草山」から「やしろの森公園」へ

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ついに緊急事態宣言が出され、不要不急の外出は避け、とにかく「STAY HOME」だ。とは言え、3密の条件に当てはまらない近場の単独ハイクは続けたいと4月の月例「三草山ハイク」に出かけた。

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【9:45】桜満開の三草登山口駐車場に着く。相変わらず多くの車が停まっている。

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今日のコースは

三草登山口→三草コース→三草コース→三草古道→三草登山口

距離 5km、累計高低差 約400m、コースタイム 約2時間

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【9:54】三草登山口をスタートする。

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満開のコバノミツバツツジに癒されながら歩を進める。

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【10:03】三草コースに左折する。

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良く整備された登山道が続く。

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【10:20】中間地点を過ぎ、山頂が見えてきた。

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タチツボスミレ(?)もあちらこちらで咲きだしている。

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【10:50】標高423.9m「三草山」山頂に着く。通算105回目、所要時間56分最近ではこんなもんです。

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晴れて気温も高いが春霞がかかったようで展望は良くない!

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9年目のスタンプカードも4個目ゲットです。

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藍本のS先輩も今年は復活され、月一度は継続されているようだ。

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山頂のコバノミツバツツジも満開だ。

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三草山神社に健康と一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を祈る。

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FB友から三草山山頂の方位盤は方位がずれていると聞き、確認した。スマホが見えずらいが確かに5度ほどズレている。

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【11:08】20分弱山頂にいて、三草古道を下山スタートする。

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昭和池に向け、下山進める。

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昭和池横を通過する。水量は増えてはきたが大丈夫かな?

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【11:51】スタートから2時間弱で三草登山口駐車場に着く。ミツバツツジが満開で快適な4月の月例ハイクも終了。四季いつ登っても何度登っても楽しませてくれる山だ。

続いて車で10分ほど加東市上久米にある兵庫県立「やしろの森公園」に向かう。

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山の会メンバーから「やしろの森公園」でカタクリが咲いていると聞き、早速行って見ることにした。帰り道、10分ほど中国道を越えた近くにこんな公園があったなんて知らなかった。

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広大な敷地にソメイヨシノも満開だ。

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この公園の最大の魅力はコバノミツバツツジの群生だ。公園全体がムラサキに染まっている。

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2006年に種まきからスタートしたカタクリが栽培地2ヶ所に咲いていた。花が咲くまで7-8年かかると言われるカタクリがこんな近くにあったとは感激だ。

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林の中、多くで「ショウジョウバカマ」も自生していた。

これから山野草がどんどん咲きだす。花を訪ねて近場を回ろう!

春の到来を感じて!3月の「三草山ハイク」

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春到来を感じさせる好天の中、学生時代の友人M君と3ヶ月に一度そして私にとっては3月月例「三草山ハイク」に山仲間を集い出かけた。

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コースは 

三草登山口→三草コース→三草山→鹿野コース→朝光寺コース→朝光寺→車道→鹿野登山口→鹿野コース→昭和池畔→三草登山口

活動距離 約10km、累計高低差 約530m、コースタイム 約4時間

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【10:00】三草登山口に集合する。平日とは思えないほど駐車場はいっぱいだ。

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【10:09】三草山山頂に向けスタートする。

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桜?こんな所にあったっけ!?早咲種か?ソメイヨシノではないが見事に満開だ!

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【10:19】分岐を三草コースに進む。

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ミツバツツジも咲き始めた!待ちに待った春到来だ!

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【10:34】中間点手前のベンチで衣服調整のため一休み!暑い!

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【10:43】中間点を越え、山頂が見えてきた。

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三草山5回目となるM君だが以前より間違いなく上りに強くなったなぁ!

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【11:02】残り400mポイントを通過する。

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【11:11】標高423.9m「三草山」山頂に到着する。

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今日のメンバー6人揃って記念の一枚です。

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平日とは思えないほど山頂も賑やかだ。ニューコロナウィルス感染防止のため学校は休校になっているが好天に誘われて子供連れが多い!一番安全なのはやはり山登りかな!?

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今年のスタンプ帳も早くも3つ埋まりました。

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山頂のアセビは早くも満開だ!

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チョウも舞いだした。ヒオドシチョウか!?

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北東方向を見れば「西光寺山」の右手に先日登ったお椀をかぶせたような「御嶽山」(清水寺)が良く見える。

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【11:58】昼食を取り、45分ほど休み鹿野コースへ下山スタートする。

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【12:03】鹿野コースへ直進する。

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【12:19】朝光寺へ左折する。

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【12:36】眼下に朝光寺が見えてきた。

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【12:53】朝光寺前の広場に下山する。

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朝光寺境内に入る。

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いつも静かな境内だ。国宝の「朝光寺」本堂。

飛鳥時代に法道上人が創建し当時は下山途中に通った権現山にあったそうだ。この本堂は室町時代の建立。

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こんな石像もあり!花山院の文字が?

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山門を出て、つくばねの滝に向かう。

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いつもより水量の多い「つくばねの滝」

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「鹿野登山口」に向かうルートは舗装路を避けて地図上にある破線ルートを探すが見つからず断念!

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諦めて鹿野川に沿って舗装路を進む。

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続いて実線の裏道を進むとこの道は大丈夫そうだ。

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【14:05】「鹿野登山口」に到着する。

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鹿野コースを山頂に向け再スタートする。

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【14:12】山頂に向かう鹿野コースと昭和池畔を通り三草登山口に向かう分岐を左折し昭和池に向かう。

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【14:22】昭和池畔に着き、左ルートから駐車場に向かう。

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昭和池畔を進む。

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歩いてきた三草山を望む。水量は先月よりは少し増えたようだ。

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【14:38】スタートから4時間で出発点の三草登山口駐車場に戻る。

三草山には多くのコースがあるがその中では最長ルートになる。天候にも恵まれて春の日射しをいっぱい浴びて快適なハイクを楽しむことができた。

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帰り道、三田駅前で喉を潤し、散会する。

曇天でも多くのハイカー!2月の「三草山ハイク」

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ようやく雪降り、遅ればせながら冬到来かと思ったが、また暖かい日が続き、天候も不安定になった。三寒四温にはまだ早いと思うが地球温暖化はどうなっているのか?明日も天気は悪そうで、山の会も延期に!今日は曇り空だが雨の心配は無さそうだ。

今月の「三草山月例ハイク」に遅くなったが出かけることにした。いつもの三草登山口に向かう!

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【10:05】三草登山口に到着すると曇天にもかかわらず駐車場にはたくさんの車で驚く。ざっと20台は駐車している。ホント相変わらず人気の高い山だ。

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【10:13】出発準備を整え出発する。

今日のコースはいつもの

三草登山口→三草コース→三草山→三草古道→三草登山口

活動距離 約4.8km

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【10:21】三草コースに進む。

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【10:37】中間地点に着き、振り返ると雲海が出て、幻想的な雰囲気を醸し出している。もっと早い時間なら雲海が見事だったかも?

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【10:38】中間点を越え、山頂が見えてきた。

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曇っているが気温は高く、汗が噴き出す。振り返ると後から猛スピードで登って来る人がいる。その後、あっという間に追い抜かれる。

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山頂手前、一面に白い花が満開??と思ったら「コウヤボウキ」の綿毛だった。

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【11:07】標高423.9m「三草山」山頂に到着する。

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山頂で猛スピードで追い越していったハイカーとお話をした。今日の上りタイムは33分だとか!?最短記録は28分だそうで、ハイカー曰くには、伝説の高校生がいたそうで、そのタイムは何と17分!!西脇工業の駅伝選手かな?いずれにしても凄い人はたくさんいるものだ。

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三草山神社は京都の北野天満宮より御分霊を受け、菅原道真を祀っている。そのためか?大きな合格祈願の看板が付いた。

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スタンプ帳に2月のスタンプを押す。

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ノートを見ていると1月26日に藍本のS先輩の記帳を見つけた。ご自身の80歳傘寿のお誕生日にご夫妻で1年8ヶ月ぶりに畑コースを登られたとのこと。お元気になられたようだ!以前のように毎日登山は難しいかもしれないがまた是非お会いしたいものだ。

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山頂から見ると西方向に雲海が多く残っている。

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【11:39】三草古道を下山スタートする。

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昭和池目指して下山進める。

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相変わらず昭和池はほとんど水が無い。

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【12:22】三草登山口駐車場に下山。スタート時よりはだいぶ車が減ったかな!?

この時期は花も新緑も無く寂しい!来月は春を感じれるかな?春よ来い!!

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トイレ前には「三草山」を紹介する記事が2件貼られていた。

2020年も「三草山初日の出ハイク」でスタート!

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新年あけましておめでとうございます。2020年(令和2年)のスタートです。

今年も昨年に続いて「三草山初日の出ハイク」に出かけた。早朝5時半外に出ると曇っていて星は見当たらない!初日の出は見れるのか?不安を感じながら家を出た。

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【5:55】我が家から20分ほどで「畑登山口」駐車場に到着する。昨年より少し遅いが駐車場はほぼ満車だ。

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【6:02】真っ暗の中ヘッドライトを頼りに「畑登山口」を出発する。

今日のコースは「畑登山口」からピストン往復する異にした。最短コースで往復3kmほどだ。

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良く整備されたコースだがスタート即の階段の連続は汗が噴き出す。

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【6:27】山頂が見えてきた。最後のひと踏ん張りだ!

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【6:39】まだ薄暗い「三草山」山頂に到着する。初日の出までは30分近くある。

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待っている間に新しいスタンプ帳をもらって1月欄にスタンプを押す。

三草山月例ハイクもいよいよ9年目スタートだ!

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明るくなってきた。多くのハイカーが今か!今かと初日の出を待つ。通常の月例ハイク時と比べれば圧倒的に若者が多い。

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六甲山系の左、東側の空が赤く染まってきた。無事「初日の出」が見れることを確信する。

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【7:05】2020年 令和2年の初日の出だ!!

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瞬く間に陽は昇ってきた。これで3年連続初日の出を拝むことができた。

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山頂で出会ったKご夫妻と記念の一枚。

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Kご夫妻共々「三草山神社」に新しい年も元気に登り続けられるようお願いする。

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「雄岡山・雌岡山」から「明石大橋」「淡路島」も良く見える。

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【7:37】1時間ほど山頂で休み、下山スタートする。

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太陽の有難みを感じながら快調に来た道を下る。

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【8:00】あっという間に「畑登山口」に下山する。

2020年もスタート!今年の登山日数は何日かな?昨年の75日はクリアしたいものだ。

毎月登山8年連続達成!12月の「三草山ハイク」

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12月に入り、バタバタ多忙な日が多く、今月の「三草山ハイク」も遅くなってしまった。朝から気持ち良く晴れ、ようやくいつもの「三草登山口」に向かった。

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【9:10】いつもの「三草登山口」に到着する。好天に恵まれ、駐車場の車も多い。

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【9:15】出発準備を整え、スタートする。

今日のコースは最もポピュラーな

三草登山口→三草コース→三草山→三草古道→三草登山口

活動距離 約4.8km

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紅葉も終わり、すっかり初冬の雰囲気の中、山頂を目指す。

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【9:24】分岐を左折し。「三草コース」を進む。

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【9:40】中間地点を過ぎ、山頂が見えてきた。良く晴れ、空気が澄み、快適だが汗びっしょりだ!

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【10:01】残り0.4kmポイントを通過する。

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【10:10】標高423.9m「三草山」山頂に到着する。

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合格祈願の看板が並んでいる。やはり合格祈願のため登ってくるハイカーが増える時期だな!?

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これで2019年のスタンプ帳にも12個のスタンプが埋まった。元気に今年も達成でき、8年連続の達成だ。通算登山回数は101回目となった。あと何年続けられるかな?まずは10年目指してガンバロー!

例年、大量に置いてあるスタンプ帳が見つからない!どうしたのかな?

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ノートを見ると藍本のSさんの書き込みは残念ながら見つからないが、いつも目を引くTKさんの書き込みには驚く。今朝で334回の登頂のようだ。と言う事は今年休んだのは20日くらいと言う事か!?

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良く晴れているが、南側は靄がかかったようで良く見えない。

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【10:30】20分ほど休み、「三草古道」を下山する。

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昭和池目指し、快調に下山進める。

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落ち葉を踏みしめ進む。

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相変わらず昭和池は水が抜かれ、異様な雰囲気だ。

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【11:11】スタートから2時間足らずで三草登山口に到着。

新しい年まで10日ほどになった。次回は初日の出ハイクかな!?

 

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